古い建物訪ねてお散歩フォトへ

古い建物を訪ねておさんぽしながら、カメラを楽しんでいます。カフェやレストラン、イベント、名所、観光地などもご紹介しています。

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★★★ 賃貸物件の貸室の撮影代行致します ★★★



     今の入居者は、サイトの写真を見て、物件の内見を決める時代ですが、
     不動産屋さんの写真はイマイチという経験はありませんか?
     素敵にリフォームした物件を、女性視点と大家視点を活かして撮影します。
     私のブログの写真を参考に、「いいね!」と思ったら、ご連絡下さい。

    ・事前打合せ:撮影範囲(外観、内装、飾りつけ、水回り、街の雰囲気など)
           鍵の受け取り、写真の色合いや仕上げイメージなど
    ・撮影、CD又はネット経由で納品(20枚~)
    ・ご希望があれば、写真に文字入れも致します(1~2枚)
     その他、室内に多少の飾りつけをしての撮影も対応致します
    ・対応エリア:東京23区とその周辺(それ以外の場合はご相談下さい)
    ・費用:1万円~(間取りなどで変わります)+交通費
    ・お問い合わせ先:左下のメールフォームからお問い合わせ下さい
     (自分で撮れるようになりたい方へは撮影レッスンも別途行います)

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迎賓館の正面に戻ってみます。
緑青の緑色のものが屋根の上にのっているものが見えるでしょうか?



遠目に見ている限りでは、宮殿なのですが、じっくり見ると、
なんだか???なものが上に乗っかっています。。。
正直・・・「これ、要るの???」と個人的には思ってしまいましたが・・・



室内のボランティアガイドさんによると、一種の魔除けではないかと
言われてるそうです。


だから、口元が「あ」「うん」になっているのだと。。。
・・・望遠レンズでも、見分けがつきませんでしたが、PCに取り込むと
さすがに口元の判別がつきますね(笑)。

ちなみに迎賓館を建てるのに参考にしたというベルサイユ宮殿の正面の屋根は
こんなカンジ↓↓↓

(画像はお借りしました)

・・・ちょっと?かなり?違う気が。。。 ヽ(;´ω`)ノ
バキンガム宮殿の正面の屋根は、更にシンプルです。。。

この建物が建てられた時期は、丁度、今、朝ドラ「花子とアン」で描かれてる
日露戦争の時代です。

富国強兵といっても、戦争の方法は、それなりに西洋化していたはずなのに、
武士がのっちゃうんだな~。。。何とも言えない雰囲気を醸し出してます。


今現在、こちらに招かれる賓客から見たら・・・武士が「日本的」に映るのでしょうか。
なんだか、一人でモヤモヤしておりました。 (;^_^A

続きます。 (^▽^;)

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昨日も肌寒かったですが、今日も、一気に秋めいて来ましたね。。。
ウチの辺りでも、今日は上着を持って行かなきゃという気温です。

こちらは、迎賓館の南側です。
迎賓館の正面が北向きなのには、諸説あるようですが、世界的に見ても
珍しいものなのだそうです。

私はすっかり誤解していたのですが、迎賓館は、当初から賓客を迎える
宮殿として建てられたのではなく、明治天皇の命で、大正天皇のお住まい
として建設が始まり明治42年に完成したものだったそうですね。

当時の大学教授の月給が30円程の時代に、予算250万円で計画され、
設計を担当した片山東熊氏が、調度品などを揃えたら、結局、500万円に
なってしまったのだそうです。

その価値、現在価格にすると、100億円とも言われるそうですが、今となっては
手に入らない貴重な大理石や木材などが使われており、とても100億円では
再現できないとも言われているそうです。

これまで見てきたお屋敷では、旧岩崎邸がダントツの豪華さでしたが、
こちらは宮殿。片山氏はベルサイユ宮殿やバッキンガム宮殿を意識したらしく、
シャンデリアや、当時のステイタスの象徴だったというミラーの大きさは
岩崎邸をはるかにしのいでいました。

それ程力をいれて作った建物だったのに、明治天皇が完成したものを見て
「贅沢だ」とおっしゃったために、大正天皇がお住まいになることはなく、
その後、片山氏も時代遅れの建築家のような扱いを受ける事になったと、
表慶館の見学の時にお話しされていました。

昭和天皇や平成天皇は、皇居の補修の間、仮住まいされた時期もあった
そうなのですが、先の大戦の焼夷弾の落ちた後を雨漏りしない程度に
補修したっだけの姿で国立図書館として使っていた時期もあったそうで、
迎賓館として改修されたのは、昭和42年になってから。

そうして賓客を迎えるための、国立の宿泊施設に姿を変えたのだそうです。
私たちが見学できるのは、様々な行事に使われる広間のみ。
宿泊の部屋がどこにあって、何室あるのかなどは、セキュリティ上の理由で
公開されていないのだそうです。

平成18年に、近代建築としては唯一、国宝に指定された建物となっています。

この建物が建てられた時期は日露戦争などの時期に重なり、非常に軍事色の
強い時期だったそうで、内装もそうなのですが、外観にもその影響が色濃く
でていますので、その辺りもご紹介していきたいと思います。


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今年初めて、まいみぃちゃんに勧められて、迎賓館の参観に応募してみました。
これ、結構な倍率だそうで、キャノンの講座でご一緒した人も「当たらなかった」と
仰っていたし、私が行った日も「去年当たらなかったけど、今年当たってよかった」
とお話されていた方もいらしたのですが・・・当たりました!!! (≧▽≦)

しかも、今年は、昭和の改修から40周年記念として、これまで公開されてこなかった
東の間や玄関ホールへの立ち入りが許されるなど、特別づくし!!!

中のお写真を撮れないので、言葉でご紹介するしかありませんが、本当に素晴らしい
ので、カメ友のみんなにも、本業のお友達にも、来年の6月の参観募集の時には、
是非、応募してみて頂きたいと思います。

あまりの迫力に、息子を連れてこれたら良かったな~と後悔しきり。
3人位までのグループなら一緒に申し込めたと思うので、是非!
私も、次は、京都の迎賓館の参観へ申し込みしてみたいなと思っております。

外観のお写真は撮れましたので、明日から少しご紹介していきたいと思います。
お楽しみに~。 ('-^*)/

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