吉井奈々・コミュニケーションマナー講師・話し方の学校 副学長

一般社団法人JCMA代表理事。話し方の学校 副学長。
元男性でありながら、女性として中学時代の同級生と結婚をし「普通の女性の幸せ」を手にいれる。10代より数々の経験を通して導き出した「簡単にできるコミュニケーションマナー」を伝えている。


テーマ:
皆さまこんにちは♪
寒さの厳しい日が続きますが、いかがお過ごしですか?

さて今日は「言葉遣い」についてのお話です。
女性らしい美しい言葉遣い、憧れるけど
なかなか普段から気をつけられない…
なんて悩みを相談されることがよくあります。



特に若い女性に多いのは、
話が盛り上がってくるとついついテンションが上がってしまって、
男性と同じような言葉遣い乱暴な話し方になってしまうというもの。

せっかく見た目がキレイで女性らしくっても、
口を開いたら男まさりでガサツな言葉遣いだと、
お見合い相手への心象もよくないですよね。

だからといって、日常の話し言葉を、
普段から全て完璧な敬語にしようとか
「~~なのよ」「~~だわ」とかって口調で話せってことじゃないんです。
日常会話でそれは逆に不自然ですよね。
「~~よ」なんて喋り方も、今の女性はしませんよね。
するのはオネエくらいです(笑)

なので、気をつけるべきなのは、もっと些細なことなんです。


それは、話す時に「使う単語を上品なものを使う」ように意識してみるってこと。
別に「~~でございます」とかって話さなくても大丈夫。
例えば、
「ヤバい!このケーキでかくねー!?」って言わずに
「すごい!このケーキ大きくない!?」って言ってみるんです。

乱暴に聞こえる単語を、同じ意味の別の言葉に
置き換えてみるだけで受け取り側の印象はグッと変わります。
例えばよく使う単語をいくつか置き換えてみると、


ヤバイ、スゲー→すごい、すてき
デカイ→大きい
めし→ごはん
うまい→おいしい
ダルイ、だりぃ→疲れた
おまえ、てめぇ→あなた
おい→ねえ
は?→え?
マジ、ガチ→本当に、とても、真剣に



・・・などなど、ちょっと思いつくだけでも色々ありますよね?
こういうふうに、日常会話で使う単語をちょっと意識して変えてみるだけで、
言葉遣いはとっても優しくなるんです。


それと、もう1つ簡単に使えるワンポイントとして、
語尾に「なにぬねの」をつけてみるっていうのも言葉を柔らかくするテクニックです♪

「今日出かけてくる」を「今日出かけてくるね」
「中華が食べたい」を「中華が食べたいな」
「なにしてる?」を「なにしてるの?」

といったふうに、伝わる印象が柔らかくなりますよね。
それにプラスして、相手の気持ちに寄り添う雰囲気も出るので、
「自分は普通に話してるつもりなのに何だかきつくなっちゃう」
「そんなつもりじゃないのに、ぶっきらぼうな感じになっちゃう」

という女性にはオススメです♪

似たような言葉遣いをしている相手とは
距離を縮めやすいっていうのはあるけど、
それだと異性として扱ってもらいたい時に、
女性として見てもらえない…なんてことも!

今回ご紹介した2つは、話し言葉だけじゃなくて、
メールとかの書き言葉でも使えるテクニックなので、
ぜひ使ってみてくださいね。


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