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2014年09月23日

ここまで・・

テーマ:子育て
去年の10月からスイミングに通い始めた娘。
先生が水の中に入らず、プールサイドから口頭で説明するだけの指導方法に、自分が日本で習っていた時とあまりに違い、こんなんで上達すんのかい!!と怒っていたが、もう3つ上のクラスに上がってきた娘。

あんな指導方法で泳げるようになった事そのものが、イギリスの奇跡と言って良いのではなかろうかと、1人ビックリしている今日この頃。
泳げているのか、必死で溺れないように本能で水に沈まないのか、それは微妙。
しかし、一度もちゃんと水に浮く事、その時の手の位置、足の動かし方など習っていなくとも、3歳でも人間はちゃんとやれるから凄いと思う。

水の中に入らないのは、子供に触れてはいけないという、こちらの学校にもある規定からだろうか。
頭をなでてもセクハラになるから、教師は絶対に子供に触れてはいけない。
よく分からんが、そういう方針らしい。

私がスイミングに通っていた時、最初は「伏し浮き」なる地味な練習からであった。
何の面白みもない地味な泳ぎから、顔を上げてのバタ足泳ぎ→顔を付けてのバタ足泳ぎ→クロールと段々と格好の良い練習へと段階を踏んだ。

しかし、うちの娘のクラスは、まだバタ足までしか泳げない子達なのであるが、今月から平泳ぎの練習に入った。
ビート版やアームバンドなど、何も無しである。

先生は手の動きだけを3回ほど見せ、足の動かし方は口頭で説明した。
ちなみに私の時は、子供達がプールサイドにうつ伏せになり、全員で足の練習だけを何度も行った。そうして感覚を覚えてから、水の中で平泳ぎをしたもんである。

足を動かす子供とそうでない子供がいて、手の動きも大小バラバラ。
しかし、これを何度も繰り返し、溺れながら子供は前に進む。
こんな方法で平泳ぎが出来るようになったとしたら、もう奇跡を上回る衝撃でしかないであろう。

いつの日か、この口頭説明で綺麗に泳げる日が来た時、私はイギリス式スイミングの教え方を尊敬する事になるだろう。
溺れる我が子を見守るしかないのだろうか。

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2014年09月22日

大人

テーマ:子育て
15年、いやもっと前になるかも知れない。
心療内科で働く友人から、「最近はママ友トラブルで来る人多いねん」と聞かされたことがあった。
その時、私は初めて「ママ友」という言葉を知ることとなる。

しかし結婚願望など微塵も持った事のない私には、生涯無関係な話と捉え、「へ~ママ友トラブルね~」と、どうせ暇な主婦が巻き起こす、しょーもない嫉妬だろうと鼻で笑ったのを覚えている。
その後、「文京区幼女殺人事件」が起こった。
あれで随分と「ママ友トラブル」が世間に広まった事と思う。

早々に子供を持った友人から、公園デビューなる意味不明の言葉とその内容を聞かされ、アホくさいと思ったが、いよいよ相談件数もかなりのものだと数日前に友人から聞き、改めてその多さに驚いた。

大阪の私の友人の娘が通う幼稚園では、毎月「母親懇親会」なるものがあるらしい。
そこで互いに誤解無く付き合い、人見知りの母親やリーダー的存在になりやすそうな性格の母親などを交流させ、いわゆる「ママ友トラブル」を避けさせる対策がなされている。

また幼稚園では母親同士のメールアドレス交換をしないように呼びかけている。
ブログを見ない、しない。フェイスブックなどの類をしない。そういう事でネットによる「ママ友トラブル」を避けるためだと、幼稚園で働く大人が、子を持つ大人に呼びかける。

幼稚園など、子供のためのものじゃあないのか?と思ってしまうが、そこまで幼稚園が大人のために働かなければ、この問題が大きく膨れ上がり、取り返しの付かない事になりかねないのだろうか。

「そんなん必要なん?」と数年前、友人に聞かされケタケタ笑った私。
友人は「あんた、笑ってられへんねんてマジで・・。ややこしい性格の母親がグループ化、それが巨大化したら、えらいこちゃねん!」と言った。
何がどうえらいこっちゃねん・・と思ったが、どうやら深刻な問題らしい。
なぜなら友人も1年間、非難中傷された身だからである。

最近は子育てブログをやっている母親達も多いから、そこで攻撃できる場があるもの又問題なのだろう。
攻撃されるために書いているのではないのだろうけど、書いて公開すれば反対意見も出て来るわけで、それが嫌ならブログなど書かなければ良い。

子供の写真を掲載している人に「そんなブスな子供の顔、よく掲載できますね」とコメントする人、「随分と安い家を買われたもんですね」と書き込む人。
「あなたの記事にムカムカします」と言いながら、それでも読んでいる人。
嫌いな人のブログを読みたい心理はストレス発散なのだろうか、それとも悪趣味か暇か。

それぞれの問題にはそれぞれの理由と言い分があると思うが、個人の日記など嘘200%で書かれているかも知れず、妄想で書かれているかも知れないわけで、それを「あー!!コイツこんなん書きよったー!!」と熱くなる大人は、ある意味、幸せなのかも知れないと、話題のママ友トラブルを考えてみた。

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2014年09月21日

結果

テーマ:イギリス
スコットランド独立ならず・・でしたね~。
私など日本人で英国に住み、働く場所だけスコットランドである身のため、この選挙に関しては何を言えた立場でもない。
もちろん個人の考えはあるが、その思想をここで披露する気もないし、ましてや職場でどちらが正しい、どうすべきだなどと言えるほど、スコットランドを知ってはいない。

各国には歴史があり、それをどう受け継ぎ考えるかは個人のもの。
それが良くも悪くもである。

私は20歳の中頃、オーストラリアに渡った。
そこである移民の人のための語学学校に通っていたのであるが、それはそれは新しい発見の日々であった。
私など、世界の歴史や時代背景など何の知識もなく行ったから、ことのほか驚きが多かった。

クラスメイトは各国が入り混じった、超国際色豊かな顔ぶれであった。
今尚親しい友人であるハンガリー人は、「一緒の教室にいるのもイヤ」だとロシア人とドイツ人を毛嫌いしていた。
そこまで嫌うか・・程度に考えていたが、実際にハンガリーを訪れ、友人に案内してもらい、その理由はよく理解できた。

ベトナム人とセルビア人の友人はアメリカを恨んでいた。
「全てを捨てて、こんな所に移民するしかなかった」と、毎週一緒に映画を見に行っていたセルビア人の友人は言っていた。
あの時、もっと知識を持って行けば良かったと、40歳を前にして思う。

小学校で働いていた私は、歴史を学ぶ時間に立ち会う事ができた。
その時、イギリスがオーストラリアに何をしたか、どういう過程があって今のヨーロッパ様式になったのか、その背景には何があり、今があるという事を数ヶ月間学ぶ時間があった。

それを学び、どう考えるかは子供達により違うだろう。
ただ、その時に教師が言った言葉で印象的だったのは、「エアーズロックに登りたいと思う人いますか?」と子供達に聞いた事であった。

誰も手を挙げなかった。
教師は私に言った。
「観光客が登ろうが登るまいが、それは時代背景を知らない人達なのだから仕方ないとして、ただこの国に育つ子供達には事実を知り、それを考える義務がある」と。

歴史を変えようとした人々にも考えがあり、それを間違いだと私は批判も反対も出来ないと、この国境地で考えさせられる数ヶ月であった。

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2014年09月19日

使い方

テーマ:健康
子供が風邪を引いた。
息子は鼻が詰まって呼吸ができないせいで、15分置きに1度起きては泣くを繰り返し、私の両目の痙攣もいよいよ悲惨状態となっていた夜。

旦那が「この時間にあいてる薬局に行って、何か速攻で利くモンないか聞いてくるわ」と車を走らせて出掛けて行った。
15分ほどして戻って来た旦那は、ビックスベッポラップを買ってきた。

ならば我が家に既に買い置きがある。
しかも、ビックスベポラップは胸に塗るもんである。
そして2歳以下の子供には使えないと書いてある。
わざわざ買いに行ったのに、それかい!!と思っていたら、旦那が「ちゃうねん。これを足の裏に塗るんやて。ほな、鼻がスーってなって呼吸しやすくなるらしいで」と言った。

薬剤師さんが、そう教えてくれたらしい。
ホンマかいな・・と半信半疑で息子の足の裏にベッタリ塗り、寝袋(赤ちゃん用寝袋のこと)に入れてみた。

20分ほどして息子の鼻がスースー言い出した。
20分経過しても起きず、そのまま朝4時まで寝た。
おおー!!
薬剤師さんに感謝やー!!

こんな使い方もあったのかと、ちょっと感動。
ちなみに大人にも、この方法で効果があると、この薬剤師さんが教えてくれたらしい。
さすがは専門家。

という事で早速、鼻水ダラダラの自分の足の裏に塗り、靴下を履いて寝てみた。
が、このべたつき感がどうも気持ち悪い。
忘れよう、ビックスベポラップを塗っている事を忘れよう・・と思うも、思えば思うほど、足の裏のベタベタ感が気になってしまう。

しかし効果があったのか、朝4時の息子の鳴き声がするまで1度も起きなかった。
昔から使って来ただけに、この使用方法はちょっと発見。
と、こんな事を書いたが、「そんなん当たり前ですよ」と言われるかもしれないが・・

まだ他にも発見的な使用方法があるかも知れないな・・と、ちょっと気になるベポラップなのである。

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2014年09月18日

話題の・・

テーマ:イギリス
何かと話題の「スコットランド独立」熱。
度々メッセージなどで、この話題を取り上げてくださいと言われたりするが、私は頭も良くなく、ジャーナリストのような意見を申し上げれる脳ミソがないので、個人的な感想を書こうと思う。
とは言え、これ興味のある人にしか知られてへんと思うわけであるが・・。

独立に反対か賛成か・・もうこれは各個人の意見も違うから、なるようになるしかない。
しかし、若干迷惑なのは私のような環境にある身である。
住んでいるのはイギリスなので、イギリス紙幣で暮らしているわけであるが、もしも今後スコットランドが独立し、ユーロにでもなろうもんなら、私は給与をユーロで払われる事になるわけである。

ユーロで給料をもらい、それを銀行でイギリス紙幣に換金するたびに手数料を払うという、相当にメンドクサイ事になりかねない。
車で5分走ればスコットランドに突入してしまう環境にある私達は今後、仕事に行く時に国境を越える時、関門などでパスポートの提示などが求められるのだろうか?と笑い話にはなっている。

が・・その頃には日本に移住していると予想しているので、さてさてどうなるのやら・・というのが感想である。

私の職場のバイトの子達は、99%がスコットランド人である。
そのためここ最近、南部から来た観光客に「あんた、スコットランド人か?」とだけ聞かれる事が増えた。
「そうですけど」と答えるも、別に何て事はなく「ふーん・・」とそっけなくするジジイが増えてきた。

あれはあれで可愛そうなモンがあるなと思うが、私など見た目も発音も完全に外国人なので、「あんた外国人か?」と言われる事もなく、平穏に暮らしている。
今後の展開に注目するしかないのである。

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2014年09月16日

ナゼ?

テーマ:食べ物
週末は9時間勤務がギッチリ入っていたので、1週間分の食料買出しを旦那にお願いした。
いつものように、色々買ってきた中にグレープフルーツがあったのであるが、旦那が「今まで気付けへんかってんけど、グレープフルーツの棚に『グレープフルーツを食べると、服用中の薬が効かなくなります』って書いてあってん」と言った。

そこで店員に聞いたらしい。
しかし店員も、その小さな注意書きが貼ってあった事さえ知らず、店員→店員と、次々に「これ、何でなん?」となった。
今まで客に聞かれた事もなく、貼ってあった事さえ知らんかったらしい。

最終的に7人集まり、マネージャーも来たが、「何やったかな?何かが含まれてるから、何かがアカンって言うとったな・・そういえば」となった。
誰も知らんのかい!!

結局、何がどうなりアカンのか分からんかったので、「薬剤師に聞いたら?」となり、そのスーパーの中にある薬局の薬剤師にマネージャーが聞いたが、「何かの成分が、ホルモン剤にアカンねん」との答え。

結局、ホルモン剤を飲んでる人にアカンのちゃうか?という結果になった。
店員が知らない謎の注意書き・・恐らく、知っている人にのみ知られている情報なのだと思う。
かといって、これを機に理由を知ろうとする店員は、恐らくいないであろうから、再び客に同じ質問をされても、また「何かが何かの薬にアカン」となるであろう。

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2014年09月14日

掃除②

テーマ:子育て
娘にいくつかの習い事をさせているのであるが、その1つに今週も行ってきた。
通い始めた頃、そこのカーペットがドロドロでベタベタ、髪の毛がへばりつき、ここで子供が寝そべったりするのかー・・と、ちょっと思っていた。
子供を連れて来ている母親達も、そこで食べ物を与えるし、落としても拾わないし、ジュースがこぼれても拭く母親など見た事がない。
バナナをベッタリ子供が窓に付けたとしても「こらー(笑)」と言うだけ。後はママ会話に戻る。
掃除の人がやるだろうと思う、この感覚、時に腹が立つ。

しかし、今回行ってみるとカーペットが新調されていた。
「新しいのに買い換えたんですね?」と先生に言うと、「そうなの。掃除めんどくさいから、だったら捨てて張り替えたほうがラクじゃない?」と言った。

そうか・・・そういう考えもアリか・・。
義母のように、カーペット専用スプレーで汚れを落とし、2時間後にタオルで叩く。その後、掃除機をかけ、再びカーペット用除菌粉末を一面にかけて8時間放置→再び掃除機・・なんてやってられんわな・・先生も。

という事で、「カーペットは汚れたら捨てる」コレ、新常識で笑ろてしもうた。

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2014年09月12日

掃除

テーマ:義父母ばなし
義母が手術して3日後に退院したのであるが、その後はほぼ役に立たない義兄が2週間泊り込んでいた。
その後、私達が行かなアカンか・・と思っていたら、義母の妹が1週間泊まりこんでくれることになったので、助かった。

妹さんは昨日帰ったのであるが、義母の異常なまでの綺麗好きを遥か超え、完璧なる家事をして帰って行った。
妹さんの掃除は凄い。
窓や棚、冷蔵庫の中はまず拭いてから、除菌クリーナーで更に拭く。
その後、自宅から持参したジェット噴射式スチーマーで高熱の熱風を出しながら、艶を出し、汚れと指紋1つ残らない仕上げにする。

そのジェット噴射式スチーマー、こっちの掃除好き主婦なら必ず持っていると言っても過言ではないほどの売れ筋商品なのであるが、これがまあまあデカイ。
その姿たるや、ゴーストバスターズ(ヤング層には分からんであろう)にも似た感じで、それを背負って家の中をウロウロする。

しかし、これを使用して窓を拭くと、もうそれはそれはピッカピカになり、キッチンのステンレスが新品同様になってしまう優れもの。
あれを見ると、「買ってもエエかな・・」と思うのであるが、そうすると今度は窓やドアを子供に汚されるのが嫌になるであろうから、ちょっと考え中。

しっかりした妹さんは、義母に「あんたお金あんねんから、ちゃんと人雇って家事やってもらい!!お嫁さんと息子に通わせたら大変やんか。仕事もあんのに・・」と言ってくれたようで、明日から早速、1日2時間だけお手伝いさんが来てくれるように手配して帰ってくれた。
妹さん・・よう見えてはる・・泣き3

さて問題は、義母がその人のやり方に妥協できるか否かであるが・・
頼むー!!義母が気に入るように頑張っておくれやすー!!と祈るのみ。

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2014年09月11日

初日

テーマ:英語
昨日から、夜学で英語の学校に通い始めた。
とは言え週1を2時間半なのであるが、夕飯を5時に終え、旦那と入れ替わりで私は学校へ。
クラスメイトは18歳以上で、合計24人。
うち外国人は私を含む3人のみ。
あとは、この国で高校を出たものの、卒業時の成績があまり良くなかった人達が、何らかの目標があり、ここに通う。

クラスメイトのうち2人は、去年もこの授業を受けていた。
が、大学進学に必要な成績に満たなかったため、再びチャレンジしているとの事だった。
初日、既に先生の言うてる事が70%しか分からん事に不安になりながらも、「継続は力なり」を信じて通うのみである。

2人1組で話し合う時間があったため、私は後ろの席の女の子と組んだのであるが、彼女は若干20歳。
看護師になるため大学に行きたいとの事で、再び英語を勉強する事を余儀なくされたという。

一目見て「オタク」と分かる彼女は、元気が良いが「浮く」タイプだと察する事が容易である。
予想通り、彼女から「小学校から高校まで、友達作りが苦手で常に一人だった。イジメられた事も多く、学校にはあまり通っていなかった」と打ち明けられた。

このクラスでは、シェークスピアとノーベル賞作品を読み、それを演劇すると言う、絶対にやりたくない部門がある。
しかし、これが採点に繋がるため、恥を捨て演じる日が来るのかと思うと、更に胃が痛むのである。

先生が「皆の知っているシェークスピアにしようと思うから、何が良いか言って」と言った。
何人かが「ロミオ&ジュリエット」だの「マクベス」だのあげる中、彼女は「私、全部読んでますから何でもokです。例えば・・」と挙げた中には、先生さえ知らない作品がズラリと並び、このオタク感がタマラン私を惹き付けるのであった。
ノーベル賞作品も20作以上挙げていたから、読書が相当好きな彼女なのだろうと思う。

シェークスピアを「天才」という人と、「いやいや、天才に見せかけた書き方をしただけ」と言う人がいる。
しかし、そんな事はどうでも良く、私が英語でシェークスピアを読む事そのものが、もう無理であり、その台詞を覚えて演じろという、人生最大のピンチを予感する始まりである。

オタクの彼女は「大丈夫!!簡単カンタン!!」と言っていたが・・
イジメに合わず、ちゃんと学校に行っていたら、とても勉強の出来る子だったんじゃないのかな?と、ちょっと思うのであった。

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2014年09月10日

テーマ:義父母ばなし
義母が今の家を売りに出し、もう少し小さい家に移ると言い出したのは先月の事。
いくつかある不動産会社のうち、2社に連絡。
そのうちの1つは4年近く前、この家を買ったときに仲介してくれた不動産屋である。

連絡し「じゃあ明日にでも査定に行きます」と言って来たT会社。
来たのは良いが、とにかく喋りまくるオッサンで、「4年前に離婚しましてん」とか「この前、事故を起こしましてん」などと身の上話をしまくり、家の中をとりあえずぐるりと歩いて終了。
庭は中からチラっと覗いた程度で、義母は「アカンわ・・こいつ・・」と思ったらしい。

もう1つの不動産屋は忙しい会社のようで、2週間ほどしてから査定に来てくれた。
1部屋1部屋、配線から壁の状態、床などをじっくり見ながら何やら書き込む社長。
「4年前に購入されてから、随分と手をかけられましたね」と言いながら、表玄関や玄関側の庭、駐車スペース、裏庭などを査定すること2時間半。

帰り際「これから帰って査定しますが、最低でも数日かかります。満足頂ける査定額を出すには、いろいろ調べる事がありますから」と言い帰って行った。
案の定、査定額が出たのは2週間後であった。

最初に査定してもらったT不動産と、今回のH不動産。
出た査定額の差、何と2000万近かった。
差デカ・・

T不動産が出した額は、購入したときよりもはるかに安い金額。
Hが出したのは、購入したときより上回る金額。
当然、Hで売りに出す事になるわな・・。

うちの近所に、もう1年以上売りに出しているのに、なかなか売れない家がある。
その家の玄関前に「FOR SALE」(売り家)と書かれた看板が立っているのであるが、その仲介が、このTであると最近気がついた。

あそこの売り家に住んでる人・・もしかしたら相当な金額を損して売りに出してんのやろか・・
それとも、物凄い高額で値を付けて売ってんのやろか・・
と思うと、ちょっと気になるのである。
なかなか買手が付かないのは、T会社と関係は無いと思うのであるが・・

高額な売買は、1社で決めたらアカンちゅう事ですな・・。
しかし・・引越しとなると、手伝いは避けられへんとは思うが、そこをどう切り抜けるか・・今から考え中。

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