古い建物訪ねてお散歩フォトへ

古い建物を訪ねておさんぽしながら、カメラを楽しんでいます。カフェやレストラン、イベント、名所、観光地などもご紹介しています。

***********************************************************************
★★★ 賃貸物件の貸室の撮影代行致します ★★★



     今の入居者は、サイトの写真を見て、物件の内見を決める時代ですが、
     不動産屋さんの写真はイマイチという経験はありませんか?
     素敵にリフォームした物件を、女性視点と大家視点を活かして撮影します。
     私のブログの写真を参考に、「いいね!」と思ったら、ご連絡下さい。

    ・事前打合せ:撮影範囲(外観、内装、飾りつけ、水回り、街の雰囲気など)
           鍵の受け取り、写真の色合いや仕上げイメージなど
    ・撮影、CD又はネット経由で納品(20枚~)
    ・ご希望があれば、写真に文字入れも致します(1~2枚)
     その他、室内に多少の飾りつけをしての撮影も対応致します
    ・対応エリア:東京23区とその周辺(それ以外の場合はご相談下さい)
    ・費用:1万円~(間取りなどで変わります)+交通費
    ・お問い合わせ先:左下のメールフォームからお問い合わせ下さい
     (自分で撮れるようになりたい方へは撮影レッスンも別途行います)

***********************************************************************
NEW !
テーマ:



自分と意見が違う相手には、相手が漫画家だろうが、大学生だろうが
公的な立場で批判し、自分に同調する人は、某国営放送の長や委員の
ポジションを与えて優遇する。

自分が気にいらない国を着任時に軽視したために、今頃になって修復が
難しくなり、逆に相手に無視される始末。

ワンマンは、ちょっと行き過ぎると、独裁者です。
この人の暴走をどうやったら止められるんだろう・・・そう思うことが
多かった私には、今回の選挙、「千載一遇のチャンス!」だと思ってます。


2年前の選挙では、首相の内に秘めた野望「戦争」を真に受ける人は
少数派でしたが、さすがに、「憲法改正できないなら、解釈を変えちゃう」
だなんて暴挙を見れば、「日本を戦争できる国にする!」という
彼の表に出てきた野望を疑う人はいなくなっていると思います。

「・・・でも、国防なんて、難しすぎて分からない!」 と、仰る方がいるかも
しれません。
では、考えてみてください。あなたは、「日本が戦争をする国がいいのかどうか」
そして「その戦争に、子どもや家族、私たちがまきこまれてもいいのかどうか」
ということを。


立場が違えば、意見が違うのは当然です。
国防を担う人たちは、その立場で意見を言えばいい。 
私たち女性は、子どもを守る、生活を守るという立場からの意見を言っても、
互いに尊重されるべきなのだと思います。

だって、また、首相が解釈を勝手に変えない限り、「主権は国民にある」
つまり「決めるのは私たち一人一人。」おじさん達に遠慮してて、将来、
大事な我が子を兵隊に取られることになってから後悔しても遅いのです。

しかも、今回、与党が勝つと、「憲法だって、内閣(首相)の考え方次第で、
どうにでも解釈を変えてOK!
」ということを認めることにになってしまうので、
先々どんな独裁者でも、私たちは受け入れざるをえないことになります。

だから、今回の選挙は実はものすごく重いのです。
でも、それだけチャンスとも言えます。 
(≧▽≦)
自分の立場で、「NO!」と言えるチャンス!
非常口から逃げ出すチャンス!ということで今日の写真にしました。
(*゚ー゚)ゞ


香港の学生たちのデモを見ていて思うのです。
日本でも同じように、自由な選挙を求めた先人たちがいたのだと。
私たちは、あって当然のように思っている、自分の意思を表明し、
独裁をストップできる選挙の権利を持っているんだと。

あなたの1票も、そんな大事な大事な1票なのです。

戦争への暴走を止めるのに、誰に投票すればいいのか分からない
という方がいるかもしれません。
それなら、戦争に反対している党で、与党に勝てそうな候補者を
自分の選挙区で探してみてはいかがでしょうか。
今回は、与党に勝てる人に投票しないと意味がないのです。


今回、私には何ができるか・・・と考えて、この記事を書きました。
一人でも参考になる方がいたら嬉しいです。


この記事を書くきっかけ、友人がFBで勧めていたのはコチラ↓です。



LEE 12月号では、
集団的自衛権、憲法改正etc.今こそ知りたい!
 母親たちの初めての憲法教室
」という特集があるそうです。

FBに書かれた友達の感想を引用します。
>「憲法改正、何かおかしいと思うのだけど、何がおかしいのか
>具体的によく分からない…」そんな気持ちをスッキリ整理して
>くれました。

>そもそも憲法は法律(国家が国民を規制するもの)ではなく、
>国家権力の暴走を制限するもの。だって多数派がいつも
>正しいとは限らないから。
>それなのに国家権力がこんな強引な方法で憲法を変えようと
>しているのは、やっぱりおかしいと思います。

>このブログ記事にもあるけど、「政府の行為によって再び戦争
>の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し」というのが、
>新しい憲法には削られているというのも、悪意を持って解釈
>すれば、「また戦争する気なの?」と解釈できちゃう。

>国民の義務は、今は「納税」「勤労」「教育を受けさせる」の3つ
>だけど、新憲法案では、「国防」「領土保護」などいろいろ入り、
>10個になる。

>新しい憲法では、天皇は「国民の象徴」から「元首」になり、
>国防軍もできる。
>こんなこと、ほんとうに国民が望んでるんでしょうか?

>「ネットで政治と思想とごひいきのスポーツチームの話はNG」
>っていわれているけれど、もうそんな悠長なことをいっている
>時代では無い気がしてきました。

>Lee 12月号、憲法を知るための課題図書も紹介されていて、
>この特集ページ5ページを読むためだけに買っても元が取れる
>と思います。オススメ!

だそうです! 買って読んでみたい!という気持ちにさせられました。
ありがと~。
(^-^)/


長くなってしまって申し訳ありません。
女性の選挙権は、これまで生きた女性たちの「将来、もう二度と
我が子を戦争へ送り出すことがないように」という願いがこもっています。
あなたも、子どもたちのために、このチャンスを活かしてみませんか?

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:



古い建物の金具は、どうして、こんなに素敵なんでしょう。。。
どこか愛らしさがあるなぁと、ついつい目がいってしまいます。



こちらは、暖炉の上に飾られていた、インブリー館の図。
こういう図面的なものが大好きなので、ついついパチリ。



2階の窓からは、古い建物とグリーンだけが目に入るようになっていて、
ここだけ、まるで別世界のようでした。。。



こんな景色が見えます。


残念ながら、インブリー館の内部は、卒業生などが集まる場に
なっているそうで、今どきのテーブルと椅子に占領されています。

古い建物の雰囲気とちょっと合わないので、室内写真はあまり
撮って来ていないのですが、それでも、古い建物として、
大切に利用し続けてこられたことが分かりますので、
機会があったら、是非、1度、訪ねてみてください。

内部の一般公開は、年に一度、学園祭の時だけですので、
覚えておいてくださいませ。

明日は、ご紹介が前後しますが、早稲田大学の続きをご紹介します。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

記事が前後してしまってますが、PCが無事に戻ったので、
明治学院大学インブリー館をご紹介したいと思います。


こちらは、東京に残る、最古の宣教師館として知られ、
国の重要文化財に指定されている建物です。


竣工は1888年~1889年頃、設計者はよくわからないものの、
当時アメリカで流行していた、クィーン・アン様式の建物なのだ
そうです。

そして、当時のアメリカでは、住宅のパターン集のようなものが
発売されていて、家を建てる人は、それらの中から好みのものを
選び、参考にして建てていたんだとか。

それで納得!!!
以前ご紹介した、雑司が谷の宣教師館は、マッケーレブ氏自身が
建物のデザインをしたと紹介されていたので、「当時の宣教師は
建築の素養も必要だったんだ~!」と思っていたのですが、そう
いうパターン集からチョイスするだけなのであれば、素人でも
イメージを掴みやすそうです。

こちらの建物も、そういうパターン集の中からデザインを選ばれて、
設計者があやふやなのかもしれませんね。


当時の西洋館の目玉は、階段部分。
ここの階段も、ご覧のとおり、素敵な階段になっておりました。

照明も、ちょっとキノコみたいでかわいらしいですね。

もう少し、インブリー館のお写真がありますので、つづきます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード