京都の夏の風物詩「納涼床(ゆか)」が1日、京都市中心部の鴨川沿い約1.5キロで始まった。河川敷に組んだやぐら上に飲食店85店が座敷を設け、観光客らは夜風に吹かれながら京料理などを味わった。9月末まで。

 幕末の志士・桂小五郎ゆかりの料理旅館「幾松」(同市中京区)では、「コンチキチン」の祇園ばやしが鳴り響く中、舞妓(まいこ)2人が客をもてなした。家族で訪れた千葉県柏市のアルバイト、藤原雅代さん(25)は「初夏というには肌寒いけれど、京都らしい風情がある」と楽しんでいた。

 今年は初めての試みとして、旧暦の七夕を迎える8月上旬にササ飾りを掲げ、河川敷を歩く人にも京の夏を味わってもらう予定。【古屋敷尚子】

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