エアコンクリーニング、ハウスクリーニングのワールドクリーナー 

化学を学んだ経験を活かして汚れの種類と洗剤の相性を見極め、日々お客様のお住まいをキレイにすることに没頭しているハウスクリーナーのブログ。お客様に喜んでもらいたい。笑顔を見たい。そして満足感を共有したい。そのために頑張っています。



ご挨拶

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皆さま、こんにちは。

 

さて、前回はタイトル無視の内容で終ってしまいましたので、今回はやり直しです。

 

東芝のお掃除機能付きエアコン RAS-E221E1R です。

 

2013年製の機械で今年で4年目ということになります。

 

◆こちら、お掃除メカです。

私の経験上、最も信頼性が低いお掃除メカが東芝です。

 

と言っても、自動お掃除機能の優秀さの良し悪しでは無く、故障発生率が高いということです。

 

この年式になると構造も改良されてきて、私自身は故障している機械には出会ったことは無いのですが、ググってみると、やはり故障を経験された方の情報がありました。

 

まぁ、普通のエアコンに比べれば、部品が多い訳ですから、故障が多いのは仕方ありません。

 

◆さて、お掃除メカを外すとアルミフィンが丸見えになります。

ホコリ入り込んでいますね。

 

でも、4年間使用でこれくらいならば、良い方です。

 

自動お掃除機能というのは、それほど優秀な物ではありません。

 

◆送風ファンの方はどうなっているかと言うと・・・

ホコリとカビが生えています。

 

これも、特に驚く状態では無く、4年間使えば普通のこと。

 

◆当社ではこの送風ファンも外して洗浄します。

 

ドレンパンが外れない構造の東芝では送風ファンを外すことによって、クリーニング率を高めることが出来るのです。

 

ここまで分解すれば、後は順を追って各部をクリーニングしてあげればO.Kです。

 

◆アルミフィンと送風ファンを高圧洗浄した汚水はこんな感じです。

 

下のは一杯目、上のが二杯目。

 

二杯目も、まだ少し濁っていますね。

 

この後、三杯目を流してキレイになりました。

 

この冬も冷え込みがきつくなってきました。

 

朝夕はブオーッと暖めたくなりますね。

 

夏に溜め込んだ汚れをリセットしてからのご使用が宜しいかと思います。

 

それでは、また、よろしくお願い致します(^_^)/

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