★多国籍あいのり旅行で、世界中に友達つくろう!★

国籍気にせず友達づきあい楽しむ仲間 『WISH CLUB』 公式ブログ

「世界中に友達つくりたい!」そんな願いを実現するために、様々な国から日本にやって来る旅行者との交流イベントやバス旅行を開催しています。

あなたも「いろんな国の人たちに会ってみたい」と思ったら、一度遊びに来てみませんか?

英語が話せないとか、関係ありません。

世界中に友達の輪が広がります☆


【2016年 活動予定】

・1月・・・メキシコ訪問旅行
・3月・・・台湾訪問旅行
・4月29日~5月10日 ・・・ GW多国籍あいのり旅行
・6月~7月・・・ヨーロッパ訪問旅行
・8月6日~17日・・・ 夏休み多国籍あいのり旅行



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先日、ふいにアメリカのマットから、「今度の赤ちゃんの名前って、アニメからつけたのかって友達が聞いてるんだけど、どうなの?」と『宇宙戦艦ヤマト』の写真を張り付けてメッセンジャーで聞いてきました。

 

まぁ、当たらずとも遠からずかなと思い、「そーだよ~」と答えると、「そーなんだ。友達に知らせてやんなきゃ。彼は小さいとき、そのアニメが大好きだったんだよ。僕は、ガッチャマン派で見てなかったんだけどね。でも、興味わいてきたから見てみよ」とアニメトークが膨らんでいきました。

 

今までの子どもの名づけの時もそうでしたが、日本的で耳なじみがよく、自分たちの活動にとっても大事なテーマを盛り込みたかったので、長女は、イベントに彩りを添える”華”、長男は、世界中の友達と一緒に明るい希望を創る”未来”と続き、次男には日本のアイデンティティを持ちつつ、活動を健全に運営し続けていくための規律と強い心の象徴として”大和”と名づけました。

 

もちろん活動を継がない可能性もありますので、汎用性も考慮しましたが、”名は体を表す”と言いますし、名づけの時点から、WISH CLUB活動に必要なエレメントとしての生き方を意識していれば、その通りの生き方を選んでくれた時、よりドラマティックかなと思って、決めていきました。

 

あとは、「やりたいことを好きなようにやればいい」と何も言わずに育ててくれた私たち夫婦の両親の器に、自分たちがWISH CLUBという活動の種を蒔き続け、彼らやそれ以降の世代の努力次第で花開いて、世界中のみんなと花見が楽しめれば御の字なんじゃないのというところです。

 

もちろん私たち家族だけでは花は咲きませんから、共に水まきを楽しんでくれる国内外の仲間と一緒に、人生を楽しんでいきたいと思います。

 

 

ちなみにガッチャマン好きのマットが、アメリカでは『宇宙戦艦ヤマト』は『Star Blazers』というタイトルで放映されてたと教えてくれました。

 

もしかすると第二次大戦終盤に実在した戦艦大和を想起する本作品に対して、アメリカの子供向けに、やんわりバイアスをかけたのかもしれません。

 

っていうか、その推論が当たっているなら、『名は体を表す』ということの証とも言えるかもしれませんね。

 

 

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大和くん誕生と退院を控え、お義母さんからお祝いの申し出をいただき、奥さんと話し合って、おもちゃの乗用車をお願いしました。

 

これまでにも、お義母さんから華ちゃん・未来くんの節句のお人形や子供服などいただいていて、立て続けの第三子出産ということで心苦しかったのですが、せっかくいただけるのであるならば、子ども達の最高の笑顔をお義母さんに見せられるものがいいのではないか?例え乳児期の記憶として残らなくても、後から写真や動画で振り返った時に、インパクトの強いものがいいのではないか?と思い、図々しくも指名させていただきました。

 

また、これまでの旅行者との交流活動を通じて知り合い、今も交流が続いている世界各地の友人たちもチラホラ結婚・出産していて、「子どもと一緒に日本に行きたい」という声も聞こえ始めているので、彼らが来日した時に、一緒に写真を撮るアイテムとしてだったり、子ども達がシェア出来る遊び道具のひとつにもなったらいいのではないかと思ったのです。

 

いずれにしても、お義母さんのお祝いという名の投資を、自分たちの子ども達と世界の友達の子ども達への笑顔化・幸福化利回りの高いものに転換していく義務が、いただく側の私たちにはあります。

 

つまり、投資対象物の如何によって、出資者・使用者の満足度を最大限に引き出すファンド・マネージャーにならなければならないのです。

 

というわけで、今回のお義母さんのお祝いをきっかけに、僕たちの子どもに近い世代の子連れ夫婦が思わずワクワクしちゃいそうな。。。日本に遊びに行きたくなっちゃうような追加投資を、今年は更にやっていこうと考えています。

 

それにしても、誰かの笑顔を想像しての買い物ってイイですね。

 

マイクロバスを買って、はじめて多国籍ツアーをやった時のこと思い出します☆

 

 

 

 

 

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みなさん、はじめまして。

 

私は、静岡県に住んでいる望月と申します。

 

この度の精進小学校の旧校舎活用アイディアについて提案させていただく前に、まずは私の自己紹介をさせて下さい。

 

私は、子供の頃から国際交流に興味があり、1993年から個人で国際交流イベントを開催する活動を始めました。

 

はじめは、日本に住んでいる外国人英語講師の人たちと、日本の人たちとの交流イベントが中心でしたが、2006年頃から、来日旅行者にターゲットをシフトし、自宅を開放して旅行者を泊めてあげたり、マイクロバスを購入して、多国籍ミックスの旅行者と一緒に2週間にわたって、東京から関西まで旅する割り勘ツアーを運営してきました。

 

今では、そのおかげで毎年のように世界中にいる友達のところに遊びに行って、自宅に泊めてもらったり、食事に招待してもらったり、遊びに連れて行ってもらったりと大変ありがたい経験をさせてもらっています。

 

とは言っても、ただもてなしてもらうだけでは良い関係は継続していきませんので、ご家族や、お友達などを招いていただいて着物ホームパーティーをしたり、今まで私たちの活動に参加してくれたことのある人をひとつの場所に集めてイベントを行ったりして絆を深めています。

 

要するに、私は「世界中に友達つくりたい」という子供の頃からの夢を追い続けている人間です。

 

今までの日本国内でのツアーや海外訪問については、アルバムがありますので、リンクをご覧ください。

 

http://wish-club.com/japan/profile1.html


ちなみに今でも私の活動は続いているのですが、もっと日本に来る旅行者の人たちに喜んでもらいたいという願いから、富士山が間近に見える場所に引っ越しをしたいと思うようになり、その過程で精進湖村の移住体験ハウスと、今回のアイディアコンテストの存在を知りました。

 

また今回のアイディア・コンテストに先立って、私のfacebookで、世界の友人たちにアドバイスを求めたところ、数多くの”いいね”と、興味を示した友達のアイディア投稿が寄せられましたので、よかったらそちらもご覧ください。

 

https://www.facebook.com/wishclub/posts/10154588743245874?pnref=story


中には、直接「何か手伝えることがあったら駆けつけるから連絡ちょうだい」とメールをくれた人もいました。


とにかく、それを踏まえて私が提案したいのは、『来日外国人旅行者のための日本文化体験と交流施設』としての利用です。

 

ここであらためて、この提案にあったて、”精進湖村の強み”を整理してみたいと思います。

まず第一に、「立地がいい」こと。

 

富士山のふもとということで、多くの外国人旅行者が訪れます。

 

もちろん一般日本人や日本在住外国人ではなく、来日旅行者をターゲットにするのにも大きな理由があります。

 

・日本に興味を持っている、日本が好き
・在住外国人に比べ、交流意識が高い

などありますが、最も大きいポイントは・・・

・日本を旅することに様々な不便を感じている不慣れな状態なので、ちょっと助けてあげたり、短時間でも直接的な心のこもったおもてなしをすることで、一生涯の友達でさえつくることができることです。

 

私がたった数年で、世界中に数多くの友達が出来たのが何よりの証拠だと思います。

 

第二に、小学校が民宿村のそばにあるので、イベントを行ったときの宿泊施設がすでにあること。

 

そして第三には「人的環境が整っている」ことです。

 

これについては、少し理由を説明させてください。

 

今年10月14日に、私は妻と一緒に精進湖村にある移住体験ハウスの内覧にうかがったのですが、担当の小山田さんに、「地元の皆さんの移住者に対する雰囲気っていかがですか?」と質問させていただいたところ、「みなさん顔見知りで、とても暖かく受け入れてくれますよ」と答えて下さったのですが、これこそが外国の人たちをおもてなしする際に理想的なコミュニティの証しなのです。

 

内覧の後、小山田さんのお勧めで”レストランことぶき”さんにもおじゃましたのですが、気さくに声をかけて下さり、コミュニティのみなさんのフレンドリーさを確信することが出来ました。

 

『星の王子さま』で有名なサン・テグジュペリは、エッセイの中でこう書いています。

 

「真の贅沢というものは、ただひとつしかない。それは人間関係の贅沢だ。」

 

これを真実として当てはめてみると、精進湖村の皆さんは、既に最高レベルの”真の贅沢”を手にしていると言っても過言ではないのです。


続いて、具体的な校舎活用の例ですが、以下のようなことが考えられます。

 

①『少人数でも受け入れ可能な体験活動』

 

・着物体験&撮影
・茶道体験・華道体験・書道体験・折り紙体験
・和食体験・料理教室(餅つき、地場産品料理)
・和太鼓などの体験

 

※着物体験の実施例

https://www.facebook.com/KimonoExperience/

※茶道体験の実施例

https://www.facebook.com/Tea-Ceremony-Experience-%E7%8E%89%E9%9C%B2%E3%81%AE%E9%87%8C-418082894880627/

 

②『多国籍な人が集まっての大型イベント』

 

・精進湖涼湖祭&音楽祭に合わせて多国籍のゲストを招待し、一緒に楽しむ


③『精進湖村観光大使制度を設けて常設展示や双方向情報窓口を設置』

 

・特別姉妹提携した市町村との交流事業の様子や、大使任命者写真や記念品を展示し、世界交友関係を可視化
・常に新しいイベント・事業報告を世界にインターネット発信し、問い合わせ対応やイベント参加受付を行う

 

④『相互交流事業』

 

・特別姉妹提携市町村への訪問、交流を継続していく
※ご希望があれば、小規模交流イベントが行えそうな海外の市町村について紹介させていただきます(例:オーストリア、ネパール、チェコ、スペイン、メキシコなど)

 

=コストについて=

ボランティア対応などによって、無料で開催可能なものは無料で行い、コストが必要なものについては、NPOスタイルで参加する外国人旅行者に負担していただく


他にも具体的なアイディアはたくさんあるのですが、今日はこのへんに留めさせていただきます。

 

なぜなら、校舎というのは、あくまで箱であり、そこに集う人たちの何らかの目的を達成する道具にしかすぎません。

 

最も大切なのは、その場所を利用される人たちの目的を明確に持つことだと思います。

 

インドのマハトマ・ガンジーの言葉にも『目的を見つけよ。手段は後からついてくる』とあるように、まず確固たる目的を設定すれば、おのずと校舎の利活用のあり方が見えてくるのだと思います。


ですので、これから”精進湖村民全体の未来に向かう目的”を提案するものと捉えて考えたことを最後に話させてください。


私が、2009年にメキシコの友達、カルロスとティーチョのカップルを訪ねた時、彼らがメキシコとカナダを毎年大移動するモナルカ蝶という渡り蝶が、群生して越冬する山に連れて行ってくれました。

 

春にメキシコを発ち、アメリカを縦断してカナダに到着して夏を過ごした後、再びメキシコの同じ山に戻ってくる時には、既に親から子、子から孫の三世代が入れ代わっていると説明してくれました。

 

一体どの蝶が、カナダの目的地を知っているのでしょう?

 

そしてどの蝶が、メキシコへの帰路のことを知っているのでしょう?

 

その時私は、モナルカ蝶全体の潜在意識の中で、情報を共有していて、その役割りを一匹ずつの蝶が無意識に果たすことによって、三世代にわたる”偉大なる旅”をしているのではないかという推論にたどりつきました。

 

そして、モナルカ蝶に、コミュニティ全体での未来へ向かう無意識下の共有旅が存在するのなら、人間にも無意識化で向かう旅があってもおかしくないのではないかと思ったのです。

 

それならば、人間全体が潜在意識の中で向かっている旅の目的地とは、どこなのでしょう?

 

戦争や、人間不信によって、傷つけあい相互扶助など夢のまた夢である悲観的未来でしょうか?

 

それとも分かち合い、助け合いを実現し、全ての人々が協調できる未来なのでしょうか?

 

私なら、希望的な未来を目的地にしたい。

 

みなさんもそうではないでしょうか?

 

つまり、昨日よりも良い明日、お互いの不信から傷つけあう過去より、信じあい協調を実現した未来。。。つまり世界の平和状態に向かって行動し、生きていくことが私たち人間の生きる目的ではないでしょうか?

 

そう考えると、先ほどお話しした通り、精進湖村の皆さんは、すでに多くの人が顔見知り状態、つまり相互信頼のある豊かな人間関係を実現していますし、富士山という恵み(来日旅行者が訪ねてみたいというモチベーションを既に持っている)があるのですから、それを活かし、この土地を訪れてくれる旅行者たちをおもてなしをすることで、”世界中の多くの人たちとの信頼関係を築き、世界平和に貢献する”というのは、精進湖村というコミュニティ単位で共有できる目的にはならないでしょうか?

 

そのために精進小学校・旧校舎を部分的であれ、活用することは、意義ある手段には成り得ないでしょうか?

 

人と人が、国を超え、民族を超え、宗教を超えて信頼でつながるとき、世界平和が実現されると私は信じています。

 

また精進湖村の皆さんが、そんな明るい未来に向けた”偉大なる旅”を始める思いがあるのなら、私自身も単なるアイディア提案だけでなく、これまでに築き上げてきた世界中の友人ネットワーク、交流イベントの経験とノウハウなどのアイディア、マイクロバスやイベント機材、私と家族がプロジェクトに費やす時間、つまり有形無形の使いうる全ての財産を捧させていただく準備もありますので、それも踏まえて一つの企画提案とご理解いただき、私もお仲間に入れていただけたら最高の幸せです。

 

ご検討、よろしくお願いいたします。

 

 

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