2006-11-07 10:28:13

田岡和也×WINGROAD鳥取の旅(プロローグ)

テーマ:ブログ
ども。谷口です。

11月6日発売の「STUDIO VOICE」に、
digmeoutアーティスト「田岡和也」の
アートワークが掲載されています。
これ。絶賛発売中。

taoka


田岡和也は人を日常の関係性からとらえるべく、
場所や時間の異なる瞬間を画面にコラージュするアーティスト。
日々の記憶を白いキャンバスに重ねていく制作過程は、
日記を描く行為に近い。
ということは、WINGROADのアートワークを制作するためには、
僕らもその日常の延長線上で「旅」に出るべきじゃあないの?
という思いつきから、「じゃあどこ行く?」ってことになって
田岡が「海がみたいっすね」といいだして
んー、じゃぁ「鳥取」にしようか?近場だし。
という結論にあっさり至った訳なのでした。

つーことで、STUDIO VOICE掲載記念「田岡和也×WINGROAD
男だらけの鳥取旅(一泊二日)」を連続レポートすることにします。

まずはプロローグ。

taoka


シークレットガレージに現れた、こいつが田岡です。

taoka


これが田岡の作品です。こんな絵を描きます。

taoka
taoka

鳥取の地図を拡げてむねおと行程確認中。
用意がいいなぁむねお。

taoka

そのあと、ダイナーに場所を移して鳥取スポットを検索。
鳥取砂丘、植田正治写真美術館、鬼太郎ロードははずせないとして
あとは温泉、山陰海の幸も調べておかなくては。
スケジュールを決めて各情報をプリントアウトして
準備万端。では明日朝集合!ということで、



さて。

taoka

翌朝8時、シークレットガレージ集合。
したのはいいのだが、田岡
昨日プリントアウトした情報や鳥取地図やら
ぜーんぶ家に忘れてきた模様。アホか!おまえは。
仕方がないので、旅の案内はすべてナビまかせ。
いきなり不安な旅立ちだなあ。
大丈夫か?大丈夫なのか?

つづく。



コメント

[コメントをする]

1 ■出発日の朝は

そうなんです。

忘れないようにと、玄関の下駄箱上にプリントアウトした地図をセットして置いていたのですが、

当日にはやはり寝坊してしまい、大急ぎで
布団近くにおいていた旅行鞄やら、スケッチブックやらをガッと掴み
集合場所の
シークレットガレージへと急ぎました。
ガレージ到着
コーヒーを飲んで一服したところで
思い出しました。

「あっ、地図忘れた。」

あほですねえ。ほんますんません。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト