★多国籍あいのり旅行で、世界中に友達つくろう!★

国籍気にせず友達づきあい楽しむ仲間 『WISH CLUB』 公式ブログ

「世界中に友達つくりたい!」そんな願いを実現するために、様々な国から日本にやって来る旅行者との交流イベントやバス旅行を開催しています。

あなたも「いろんな国の人たちに会ってみたい」と思ったら、一度遊びに来てみませんか?

英語が話せないとか、関係ありません。

世界中に友達の輪が広がります☆


【2016年 活動予定】

・1月・・・メキシコ訪問旅行
・3月・・・台湾訪問旅行
・4月29日~5月10日 ・・・ GW多国籍あいのり旅行
・6月~7月・・・ヨーロッパ訪問旅行
・8月6日~17日・・・ 夏休み多国籍あいのり旅行



テーマ:

ここのところ、精進小学校の廃校活用アイディアコンペのことをあれこれ考え続けているのですが、どうしても今までの自分の活動(WISH CLUB)のことを主観的に思考してしまって、第三者である地元の人たちに対して、如何に訴えるべきか、どうアプローチすべきかが、なかなかまとまりません。

 

そんな時、見かけたNTTのCMを見て、ニーズに対してダイレクトに訴えかけることの必要性を感じました。

 

 

っていうか、入り口(目的・ターゲットなどの説明導入)は、そのまま使わせていただいた上で、そこに乗せる企画として、自分たちの提案したい具体案をこれまでの実績となる写真や動画を添えて一緒にリスト化するという手法をとれば、地元のみなさんにもイメージしてもらいやすいのかなと思いました。

 

また一連のNTTのCMの中に、「いろんな地域のお悩みに通信の力で応えたい」というナレーションが入ったものがあったのですが、”通信”の部分を”リアルな世界の友達ネットワーク(仮)”的なものに変えれば、キャッチコピーになりえるかもしれません。

 

これまで自分がやってきた”世界の人々との繋がりの作り方と楽しみ方”を、他の人々に伝える・・・なかなかにタフな作業です。

 

 

「観光×ICT」・・・このCMの出発地点とゴールは、WISHCLUBのそれと非常に近いと思います。

 

道行きも、近いものがありそうですし、理解を得るのにも助けになりそうな。。。そんな気がします。

 

 

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facebookを通じて世界の仲間に求めたアドバイスの中で多かったもののひとつに、日本の文化体験が出来る場所をつくるという意見がありました。

 

自分的にも、そこは必ず深堀りしたほうがいいと思っていました。

 

今現在、叔母であるみどりさんにボランティアでやっていただいている着物体験も、ほとんどの旅行者が喜ぶ。。。というか、興奮しながら楽しんでくれる方を多く見受けます。

 

さらに、日本国内で着物体験をさせてあげるだけの一方通行ではなく、活動を通じて人間関係が深まった方の国へ出向いて、ホームステイ家族、友達の仲間や、学校などの集まりで、さらに着物体験してもらう活動も、国外での日本文化紹介と国際親善という意義もあって、叔母と私自身の活動継続モチベーションを上げてくれています。

 

叔母のように、個人の自宅で、個人の負担で、世界中の着物体験を希望する旅行者を無償で受け入れるのは、難しい話だと思いますが、学校であった施設を活用して、着物の保存と体験スペースを確保した上で、着なくなった着物を募集・ストックし、地元ボランティアの方々の手によって、開催可能な範囲内の日程で、受け入れをしていき、感謝とファンをふやしていくことはそんなに難しいことではないのではないかと思います。

 

だって、叔母と私たちが、個人レベルでさえやれているのですから。

 

自治体という組織レベルで受け入れが可能になれば、この着物体験という一点だけでも、大きく世界に花開いていくことでしょう。

 

何より、『喜んでくれる世界中の人たちの笑顔を見れることが楽しい』と、携わって下さる方は気づかれ、未来の目に見えない資産(真の贅沢=人間関係の贅沢)として蓄積されていくと思います。

 

ちなみに運営に際して大切なことは、なるべくお金で成算しないことです。

 

私たちの活動においては、「叔母のために、些細なものでいいので、あなたの国からお土産を持参してください」とお願いしています。

 

想像つくと思いますが、その方が友達になりやすいからです。

 

確かに着物のクリーニングだの、足を運んだ経費だのと考えれば、出来ることならお金は欲しいと考えるのが一般的なみなさんの人情かもしれません。

 

ただ、今回の廃校利活用の条件は、営利事業では使えないということなので、その辺のさじ加減は、折り合いがつけやすいおあつらえ向きの企画なのではないかと思います。

 

言い方を変えると、携わって下さる地元の皆さんの善意で、十分とまわる事業だと私は考えます。

 

※参考資料(私たちの着物体験ページ)

https://www.facebook.com/KimonoExperience/ 

 

 

ちなみに上の写真は、2016年3月、台湾の友人が教師を務める中学校を訪問し、生徒さんに着物体験していただいた時のものです。

 

歓迎会も開いていただき、生徒さんたちによるSMAPの『世界にひとつだけの花』を歌ってくださったのですが、先生・生徒さんたちの思いが伝わってきて感動でした。

 

このような世界交流を地元の皆さんがしていけたら、”世界の平和を実感すること”も、そんなに縁遠い話しではなくなるのです。

 

そんな日本文化の体験スペースを常設でなくとも精進小学校校舎の中に設けることを提案できればと思っています。

 

 

 

 

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facebookを通じて世界の仲間に求めたアドバイスの中に、「学校だったんだから、学校として使えば?」という声がタイの友達からありました。

 

My idea is to make the school to be school again. There might be language classes for foriengners to study Japanaes langauge, food, snackes, sake, drinks, costumes, kites , toys or anything that locals can share. At the same time forigners can teach English, other languages, food, etc to locals and other foriegners.

(私のアイディアは、学校として再活用すること。外国人向け日本語教室、和食料理、酒・調味料、服飾、伝統的な遊びなど、地元の人たちと分かち合えるものならなんでもいい。同時に訪れる外国人から言語や母国料理について学ぶ場所にもなるでしょう。)

 

もともと教育のための施設だったのですから、生徒は変われど、そのために利用されることは自然なことかもしれません。

 

当然、常識的に考えたら、「田舎で不便だから廃校になったわけだろう。それをどうやって人を呼ぶんだ?」と、ネガティブな意見が先行することでしょう。

 

ただ、彼の文章を読んでいて、アルバート・アインシュタイン博士の言葉を思い出しました。

 

Education is what remains after one has forgotten what one has learned in school. The aim must be the training of independently acting and thinking individuals who see in the service of the community their hightest life problem.

(教育とは、学校で学んだことを一切忘れてしまった後に、なお残っているもの。そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、考え行動できる人間を育てること、それが教育の目的といえよう。)

 

つまり、何を学ぶ(どんな授業を行う)のかも大切ではあるけれど、その存在(世界の縮図でもある環境)により、人類の平和・協調への現実的アクセスについて考え、行動できる人間を育てる場と成り得ることが、最も肝要ではないかということです。

 

またアインシュタイン博士の残した別の言葉に、こんなものがあります。

 

Peace cannot be kept by force; it can only be achieved by understanding.

(平和とは、力で保たれるのではない。理解によってのみ得られるのである。)

 

この言葉を真実と仮定するならば、ひとつの地球に住む様々な国籍を持つ人々が理解しあうには、教育機関であることはさておき、世界の縮図となる場をつくることは、平和維持の必須の要素ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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