13日午前9時半ごろ、兵庫県川西市の猪名川河川敷に植えられているチューリップが折られるなどしているのを川沿いを管理するNPO法人の会長(84)が見つけた。連絡を受けた県警川西署員が確認したところ、チューリップ約500本がなぎ倒されるなどしていた。器物損壊事件として捜査している。
 同署によると、河川敷には4000本のチューリップがサイクリングロード沿いに10センチ間隔で植えられていたが、傘のようなもので、所々なぎ倒されたり、切断されたりしていた。10日午後1時ごろ、会長が見回りをした際には異常はなかったという。 

【関連ニュース】
チューリップまた切られる=さらに900本、花博記念公園
チューリップ約700本切断=花博記念公園
「愛してるよ」「ありがとう」=妻への思い絶叫
真冬に咲くチューリップ=千葉県船橋市〔地域〕
安藤騎手着用の勝負服盗む=ネットに出品、男逮捕

スイングしたら芝生に引火=ゴルフ場900平方メートル焼く-宮城(時事通信)
摂関時代は寝殿造、初の裏付け 藤原氏の別荘跡(産経新聞)
普天間移設 5月決着 米に協力要請へ 首相、核サミットに出発(産経新聞)
街開き43年“ふるさと化”なるか 高齢化の泉北ニュータウン(産経新聞)
家庭の省エネ診断 訪問やネットでお気軽に(産経新聞)
AD