ほぼにちパート2

定年まで3年を残し33年間の教員生活に終止符。
平成23年3月に退職。元校長から憧れの赤帽に大転身。

①納豆のように粘り強く
②本気
③あきらめない

をモットーに、
波瀾万丈な第二の人生、赤帽人生を綴った痛快ブログです。


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平素、赤帽ふるさと運送をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。大変ご好評をいただいております格安引越しサービスについて、自身の高齢化と体力の衰えに伴い、今後継続することが困難な状況となってまいりました。検討の結果、3月31日をもって引越し業務を停止することになりましたのでお知らせいたします。長らくのご利用、誠にありがとうございました。

 

なお、急送便等の運送業務についてはこれまでどおり対応させていただきます。引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 平成29年3月23日

              赤帽ふるさと運送 代表 新井 博

 

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昨年6月に「しまむらミニバンド」の活動停止が報じられて以降、バンド仲間のゆめ工房さんと接触する機会がなくなってしまい、連絡も途絶えてしまいました。

 

最近、当ブログ読者の方からゆめ工房さんは生きているのか病に伏しているのか、はたまた施設に入所してしまったのか、その安否を心配する問い合わせも寄せられています。そんな矢先、ゆめ工房さんから一枚のチラシが郵便で送られてきました。

 

 

☆チラシ(表)

 

☆チラシ(裏)

 

早速、電話で安否を問い合わせてみるといつもの元気な声が返ってきました。今年も東京で開催される「介護レクに紙芝居大会」に講師の一人として参加するそうです。(チラシ参照)

 

また、今年7月に大阪で開催される第28回箕面紙芝居まつり、8月に長野で開催される第15回全国紙芝居まつりにも参加予定とのこと。相変わらず老体にムチ打ち、爆笑トークを炸裂しながら県内だけでなく全国を飛び回っている様子を確認することができ安心しました。

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引越の仕事で甘楽町に行ってきました。仕事の帰り、桜並木が美しい城下町小幡の街中を散策しながら、桜の開花状況を見てきました。

 

 

☆城下町小幡の桜並木

 

桜の開花はまだ先のようです。

 

☆町の中央を流れる雄川堰(おがわぜき)

 

雄川堰は環境省の日本名水100選に選定されています。

 

☆「甘楽の雛祭り」のポスター

 

・メイン会場 2/11(土)~5/31(水)

・まちなか会場 3/1(土)~5/31(水)

 

☆まちなか会場(旧いづみや商店)

 

☆見学自由の看板

 

☆店内に並べられた豪華な雛飾り

 

☆「城下町小幡さくら祭り」のポスター

 

武者行列は4月2日(日)、お笑いコンビ「しずる」さんと、群馬観光特使の「yosimi」さんを特別ゲストに迎え、盛大に開催されます。

 

☆桜の例年の見ごろは4月上旬~中旬のようです

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本日、三島町交流センター山びこイベントホールで開催された第16回全国編み組工芸品展の表彰式に参列し、表彰状(福島民報社賞)をいただいてきました。

 

 

☆第16回全国編み組工芸品展会場

 

☆表彰式会場(山びこイベントホール)

 

☆表彰式会場入口

 

☆開会前の表彰式会場

 

☆福島民報社賞の席はここです

 

☆表彰状(福島民報社賞)

 

受賞者名簿の中に、ヒロロ教室でいつもご一緒させていただいていますO山さん(福島県知事賞)、K山さん(奨励賞)お二人の名前もありました。どちらの作品も素晴らしい作品に仕上がっていました。

 

表彰式終了後、全国編み組工芸品展の開場(午前9時30分)までの時間、入場者のいない展示会場に並べられた受賞作品や応募作品を見学することができました。

 

☆受賞作品(全20点)

 

☆受賞作品と一緒に記念撮影

 

☆ふるさと運送が今回出品した受賞作以外の作品

 

若い女性に人気のポシェット4点です。(非売品)

 

☆全国から応募のあった作品の総数は819点

 

☆山ブドウ、根曲竹、マタタビなどを材料とした

 

☆バッグや籠が会場狭しと並んでいます

 

☆アケビやほうき草を材料とした作品もあります

 

☆こちらはヒロロ・モワダで作られたバッグ

 

☆人気の山ブドウの長財布も多数展示されています

 

このあと、開場時間になると入口の扉が開けられ、入場者がどっと会場に押し寄せます。

 

☆会場はあっという間に入場者でいっぱいになりました

 

☆誰よりも先にお目当ての作品を吟味します

 

☆その中に、なんと50万円の値札の付いた作品を発見!

 

出品者は、ふるさと運送が小・中・高と一緒だった伊勢崎市在住のB島君の作品です。ビックリ!数年前から伊勢崎市内に工房を設け、編み方についても特許庁に実用新案を出願するなど、手の込んだ作品づくりを得意とする山ブドウ細工の職人さんです。山ブドウのバッグを欲しい方がいましたら紹介したいと思います。是非お声がけください。

 

表彰式も終わり、お世話になったみなさんに挨拶をしたあと、三島町から昭和村、南会津町を抜けて帰ってきました。途中、昭和村の道の駅「からむし織の里しょうわ」で休憩と昼食をとりました。

 

☆道の駅「からむし織の里しょうわ」

 

☆道の駅周辺は今でも1m以上の積雪です

 

☆からむし織の体験ができる「織姫交流館」

 

☆お食事処「郷土食伝承館苧麻庵」

 

☆今日のお昼

 

手打ち蕎麦セット  1,200円


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明日、三島町交流センター山びこで開催される第16回全国編み組工芸品展の表彰式に出席するため、三島町にある温泉旅館「宮下温泉ふるさと荘」に前泊しています。

 
普段、滅多に満室になることのない宮下温泉ふるさと荘ですが、今日と明日については全国編み組工芸品展に来られるお客さんで客室は満室。相変わらず山ぶどうやヒロロ、マタタビなど、自然素材の編み組作品に対する人気は高いようです。
 
地元紙の福島民報に第16回全国編み組工芸品展受賞者の名前が掲載されていました。
 
 
☆福島民報に掲載された記事

 

☆福島民報社賞に選ばれたトートバッグ


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確定申告書の作成が一段落しひと休みしているところに、三島町から宅配便でふるさと納税の返礼品が礼状と一緒に届きました。

 

 

☆礼状

 

☆返礼品の山ブドウ籠

 

地元の三島町で購入すると4~5万円、東京で購入すると7~8万円は下らない伝統工芸士の手により製作されたとても素敵な山ブドウの籠バッグです。

 

以前からひとつ欲しいと思っていた山ブドウの籠バッグ、ふるさと納税で手に入れることができました。今はまだ木の皮を編んだだけの素朴で地味な外見ですが、使えば使うほどあめ色に変化していく籠バッグ。毎日手でなでながら色艶の変化を楽しんでいます。3年後、10年後が楽しみです。

 

☆サイズ

 

高さ20cm、底長30cm、底幅11cm、持ち手13cm

重さ520g


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雪深い奥会津の山奥に位置する人口1,700人余りの三島町を初めて訪れたのは、昨年の第15回全国編み組工芸品展でした。ちょうど1年前のことです。そのときの様子は、こちら。

http://ameblo.jp/wind8818/entry-12138604275.html

 

それ以来、三島町生活工芸館で開催されるヒロロ教室に参加するため、月平均2回、年間20回以上三島町を訪れ、編み組細工の技能の習得に取り組んでいます。

 

最近気づいたのですが、三島町内を車で走っていると朝早くから只見線沿線の道路に県外ナンバーの車が多数駐車しているのを見かけます。東京や千葉、名古屋、遠くは関西方面からの車もあります。只見線を走る列車を撮影するため、みなさん絶景ポイントからシャッターチャンスを狙っているようです。

 

 

☆只見川に架かる三島大橋

 

☆第二只見川橋梁を渡る只見線の普通列車(下り)

 

☆第二只見川橋梁を渡る只見線の普通列車(上り)

 

☆踏切を通過するキハ40系気動車(上り)

 

☆踏切を通過し会津西方駅に向かうキハ40系気動車(上り)

 

☆第16回全国編み組工芸品展のチラシ

 

第16回全国編み組工芸品展は3月18(土)、19日(日)の両日、三島町交流センター山びこで開催されます。


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3月3日の桃の節句。この時期になると豪華な雛人形を会場一面に飾ったり、何千体もの雛人形を石段に展示したりするビッグなひな祭りが全国各地で盛大に開催されます。

 

先日(3月4日)、そんな豪華絢爛なひな祭りとは対照的なとても素朴なひな祭りに関連する行事、「雛流し」の行事を奥会津三島町で見学することができました。三島町高清水地区で受け継がれる伝統行事の雛流しは、3月3日の桃の節句の翌日、男の子が地区内を手作りの紙雛を集めてまわり、その後木箱に乗せて只見川に流し、無病息災を願う行事です。

 

 

☆雛流しの会場は三島大橋の下

 

☆只見川と大谷川の合流地点です

 

☆手作りの紙雛を木箱に入れます

 

☆この行事には三島町長も参列

 

☆県の重要無形民俗文化財に指定されている伝統行事です

 

☆紙雛を乗せた木箱を

 

☆只見川に流します

 

☆紙雛が身代わりとなって

 

☆人間の穢れをまとって只見川を流れていきます

 

これが紀州の神社へ流れ着き、願いをかなえてくれるとか。この「流し雛」の風習が残っているのは、ここ高清水地区が東日本では唯一だそうです。

 

平成28年度の編み組細工教室(ヒロロ教室)は3月4日で終了となり、4月1日から平成29年度の教室が新たにスタートします。1年間お世話になったキイ子先生、一子先生は今年度限りで講師を勇退。4月からは新しい先生に交代するそうです。チョッピリ残念。(涙)


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昨日のブログで第16回全国編み組工芸品展に出品した作品を紹介しましたが、本日、三島町生活工芸館から審査会の結果を知らせる通知が自宅に届きました。

 

 

☆三島町生活工芸館から届いた受賞の通知

 

☆受賞した作品

 

全国編み組工芸品展への出品は今回が初めてであり、腕試しのつもりで応募した作品ですが、応募総数819点の中から上位20点の中のひとつに入賞することができました。入賞についてはブログをご覧のみなさん以上に、本人が一番驚いています。

 

なお、福島民報は福島県の地方新聞で県下一の発行部数を誇り、福島県で最も読まれている新聞だそうです。

 


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第16回全国編み組工芸品展に出品する予定で取り組んでいたヒロロ細工の作品づくりですが、当初予定していた以上に手間と時間がかかってしまい、最後の2日間については不眠不休の態勢で作業に取り組み、やっとの思いで作品を仕上げることができました。ふぅ~!

 

募集期間(2月24日まで)を大幅に過ぎてしまいましたが、提出先の三島町生活工芸館に特別に許しをいただき、審査会の前日(3月1日)に作品を提出させていただきました。

 

 

☆完成したヒロロ細工のバッグ

 

当初の予定では2月25(土)、26日(日)に三島町生活工芸館で行われる冬のものづくり教室で作品を完成する予定でしたが、1日1cm編み上げる程度のスピードでは間に合いそうにありません。加えて持ち手の部分を新たに編み上げ取り付ける作業と、内布を取り付ける作業が残っています。

 

☆冬のものづくり教室 閉講式

 

生活工芸館で行われたものづくり教室での2日間、必死で編み組みに取り組みましたが遅々として作業が進みません。あっという間に時間が過ぎてしまい、1月14日から毎週土日に行われてきたものづくり教室も閉講式を迎える時間になってしまいました。この時点で教室に参加しているみなさんや講師の先生方から、工芸品展への出品は時間的に無理かもしれないね、と言われました。ガクッ!

 

残りの作業は家で行うことになり、帰り支度をしていると講師の先生や教室のみなさんたちから激励されました。設計では30cmの高さまで編み上げる予定でしたが、時間的に無理と判断しバッグの高さは27cmに変更。最後に縁編みをして本体を仕上げました。残りの作業、2日もあれば余裕で仕上がると思っていたのですが、これが大間違い。45cmの持ち手1本を編むのに1日、2本で2日かかってしまいました。さらに持ち手を本体に取り付けるのにも時間がかかってしまい、2日間で仕上げるのは厳しい状況。最速で作業を進めても内布を取り付ける時間がありません。内布の取り付けについては提出日(3月1日)の朝になってしまいました。内布の取り付けはK田縫製さんに無理を言って、当日の朝7時から作業をしてもらうことになりました。約1時間ほどで内布の取り付け作業が終了。その足で三島町生活工芸館に行き、無事作品を提出することができました。ふぅ~×10!

 

今回、工芸品展に出品した作品はこのバッグのほか、以前に作成したポシェット4個(大1、中1、小2)を出品しました。審査会の結果が楽しみです。

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