きくら日記のブログ

[ウッドショップ木蔵HP] http://kikura.jp/


テーマ:



AD
いいね!した人

テーマ:



AD
いいね!した人

テーマ:

カッテイングボード。

またまた板の欠点等を避けながら

楽しいかたちに。

輪切りの板。

プラタナスとコブシ。

ウレタン塗装仕上げのトレー。

AD
いいね!した人

テーマ:

段取りの合間にカッテイングボードをつくってました。

節を避けたり傷を避けたりしたら・・・こんなかたち。

クルミ材です。

いいね!した人

テーマ:

久々の入荷です。

切り分けて研摩をして

マスキングをして部分的に塗装します。


濃い目の色合いで

綺麗です。
絶賛販売中。















いいね!した人

テーマ:

リビングテーブルが完成しました。

この板・・・というか もう木そのものを感じられる在りようです。

パワーがありますね。

野趣に富んで生命力にあふれています。

こういう無垢材と対峙するときには同じパワー、もしくはそれ以上の気で

立ち向かわないと板に負けてしまいます。

イメージどおりのいい感じに生かせました。

もう、五感で惹き付けられます。










いいね!した人

テーマ:

センのリビングテーブル。

まずは木裏から亜麻仁油主成分のオイルを塗っていきます。

木の歴史を切り取り、あからさまにする作業。

こうして木の生きざま見せることが何よりの使命かもしれません。



次の日は木表。

どうでしょう。

陽の光を受けてオイルの滲み込んだ杢の輝き。

圧倒的な生きた証。









いいね!した人

テーマ:

ポリ塗膜の剥がしに、ほぼ一日かかりました。

ポリエステル塗装を剥がす修理は何度かしましたが

今回の塗膜は硬かったです。

空気を遮断して硬化する塗料で

主剤に入っているワックスが浮いて空気を遮断するタイプと

塗膜にフィルムを貼って遮断するタイプがありました。

これはどっちなのかな?

それにしてもこの南洋材?を縞黒檀に魅せる技術って見事。

かつてシナ材を黒柿風に墨で描いた床柱もあったようです。

塗膜を剥がした天板は重しをかけて人工乾燥に。


いいね!した人

テーマ:

テーブル修理依頼です。

裏面に平成3年とありましたから

26年前位に製造されたものですね。

一枚板の座卓ですが3次元に歪んでいます。

修理するにあたって鑑定しました。

これだけの天板の狂いが出るのは板が未乾燥であること。

乾燥不十分な天板を硬化するとガラスのような塗膜になる

ポリエステル樹脂塗料でコーテイングされていること。

上に布などのカバーをしていた跡がついていることから

日光の当たる場所で使われ、カバーのない部分は

板の水分が塗膜との間に入り、塗膜の剥離前の状態であること。

木目は縞黒檀のように描いていること。

(木口の杢と天板の柾目が不自然です)

ありのままを伝えますが・・・。

無垢材ですから修理はできます。


このままで平らにするとあまりにも薄くなってしまうので

半分にカットしてそれぞれ平らにした後でくっつけます。

カットするとおがくずの色は薄紅色。

水分計で測ると20%超え。人工乾燥行き 決定です。

その前に塗装を剥がします。

この塗膜はベルトサンダーの40#でガリガリいかないと落ちません。。

表れた質感と色はラワン類、マホガニー類のような樹種かな?





いいね!した人

テーマ:

硬い。

杢が交錯しているので鉋の本刃と裏刃の間をせめて

逆目を抑えつつ、平面を意識しながら削ります。

鉋の跡はセンの別称 ”銀ダモ”のごとく光っています。

オイル仕上げなので最終的には240#のサンドペーパーで表面を

調整しますが、仕上がりを左右する大事な工程です。




いいね!した人

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。