お財布ピンチ…。

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またマンガ買っちゃいましたよー。
でもこれは。…これはどうしたって買わずにはいられない(´Д`)!!
「ガラスの仮面」の新刊。

「ガラスの仮面」との出会いは20年以上前。従姉妹の家にずらーっと並んでたんです。当時32巻くらいまで出てましたかね、確か。
そりゃもう面白くて面白くて一気読みしましたよ。…でもその後は、ねぇ。
「ガラスの仮面」読者の方には言わずもがな、ですが、とにかく新刊が出な~い!連載も不定期だし。
もう私の中では新刊を楽しみに待つ、という域を超え、書店でたまたま新刊が平積みになっているのに出くわしたら頭の中で鐘が鳴るレベル(笑)。

47巻、良かったです。何がって…。やっと話が動いた気がするぅ(T_T)!!
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新規開拓はしてないけど…。

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マンガは、新規開拓はほとんどしてません。
…数年に一度発作的に、巻数がけっこうある人気作品を大人買いしたりはするけどf^_^;

でも、馴染みの作家さん、お気に入りの作家さんの新作にはついつい手が伸び…。あぁ予想外の出費(泣)。

よしながふみさんは10年来、川原泉さんは20年来のご贔屓。…まさか同月に揃って新刊が出るとは!!

感想をちょろっとだけ書きますと。
川原さんの新刊「コメットさんにも華がある」はやや残念。いつものキレが無かったよーな…。変に流行に擦り寄らなくてもいいのになぁ、と。
よしながさん「大奥」は非常に怖かったです。この第七巻が特に、というわけではなく、作品自体が怖いんですけどね(笑)。

そうそう。映画「大奥」やっと観た!なんだかとってものどか(…っていうのは言い過ぎ?)なファンタジーになってた気がします。
もともと、映画原作になってる初めのエピソードはその後の展開からするとかなりほのぼの~なノリなんだけどっ。
細かいこと言えば。二宮くん、もうちょっと背が高いとよかったなー…。
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ちょこっと帰省しました。

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先週末、実家に帰省しました。
高速使えば1時間くらい。今の時期は気をつけないと海へ向かう観光客さんのつくる渋滞に巻き込まれてしまいますが。

実家に帰ってやったことそのいち。
「本を売りに行く。」
私が19歳で上京するまで自室にしていた部屋は、家族構成の変化等の事情で、今は母親が使っているんですが。
その部屋に、私の本が百冊超、置き去りになっていて。母親から「そろそろ引き取ってー。」と言われ。
残念ながら我が家に全ての本を引き取る余裕は無いので、じゃあ処分しよう、と。
今はよほど思い入れの無い限り本を手放すことを厭わない私。
でも、昔はすごく抵抗があった。だから、実家を倉庫がわりに使っていたんですよねー…。
ホコリをはらいつつ、ざくざく整理。すぐさま再読したい!と思う本以外は段ボールにつめ、最寄りのブックオフへ。
101冊に値がついて2170円。ま、こんなもんでしょう。ちなみに値がつかなかった本も100冊近くありました(笑)。
私、本好きだけど本フェチではないから美麗に保管するとかいうことに無頓着なんですよっ。

さて、実家に帰ってやったことそのに。
坊ちゃんを海に連れていく。
庭に出したプールには入れないくせに、坊ちゃん、実は海は大好きなんですよー。
先月も連れていったけど、砂浜から大興奮で走りまくり、波打際で泥まみれになり、波をかぶって転んでも大爆笑。
いつもの慎重ぶりはどこへやら?
はい。今回も台風が迫っていて白波が立っている海にもかかわらず、大胆に立ち向かっていました。
海、足つくのも嫌がって怖がっちゃうお子様が多いらしいけど。
ダンナも私も浜まで5分以内の家に育った「海の子」なもんで。遺伝的記憶とか…?
なんにせよ、海は坊ちゃんがいちばんハイテンションになるスポットなのです。来月も連れていかねば。
あ、でも彼岸過ぎたらクラゲがでるなぁ。
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坊ちゃん、おつかれ!

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今日は一歳半健診でした。
自治体によって形態は様々なんでしょーが…
一歳半はやっぱり「公民館のようなところでの集団健診」が多いみたいですね。
身長、体重の計測、歯科医師、医師による診察、心理士、栄養士、歯科衛生士による相談。
…予想通りだけど疲れた~!
まず会場までで疲労。
そう遠くないんですよ。徒歩15分くらい。でも開始時間が13時半。暑い(;´д`)!!
ベビーカーは照り返しがきつくてかわいそうかな~と抱っこで行ったんですが。これもまたお互い密着するから暑い!
会場着いたら、こどもの興味をひくためにちょこちょことアンパンマンのイラストが飾ってあるんですが、
最近ようやくアンパンマンに目覚めた坊ちゃんはそれに大興奮で土禁のところまで上がり込み注意され…
体重測定では毎度のことだけど一人で大人しくは計測されてくれず、私が抱っこして計り、私がその後一人で体重測定(泣)。
歯科診察では予想通り号泣。歯科医さんの手を噛みました…ごめんなさい…。
このあたりで坊ちゃんガス欠。普段お昼寝の時間だし。
でもねむねむのところ無理矢理服を脱がして内科診察。…発狂。
まぁ、その後の待ち時間で落ち着いてくれて、歯科衛生士さん、心理士さんへの相談は穏やかにすみましたけどね。

総じて、異常なし。
体の大きさは綺麗に成長曲線に乗ってるし。虫歯もなし。指しゃぶりするので心配だった噛み合わせも今のところ大丈夫。
甘えっ子でいまだに後追いが激しかったり、遊具に興味を持ってくれなかったり、プールに入ってくれなかったり…
あと、言葉がまだ出ないのも、全て「慎重派」という個性に収まる範囲とのこと。ヨカッタヨカッタ。

そうそう。待ち時間に坊ちゃんがほかの男の子とオモチャの取り合いになりまして。
けっこう坊ちゃんもがんばったんですが、最後は手を振り払われ、顔をぐいっと押され…負け。泣いちゃった。
その男の子のママさん、心理士さんに向かって
「これなんです、相談したいのは!うちの子、もうすでにジャイアンなんですっ!」
…男の子だもん、頼もしくていいのにねぇ(笑)。うーん。やっぱり悩みはそれぞれだ。

毎日テンパるのだ。

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東村アキコ『ママはテンパリスト』。
超人気育児エッセイマンガです。

以前住んでいた家族寮で、当時二歳の男の子のママさんに「読んだことある?」と聞かれました。
私が「人気のマンガらしいですね~、この前情報番組で紹介されてたんで内容は知ってるんですけど、読んでないです。」と答えると
「そう。…あのね。あのマンガ、すごく面白いんだ。でも、描かれてること、ほんとに『本当』なんだよ。
子育て中のひと以外はおもしろおかしく誇張してるとか思って読んでるかもしれないけど、
私は今ほんとにあんな毎日を送ってるんだよ~…男の子育てるって毎日笑えて、怒って、驚いてたいへん。…疲れる~。」
私はその時妊娠七ヶ月くらいで、もう性別は男の子ってわかっていたので、俄然興味がわきました。
実際読んだのは産後、坊ちゃん五ヶ月のときでしたかね…。
『テンパリスト』は、東村さんのお子様「ごっちゃん」が二歳の頃のエピソードから始まるので、初読の私の感想は
「二歳の男の子ってたいへんだぁ。今は転がってるだけのうちの坊ちゃんもこんな風になっちゃうんだ!」(笑)
そして今。坊ちゃんは着々とごっちゃん化しつつあります。
やっぱり歩けるようになって、言葉はまだ出ないまでも、自己主張が激しくなってくるとねぇ…
面白エピソードは満載ですよ。あぁ私に東村さんのような画才があれば。いやせめてもうちょっと文才があれば!…皆さんに多いに笑って頂けるんですが。

このマンガに感謝しなくちゃいけないことがひとつ。
私に「卒乳」に対しての危機感をもたせてくれたこと。ごっちゃんはかなりの「おっぱい好き」なんですよ。
しかも。東村さんいわく、「二歳を超えたあたりから完全に『エロいもの』と認識されておるようなのです」
ごっちゃんのおっぱいに対する執着は並ではなく、東村さんの様々な卒乳作戦も成功せず…
あぁなんて大変そう。男の子のおっぱい好きはヤバい。下手に知恵つく前に卒乳せねば!!
って、痛切に思いました(笑)。
うちの坊ちゃんは離乳食を全然食べなかったし、哺乳瓶も受け付けてくれなかったので母乳頼みの日々が続いちゃったけど、つい先日、ぎりぎり一歳半で卒乳。彼の中で、まだおっぱいは「食料」以上のものになってはいなかったようで、覚悟していたよりはすんなり卒業してくれました。
ヨカッタヨカッタ。