古い建物訪ねてお散歩フォトへ

古い建物を訪ねておさんぽしながら、カメラを楽しんでいます。カフェやレストラン、イベント、名所、観光地などもご紹介しています。


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横浜の写真の続きデス。
・・・ブログを書く元気もなければ、写真を撮りに行く時間がなく、
そろそろお勤めを卒業しようと画策しておりますが、
「時間を短くしたら・・・」とか「日数減らしてもいいから・・・」
とか、中々スッパリ足を洗えないものなんですね~。 (;^_^A

さてさて、こちらの港の側の小さなパン屋さん。
横浜の方なら、ご存知の方も多いかと思います。



窓からの眺めもいいですね。
この眺めを楽しみながらパンを頂けるようにもなっています。


そのためには・・・この幅!この幅のテーブルでもいいんだ!
というのが、ちょっとした衝撃でした~。
私の頭、固くなってたなぁ。。。



だって、外には、もっとゆったり座れる場所もあるのに。
「窓のむこう」というのが、いいのかな?
もじゃもじゃ越しというのがいいのかな?



ちなみに、お店の裏側から見ると、こんなにもじゃもじゃ。。。( ´艸`)
これ、新緑の時期は確かにキレイ。

だけど、私の本業からすると、植物の力を侮っちゃダメ!
もじゃもじゃは、建物を確実にいためるんですよ~。
蔦の根が入り込んで、コンクリートだって、ボロボロになります。
こうして、自宅以外の建物で楽しむのがお勧めデス。 ('-^*)/ 

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先月の勉強会で、菅井さんのお店で買ってきたコチラ、
すっかり遅くなりましたが、ご紹介致します~。

1冊目でも、ものすごく納得させられた菅井さんの本でしたが、
今回の著書も「うわ~、そっか!なるほどね」の連続でした。

前回は、まずは自分の足元のお金からってオハナシでしたが、
今回は、もっと広い視野で、両親のお金の保全についても
書かれています。

本に書かれている通り、日本の高齢者はお金持ちが多く、
その資産額を、子どもは知らないけれど、銀行員は把握している
というケースがほとんどです。

そして、その資金は、銀行員だけでなく、証券会社や保険会社も
虎視眈々と狙っています。


・・・というのも、私が現役で証券会社で働いていた時期のお客さんの
平均年齢は40~50代だったのに、退職して数年後に3年だけ復帰した時の
平均年齢は一気に60代になっていました。

若い世代の投資家はネット証券に流れ、自宅に来てくれ、何かと話を
聞いてくれる営業マンを歓迎してくれる、お金をもった高齢者があらゆる
リスク商品を買わされているんだって驚いたのです。


いざ、相続という時になって、「なんでこれだけしかないの?!」
ってことにならないようにするために、子どもができる親への働きかけに
ついて書かれているのが参考になるな~と思いました。

だって菅井さんが、メガ・バンカー時代、メチャ忙しかったはずなのに、
ご両親へマメに連絡をいれて、家族のお金を守るという姿勢で信頼を得た
体験を紹介されてるんです~。 すごすぎる~!!!

丁度、2年位前に帰省した時に、私が父に貸金庫へ連れて行かれ、
そこにあるものは、母に遺したいという父の意思を聞かされてたので、
元銀行マンの父は、菅井さん同様に、いざという時の為に、何をしておく
べきか考えてたんだな~なんて思ったのでした。


親と私が同じ銀行を使うのは、遠方なので無理ですが、子どもと私たち、
バラバラの金融機関を使っていたのを改めて、家族の口座を、近くの信金に
集約してみることから始めたいと思います。


第二弾の著書も、とても分りやすいのに勉強になる内容がてんこ盛りでしたので、
「どうも親がわけのわからない投資をしてるみたい」とか「あてにしてる訳じゃ
ないけど、親がいくら位持ってるのか把握しておきたい」とか、「わが子にも
早い内からお金について考えさせたい」という方にはお勧めです。
是非、ご一読くださいませ。 ('-^*)/

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先日、お友達ファミリーにまざって、子どもと私も、
「アクティブブレインセミナー」なるものを受けてきました。

友だちのママ友が、塾の主催でお子さんと受講して、すっごく
良かったから!というお話。

「脳ミソの使い方で、記憶力が上がる~?!ホントかなぁ?
子どもはともかく、私はできないかも~。」なんて気持ちも
よぎったのですが、好奇心が強い私は直ぐに申し込んでみました。


中学生になった子ども、私立の英語の進度に戸惑っていて、
最初は懐疑的だったのですが、もう藁にもすがる気分。。。(笑)

当日の会場には、半ば強制的に親につれられて・・・って子が、
小学生から高校生まで半数はいて、どよよーん!な空気を、
そこはかとなく出してたのですが、話術が巧みな先生の話を
聞いている内にひきこまれ、目がキラキラし始めました。

9時半から始まってランチタイムになったのは、13時すぎだと
いうのに、誰ひとり「お腹すいた」なんて言いません。
ワクワクしているのが、大人にもびしびし伝わってきます。
結局、5時すぎまで、誰ひとり弱音を吐かなかったことも驚き!

「やらされて覚える」のではなく、前のめりに、「なに、なに?」
って感じでした。


この講座のよいところは、ただノウハウを教えるのではなく、
積極的な生き方、面白がって生きていくことなどが根底に
あるので、少々冷めてるはずの高校生も「おー!」というノリで、
微笑ましかったです。


これを自分の勉強にどう活かすかは自分次第。
でも、「やれるかも?」という希望が、子ども達を前向きに
させるんだな~なんて観察しておりました。


最初は、20問中、10問も覚えられなかった私でも、帰る頃には
50~60個のランダムな単語を覚えられました。
更に、宿題は100単語(日本語です)なのですが、「できそう」
と思える自分に戸惑う程でした。

今のところ、当日やった60個プラス40個覚えられたので、
残りは60個。
子どもと同じ生徒という立場で宿題に取り組む親の姿を見せる
ことが大事らしいので頑張って(って無理はしてません)おります。

2日目では、更に進化した記憶法を教えてもらえるそうなので、
今からとても楽しみ♪です。

ちょっと怪しげな講座にも思えましたが、好奇心が「面白いかも」
と思うものは素直に行動した方が、思わぬ出会いに繋がるんだな
・・・なんて思ったのでご紹介しました。

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