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2015年08月03日

お知らせ

テーマ:ブログ
しばらく休暇に出ますので、ブログはお休みさせて頂きます。
20日以降に最新記事を掲載すると思います。
ではでは、皆様楽しい夏休みをお過ごし下さいませ。
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2015年07月31日

最強女

テーマ:暮らしハプニング
最近出来た新しいカフェに、今日も行ってきた。
ここはカーライルなのか!!という驚きのモダンな作りで、メニューも100年変わることのないパブのメニューとは違い、都会風。
先週も日本人の友人達と行ってきたばかりである。

味は・・まあ、エエんちゃう?である。
そら、大阪のその辺の店の方が、よっぽど美味い。
しかし、カーライル内での比較になると、もう金を払える店は片手で数えるしか無いのである。

昼1時、店内は満員であった。
店の前で帰ろうとすると、女性店員が「ちょっと変な席なら空いてますけど・・」と声をかけてくれた。
空腹全開だったので、変な席でかまへん。

店員に付いて行くと、本当に変な席だった。
店の奥がオープンキッチンで、その前に客席を眺望できる、そう・・まるで結婚式でいうところの高砂席というべきか、司会者席とでもいうべきか・・
私ら2人が、客を見渡す感じになってしまうのであった。

座る私らも妙である。
横並びで、まさに新郎新婦。
しかし「変な席です」と言われていたから、納得である。

そんなワケで、人間ウォッチングが趣味な私は、店内をぐるり見渡していた。
あのゲイカップルはお洒落やわ~!
あの2人・・完全に冷めとんな・・

そんなこんなで時間を潰していたら、店内が満員で客が入り口で待ち始めた。
しかし、ふと気が付いた。
私の斜め前に、8人掛けの大きなテーブルがある。
そこにはイケイケ(この言葉も古くてスンマセン)の50代以上かと思われる女性が2人で座っていた。

店員も相席をお願いしないため、もしかしたら「相席はさせないで」と言われていたのかも知れないが、そうこうしているうちに、イケイケ女性客3人がツカツカと店内に入って来た。
入って来た気の強そうな女性3人も50代くらいかと思われる。
8人掛けテーブルに向かって歩き、「ここ、連れがいないのなら、邪魔しないので3人が座っても良いかしら?8人用に2人だから、スペースが空いているなって、さっきから見ていたの」と言った。

イケイケ2人は即答で「申し訳ないけどお断り。私達が最初に座ったんだから」と言った。
断りよった・・
固唾を飲む高砂席のアジア人と夫。

断られた3人は「あ、そう!!お店も可哀想ね。売上が3人分追加されたはずが、こんな8人席を2人占めしている客に乗っ取られて、お気の毒だわ!!」と言い、出入口へ向かった。
言われた2人は「お前はクレイジーなのか!!ああ、クレイジーなのさ!!」などと暴言を吐いていた。
言われた3人も再び「どっちがクレイジーなのさ!!」と言い返して姿を消した。
店内はもう美魔女に釘付けである。

私達を含む、その場にいた客は「確かにそうやな・・8人席に2人やねんから、ちょっと共有したっても良かったんちゃうの?」「心狭いんか、アンタら?」みたいな雰囲気が流れたように私は受け取った。

そのうち目線が気になったのか、居ずらくなったか、気分を害したのか、8人席の2人はすぐに帰って行った。
ほな、さっきの3人を座らせたっても良かったんちゃうんか・・と誰もが思ったが、言えるはずもない。

たかがランチ・・しかも絶品でも何でもない店である。
ただ、カーライルでは見る事の珍しい洒落た店内と、オープンキッチンだというだけの事である。
皆、お洒落気分を味わいたいのである。

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2015年07月30日

2種の・・

テーマ:ブログ
何人かの方から、ブログの画像が変わったとのコメントを頂きました。
私が見ている画面は、前のままなんです・・(私と猫のやつ)
が、どうやら2種類の画面になっているようで、修復可能か否かを考え中です。

しかし、最新記事は同じなので、どないなっとんねん?という感じです。
なるべく早くに修復できればと思います。
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2015年07月29日

依存か便利か・・・

テーマ:イギリスの職場ばなし
7月前半からスコットランドの学校が夏休みが始まり、今まさに1年で最も忙しい時期になっている。
レジには常に長蛇の列。
「誰も試着していない商品を倉庫から持って来い」と言う客。
「2つ買うから、1個半額にせー」とゴネ、「アカン」と言えば「英語が分からないのだね?」と言う客。

そんな中、子連れの客が半分を占める。
店に入って来る時、既に親が携帯を片手に何やらやっている場合も少なくない。
メールをやっているのか、フェイスブックをやっているのか、それは知らんが、まず子供を見ていないまま入店するから、自分がハ!!っと気が付き、周囲に子供がいなければパニッくって叫び声を上げる親。
両親ともに携帯に夢中なケースも多いから、2人揃ってドアホかと思う。

そうして、勝手にいなくなった子供をやっと見つけ叱咤である。
ほな、アンタがその携帯いじる手を止め、手をつないでやったらエエんちゃうの?と思うが、私には関係ないのでどうでもエエ。

1日に何度もこんな場面を見、もう随分前であるが、日本で親がパチンコに夢中になっている間に、知らぬ男から連れ去られた女の子の事件を思い出す。
声をかけられ店外に出た所までは監視カメラに映っていたが、その後の行方が分からないままの事件である。

先日、両親が2人の子供を連れて来た。
結婚式に着て行くものを探しに来た。
女の子は喜んで試着している。
母親も私と話しながら決めていた。
その後ろで、全く興味を示さない父親が携帯に夢中。(アンタ・・愛人いてんのちゃう?)と思う程、今、この買い物中に、そないに夢中で携帯せなあかん理由かいな?と内心思ってしまった。

女の子が「お父さん、見てー!!」と何度も声をかけるも、顔を上げる事も携帯を止める事もしない。
「あーそう?」と言う返事だけで、どうでも良いのが明らかであった。

そのうち、「ちょっと、カフェで待ってるわ」と言い、店を出て行った。
(あー!!愛人に電話すんのちゃうの?!)と40歳のババアは疑うのである。

本当に仕事かも知れない。
一刻一秒を争う仕事をしている父親なのかもしれない。
がしかし、あまりに冷たい家族の買い物ではあるまいか。
もうちょっと会話を含み、互いの顔を見て買い物しても良いのではないか?

せめて店内では、子供の行方を確認して欲しいものである。

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2015年07月28日

そんな気

テーマ:イギリス
日曜日は旦那がトライアスロンに参加した。
今回はリバプールにて開催された大会に出場。
土曜から前入りし、日曜の朝から始まったレースであったが、この冷夏である。
水も冷たく、海には大量のクラゲが浮遊。
それでもトライアスロン参加者達は行く。
見ていて凄いとは思うが、やりたいとは思わんわな・・

旦那は2年ほど前からトライアスロンを始めた。
キッカケは父の死だった。
何かに熱中しなければ、母の事や義父の遺産の整理などで頭が爆発しそうだったため、あえてやりたくない、興味の無い、過酷な趣味に没頭すると決め、トライアスロンを始めたのである。
しかし今では、2か月に1度参加するまでになり、何とか続けている。

いつもは、近所の湖水地方で開催される大会に出場する。
家が近いからというのもあるが、景色が良いからである。
果てしなく緑で、泳ぐのは湖。
決して水は綺麗ではない。
時に藻が足に絡み、溺れる人も多くいる。
がしかし、クラゲの浮遊する海よりマシである。
そして何より、レースに関わる人達が皆フレンドリーなのである。

レース中、各ポイントにボランティアの方々が立っておられる。
選手が通過する度に「ゴーゴー!!」などと声援してくれる。
時には「あと何メートルやでー!!」と教えてくれたりする。
参加者達も和気あいあいで、マラソン中などは結構話しかけあってレースを展開しており、実に楽しんでやっている感がある。

がしかし・・今回のレースのボランティア達は無言。
選手を見ているのかいないのか、中にはイヤホンを付けて音楽を聴き、携帯をいじりながらの監視も数人いた。
最初にゴールを切った選手にも、拍手さえ無かった。
無言のゴールであった。
そのためか、選手も互いに話しかける場面も無かった。

選手は1人で静かに両手を挙げゴール。
遠くから観客がパラパラと拍手。
選手は自分の荷物を持ち、メダルを貰って静かに帰る。
何ともクールなレースであった。

地域により、あんなにボランティアの人達のやる気が違う事に驚いた。
湖水地方が田舎だから、あんなに地域の人が元気なのだろうか・・。

昔、とあるマラソン大会の司会を仕事でやったことがある。
大きな企業のマラソン部とでも言うのだろうか、社会人の方々の駅伝レースであった。
名のある会社の中に、消防署の方もいた。

レース前、打ち合わせを終え、私が原稿を再び読み直していたら、テントにマッチョな男性が来た。
いかにも消防士!!消防士という感じの人で、その人が「あのー・・ちょっとお願いがあるんですが・・」と言ってきた。

私が「何か?」と聞くと、「キャピキャピした応援をしてくれませんか?マイク越しにお願いします。俄然、やる気が出るんです」と言い、真面目な顔で戻って言った。
全く持って私のキャラに合わないキャピ願いであったが、これも仕事・・出来る限りの黄色い声援を送ってみた。

結果は2位であった。
あの私の応援が役立ったとは思えないが、しかし少なくとも応援の声が場の雰囲気を盛り上げる事はな違いない。
今回は、実に静かな鉄人レースであった。

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2015年07月27日

ちびる瞬間

テーマ:イギリスの職場ばなし
私の義姉2人は共に豪州人で、ワイルドというのか、豪快と言うのか、下品と言うのか・・とにかく、私の周囲にこれまでいなかった女である。
この義姉を含む、私が英国で共に働いて来た女の1%は足癖が悪い。

お茶を置くテーブルに足を置いて携帯をやってみたり、人がご飯を食べている休憩室のテーブルに足を乗せてみたり、履いて来た長靴を置いてみたり・・・まあ、これまでも随分と足癖に関する記事を書いて来た。
家の中で靴を履く文化であるから、それも文化や!!そうなんや!!あの人らに罪と悪気は無いんや!!と言い聞かせているも、毎回心の中では「1回シバかなアカンか・・」と思っている。

最近入ってきた新しいバイトの女が、これまた、なかなかの足癖を持っておられる。
昨日の事。
小さな子供を4人連れて買い物に来たお母さんが「スイマセン、自分で探すの大変なので、持って来てもらえますか?」と言ってきた。

しばらくしてお母さんから希望を聞いた新人女は、何やらゴッソリと両手に抱え、それを母親の前に落とすように置いた。
そしてそれを右足で蹴り分け、「これがシンプルな白のやつです・・」「これは、ココにちょと飾りが・・」と言いながら説明し始めた。

説明が終わった商品は右に投げ、新しい商品を探すのは右足で掻き分ける。
私は目を疑ったし、お母さんも足元を見て絶句していたと私は感じ取れた。
しかし女は最後まで足で商品を掻き分けた。
引きずり獄門の刑を命じたい
どうやって育てたら、こんな女になるのだろうか・・・

結局、お母さんは何1つ買わなかった。
が、しかし・・
帰り際、レジにいた私に「このお店へのクレームは本社にメールすれば良いの?それとも、ここの責任者に直接?」と聞いて来た。
マニュアル通り、「本社まで」と伝えた。
この瞬間が、最も失禁しそうな瞬間である。

来るでー!!お怒りが来るでー!!
首洗ろて、待っとけー!!と、妙にニヤつく私であった・・。

蹴ったらアカン!!て誰か言うたってー!!

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2015年07月25日

収穫

テーマ:料理
冷夏で紫蘇は全滅したものの、カブは大成功!!
植えといて何であるが、私はカブはそないに好きではない。
あの苦味が苦手で、煮物そのものが好きではないので、何故に植えたか分からないが、とにかく収穫できるまで成長したのは良かった。

しかし、カブの葉を何度も間引いた過程で、カブの葉の生ふりかけは何度も堪能。
これは美味い。
カブの食べ方をネットで見ていたが、やはり煮物が多い。
挑戦していないが、揚げたりしたらアカンやろか・・

昨日、日本人の友人達とランチをしたついでに、紫蘇を株分けしてもらった。
「外は寒いから、窓辺の方が育つで」と、3株頂いた。
見慣れないアジア人が、ワケの分からん言葉でしゃべるので、カフェではいつも宇宙人を見るかのごとく見られる。
日本人の友人の1人から聞いたが、先日、友人はカーライルを歩いていて黒いコートに漂白剤をかけられたらしい。
黒いコートはオレンジに変色し、そのコートは捨てる事になったと話した。

何処の国にも外国人に嫌悪感を持つ人はいて、私など特にこういう話を聞くと、子供を連れて歩くのが怖くなる。



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2015年07月24日

御礼

テーマ:料理
少し前、鉄のフライパンを買おうか・・という記事を書き、思いもよらぬ多数のコメントを頂きました。
実際に使っておられる方々のご意見は、実に参考になりました。

翌日、すぐにカーライルのキッチン用品を扱うお店数店に行くも、「鉄のフライパン?無い無い、そんなんアマゾンで買いなはれ!」と言う店、「あんな重いやつ、人気無いから廃盤でっせ」と言うオッサンに諦め、やはりネットで検索する事に。

しかし、イギリスでは鉄のフライパンがメジャーじゃないのか、選択肢がほとんどなく、しかもほとんどがアメリカからの輸入になる。
アメリカでは鉄のフライパンの使用率が多いと言う事なのか・・それとも、イギリスにおける鉄のフライパン認知度が低いだけなのだろうか。

コメントを下さった方の中に、アメリカの「ロッジ」社のものをご推薦下さった方がおられ、サイトで見てみると歴史もあり、扱いも簡単、しかもアメリカからイギリスまでの送料が重いのにめちゃ安かったので、2つ購入する事に。
それがコレ↓



24㎝と32㎝の蓋付きを購入。
想像以上に重いため、料理を皿に入れる時が最もキツイ。
ウエイトリフティングをやっている友人の兄に、手首のサポーターを買って来てもらおうかと思案中。
しかーし!!

皆さんが仰られていたように、肉や野菜が瞬時に美味しく仕上がる。
特に肉料理はテフロンと非にならんほどに美味くなる。
これが日本の肉やったら・・・もっと美味しくなったやろうに・・・と無念の40歳である。

難点は重さであるが、もっと早くに気が付けば良かった・・・もっと早くにブログに書けば良かったと実感する日々。
皆様、どうも有難うございました。

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2015年07月23日

乾いた笑い

テーマ:イギリスの職場ばなし
マンチェスターから、うちの会社の偉いサンが視察に来た。
真っ赤な車体の低いアルファロメオをブルンブルンと鳴らし、颯爽と現れた女上司。
襟を立て、開けすぎたボタンからはブラジャーが半分見えている。
これも出来る女のファッションなのか・・。
物凄いミニスカートの上司は、恐らく50代後半だろうか。
臭いに超敏感な私は、彼女の香水のキツさに鼻炎が出てしまうという事態になった。

うちの店長に、何故に夏物が売れないのかを尋ね、店長がそれに答えていた。
入って来る客はレインコートを着ていたり、冬のコートを着ている人もいる。
見れば何故なのか分からないのだろうか・・と疑問に思う。

4時間ほど滞在してから、「よく考えていたら、夏の恰好をしている人がほとんどいないわね。寒いから?」と言った。
それから自分のiPhoneを取り出し、何やら見ていた。

そして言った。
「カーライルって、こんなに北なの!?」と・・・
自分の管轄なのに、カーライルが何処に位置しているか見たことがなかった偉いサンは、カーライルを担当して5年になると言うからビビる。

自分の生まれ育った国に、北部と南部があり、単純に南部は気候が温かいという、当たり前の事を知らずブラジャーは半分出して仕事に来る、こんな女が偉いサンなのかと思うと、世の中なったもん勝ちやなと思うのである。

偉いサンは本社に何やら電話し、もっと冬物をここに入荷するよう連絡していた。
彼女の香水の残り香で、翌日も鼻水が出る私であった。

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2015年07月22日

シビアになった

テーマ:イギリスの職場ばなし
3週間ほど前だろうか、上海株暴落のニュースをTVで見た。
ならば観光客も減るのだろうか・・と思っていたら、この2週間、見事に中国人観光客が来なくなった。
あんなに来ていたのに・・・張り切ってiPadまで買って翻訳機能も使えるようになったのに・・。

2週間、全く姿を見なくなったなーと思っていた今日、久々に3人の中国人観光客が来た。
おおー!!買って行っておくれやす!!
売れない夏物をゴッソリ買って行っておくれやし!!
と思っていたが、これがなかなか買わない。

つい3週間前まで爆買いしていたのに、1つも買わずに出て行ってしまう。
これは今まで、あり得ない事であった。
店長・・・「何で?」と呆然。
「上海株が暴落したらしいですよ」と言うも、「それが観光に影響あんの?」と店長。
まあ少なくとも、自分の銀行に預けているお金に対してシビアになりますわな・・。
使わんでエエ金は使うまいとなるのが自然であろう。

斜め前の服屋で副店長をしている友人も「何かここ最近、中国人観光客が来へんから、1週間の売上が200万下がった」と言っていた。
そう・・1人あたり1店舗で3~6万ほど落として行ってくれていた中国人観光客が、ぱったり来なくなると、こないにも売上に違いが出るのである。
しかも、土日は50人ほどの中国人観光客が1人に付き3万~6万落として行ってくれるから、影響はかなり大きいと思う。

ニュースを見ていると、中国人観光客が途絶える理由も理解できて面白いが、見ていない人がほとんどであるうちの店舗など、謎でしかないであろう。
あんなにも来ていたのだから。

今後の動きに注目したい。

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