伝わる文章の書き方 文章の講師・山口拓朗

伝わる文章の書き方を解説。ライターで文章講師の山口拓朗が、伝わる文章、買わせる文章などライティングに関する情報を発信中。


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本日(12月31日)配信のメルマガを転載します。
     
※・※・※・※・※・※・※
         
2016年最後の日です。
本年もメルマガ「ダメ文に喝!」
をご愛読いただき、
ありがとうございました。
    
虫垂炎による緊急手術から
中国での講座成功まで
山あり谷ありの1年でした。
    
いずれにしても
「幸せな1年」だったことには
違いありません。
    
人間の悩みは
ひと言で言い表すことが
できると言われています。
    
それは——
    
「思いどおりにいかない」
    
です。
    
逆にいえば、
「思いどおりにいかない」と
悩んでいるときは、
何かを思いどおりにいかせようと
自分に無理を強いているとき、
といえるかもしれません。
    
もちろん、
目標や夢、理想をもち、
それを実現していくことは
人生の醍醐味のひとつだと思います。
自分の欲を満たそうと
頑張るのもいいでしょう。
    
実に人間らしい生き方です。
    
しかし、
それらの気持ちに縛られすぎて
いつも「思いどおりいかない」と
悩んでいるとしたら本末転倒です。
    
目標や夢や理想、
あるいは、欲をもちながらも
一方では
「思いどおりにいかない」ことも
受け入れて、ヨシとする。
    
そのバランスが大切です。
    
もちろん、
結果は大事なものですが、
それ以上に大事なことは
「プロセス」を楽しみ、
「今」を生きることです。
    
「プロセス」と「今」に
集中することです。
    
俗にいう「幸せ」も
「結果」のなかには存在しません。
残念ながら……。
    
「結果」のなかに「幸せ」があると
思い込んでいませんか?
   
◯◯がうまくいったら
幸せになれる。
    
◯◯が手に入ったら
幸せになれる。
    
◯◯に合格したら
幸せになれる。
     
息子(娘)が◯◯してくれたら
幸せになれる。
    
親が◯◯してくれたら
幸せになれる。
    
あの人が◯◯してくれたら
幸せになれる。
     
すべて幻想です。
      
「幸せ」の棲み家は
いつだって「今」なのです。
    
「結果」にとらわれすぎると、
悩みの色が濃くなっていきます。
    
「結果」に気を取られすぎて、
「プロセス」や「今」を
ないがしろにしてしまう
恐れがあります。
    
そうすると、
「幸せ」を感じる力が弱まります。
今この瞬間、
私たちの周りに山ほどある
「幸せ」を見過ごしてしまいます。
    
くり返しますが、
フォーカスすべきは、
「プロセス」であり、
「今」という時間です。
「幸せ」の棲み家は
「今」を除いてありません。
    
もっと言えば、
「プロセス」と「今」を
大切に生きていけば、
結果は必ずついてきます。
    
だって、
「プロセス」と「今」を内包しない
「結果」などないわけですから。
    
少なくとも私は、
そうでない「結果」に
出会ったことがありません。
    
今年も残りわずかですが、
よいお年をお迎えください。

メルマガ「ダメ文に喝!」の購読は以下より
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://yamaguchi-takuro.com/?page_id=1513

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日発売された新刊『問題を解くだけですらすら文章が書けるようになる本』(総合法令出版)の感想が続々と届いています。

 

作家で精神科医の樺沢紫苑先生は、『読んだら忘れない読書術』が15万部のベストセラーを記録するなど、コンスタントに良書を発表され続けています。

 

精神科医・樺沢紫苑公式メルマガ(毎日、濃いコンテンツが配信されています。勉強意欲、成長意欲のある方は購読をお勧めします)
↓ ↓ ↓
http://scholar-ex.jp/fx/8b

 

そんな樺沢先生から届いた感想をシェアさせていただきます。

 

※・※・※・※・※・※・※・※

 

文章術の本がたくさん出ていますが、
それらの本を何冊読んでも、文章が上達することはないでしょう。

文章というのは、「書く」ことによってのみ上達します。
ですから、文章を書かないで、いくら文章術の本を「読む」のに
時間をかけても、文章は上達しないのです。

そして、文章の下手な人に、
「文章をたくさん書きなさい!」と言っても、
文章が下手、すなわち文章を書くコツがわからないので、
書くことができません。

ですから、「文章下手」は、いつまでたっても、
「文章下手」から脱出できないのです。

かねてからそう思っていたいましたが、
先日発売された、山口拓朗さんの新刊
『問題を解くだけで すらすら文章が書けるようになる本』は、
「やられた!」と思いました。

山口さんは、文章術の本を5冊も出版していますが、
今回はワーク形式、実践形式の文章本となっています。

実戦形式といっても、
空欄を埋めたり、数行の文章をまとめたりする、
実に簡単なワーク。

中学生でもできそうな、
簡単な文章ワークによって構成されていますので、
どんな「文章下手」でも、
空欄を埋めることによって、自然に文章力が鍛えられる。

実際に書きながら、「文章術」の基本を身体にたたきこむ。
そんな本になっています。

これは、ありそうでなかった!
私は、この形式は「文章術」では、初めて見ました。

ということで、
「やられた!」と思ったわけです。

この本なら、「数行の文章を書くのも苦労する」という
「文章下手」でも、その苦手を克服して、
タイトル通りに「すらすら」文章が書けるようになるはずです。

『問題を解くだけで すらすら文章が書けるようになる本』
(山口拓朗著、総合法令出版)
http://impulse-ex.com/L2334/h765/56841

※・※・※・※・※・※・※・※

 

樺沢先生、嬉しい感想をありがとうございました!

 

 

【新刊発売記念講演会開催】


開催日:12月21日(水)
時間:19時~21時(18時30分開場)
会場:あうるすぽっと会議室B(東池袋)
↓詳細↓
http://ptix.co/2f0K1zt

 

 

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山口拓朗の新刊『問題を解くだけですらすら文章が書けるようになる本』(総合法令出版)が、11月22日から順次書店に並び始めます。

【本の内容紹介/Amazonより】

たった1日1分で文章が生まれ変わる! 1万人が実感! 「どんな文章も」「すらすら書けて」「サッと伝わる」基本の書き方・伝え方

「何を言いたいのか、伝わりづらい」「何となく読みづらい」。自分の書いた文章を、こんな風に言われたことはありませんか?

本書は、1万人に文章指導をしてきた著者が、誰でも伝わる文章を書けるようになる方法を伝授。自分に質問しながら文章力を高められる「自問自答トレーニング」を軸に、どんな文章でも書けるようになる「12のトレーニング」を用意しました。

この問題をくり返し解くだけで、誰でも自然と「伝わる」「読みやすい」文章が書けるようになります!

また巻末には、困ったときにそのまま使えるフォーマット付き! ビジネス文章はもちろんのこと、ブログやメール、フェイスブックやLINEなどでお困りの際に役立ちます!

※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※・※


さて、新刊記念発売を兼ねた
講演会やセミナーがスタートします。

11月23日には富山で
ふたつのセミナーを行います。
 

会場となる「文苑堂書店富山豊田店」が
スゴいことに!!! 山口拓朗祭り!!!
既刊本も含め8冊も置いていただいています。
新刊はど真ん中に3面展開。
ありがたい限りです。
 



◆11月23日(祝)9:30〜11:00
【新刊発売記念】
問題を解くだけで
すらすら文章が書けるようになるセミナー
http://bit.ly/2g7VTlB
    
◆11月23日(祝)13:00〜17:00
「書けない悩み」から解放される! 
らくらく文章テンプレート活用術セミナー
http://bit.ly/2eTkeMh


11月26日は愛媛の八幡浜へ行きます。

◆11月26日(土)13:00〜16:00
つたえる・つたわる文章のコツ
http://bit.ly/2grZ0Wd


11月27日は愛媛の宇和島へ行きます。

◆11月27日(日)13:00〜17:00
第2部:山口拓朗
Facebookやブログで
魅力的な文章を書く方法
http://bit.ly/2fHvNW9


東京での新刊発売記念講演会は
12月21日(水)に行います!
場所は東池袋駅直結の「あうるすぽっと」。

◆12月21日(水)19:00〜21:00
山口拓朗・新刊出版記念講演会
『問題を解くだけですらすら
文章が書けるようになる本』

facebookのアカウントを
お持ちの方は下記ページの
「参加する」を押してください。
↓ ↓ ↓ ↓
http://bit.ly/2fjxjua

正式なお申込みページ
↓ ↓ ↓ ↓
http://ptix.co/2f0K1zt

講演会やセミナーでお会いできるのを楽しみにしております!

『問題を解くだけですらすら文章が書けるようになる本』は、山口拓朗の文章本史上初となるドリル形式です。子どもから大人まで、楽しく頭に汗をかきながら文章力アップを図っていただきたいと思います。

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