いつだってXTC

エコロジカルな思考でいこう!

音楽、映画、アート、読書も好き。

スポーツはやるのはテニス,見るのはメジャーリーグ。

知的好奇心を大事にしたい。


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オバマさんは、イラン・キューバ・ベトナムと仇敵とされていた国と和解の道を切り開いた。
そして、広島へ。
そのオバマ政権ですらはじめの4年間は既得権の壁に阻まれ、物事をスムーズには運べなかった。学生時代から志向していた平和主義の具現化ができるようになったのは、終わりの数年にすぎない。そして、いろんな議論や不満はあったものの広島でのメッセージ。
それは学生時代からの個人的な思いがあふれた僕にとっては格調の高いものだった。そして、原爆の被災者の人との握手と抱擁には僕を熱くさせてくれた。いま、何が正しいのか、わからないような混迷した世の中で、久しぶりに純粋が感動があった。
それに比べ、アベさんの陳腐さはなんだと思う。
同盟国アメリカとの親密性しか言えなかった。ただ、被爆国として非核を貫いていくといった言葉は本当なんだろうね。
和解の証として、今度はパールハーバーへ追悼の旅を行うのが正しい姿勢だと思うがどんなんだろう。
そして、わけのわからない「リーマンショック前」
ほんとうに世界にはずかしいと感じたのは僕だけではないだろう。
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僕がデラドゥーリアンを知ったのは、つい1か月前だった。夜9:00に寝て、

2時ごろ目が覚めたとき、You-ubeを開いた。するとそこに彼女の動画があった。聴いていると、むかしよく聴いていたワールドミュージックみたいな音がしていた。僕の脳に眠っていた世界が蘇っていった。

興味をもって検索していったら、なんとちかじかデラドゥーリアンのライブがあるという。さっそく、iPhoneで予約を申し込んだのだ。でも、考えてみれば2曲の動画を見ただけで、5000円もするライブに申し込んじゃうなんて。まったく初めての経験だった。

 

4月20日(水)渋谷WWW PM9:00

まったくもって、さえない日本のバンドが終わってようやく彼女のライブがはじまった。すると、一瞬にして世界が大きく変わった。全然、違う風景があらわれたのだ。暗く灯された会場、聖職者のような女性ふたり。静謐な空間に響く神聖な音。音楽という体系化されたものというより、もっと原初的な叫び。

それはフジロックで見たロードに近い。でも、ロードの若さゆえの一方的な叫びではなく、悲しみや自然がもっている不条理までを含んだ叫びである。

ときに激しく、ときに悲しげにうたわれるそのうたは諦念とともに僕をつつみこんでくれたのだった。

  

昔、ブルガリアンボイスという民族音楽の女性グループがいたが、それに近いコーラス。もうひとりはデラドゥーリアンの姉らしい。ふたりなのに何重にも聴こえる。そして、音といったら太鼓にベース、それにカスタネットにような打楽器が中心のシンプルこの上ない編成だ。いまのエレクトリックが主流のロック・ポピュラーとは全く違う。それなのに、この説得力は圧倒的だ。

エンジェル・デラドゥーリアンは僕のフェイバリットであるセイント・ヴィンセントにも負けない8頭身の身体を黒の衣装につつまれて、聖女のようだった。

きのう買ったファーストアルバムから当分離れられない気がした評価A+ 

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<マイ・レビュー>

「レヴェナント」は、アメリカ開拓期における大自然を舞台に白人とネイティブの戦いと、その中間にいた男の運命的な出来事を追った実話だという。大自然は厳しいけれど、美しい。美しくも神聖である。

遠くにみえる山並み、高く林立した樹木、氷まじりの激流など自然光で撮った大自然もこの映画の主役だある


また、製作スタッフ
の「アメリカインディアン」と呼ばれるネイティブたちに対する尊敬温かいまなざしも見逃せない。ディカプリオ演じるグラスはネイティブの女性と結婚してこどもを授かった。そのこどもを殺された復讐劇もサバイバルを生き抜いた原動力だった。食糧を与えや病から救ったのも、また、復讐相手に最後の一撃を加えたのも、レイプされそうなネイティブの娘を助けたグラスに対する恩返しだったのだ。


そのディカプリオの演技はアカデミー賞にふさわしいものがあった。セリフはきわめて少ない。あるのは「うっう“
」とか「あっ!」とかいった腹の底から呻くような苦痛を表現する擬態語が中心であった。

クリズリー(ハイイロ熊)に教われたシーン。全身が骨折・打撲のなかで極寒の川に飛び込むシーンはいずり周りながら、ネイティブ(インディアン)に助けられるシーンどれをとっても言葉は発していないが、迫真の演技だったと言って

そのかわり坂本龍一の音楽が画面に合わせ荘厳な響かせていた。


最後に、アカデミー授賞式のときのスピーチで、ディカプリオは言った。

「この映画は自然と人間というテーマも持っている。自然はときとして、とても厳しいけれど、そのなかで人間は生きていくしかない。ただ、人間が自然環境を脅かしているのも事実だ。環境問題をもっと真剣に考えなくちゃいけないと思う

僕も大きくうなずくものだった。

評価A+

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