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ワールド・フォーラム2月例会のご案内

2010年2月27日(土) 18:00~ 北沢タウンホール


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2010年02月08日 22時37分10秒

「マスコミは集団発狂している」と亀井氏、第二会見でやまない矛盾報道に苦言

テーマ:高橋清隆
ワールド・フォーラム経済レポート

ワールド・フォーラム経済レポート
外圧に逆らい、国民の利益を守ろうとする政治家がマスコミの総攻撃を受けるのは世の常。矛盾するマスコミ報道に対し、亀井静香郵政改革・金融相は2日、「マスコミが集団発狂している」と嘆いた。

これは夕方の閣議後、非クラブ記者を集めた「第2会見」で述べたもの。亀井氏は「景気対策を」「財政規律を守れ」との相反する論陣を張る各大手新聞の論説員を呼び諭してきたが、改善が見られない。その理由として答えた。

「(話し合ってみると)拍子抜けするくらい経済政策その他が(自分の考えと)一緒。ところが、紙面は全然違う。これは不思議だ。丸いものを四角と言うわけがないでしょう」と説得の効果がないことをいぶかしんだ。

三党連立内閣の中で積極財政を組もうとする亀井氏に対しては、マスメディアの執ような攻撃が続いている。中小企業金融円滑化法を提案すると「徳政令だ」とレッテルを張り、今国会では答弁中のヤジに「うるさい」と注意したことを批判した。

1月29日の「第2会見」で、郵便局ネットワークをずたずたに壊した郵政民営化を神戸少年事件になぞると、マスコミは一斉にたたいた。全大手紙と通信社のほか、複数のスポーツ紙が申し合わせたように記事にしている。

一方、レイプ訴訟学歴詐称疑惑 のある小泉純一郎元首相や、論文盗用や住民票疑惑 のある竹中平蔵元金融相は新聞やテレビで全くたたかれず、露出し続けている。いずれも国会で追及されたにもかかわらず。

『秘密のファイル』春名幹男(共同通信社)によれば、1980年代初め時点で日本には100人以上のCIAキャリア要員がいて、官庁のほか新聞社やテレビ局に送り込まれている。各要員は一人当たり5人程度の情報協力者を抱えているという。

中央学院大学の西内雅教授(故人)が1972年に入手した中国共産党の対日工作マニュアルには、「10人の記者より、1人の編集責任者を獲得せよ」と記されている。世界初の通信社は、金融資本家が投機家を欺くためにつくられた 。【了】


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わたしがマスコミ批判の本を出したワケ、『偽装報道を見抜け!-世論を誘導するマスメディアの本質-』
ジャーナリズムの本当の目的

■関連情報
高橋清隆の文書館
偽装報道を見抜け!―世論を誘導するマスメディアの本質


2010年02月07日 14時58分07秒

反日小沢一郎の対日侮辱発言   ― 栗原茂男

テーマ:栗原茂男

平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2010年2月4日 NO.485号)にコリアン小沢の聞き捨てならない発言の記事が出ていました。

≪ 北京では、彼は中国共産党の「人民解放軍の司令官」だと自ら言った。そして、ソウルでは次のように言った。
「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」 ≫
下部分に許可をいただいて、件の西村真悟論文を貼り付けてあります。


西村真悟氏は
≪ 昨年末の中国と韓国における小沢氏の発言を知ると、日本人としてまことに情けないことながら、彼が何人か分からないのである。 とは言え、彼は日本の国会議員であることは確かであるが、 日本人でないことは確かである。≫
と述べていますが西村氏は弁護士で政治家。彼の論文はインターネットの出所の不確かな情報と違って確度は高い。
平河総合戦略研究所も主宰者の奥山氏がかなりの人脈をお持ちで情報の質はかなり高い。

小沢の国籍がどうあれ「純日本人」でないことが証明されたと言って良いかと思います。


              栗原茂男
              【純日本人会】 
http://www16.ocn.ne.jp/~koumura/index.html

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□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2010年2月4日 NO.485号)
                
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆

☆・・・・私たちは書きたいから書くのです・・・・

☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
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◎西村真悟 頑張れ日本!
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 本日三日未明から、政治資金規正法違反容疑に関して、小沢民主党幹事長の不起訴方向での決着の噂が流れている。現在のところ、検察が最終的に如何に処置するか分からない。
 その上で、次のことを指摘しておきたい。
 
 検察が、政治資金を報告書に記載したか否かで小沢氏の秘書を逮捕したからといって、小沢氏に関する疑惑が、報告書への記載の有無に尽きるわけではない。
 かつてアメリカのシカゴを闇で支配していたギャングの親分アル・カポネを、エリオット・ネスが脱税容疑で起訴したからといって、アル・カポネに関する疑惑が、脱税に尽きるわけではないのと同じである。
 エリオット・ネスが脱税を突破口にしたように、現在検察は政治資金規正法を突破口にしている。
 これに関して、突破口にはならなかったようだという噂が、本日未明から流れているわけだ。
 ギャングの親分アル・カポネは、シカゴの市会議員や警察はもちろん、裁判所の陪審員を金で買収していたので、エリオット・ネスの捜査と突破口阻止に自信満々だった。しかし、最後の段階で裁判官が買収されていた陪審員を交代させて、正当な結論への道が開かれた。
 つまり、アル・カポネへの「法と正義」実現への突破口が開いたのである。
 ところで、このアル・カポネに関する事例つまり捜査官や陪審員の買収と同じ「法と正義」への障害が、小沢氏の捜査に関してあるのだろうか。これが、問題だ。しかし、現在のところ、まだ、噂の域を出ない。
 さて、この突破口の話はともかく、小沢氏への疑惑の本質は何だろうか。それは、小沢氏の下に入った政党助成金という公金が、一体どうなったのだろうか、小沢氏は何に使ったのだろうか、ということ、つまり、そこに横領がなかったのか否かということである。これが、小沢氏に関する「法と正義」の実現であり「刑事司法の領域における小沢問題」である。

 次に、「政治領域における小沢問題」がある。
 そして、国家の運命にとって、この問題がさらに重要である。
 まず、小沢氏は何人(なにじん)なのか分からない。
 
 昨年末の中国と韓国における小沢氏の発言を知ると、日本人としてまことに情けないことながら、彼が何人か分からないのである。
 とは言え、彼は日本の国会議員であることは確かであるが、
 日本人でないことは確かである。
 まず、北京では、彼は中国共産党の「人民解放軍の司令官」だと自ら言った。そして、ソウルでは次のように言った。
「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」
 外国でこのようなことが言える日本の国会議員が、果たして日本人だろうか。ここに彼の本質が露呈された。
 小沢氏は、まさに「語るに落ちた」のである。

 小沢氏は、日本人を軽蔑し見くびっているようだが、
 日本人は、このような何れの国に忠誠心を持っているか分からない政治家によって「改革」されることを黙って見過ごすほど民度は低くない。
 この中国と韓国において露呈された小沢氏の「本音」と小沢氏が推進しようとしている外国人参政権付与法案を合わせれば、
 小沢氏は、この法案を実現することによって、中国と韓国・朝鮮の我が国への内政干渉が、合法的日常的に実施される道を開こうとしていると断定できる。つまり、小沢氏は、我が国を中国共産党に売り渡すかのように、我が国国政の内部から、我が国の国家主権を腐敗させ崩壊させようとしているのである。
 この過程で使われる民主党の政治用語例えば「人権や平等や国際協調や東アジア共同体」は、日本国民が「民度が低い」ので、国家解体という狙いを誤魔化すために考えられた偽装表示である。
 私は、アメリカのオバマの「チェ~ンジ、イエッス ウィー キャン」も馬鹿らしい標語だと思う。それ以上に馬鹿らしく亡国的なのは、民主党の「改革」つまり「チェーンジ」である。
 何故なら、この民主党の改革は、日本人を軽蔑し日本人の心をもたない帰属不明の人により無批判に煽られているからである。

 そこで、この我が国政治におけるこの重大問題に関して、
日本文化チャンネル(代表 水島 総氏)の呼びかけで、
「頑張れ日本!全国行動委員会」(代表 前航空幕僚長田母神俊雄)が結成され、
「日本解体阻止!外国人参政権阻止!全国総決起集会」が、
 昨二月二日、日比谷公会堂で開催された。
 私も、八尾の三宅博氏や堺の水ノ上成彰市議会議員等大勢の同志とともに出席させていただいた。
 日比谷公会堂は、一階から三階席まで満席で後ろには大勢の人が立って参加していた。


 昼と夜の出席者は三千名を越えると思われる。演壇から見渡すと、それこそ、北海道から九州沖縄まで、全国の国を憂う方々が集まっておられた。
 それは、一七日前に同じ場所で開かれた民主党という傀儡政権を運営する政党の大会とは全く意義の違う集会だった。
 つまり、一七日前は「亡国の集会」であったが、
昨日は「日本再興の集会」つまり頑張れ日本!の集会だった。
 断固として、外国人参政権を阻止すること、その為にまさに戦後から脱却するための真の保守の勢力が結集しなければならないとの総意が表明された。
 そして、これこそ、真の保守結集の始まりの姿だった。
 この集会での決議の最後の呼びかけを記して本報告を終えたい。
一、全国の日本草莽(草の根)は、草莽崛起せよ!
一、全国の日本草莽は「頑張れ日本!全国行動委員会」に結集し、起ち上がれ!
一、全国の日本草莽は、それぞれの地方組織「頑張れ日本!委員会」を結成し、地方から中央へ攻め上がれ!

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一般社団法人 平河総合戦略研究所< http://www.hirakawa-i.org
>
発信元:< info@hirakawa-i.org
>
掲載された記事を許可無く転載することを禁じる。

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2010年02月07日 04時16分39秒

全人類は米国債を空売りしろという過激な意見

テーマ:天野 統康
家計のコンサル/天野統康です。

本日の話題は、全人類は米国債の空売り(価格が下がると利益がでる投資方法)を仕掛けろ、という過激な意見と、その米国債を購入しようとしている郵貯の今後の資金運用について、です。


全く逆の立場の意見ですがむっ、米国債は郵貯などを始め、銀行や保険、年金基金なども運用している重要な資産です。米国債の運用の行方は私たちの家計に大きな影響を及ぼします。空売りをしろという意見と、運用を増やそうという意見、どちらが正しいのでしょうか?


<参考リンク>ブルームバーグ 「人類は全員」米国債の空売りを-ブラック・スワン著者(Update1)

<以下転載>

2月4日(ブルームバーグ):2007年に出版されベストセラーとなった経済書「ブラック・スワン」の著者、ナシーム・タレブ氏は、「人類は全員」米国債を空売りすべきだと発言した。米連邦準備制度理事会(FRB)とオバマ政権の政策が理由。  同氏はモスクワでの会議で、米国債の空売りに「深い思考はいらない。人類は全員、この取引をすべきだ」と語った。バーナンキFRB議長とサマーズ米国 家経済会議(NEC)委員長が同職にある限り、投資家は年限が長めの米国債の利回り上昇(価格は下落)に賭けるべきだと述べた。

<転載終了>



<参考リンク> asahi.com ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解

<以下転載>
昨年12月末で約180兆円のゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込めるとした上で、米国債など日本国債以外の運用が「もう少し増えると思う」と述べた。

 

 ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用しているが、9割近くは日本国債で米国債はほとんどなく、社債も約12兆円にとどまっている。

<転載終了>


 

<私の意見>

私の意見としては、ブラックスワンの著者の意見に賭けたほうが、利益を出す可能性は高いと思います。何故かというと、AAAの最高格付けが示すとおり、米国債は過大評価されすぎということです。つまり、現在まで米国債バブル、ドルバブルだったとアップ実態は、米国債の9割は外国人が購入し、現在の経済状況もぼろぼろ。さらなる財政赤字の拡大が予測される・・・・・・。過大評価された物は、いずれ修正される可能性が高い。バブルが崩壊するとその時のショックは大きいのです爆弾
また、米国は計画倒産を考えているのではないかという懸念もありますあせる無尽蔵に増えていく外国からの借金を踏み倒すという、ことを計画している悪質な債務者の可能性があるのです。たとえば、デノミという方法で、ドル価格を10倍に切り上げれば、ドル建て米国債の価値は10分の1になります。そうでないことを祈りたいですが。

亀井大臣には、郵貯の民営化(とは名ばかりの私営化)をせっかく阻止したのですから、国民の虎の子資産の資金運用を、米国債のようなリスクの高い資産に振り向けないで欲しいなと思っています。

 


家庭の生活状況の変化、金融資産の見直し、住宅購入やローンについてのアドバイス等は、随時承っておりますので、お気軽にお申し出ください。
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amano-motoyasu@kakei-consul.com
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YouTube-家計崩壊をいかに止めるか 09年5月 天野統康

YouTube - 緊急告知!世界恐慌は起きるのか 天野統康氏 ワールドフォーラム2008年5月

Google動画 「世界恐慌は起きるのか&私たちの資産を如何に保全すべきか?」 2008年5月30日


YouTube-天野統康 金融恐慌セミナー 2009年2月 講演




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