いつだってXTC

エコロジカルな思考でいこう!

音楽、映画、アート、読書も好き。

スポーツはやるのはテニス,見るのはメジャーリーグ。

知的好奇心を大事にしたい。


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そうなんです。
ちょっとした赤信号。
ほんの5メートルくらいの赤信号。
みんなあたりまえのように渡ってる。
 
僕はことしの目標に「赤信号を渡らないようにする」
を掲げた。だから、この簡単な目標をクリアしようとする。
 
すると、どうだ。
みんなが渡ってる。でも、僕は渡らない。
ひとりだけ取り残される。
みんなが笑ってるような気がする。
なにやってるんだよ。
なに気取ってるんだよ。
バカみたいだぜ。
そういってるような気がする。
 
同調圧力とはこんなことかもしれないと思った。
意外に強いものだ。
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早起きの僕は時事放談もよくみます。
今度のゲストは小池さんと野田聖子さんでした。
野田さんが小池さんと同じ番組に出たということに興味がありました。
実にいいことを言ってました。
子育て支援のこと。
高齢化社会のこと。
東京オリンピック、パラリンピックのレガシーとして障がい者にやさしい街づくりを行いたいこと。
東京が先陣を切って取り組まなければならないこと。
などなど。
男の政治家の話では聞いたことがないような内容でした。
小池さんについては防衛大臣のころはお飾り大臣としてしか考えていなかったのですが、見方を変えようと思います。
自民党の枠から外れて、自分の考えを出せるようになった。
都知事としてやれることがたくさんあると生き生きしてました。
公明党や民進党、若手議員たちをまとめるのは、いま、小池さんしかいないでしょう。
アベさんと対峙できる人として評価してもいいのでは?
東京から変えていってほしいと思います。
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「イングロリアス・バスターズ」「オーケストラ!」などで世界的に活躍するフランス人女優メラニー・ロランが監督を務め、フランスで話題を集めたドキュメンタリー。2012年に学術雑誌「ネイチャー」に掲載された「今のライフスタイルを続ければ人類は滅亡する」という科学者たちの予測を基に、ロランが友人であるジャーナリスト/活動家のシリル・ディオンとタッグを組み、未来を幸せに暮らすための新たなライフスタイルを探す旅に出る。「農業」「エネルギー」「経済」「民主主義」「教育」の5つの分野にスポットを当て、パーマカルチャー、トランジション・タウン、ゼロ・ウェストなど、世界各地で新しい取り組みを行っているパイオニアたちを次々と紹介していく。第41回セザール賞でベストドキュメンタリー賞を受賞した。

 

<マイ・レビュー>

こんな世の中になれば、人々は安心して生きて、安心して死んでいけるのではないか?

そう思わせることが詰まっている映画だ。そんなにうまく行くわけがない、というだろうけど、現に実現していることを集めた映画なんだから、一定の説得力がある。

①農業

あのラストベルトと言われている、かつての自動車産業の町デトロイトで起こっている都市農業。都会で野菜などをつくって、その地域で食べる地産地消。野菜をとっかえっこする。するとそんなにお金はいらない。だけど、トランプ当選のキーになった都市だけにほんの一部の動きなんだろうな。

②エネルギー

石油・石炭などの化石燃料に依存しない生活。風力や地熱、バイオマスなど、自然エネルギーを活用する。そして、自動車じゃなく自転車を利用してエネルギー消費を押さえる。すると、CO2は出ない。住民は健康になって活性化するんだって!

コペンハーゲンでは2050年には自然エネルギー100%を実現すると言っている。

③経済

人間、余分なものがあるからそれをどう分配するかが問題になる。力をもっている奴が、たくさん持つことになる。そして、貸す人と貸してもらう人に分かれる。そこに格差が生まれる。でも、地域通貨はその地域だけで使えるお金だから、その場だけで循環させる。たとえば、食品も建材も地元のものを使う。地域通貨はあんまりため込んでも意味がない。ブリストンでは市内にある店やレストランで使える通貨を発行して、地産地消型経済に大いに貢献している。

④民主主義

投票によって選ばれた議員たちがほんとうに市民たちの声を聞いた、あるいは、将来の国を思って行動しているか。はじめのうちはみんなの幸せのためと考える。でも、そのうちその場の圧力に負けて、組織の論理に動かされてしまう。

でも、もうひとつやり方があるという。議員の半分の数をくじ引きで決める。しがらみのない人たちが熟議し検討を重ねる。議員たちと大討論して政策を生み出す。レイキャビクでは、ウェブを通して誰でも参加できるようにした。時間はかかるだろうけど、いまのしがらみ政治よりはいいだろう。ダメならやり直せばいい。それを決めるのも市民なのだから。

⑤教育

フィンランドは15歳の子供たちが、世界でもっとも優秀な成績を収めたことで知られている。でも試験があるわけではない。猛烈な勉強をしろというわけではない。

先生が子どもと同じ目線で対等に話す。給食のときなどが話し合いのチャンスだという。先生の威厳なんてものは別次元のもの。権威なんてものは後でついてくるものだという。なにを一番に教えてますか?という問いに対して、彼らは直ぐさま「寛容です」と答えた。世の中、白人、黒人、アジア系、イスラム系などたくさんの人たちがいる。多様な人たちがいるんだってことを知り、分かろうとする。そのことが一番大事だという教師の目は澄んでいるように感じた。

(感想)

混迷を極めている世界でも、こんな生活を送っている人たちは確実にいるんだってことに、僕は勇気づけられたのでした。ことしの初映画としてベストでした評価A+

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