古い建物訪ねてお散歩フォトへ

古い建物を訪ねておさんぽしながら、カメラを楽しんでいます。カフェやレストラン、イベント、名所、観光地などもご紹介しています。


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三角柱の壁には、こんな風に、キリストの受難の様子が
抽象化して描かれています。

 

 

上の小さい十字の中に数字が書かれていますので、
聖書に詳しい方は、何を抽象化したものなのか、

きっとお分かりになるのだと思います。

 

 

弟子たちが嘆いてる様子?!祈ってる様子?!

 

 

これは・・・

 

 

こちらは、十字架にプロビデンスの目のデザインが。。。

聖書でどんな風に語られてる部分なのか興味あります。

 

 

三角の両側にこんな風に掲げられたデザイン。

全部はご紹介していませんので、ご興味のある方は、訪ねてみて

ください。

 

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 レーモンドは、ここを建てる時に、アーチのような天井から、
建物の両脇へ柱が下りて、屋根を支える・・・かまぼこのような?

形の建物を造りたいと思っていたそうなのですが、こちらの司祭

さんのご希望は、三角柱のデザインだったんだとか。

 

なので、建物内部に向かって、三角の角が向いています。

しかも、この柱の形だと、屋根もそういう形じゃないと支えられな

かったそうで、こんな風↓になっています。

 

 

風水の人が見たら、建物内部に向いた「カド」だらけで、

「こんなのダメダメ~!!!」って怒りだしそうなデザイン(笑)。

 

天井を見上げた私はというと、「あんなの落ちてきたら大変だ~!」

ってことと、三角と三角をつなぐ部分の面白さに見入ってしまいました。

むー、どうなってるんだか、イマイチわからない~。

 

 

カトリック教会なのに、祭壇の装飾はいたってシンプル。

カトリックといっても、やはり細かく系列みたいなのが

あるそうなんですが、先生は「よくわかりません」とのことでした。

 

 

この日、先生の解説を聞きながら、写真を撮ってる間、

パイプオルガンの演奏者の練習が続いていて、

この建物の音響の良さ(かなりガンガン響きます)に、

少々うるさい程でした。スミマセン。。。

 

 

こんな練習風景。。。

気持ちいいんでしょうね~。

 

続きます。

 

 

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お寺で遊ぶ東京散歩 [ 吉田さらさ ]
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職場のそばの図書室で、お散歩本として紹介されていた一冊で、
あまりの楽しさに、結局、買ってしまいました♪

 

今年に入って、友達と神社仏閣をまわるようになって、
仏教や神道について、改めて、本を読んだり、調べたり、
友達の学んだことを教えてもらったりしてきて、
かなり詳しくなったと、ちょっと奢ってたかも~って思う位、
まだまだ、東京にはディープなお寺スポットや深い仏教の世界

があることに気付かされました。

 

この本は、仏教の知識が相当深い著者の「吉田さらさ」さんの解説に、
「あはは!」と笑いながら、勉強させてもらえます。

 

2006年の本ですが、図書室の「お散歩本」コーナーで
お勧めされるはずです。
ホントは、内緒にして、自分で行って、その場所をご紹介したい位、
楽しい一冊だったのですが、紹介されている場所が多くて、そうそう周り
きれそうにないので、ご紹介しちゃいました!


まずは、アフロな菩薩様を見に行きたいな~!って、興味津々です

 


それと、FBで見かけた、こちらの本↓も読んでみました。

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成功している人は、なぜ神社に行くのか? [ 八木龍平 ]
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最初は面白かったし、神社本といいながら、空海さんのお寺はいいとか
果ては教会も紹介されていたり、後半は現代のスピ系の話がでてきたり、
ちょっと、混乱する程でしたが、まぁまぁ面白かったです。


でも、最後の方でムクムクと違和感が。。。
それは、この著者の方のイチオシ本でした。
本の題名は伏せますが、以前、一度、友達に勧められて、その物語を

読んだことがあって、途中で気分が悪くなったことがあったんです。

地球に住む主人公が、ある星から迎えが来て、「君は選ばれた」と、

彼等の言う「愛ある世界」を見に連れてってもらうストーリー。
薄い文庫本なので、直ぐに読めるのですが、3部作の1冊目で挫折しました。


主人公に感情移入すると、「自分も選ばれたい」という気持ちで読み進めるので、
その「愛ある世界」というのが、コンピューターを中心にまわっていて、
その迎えの人も、そのコンピューターの指示で迎えに来た「支配されてる世界」

だってことに気付きにくいように構成されていて、私もちょっと惑わされかけました。
 

表面上は、「愛」というオブラートをかけて語られてるので、つい贔屓目に読みたく
なるのですが、その本の本質は、過去に欧米が植民地を増やそうとし、既に住んで

いた人達と軋轢をうんできた支配方法と同じことなのです。

 

その支配されてきた地域で、長く続く争いが、その支配への抵抗なのに、未だ、

この「支配したい」「自分達だけが正しい」という思考から抜けられない人たちが

いるんだなと気付くと、とっても気持ち悪くなったのです。

 

もしも、その「愛」のコンピューターをヒットラーみたいな人が悪用したら・・・
あの時代のドイツを礼さんする『支配されてる』人が来て、どんな美辞麗句を並べても、
自由を知ってる私たちの中で、あの時代のドイツに移住したいと思う人はいないでしょう。

 

地球上の全ての人間が、1つの宗教と、1つの政府によって統治されることが
素晴らしい理想だって世界観。・・・本当にそうでしょうか?

権力を持つ者が、独裁する欲望を押しとどめることはできないことは、過去の歴史を

見ても明らかです。


「愛」を語る人達は、「世界が1つになれば、争いもなくなる」と語りますが、

その本が語る「愛の世界」では、其々の価値観や、アイデンティティは許されず、

信教も、個人の意思も、自由も許されない世界なのです。

・・・私は、多様性を受け入れることこそが「真の愛」につながると思っています。

(紹介してくれた友達には、きちんと違和感を説明しました。)

その本がイチオシされてるのを読んだ後、この本にもちょっと違和感がムクムク。

仏様が現れて覚醒したって人が、神社本を書いて、イチオシの本は、スピ系の

ワン・ワールドものって・・・。イミガ ワカリマセン。。。


歴史上も、神を大事にした人が、天下をとったって話のトコにしたって、
ちょっと歴史に詳しかったり、東京の街歩きをした人なら、
「えー、でも、家康さんは、浄土宗を信仰していて、徳川家全体で、
仏教をものすごく大事にしてたから、神さまだけの力じゃないと思うんだけど」

・・・なんて、つっこみを入れてしまうと思います(笑)。

 


普段は、あまり「うーん、この本は・・・」という本はご紹介しないんですが、
2冊目の著者さんのイチオシ本のアマゾンの書評を読むと、ドン引きする程、
その本の本質に気付かないまま礼さんしてる人が多かったので、ちょっと間接的に、
「その本はどうかと思います」って・・・とうとう、書いちゃった!(-"-;A ゴメンナサイ。

 

たまには「お勧めじゃない本」も許してください。
その代り、1冊目に紹介した本は、メッチャお勧めです♪

京都本なども出されてるようなので、関西エリアの方は、そちらを是非。

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