1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月24日 posted by wiltomo

ハニーと叫ぶ

テーマ:嫁ばなし
土曜のパーティで私が着ていた、ニットのドレスが気に入った嫁は、私の職場に同じ物を買いに来た。
まだ2着残ってはいるものの、さて嫁に入るのかどうかが問題である。

本音を言えば、全く同じ物を買われるのは、私としては嫌である。
しかし、一番大きいサイズでも、嫁には合わないのは分かっていたので心配は無い。

イギリスサイズ16(日本で言うなら、XXLくらいであろうか)を嫁に渡し、試着室へ入って行った。
しばらくして嫁は「もう1サイズ大きかったら、入る」と言った。
嘘付けー!!

ほんまか?あと1サイズ大きかったら、入ったか?
いや・・いや・・いや・・・・無理であろう。

結局、嫁は不機嫌に出てきた。
そうして次に、「子供服が見たい」と言った。

私は嫁に付き合う気もないので、友人の働く子供服売り場に内線し、「今から、私の義兄と嫁が行くので、宜しく頼む」とお願いした。
友人は「了解!!」と言って電話を切った。

友人は、義兄夫婦が私の身内という事もあり、まず自己紹介から始めた。
義兄には「はじめまして。お話は聞いています。長旅で疲れたでしょう?」などと言い、オーストラリアの暮らしはどうか?イギリスとどう違うのか?など、日常会話をしたそうである。

しかしながら、嫁はその間、まったく自己紹介にも反応せず、友人が「ハロー」と言っても返さず、ただただムスっと服を見ていたそうである。

そうして、義兄と店員である友人が話している最中に、義兄に向かって「ハニー!!」と呼び、アゴでこっちへ来い!!と合図し、サヨナラもなしにエレベーターで降りて行ったそうである。

友人は後で私に「何アノ女!!何て、攻撃的な女なの!!」と怒った。
店員の女にさえ、会話を許さない嫁なのである。

随分昔に、友人がこんな女と付き合っていたのを思い出した。
飲食店の女性店員にも会話を許さず、ガソリンスタンドの女性店員とのやり取りも許さない女であったから、当然、私達との交流も途絶えさせられた。

私は顔が地味なほうでは決して無いので、その女から「水商売顔の女」と呼ばれていたそうである。
結局、そんな束縛に耐えられず、1年ほどで別れたが・・・

こういう女は、友人関係をも失うサゲマンであるが、こういうい女が好きな男がいるのも、これまた世の不思議なのである。

人気ブログランキングへ












最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012年02月23日 posted by wiltomo

ブチュー!!

テーマ:嫁ばなし
まだまだパーティにて・・

パーティには、義兄含む、うちの旦那の幼馴染達も来てくれたわけである。
そのうちの1人が、うちの娘のゴッドマザーであり、私の仲良しの友人でもあるわけである。

彼女は32歳で独身。
仕事はCA(昔で言う、スチュワーデスですわ)で、子供の頃から乗馬が趣味。
馬を2頭所有しながら、調教の仕事もこなす、活発なキャリアウーマンである。

久しぶりに会った彼女と義兄は、昔話に花が咲き、随分と長い間キッチンで話していた。
子供の頃の話、共通の友人の結婚話など、それはそれは楽しそうに話していたわけである。

と、そこに嫁登場。
カッカッカッ!!と歩み寄り、義兄の首に手を回し、ブチュー!!唇とキスをしてきた。

そうして義兄の首を自分の脇腹に入れ込み、「誰がアナタの1番?答えて!!」と言った。
ヘッドロックをかけられた状態の義兄は「もちろん、愛しているのはお前だよ」と愛をささやいた。
納得した嫁は、ヘッドロックを解除し、そのまま仁王立ちで会話を傍聴。

完全なるヤキモチであるため、幼馴染の友人は、この仁王立ち傍聴が耐えられなくなり、「じゃあ、私向こうに行くわ」と言って退散。
4年振りに会ったのに、嫁に会話を中断された。

以後、パーティでは、どんな年齢の女性とも義兄は会話を許されず、嫁が常に横に立ち、会話を監視する形となった。
お前は、SPかー!!SP

人気ブログランキングへ














2012年02月22日 posted by wiltomo

夜が・・・

テーマ:嫁ばなし
さて、土曜のパーティでの事。

嫁は足首に入れたイレズミと、腕に新しく入れたイレズミが見えやすい服を着て登場したわけであるが、今回のゲストのほとんどは、義父母の古くからの友人であったり、義兄の海軍時代の旧友であったり、家族ぐるみの付き合いであったり・・と、まあ、ほとんどの人は嫁とは初対面であった。

私はもう何度も会っている人達ばかりであるから、色んな人との会話を楽しみながらも、その辺に置かれた汚れ皿をキッチンに持って行きつつ、ウロウロとしていたわけである。

と、その時である・・・
嫁が、義父母と長年友人関係にある奥様に「私ね、3月に脂肪吸引と豊胸手術受けるの」と言った。
知らんかったが・・・豊胸もかい!!

まあ、それは驚かない。
130キロある身体に、長年ブラジャーをせずに生活して来た嫁の胸は、ヘソ部分近くまで垂れているのである。

4人子供はいるが、1人にしか授乳はしなかたので、授乳のせいで、そこまで垂れたのではない。
ただ長年にわたり、ブラジャーをするのがめんどくさかっただけだと言っていた。
まさに、野生の女なのである。

嫁は「うちの○○(義兄の名前)が、豊胸した後の夜が楽しみだって・・・待ちきれないでいるのよ~!!」と爆笑。
言われた奥様は、失笑。

この奥様、元マンチェスター大学病院・脳外科の教授の奥様である。
こんな人に、夜の営みが楽しみになる豊胸手術の喜びを語った嫁・・・
アカンー!アカンでー!!その会話、今すぐ中止やー!!

しかしながら、1時間後には全ての人が「嫁から聞いたが、豊胸するらしいやんか!」と聞かされた。
この・・恥さらしがー!!

豊胸を受けるのは、本人の問題であるから、それはエエのである。
ただ、義父母の友人達に、夜の営みを語ったらアカンのである。
義父母の恥になるのである。

豊胸する事を知らなかった義父母であったが、友人からパーティ中に知らされ、頭を抱えていた2人。
このワイルドさに、義兄は惹かれたのだそうである・・・

人気ブログランキングへ











2012年02月20日 posted by wiltomo

理解不能

テーマ:嫁ばなし
さて土曜日は、3回目の嫁の歓迎パーティであった。
ゲストは40人前後であったから、前日に全ての料理の段取りをした私は、パーティ当日の夕方に義父母宅入りし、オーブンを温め始めた。

義母が作る予定だったサラダも、パーティ開始の30分前に出来ていなかったので、私は野菜を刻みながら、3つのオーブンを気にしつつ、ゲストの方とも談笑していた。

そして嫁登場。
前日に行ったネイルサロン、日焼けサロン、まつげ植毛で自信満々に登場した嫁は、私が野菜を切りながら、他の料理を盛り付けているキッチンのテーブルに、何と今から履くブーツを置いた。

嫁・・・完全に頭オカシイやろ・・・
ア然も通り越し、怒りも通り越し、苦笑いも出来ず、ただただ現実が受け止められない一瞬であった。

皆さん、キッチンの台の上に、ブーツ置いた事アリマス?

ゲストの方は、既に20人ほど来ていて、そこに飲み物を置いている人もるわけです。
そこに、ポーン!!と今から履くブーツを置き、ウォッカを取りに行ったわけです。

私は片手に包丁を持ったまま、もう片方の手でブーツを掴み、玄関に向かって投げてまいました。
大人げないのは分かっています。
しかし、もう何て言うか・・・お前はアホかー!!!と、心の中で叫びながら投げなければ、料理が続行出来なかったわけです。


まあ、いつも義母が嫁について私に愚痴るように、使ったバスタオルを濡れたままベッドの上に1日放置し、その湿ったベッドで寝て、湿ったままのバスタオルで翌日に身体を拭き、また湿ったままのバスタオルを掛け布団の上に1日放置・・・

なので、人が料理を作っている台の上に、靴を置いてもオカシくないわな・・・て、理解出来るかボケー!!

「何か手伝おうか?」の言葉は無く、ブーツを履き、私の作ったホワイトチョコレートチーズケーキを3回も食うた嫁である。

人気ブログランキングへ









2012年02月19日 posted by wiltomo

泣き叫ぶ

テーマ:嫁ばなし
さて、火曜日の出来事。

火曜日の昼過ぎ、旦那の両親宅に、旦那の一番上の兄が子供を連れて来た。
火曜日から日曜日まで泊まる予定である。

一番上の兄にしてみれば、2年振りに真ん中の弟に会えるので、楽しみに来たのである。
そうして、その夜の事。

皆で食事中であった・・・。
旦那のお父さんが自分の孫(旦那の一番上の兄の子供9歳)に、「さて問題です。君は全部で何人のいとこがいるでしょう?」とクイズを出した。

9歳の少年は「えーっと・・○○と、○○と・・」と数え始めた。
そうして、うちの娘も含むいとこの名前を全て挙げた。
がしかし、3人のいとこの名前は挙げなかった。

そう、その3人とは、旦那の真ん中の兄嫁の連れ子の名前であった。
義父は慌てて、「おやおや?3人を忘れているよ?3人のいとこが、オーストラリアに住んでいるじゃないか?」と9歳に言った。

しかし9歳は「ううん、違うよ。あの3人は血のつながりのないいとこだから、いとこではないよ。義理のいとこだよ。だから、いとこには数えなかったんだ」と答えた。

これを聞いた嫁(旦那の真ん中の兄嫁)はテーブルに両手を叩きつけ、自分のベッドルームに駆け込んだ。
そうして、大声で泣き叫んだ。

慌てて、旦那の真ん中の兄が嫁を追いかけ、なだめた。
そして再び食卓に戻って来た。

9歳の少年は、自分の発言で大人の女性が泣いてしまった事がショックで震えながら泣きじゃくり、「ごめんなさい」を連呼した。

嫁は9歳に「あんたが謝る必要はない」とだけ言い、9歳の少年の父親である一番上の兄に「親である、あんたがこんな事を吹き込んだんだろう!!」と怒鳴った。

このやりとりは、2歳の子供も含む食卓で行われている会話である。

嫁は一番上の兄の腕を掴み、怒鳴り散らす。
しかし、一番上の兄は「事実をそのまま教えているだけ。大人になって知ることならば、今教えて何の問題があろうか?」と主張。

しかし嫁は、「血のつながりがなくとも、いとことして認識させるべき」と主張。
こうして雰囲気は最悪のまま、食事が再開された・・・

と、このやりとりは、私達夫婦が不在で行われた喧嘩である。
嫁・・騒ぎ過ぎやねん・・・・

仮に9歳がそう言ったとしても、そこは笑顔で「そうね、でも血のつながりが無くとも、あなたのいとこには変わりないから、仲良くしてね」と言えたはずである。

テーブルを叩きつけ、泣き叫ぶ声を9歳に聞かせる必要は無いのである。
私はこの場にいなかったので、義父母のリアクションが分からないが、恐らく、メンドクサイ嫁やな・・・とは思っているであろう。

自分の連れ子には、やたらに敏感になるくせ、イギリスに遊びに来る時は、平気で4週間も置いて来るのである。
泣く女・・・大嫌いやー!!

人気ブログランキングへ






2012年02月18日 posted by wiltomo

1回目

テーマ:嫁ばなし
さて水曜日。
1回目の義兄夫婦(私の旦那の真ん中の兄夫婦の事。詳しくは前回の嫁ばなしから参照されたし)の歓迎会が行われた。
とは言え、高価なレストランなど田舎カーライルにはないから、近所のパブ(居酒屋みなたいな所)で、家族だけで行った。

嫁は前菜にガーリックピザ、サラダの盛り合わせ、フライドポテト、マッシュルームのクリーム煮、ステーキ、ケーキ、チーズ盛り合わせを1人で平らげた。

そして金曜日、2回目の歓迎会が行われた。
嫁の希望で、2回目の歓迎会は中華の出前。
また中華かい!!やきそば

そして土曜日は、40人のゲストを迎えてのホームパーティ形式の歓迎会である。
もちろん、料理はいつもの如く私である。

金曜の朝から義母宅に行き、料理の段取りをした私。
うちの旦那は義兄と飲み物の買出しに行き、義母はうちの娘を見ながらも、明日の用意・・・などと忙しく人が動く中、嫁が一言・・・
「あー・・・暇で死にそう!!誰か私を町まで連れて行ってくれない?ネイルでも行ってくるわ~!」と言った。

行けボケー!!歩いて行って来いやー!!

結局、うちの旦那が町まで送って行き、町まで迎に行った。
嫁は綺麗な爪になって帰宅した。

何か手伝う事ある?って・・・聞かれへんのかー??!!

人気ブログランキングへ




2012年02月17日 posted by wiltomo

迂闊にも・・・

テーマ:ヨガ
肩がガチガチになったので、仕事のランチタイムを利用し、ヨガに行って来た。
45分のこのヨガは、職場の向かいの建物にあるので、ヨガマットを持って行けば、手軽にヨガが楽しめる。

教室に入ると、やたらに混み合っていた。
しかし、誰もヨガマットを敷いていない。
近くにいた女性に聞いてみた。

「今日、ヨガありますよね?」と。
すると女性は、「今日は水曜なので、NIAダンスですよ」と言う。

エエー!!NIAダンスて・・まさかのアレかー!!以前の記事にも登場したが、NIAダンスとはコレ↓



せっかく着替えたが、サッサと荷物をまとめて教室を出ようとした、その時!!
先生が登場・・
この先生にもヨガレッスンを受けているので、当然顔見知りである。

先生は「受けて行ってよー!!受けた事ないのに、どうして嫌いとか分かるわけ?絶対楽しいから、1回やってみてよ!!」と言われた。
教室内にいた20人ほどの女性からも、何故か拍手をされ、「一緒に頑張ろうよ!!」と熱い声援を受けた。

何・・?この、団結力の強い感じ・・・
さっき声をかけた女性に手をひっぱられ、教室内に戻された私は、否応無しに、このダンスに参加する事になってしまった・・・

さて、何とも怪しげな曲が流れ始めると、先生は「さあ、手は流れるままに・・・身体は風の様に・・・目を閉じてフラフラとさまよって~!」と言った。
すると全員が目を閉じ、フラフラ漂いながら歩き回る人、その場でクルクル回る人・・・等、何とも怪しい動きが開始された。

もう、私の心の中は大爆笑である。
しかし、笑ってはいけない。
皆は真剣なのである。

もう完全にオカルト集団である・・・。

先生は「動きたいように動いてー・・・そうして太陽を仰いで・・・花になりましょう~!!」と言った。
すると皆は、各々に花になった。

私はこのノリにさっぱり付いて行けず、ただただ花になった振りをしながらも、学生時代の体育の時間にやらされた「創作ダンス」を思い出しながら、先生の言うがままに、炎になったり、水になったりしたのである。

そうかと思えば、急に曲調が変わり、「さあ、今からアナタは空手家です。戦いましょう!!」と言い、相手もいないのに想像で戦い始めた。
勿論、皆も戦っている。

何と戦ったらエエねん!!何を想像したらエエねん!!ワケ分からんわー!!

今度は戦いながら風になった。
風になって戦いながら、横に歩けと言う。
横に歩きながら、再び戦いながら前に進み、瓦を割れと言う。

空中で瓦を割りながら足を上げ、風になりながら、後ろに下がれと言う。
忙し過ぎるわー!!やる事多いっちゅうねんー!!

全くダンスの意図がつかめないまま、45分終了。
先生はストレッチに入ったが、「てんとう虫のように・・・そう、そう・・そうです・・・はーい・・・冬眠しましょう・・・」と言って、動かなくなった。

最後まで、全く意味分からん!!

人気ブログランキングへ











2012年02月16日 posted by wiltomo

伸びる~!!

テーマ:嫁ばなし
さて嫁ばなしの続編・・・

高熱を出した2歳児は、今だ本調子ではないものの、嫁は翌日からジム通いである。
義兄は何も言わない。
義母が嫁をジムまで送り迎えする毎日。

夫の里帰りに付いて来て、月~金までジムに通う嫁など、聞いた事がなかったが、今こうして目の前に存在するので、私はある意味、お目にかかれてラッキーなのか・・・などと思い始めた今日この頃である。
そんな事はさておき・・・

ジムに通うのに、用意はして来なかった嫁。
恐らく、そうやって義母に買ってもらおうと考えたのであろう。

しかし、義母は何を思ったのか、「ならば、アノ子に借りたらエエ」と言うた。
アノ子・・・そう・・・紛れも無い、私の事である。

アホかー!!ジャージ伸びてまうわー!!
なんぼ、ナイキの質がエエと言っても、プーマの靴がエエと言っても・・・体重110キロ、足27cmの女である。

嫌じゃ、ボケー!!

人気ブログランキングへ







2012年02月15日 posted by wiltomo

オッサンの理由

テーマ:イギリスの職場ばなし
今日の職場にて・・。
年配のご夫婦が入って来た。

奥様は1時間近くもの間、ドレスをとっては元に戻し、また同じドレスを取っては戻しを繰り返し、ついに3着をご試着された。
奥様が試着室に入っている間、御主人が私に「君はどこの国の人?」と聞いて来た。

私は「日本です」と答えた。
するとご主人は目を輝かせて「日本のどこ?」と聞き返して来た。

私が「大阪です」と答えると、御主人は「あ、そう!!僕、神戸に3ヶ月住んでたんだよ」と言った。
私は「ああ、そうだったんですか!お仕事ですか?」と聞いてみた。

ご主人は「韓国に仕事で2年半ほど住んでたんだけどね・・・ちょっと色々あって、何処かに逃げなくては行けなくてね・・まあそれでたどり着いたのが神戸でね・・」と濁す。
逃げなアカンかった事て・・何や?

私は「神戸の何処ですか?」と聞いてみた。
御主人は「神戸ポートピアホテル」と答えた。

私は思わず、「ポートピアホテルに3ヶ月暮らしてたんですか?」と聞いてしまった。
すると御主人は「まあ、毎日じゃないけど、ほぼ・・ね・・・」と濁す。

ほぼ・・?住んでいた?

御主人は「あの~リマ・・・温泉が沢山ある場所・・リマだったと思うんだけどね・・まだあるのかな?」と聞いて来た。
私は「ああ、有馬温泉ですか?ありますよ。昔からの温泉地ですから」と答えた。

すると御主人は試着室にチラっと目をやり、急に小さな声で「有馬温泉で、よく芸者と遊んだんだよね。それはそれは楽しくてね・・また行きたいな。」と言った。
何や・・・オッサン・・・ポートピアホテルをチョロチョロ抜け出していたのは・・・有馬温泉で、芸者と泊まっとたんかいー!!

3ヶ月の日本滞在で覚えた芸者遊び・・・オッサン、なかなかヤルやないかい!

結局、オッサンの逃亡理由は分からないままである・・・

人気ブログランキングへ



2012年02月14日 posted by wiltomo

気遣い②

テーマ:仕事ばなし
昨日の記事にも書いたが、気遣いとは社会に出ると、色んな場面で必要になってくるわけである。
今日は私が日本の病院で、主任をしていた時の事を書こうと思う。

いつもの様に院長から、分厚い本の中の20ページほどをコピーしてくれと頼まれた。
コピーの最中で、ちょっとうるさい患者が来たので、私が行かなければならなくなった。
新人ではないが、受付事務の女の子に「コピーが終わったら、院長の所に持って行って」と頼み、その場を離れた。

そうしてしばらくすると、内線で再び院長に呼ばれた。
「君ね、ちゃんと事務の子達に教育してね!こんな・・・バラバラやないか!!」と見せられた。

見ると、ページ数がバラバラのコピーが机の上に置かれてある。
恐らく、コピーを終えた後、床に落としてしまったのであろう・・

気遣いの出来る人ならば、ここで落としたとしても、すぐに本と照らし合わせながら、前後の内容とページ数を合わせて行ったであろう。
しかし、その女は気遣いがなかったのである。

落としてバラバラになった紙を、ただ寄せ集めただけだったのである。
しかも、クリップで留める事もなく、そのまま手渡してしまったのである。

私の新人研修の中に、「コピーを頼まれ、もしもコピー用紙をバラバラに落としてしまったら、本と照らし合わせて前後とページ数を合わせるのです」という内容が無かったのである。
そんな事は、言わずとも社会人なら分かっていると思っていたからである。

また、「数枚に及ぶコピーを頼まれた場合は、バラバラにならないように、クリップで留めてあげたほうが良いです」という事も、研修で言って来なかったのである。
コレもまた、私の中で2枚以上の紙は、クリップで留めるものだと思っていたからである。

そうか・・・そういう事まで教えなアカンか・・・

自分の常識は人の常識では無いことを、改めて知った出来事であった。

だから昨日のように、ビックリ驚く出来事があっても、これはあくまで私の思う常識であって、嫁の常識では無いのである。
とは言え、驚きますねん・・・

人気ブログランキングへ





Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト