吉本興業では、海外進出を視野に入れ、英語のネタ授業が取り入れられ、実験的に英語によるライブも行われているという記事を読みました。
もちろん言葉の壁という大きな障壁は存在します。
また話芸一本で。。。というのは、それぞれのお国柄もありますし、難しいことだとは思います。
でも、以前から日本のエンターテイメント業界も、もっと世界を目指してもいいんじゃないかと思っていたので、面白い試みだなと思いました。
たまに紹介しますが、三重県伊賀市の忍者博物館で忍者ショーを開催している阿修羅のみなさんも、外国人旅行者の増加によって、英語によるショーの説明もここ数年でレベルアップしてきたので、僕たちの企画で連れて行く旅行者も、とても喜んでくれますし、鉄板ジョークでは、かなりウケていたりもします。
ほかにも最近話題ですが、韓国の芸能の人たちが世界を目指すように、日本の芸能のみなさんも、サッカーや野球、ゴルフのようなスポーツ界同様、世界を目指し、さらに成果を出せば、僕たち一般国民の励みと、大いなる国威発揚になるんじゃないかと思います。
*忍者ショー
*韓国芸能界について
櫻井よしこ氏の発言、もし韓国の人が、そう発言したら、どう思いますか?
■吉本若手芸人が海外進出を目指し英語ネタ披露
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1913010&media_id=15
真の贅沢というものは、ただひとつしかない。
それは人間関係の贅沢だ。
物質上の財産だけを追うて働くことは、われとわが牢獄を築くことになる。
人はそこへ孤独の自分を閉じ込める結果になる。
サンテグジュペリ(人間の土地より)



