東北の6労働局は、3月卒業予定の高校生の就職内定率(1月末現在)をまとめた。内定者数、内定率とも6県すべてで前年同月を下回った。宮城は内定率が唯一、60%台のままで、低迷ぶりが際立っている。
 内定者数と内定率は表の通り。内定者数の前年同期比の減少率は宮城の26.4%が最も大きく、福島、秋田も20%を超えた。内定率は前月の秋田、山形に加え、岩手も80%台に乗せた。
 県内企業からの求人数は青森1650人(23.4%減)岩手1944人(28.8%減)宮城4022人(35.4%減)秋田1557人(24.6%減)山形2026人(33.2%減)福島3278人(43.2%減)。
 県内就職希望者の県内求人倍率は秋田の1.16倍(前年同月比0.12ポイント減)が最も高く、次いで宮城1.08倍(0.39ポイント減)山形1.05倍(0.37ポイント減)岩手1.03倍(0.21ポイント減)と、4県で1倍を上回った。福島は0.90倍(0.52ポイント減)、最も低い青森は0.80倍(0.26ポイント減)だった。


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