1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-02-21 23:18:13

“皇帝”長谷部誠の圧倒的な存在感。

テーマ:長谷部クン情報

今日は、ブログを書く時間があまり取れなかったので、コラムを2つご紹介して、インゴルシュタット戦の振り返りは、また明日以降に・・・。

 

ご紹介するコラムは2つ。

 

まず1つ目は、元川悦子さんのコラム。

 

インゴルシュタット戦の試合内容も絡め、その試合での長谷部クンの仕事ぶりを評価してくれています。

 

まあ、多少の贔屓目はあるかもしれませんが。

 

1試合で、「ボランチ、リベロ、センターバック」という3つのポジションをこなし、試合をコントロールしようとした点を、コヴァチ監督も見ていてくれると有難いな・・・と。

 

次節のヘルタ・ベルリン戦では、再び“皇帝”のごとく、圧倒的な存在感を見せて貰いたいと思います。

 

 

2つ目は、地元紙「Frankfurter Neue Presse」に掲載された、長谷部クンのインタビューを基にしたコラムです。

 

ただ、残念な事に、インタビュー自体はすごく長いのですが、コラムは、ほんの一部を訳してまとめているようです。

 

出来れば、全文訳して貰いたかったな・・・と。

 

って、少しでも日本語の記事にしてくれるだけで、感謝しないといけないんですけどね。

 

ではどうぞ。

 

 

【コラム】

 

“皇帝”長谷部誠の圧倒的な存在感…フランクフルトをけん引するピッチ上の指揮官の今/インタビュー:Goal.com

 

Goal.comより)

 

(前略)

 

ただ、長谷部が頭を切り替えながらボランチ、リベロ、センターバックのポジションを瞬時にこなし、守備面で奮闘していなければ、守りのオーガナイズ自体が破たんしていた可能性も否定できない。無得点という結果も長谷部のPK失敗ばかりがクローズアップされがちだが、セフェロビッチが三度の決定機を外したことも大きかった。むしろコバチ監督は、レフェリーの不安定なジャッジによって荒れに荒れにゲームをしっかりとコントロールした背番号20の仕事ぶりを、高く評価したのではないだろうか。

 

(中略)

 

1試合で3つのポジションを巧みにこなした今回のインゴルシュタット戦はある意味、彼の真骨頂だったと見ることもできる。

 

レフリングの問題やDF2人の相次ぐアクシデントに見舞われながらも、ピッチ上の指揮官として君臨する姿はやはり圧巻で、「長谷部劇場」と言っても過言ではないくらいの存在感だった。ドイツ現地では「長谷部は日本のベッケンバウアーだ」と評されていると聞くが、それだけ高度な戦術理解力やバランス感覚、読みの鋭さを示していたのは事実だ。

 

この一戦で彼はブンデス233試合出場を果たし、奥寺康彦氏の持つ234試合にあと1と迫った。まさに歴史的偉業に王手をかけたわけだが、「節目の記録? 個人の記録よりはチームがとにかく苦しい台所事情なんで、しっかり貢献できるようにやっていきたいですけどね」と本人は至ってアッサリしたものだった。

 

その達観ぶりも長谷部の強み。大記録達成となる次節、25日のヘルタ・ベルリン戦は彼自身の強烈なリーダーシップで勝利を引き寄せ、上位再浮上への勢いを取り戻したい。

(Goal.comより一部抜粋)

 

 

フランクフルト躍進の陰に監督の“要求” 長谷部「日本で育った僕にとって難しいことではない」:フットボールゾーンウェブ

 

フットボールゾーンウェブより)

 

(前略)

 

長谷部はチームの好調について、充実した練習を最も大きな要因として挙げている。

 

「集中した、適切な練習が第一です。それに加えて、クオリティーが上がったことや、ハングリーさ、ピッチ内外でのチームの調和があります」

 

そして自身をCBの一角にコンバートしたニコ・コバチ監督のモチベーターとしての能力もチームを上昇気流に乗せたと分析。長谷部の性格も指揮官が目指すチーム作りにマッチしているようだ。

 

「監督は、僕らにエゴを出さず、チームの一員として忠実であることを要求します。日本で育った僕にとって難しいことではないです。ニコ・コバチは、どうすれば選手のモチベーションが上がるかをよく分かっています」

 

昨季は2部ニュルンベルクとの残留プレーオフを戦い、ギリギリで1部に生き残った。長谷部によれば「残留争いを経験した選手たちは、同じ経験をしたいとは思っていません」と難関を乗り越えたことで、チームはさらに団結したという。

 

「監督は僕らと細かい部分までたくさん話しますし、選手も互いにアドバイスし合って少しずつ良くなっていきました」とチーム全体が足並みを揃え、一歩ずつ着実に前進しているようだ。

(フットボールゾーンウェブより一部抜粋)

 

 

Makoto Hasebe: "Wir sind jetzt viel fokussierter":Frankfurter Neue Presse (上記フットボールゾーンウェブの元記事)

 

Frankfurter Neue Presseより)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-20 20:49:33

僕のミス。

テーマ:試合速報・結果・内容
長谷部クン、インゴルシュタット戦でのPKを決められず、勝ち点を取れなかった事に、責任を感じているようです。

ご紹介する記事にもある通り、PKは運のようなもので、失敗する事も当然あるわけで…。

ただ、キーパーが弾いたボールを決められなかったのが、痛恨のミスになってしまいました。

昨日も少し書きましたが、チーム事情が非常に厳しい状況でしたので、昨日の試合で勝ち点を取れなかった事は、本当に痛いです。

後々響いてこなければ良いのですが…。

そんな事も重々わかった上での、長谷部クンの「僕のミス」という言葉なんでしょう。

でも、長谷部クンの事ですから、きちんと、現実を受け止めて、前に進んでくれると思います。

フランクフルトも長谷部クンも、ここが踏ん張りどころです!

私も、しっかりと応援し続けます!!


すみません、アメブロのメンテナンスにひっかかってしまい、PCでは記事を書けないので、スマホで記事を書いています。

なので、とりあえず、長谷部クンの試合後のコメントが掲載されているものを中心に、最低限の記事だけご紹介しますね。

いつアップ出来るかわかりませんが…(涙)。


【記事】

長谷部、敗戦の責任背負う「2回チャンスあったし決めないと…勝ち点1は取れた」:サンスポ


サンスポより)

 ブンデスリーガ第21節(18日、Eフランクフルト0-2インゴルシュタット、Eフランクフルト)アイントラハト・フランクフルトの長谷部には悔しい一戦となった。0-1の後半11分に、決めれば同点となるPKを失敗。こぼれ球も狙ったがクロスバーに阻まれ「2回チャンスがあったし、決めないと。最悪でも勝ち点1は取れた」と敗戦の責任を背負った。

 奥寺康彦氏の持つドイツ1部の日本選手最多出場記録(234試合)にあと1と迫ったが「個人の記録よりはチームに貢献したい」とさらり。降格圏内に沈む相手に今季ホーム初黒星を喫し「こういう試合を落とすと痛い。トップチームとしての力はまだない」と現状を受け止めた。
(サンスポ)


“PKキッカー”長谷部、今回は決められず。「僕のミスでした」と反省の弁:フットボールチャンネル

 ブンデスリーガ第21節が現地時間の18日に開催され、フランクフルトはホームでインゴルシュタットと対戦。MF長谷部誠のPK失敗もあり、0-2で敗れる結果に終わっている。

 前半のうちに先制点を奪われ、退場者も出して数的不利に追い込まれたフランクフルトだが、56分にPKを獲得して同点のチャンスを迎える。だがキッカーを務めた長谷部のシュートはGKの好セーブに阻まれ、こぼれ球を押し込もうとした長谷部の2本目のシュートもクロスバーを叩いてしまった。69分には逆にPKから追加点を奪われ、フランクフルトはホームでの敗戦となった。

 エースのFWアレクサンダー・マイヤーが今季2本のPKを失敗したこともあり、長谷部はウインターブレーク中に新たなPKキッカーに任命されていた。今月5日の第19節ダルムシュタット戦では今季初ゴールとなるPKを成功させたが、再びチャンスの訪れた今回は決めることができなかった。ブンデスリーガでの日本人選手のPK失敗は、2014年2月に当時ニュルンベルク所属のMF清武弘嗣が失敗して以来2例目となる。

「すごく残念です。少なくとも勝ち点1は獲得するべきでした。僕のミスだったので謝りたいと思います」と長谷部の試合後のコメントを独紙『アルゲマイネ・ツァイトゥング』が伝えている。“元キッカー“のマイヤーは「PKは外すこともある。僕も自分の経験から分かっている」と長谷部に同情の言葉を向けた。

 チャンピオンズリーグ出場圏内の3位浮上を果たしていたフランクフルトだが、前節に続く連敗で5位に後退。次節はFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンとアウェイで対戦する。
(フットボールチャンネル)


PK失敗の長谷部が猛省「決めなければいけなかった」 独紙は「ジョークだ」とミス指摘:フットボールゾーンウェブ

長谷部のPKはGKに防がれ、こぼれ球から再びシュートもクロスバー直撃

 フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は、18日のブンデスリーガ第21節インゴルシュタット戦の後半に同点のチャンスで訪れたPKを失敗し、チームは0-2で敗れた。試合後、33歳の日本代表キャプテンは「決めなければいなかった」と猛省していたという。独紙「ビルト」が報じた。

 0-1のビハインドで迎えた後半8分、フランクフルトMFレビッチがエリア内で相手GKに倒されてPKを獲得した。同点のチャンスでキッカーを務めたのは長谷部。ゴール右を狙ったシュートはGKハンセンに防がれ、こぼれ球が再び長谷部の元へ転がったが、無人のゴールへ向けて放ったシュートはクロスバーを直撃し、同点のチャンスを逃した。

 長谷部は試合後のインタビューで、「あれは決めなければいけなかった。申し訳ない。技術的なミスだった」と振り返ったという。記事でも「長谷部は9メートルの距離から、全く遮るものがない状況でミスをした。ジョークだ」とミスを指摘されている。

 今季は本職の守備的MFとCBの両方でプレーし、好調のチームを牽引していた長谷部。ブンデスリーガ得点王の経験もあるFWマイアーに代わって新たにPKキッカーにも任命された。19節のダルムシュタット戦(2-0)ではブンデスリーガで初となるPKゴールを決めていたが、この日は痛恨のミスを犯した。

 フランクフルトは今季初の連敗となり、ドルトムント、ホッフェンハイムにかわされて5位に転落している。
(フットボールゾーンウェブ)


長谷部の”セカンドショット失敗”にメディアも落胆 「GKが倒れたままでゴールは空だったのに……」:the WORLD


the WORLDより)

痛恨のPK失敗

18日にホームでインゴルシュタットと対戦したフランクフルトは、下位に沈む相手に0-2で敗れてしまった。主審の判定に振り回されたところはあるものの、フランクフルト側にもミスはあった。最も目立ったのは日本代表MF長谷部誠のPK失敗だ。長谷部は指揮官ニコ・コバチから信頼を得ており、長距離のフリーキックのキッカーからPKキッカーまで様々な役割を任されている。しかし、この試合ではPKのコースを完璧に読まれてしまった。

長谷部はゴール右隅へのボールを選択したが、これをインゴルシュタットGKマーティン・ハンセンが横っ飛びでストップ。サポーターも天を仰いだはずだが、運よく弾いたボールが長谷部の目の前に飛んできた。長谷部にとっては絶好のセカンドチャンスだったのだが、バウンドしたボールに合わせたシュートはバーの下側を叩いて外れてしまった。長谷部も思わず頭を抱えていたが、あのセカンドショットのミスは痛かった。

独『EuroSport』も、2度目のシュートミスを取り上げている。GKにPKのコースを読まれるなど全ての選手に起こることで、今回はハンセンを褒めるべきだろう。しかし同メディアは「ハンセンがまだ地面に倒れたままだったので、ゴールはほとんど空の状態だった」と伝えており、2度目のシュートをバーに当ててしまったことが問題視されている。

ボールがバウンドしていたこと、PKをストップされたことによる一瞬の動揺、後方から詰めてくる相手のことなど気になることはたくさんあったはずだが、冷静にボールを叩いてほしいところではあった。あれが決まっていれば同点に追いつくことができていただけに、チームにとっても長谷部にとっても悔いの残るPKになってしまった。
(the WORLD)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-19 01:26:54

今季初、ホームで負けて連敗!

テーマ:試合速報・結果・内容
あ~~~、今日のインゴルシュタット戦は、もう色々振り返りたくない試合となりました。

まず前半26分に、CKから先制されると。

前半35分に、CBのアブラーム選手が一発レッドで退場となり。

続いて前半終了前に、CBのバジェホ選手が、太股の裏を痛めて交代し。

後半11分、一人少ない中で得られたPKのチャンスに、キッカーは長谷部クン!

でしたが、なんと長谷部クンの蹴ったボールはキーパーに止められ。

キーパーが弾いたボールに長谷部クン自身が詰めたものの、ボールは無情にもクロスバーに阻まれ、同点ならず…。

逆に、後半25分に、PKを決められ2失点目を喫し、万事休す。

審判の判定に、ピッチ上の選手達や監督も、納得のいかないといった場面も見られ、後味の悪い試合になりました。

ただ、まあ、あのPKを決めていれば、流れはフランクフルトに傾いたかなぁ…という感じだったので。

この試合に関しては、長谷部クン、相当責任感じているだろうなぁ…と思います。

フランクフルトにとっては、この試合に負けた事も痛いですが。

それ以上に、次節、アブラーム選手とマスカレル選手が出場停止、バジェホ選手も、怪我の程度によっては出場出来ないかも?という状況になった事も痛くて。

ただ、次は好調ヘルタ・ベルリンとはいえ、負けると3連敗となり、ズルズルいってしまうので…。

厳しいとは思いますが、長谷部クンも、フランクフルトも気持ちを切り替えて、頑張って欲しいと思います!


では、写真と記事をどうぞ。


【写真】


Eintracht Frankfurt 日本語版Twitterより)


Eintracht Frankfurt 日本語版Twitterより)


【記事】

長谷部が痛恨のPK失敗…チームは降格圏インゴルシュタットに黒星で連敗:サッカーキング


サッカーキングより)

 ブンデスリーガ第21節が18日に行われ、日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルトとインゴルシュタットが対戦した。

 前節、レヴァークーゼンに完敗し、公式戦の連勝が3でストップしたフランクフルト。現在リーグ3位につけているが、首位バイエルン、2位ライプツィヒに食らいついていくために連敗は避けたいところ。降格圏17位のインゴルシュタット戦には、長谷部がリーグ15試合連続となる先発出場。リベロではなく、ボランチとして起用された。

 試合開始から攻勢を仕掛けたのはインゴルシュタット。3分にFKからマシュー・レッキーがヘディングシュートを放つと、10分にはマルクス・ズットナーが左足でミドル。しかしいずれも得点には至らなかった。

 対するフランクフルトは22分、左サイドでFKを獲得すると、長谷部がキッカーを務める。しかしボールはニアサイドでカットされた。

 26分、均衡が破れる。インゴルシュタットは右CKをダリオ・レスカーノが頭ですらすと、ファーサイドへ流れたロマン・ブレジェリーが右足インサイドでミート。ボールはゴール右隅へ突き刺さった。

 前半途中からセンターバックへポジションを変更した長谷部。一方でチームは得点を奪えず、33分にはダビド・アブラームが相手へのタックルで一発退場に。苦しい状態のままハーフタイムを迎えた。

 後半に入って53分、フランクフルトのアンテ・レビッチが、エリア左でGKマルティン・ハンセンに足をひっかけられてPKを得る。このビッグチャンスで長谷部がキッカーを務めたが、ゴール右下へ打ったシュートはGKハンセンにストップされる。こぼれ球を右足で押し込もうとしたが、これはクロスバーに直撃。長谷部は頭を抱えた。

 すると68分、今度はレッキーがエリア内で倒され、インゴルシュタットがPKを獲得。これをパスカル・グロスが思い切りゴール左上へ蹴りこみ、追加点を奪った。

 劣勢のフランクフルトは79分、アレクサンダー・マイアーがエリア右から供給したクロスにハリス・セフェロヴィッチが飛び込む。しかしこれもネットを揺らすことができなかった。

 結局試合はこのままタイムアップ。フランクフルトは最後まで得点を奪えず、インゴルシュタットに0-2で敗れた。同クラブはこれでリーグ戦連敗。長谷部は最終ラインでタイムアップまでプレーした。

 次節、フランクフルトは25日に日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと、インゴルシュタットは26日にボルシアMGと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 0-2 インゴルシュタット

【得点者】
0-1 26分 ロマン・ブレジェリー(インゴルシュタット)
0-2 69分 パスカル・グロス(PK)(インゴルシュタット)
(サッカーキング)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。