働くお嫁様の四方山話

2006年生まれの娘の育児も楽になりつつあった2011年夏、個人事業主デビューをし、不動産業を営む事になりました。想定外の忙しさ。頼れる爺婆なしの、都内インターのワーキングマザーの四方山話。姑介護の徒然もワーママー視点で綴ります。


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6歳になっても、シャワーが顔にかかるだけで「マンマ~~TOWEL!!」と絶叫する娘。 

ママ友から教えてもらったナユキスイミングに通い始めたのが4月。通い始める半年前よりコーチ自らお電話を下さり、水恐怖症の子どもへのトラウマにさせない指導方を話して下さったり、「練習を始めるには、暖かくなってくる4月頃がいいでしょう」と、大手のスイミングスクールにはない安心感を得、水嫌いな我が娘にはここしかないじゃない!!と母は決めていました。

顔に水がかかるだけでパニクる娘ですが、体験レッスンの時から、レッスンが楽しいからなのか、自分よりも年下のお友達の目を気にしてなのか、ちょっとやそっと水が顔にかかっても、「うぎゃお~~怒」とはならずに、なんと軽く笑顔でパチャパチャと遊んでいるではありませんか!!!顔に水をかけたのが母だったら、「マンマーー怒り」と怒り泣きする娘です。親では教えられない事ってあるのですね。

ナユキスイミングから貰った入会案内に”自分の命を守るためには1000mの泳力が必要です。競泳を目指す(勝つための水泳)練習をする一般のスイミングクラブとは異なり、競泳を水泳指導の1つのパートと考えていて、命を救う水泳を第1に考えています。”と書かれていました。この命を救う水泳という箇所に激しく同感、娘が水の中で笑顔を見せた!!って事にも感激し、こちらに即入会を決めました。

ナユキスイミングのコーチ陣、爽やかな中にも厳しさありで、大変素晴らしいです上げ上げ



あんなに頑固一徹水恐怖症だった娘が、前回は顔を水につけて一人で浮けちゃったというのですから驚きです。

夏休みにしか出来ない色々な体験を、この夏はいっぱいいっぱいさせてやりたいって思ってますシャボン玉



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