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2015年04月22日

種まき

テーマ:趣味
ここ数日、天気も良いので、いよいよ種まき開始。
去年はデンマーク産の「青しそ」で、日本の味を堪能したが、今年はアマゾンUKのキャサリン農場なる出店元で「青しそ」と「ジャパニーズ大根」をオーダー。
がしかし、発送は中国から直送されてきた。

去年も大根を植えたが、近所のガーデンセンターで「アジアン大根」と書かれてあったのを使用。
小ぶりながらも大成功で、多分、土が粘土質でなければ、もっと巨大に育っただろうと思われる。

去年植えた「青しそ」も「アジアン大根」の種も、非常に黒くて大き目だったのであるが、今回の種はどちらも黄土色で、極めて小さい種であった。
本当に「青しそ」と「ジャパニーズ大根」なんだろうか・・と不安になっている。

ネットで調べてみたが、青しその種が黒いものと、黄土色のものがある。
という事は、2色あっても「青しそ」なのか・・。
まあ、味が「青しそ」やったら別に何でもエエのであるが・・。

大根も同じくネットで調べてみると、やはり黒いものと黄土色のものがあった。
という事は、これも大丈夫という事やろか・・。

カーライルで仲良くしている日本人のお友達のEさんが、去年イギリスで買った「しそ」の種を植えたら、全くしそ風味のない植物になったと言っていた。
手塩にかけて育てて、無味無臭は悲しい。
どうか・・どうか・・あの美味しい「青しそ」ちゃんでありますようにと祈るのみ。

まだ庭の畑のスペースに余りがあるので、他の野菜を・・と思うも、実は私、野菜がそもそも好きではない。
&ガーデニングのエキスパートの義母が「じゃがいもは時間の無駄」「人参は掘ったばかりだと、皮付きのままが一番美味しいけど、洗うのが面倒」などと教えてくれるため、結局は実用的な絹さや、大根、しその葉、そして私の好物「アルファルファ」を窓辺で育てるだけになっている。

さて・・結果はいかに・・

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2015年04月21日

一緒にいかが?

テーマ:暮らしハプニング
子供が遊べるスペースを広くとっているカフェがあり、子連れでコーヒーが飲みたい時は、そこに行く。
積木やパズル、本やブロック、木馬やDVDも流れており、子供が遊ぶのを目の前にしながら、ゆったり過ごせるものの、食べ物とコーヒーはクソまずい。
しかし、子連れ休憩には有難いカフェなのである。

先日、義母が銀行に行くのに同行した帰り、このカフェに寄った。
一体、何日ここのカウンターに並び続けているのだろうかと思う乾ききったクリームの乗ったケーキと、噛んだら葉が欠けそうな固さのカップケーキなどなど・・いつも違う意味で感心して見てしまう。

義母は「私、ケーキ食べようかしら」とケーキが並ぶ所にガラスケースの前に立った。
私は義母の後ろから、そこを見ていたのであるが、その瞬間・・
店員の女性がケーキを1つの場所に寄せ、他のガラスケースの空いた部分に「99.9%菌を殺す」と書かれたスプレーをバシャバシャかけながら、雑巾で拭き始めた。

並んでいるケーキに、思いっきりこの除菌スプレーがかかっている。
あれ喰うの、絶対ムリ・・
思わずスプレー中の女性と目が合ってしまったが、女性は平然と拭き掃除を続行。

ここの店員は、例えレジであろうとテーブル清掃であろうと、「フードハイジーン」つまり、食品品質管理の資格を保持していなければバイトも出来ないカフェである。
ほんまにこの人ら、ちゃんと勉強した人らなんやろか・・・
それとも、99.9%除菌するスプレーは、食品にかかっても安全だという概念なのだろうか・・・

レジで精算中、さきほどの女性が「一緒にケーキはいかがですか?」と聞いて来た。
要らんわ!!絶対ここで食品喰わへん!

義母が「ケーキの真横で、あんなに除菌スプレーかけてるの、良くないと思うけど。見ていて食欲が失せると思うわよ」と一言。
その瞬間、女性店員は両眼を上に上げて「チッ」と言い、出た!!クレーマー!!みたいな顔をして、その場を去った。
別の女性店員が出て来て、別に何かを言うわけでもなく、普通にレジ清算終了。

別に私らはケーキを食べないので、謝罪の言葉も不要であるが、「チッ」って言うたらアカンわな。
義母は「二度行かない」と激怒していた。
こうして、二度と行かなくなったカフェとレストランが、何か所も増えた。

あと数年カーライルに住んだら、行く店が無くなってしまうと思う。

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2015年04月19日

テーマ:暮らしハプニング
先日、かかりつけ医師の所へ行ったときの事。
受付で子供を連れた母親が、凄い剣幕で怒っていた。
おかげで5人の人がじーっと待たされ、なすすべもないままに時間が過ぎてしまった。

母親は身長の事で怒っていた。
ここ数日の間に、2つのクリニックで子供の身長を測定したらしい。
ところが、今日ナースが身長を測定すると、またまた別の数字が出た。
「何故こんな事が起こるのか?」と怒っていた。

受付の男性が「測定する人によって、若干の差は出てしまいます。がしかし、5センチも6センチも差はないでしょう?数ミリ単位なら、そこはご理解・・」と言いかけると、「数ミリやない!1.5センチや!」と母親は怒鳴った。

看護学校を出たナースならば、測定の仕方に差があったらアカンやろ!!」と言う母親。
受付の人は「しかし、身長測定は人が行う事。そこには多少の差は出ます」と言い続ける。
引き下がらない母親と、困っている受付。
これに和解はあるのだろうか・・と不思議な気持ちで見ていた。

さて昨日。
子供の足のサイズを測定しようと、某メーカーの靴屋へ行った。
スコットランドはまだ春休みなので、親子でごった返していた店内に、ここでもやはり子連れの母親が怒鳴っている。

「何で、そんな差が出んのよ!!」と聞こえたから、思わずあの身長のオバハンかと思ったが、違った。
この母親は、ここ2週間以内に同じ系列店で3度、子供の足のサイズを測定したらしい。
がしかし、「毎回言われるサイズが違う」と激怒していた。

店長らしき人が「測定する者により、多少の差は出ます」と言った。
母親は「それがアカン言うとんねん!差が出たらアカンやろ!アンタら、ちゃんと研修受けてんのやろ?じゃあ、どこの店舗で誰が測定しても、同じにならなアカンやろ!」と怒っていた。

店長らしき人は「大人もそうですが、朝に測定するのと、夕方にむくんだ状態で測定するのとでは、サイズが違ってきます。だから、朝だったのか、それとも1日歩き回った夕方だったのか、はたまた何もしない日の夕方だったのか・・そこでも違いが・・」と言った。

私の背後で待っていた別のお母さんが「なるほどね~勉強なるわ~」と言った。
しかし、怒っている母親は納得しない。

再び、この母親の怒りと店側に和解はあるのか・・と思いながら、まだまだ来ない順番を待てず、私は店を出た。
許せない差の巻。

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2015年04月18日

読み応え

テーマ:生活ばなし
私は日本から定期的に取り寄せしているものがある。
1つは昔から実家で使用していた「カマダのだし醤油」と、数年前から母推薦の「茅乃舎のだし」である。

先月だったか、母にお願いしてこれらを送ってもらった折、同じ荷物の中に「正論」という小ぶりな雑誌が一緒に入っていた。
表紙の見た目が80年代に流行った「明星」か「平凡」(若い方は知らないであろう)を思い出させる昭和風な感じで、思わず笑ってしまったのであるが、これがなかなか面白い。

私は子供を産んでから長期に渡って睡眠不足が続き、今なお特に右目の痙攣がひどく、携帯は誰かに用事で電話をかける以外は使用しないし、パソコンは20分が限界である。
そのため、ブログを書いたら見直しせずにそのまま掲載。
24時間後に皆さんから頂いたコメントを確認するが、それも大量であれば2回に分けて見なければ、痙攣が邪魔になってゆっくりと見る事が出来ない状態である。
そのため、ここ2年ほどは特にネットから日本のニュースを知りえる事も激減した。

しかし、日本において話題となっているニュースは知っておきたい。
と、そんな事を以前に母にスカイプで話したため、母が「これ、まとまっててエエで」と「正論」という、日本の本屋で見たら、まず間違いなく手に取ることのなさそうな雑誌を送ってくれたのである。

今日本で起こっている問題や日本が関係する世界情勢を、実に多くの専門家や評論家が細かく説明してくれている。
こんなに日本には評論家や専門家がいるのかーなどと、今更ながら感心したりする。
また、専門家や評論家によって見方が違い、新聞やニュースで読むだけより遥かに面白い。
私のように頭が良くない者にとっては、「ほー」などと唸りながら読めるのである。

その中で、私が最も見入ってしまったのが、雑誌の合間合間にある他の雑誌の宣伝である。
「クラッシック音楽をもっと楽しむための月刊誌」なる雑誌の表紙には、音楽大国ロシアの有名音楽家がズラリと並んでいた。
勿論、クラッシック音楽に何の知識もない私は、それが誰なのか分かりもしないが、それをじーっと見ながら、この雑誌の購読数はどれほどあるのだろか・・と考えてしまったのである。

今まで見たことのない、ちょっとマニアックな雑誌こそ、面白いのではないか?と思い、今度日本に帰ったら、この手の雑誌を買ってみようかと思っている。
とまあこんな事を書くと、「ああ、それ私読んでますよ」という人がいるから、日々の読者数が7万人を超えると、いかに色んなジャンルに精通する人も含まれているかという事に驚かされる次第である。

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2015年04月16日

反日本語

テーマ:子育て
以前勤めていたデパートに、ある常連客がいた。(常連客とはいえ、何も買った事はない。新作の服をほぼ毎日のように見に来て、似たデザインを自分で作る人だった)
その方は私が勤めて最初に話しかけて来た人だった。
「あなた日本人?」と声をかけられ「そうです、どうして分かったんですか?」という会話から始まった。
その方の嫁が日本人で、カーライルから3時間ほど離れた場所に住んでいるとの事であった。

ある時、孫の写真を持ってきた。
同時に嫁の愚痴も言っていた。
内容は「嫁が日本語を教える事に反対」という事。

「うちの孫はイギリスで生まれ育っているの。これからもそう。日本に行くこともないし、住むこともない。ならば世界共通語である英語を話せれば、今後何の問題もない。日本語など1つの国の言語でしかないから、習得する意味なんてあるかしら?私は嫁にそう言っているの。箸の持ち方くらい練習させても良いけど、話せるようになる練習なんて反対だわ」と言った。

それまでこのお客さんとよく話ていたが、これを聞いて以来、私の中で「大英帝国のオバハン」と名付け、避けるようにしてきた。
別に2か国語習得してもエエやん。

数日前、用事で町に行ったら、この「大英帝国のオバハン」にバッタリ会ってしまった。
2年ぶりの再会であるが、大英帝国のオバハンは「息子が日本人の嫁に毒され、親子で日本に移住してしまった」と話した。
「あんな小さな島で、孫はどんな可能性を持てるのか」また放射能についても、「日本人は危険を隠している」と言った。

日本人を前に、包み隠さず言う大英帝国のオバハン。
あんたの、そういう所が嫁は無理やったんちゃうか?と言いたかったが、もう面倒臭いので笑顔で去った。
さぞかし、日本を満喫しているであろうお嫁さんを想う。

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2015年04月15日

無理

テーマ:結婚
豪州に住む息子夫婦の所から戻って以来、義母が落ち込むようになった。
帰って来た直後はあまり話さなかったが、ここ最近は理由を話すようになって来た。
理由は紛れもなく「嫁」である。

豪州人の嫁は太り続けている。
そして本当に何もしない女であり、ただただ金を使いまくり、旦那である義母の息子には感謝の気持ちも無い。
嫁と前夫との間にいる3人の子供と義母の息子との関係は最悪。
こんな状況で何をもって「幸せ」を感じ、我が息子はこの女と結婚を継続しているのか理解不能だと言う事が、この落ち込みの原因になっている。

「考えてもしゃーない」
もう、この一言に限る。
息子とはいえ、別の人格であり、好みも別。
義母が思う「息子の好み」と現実は違って当然で、そこに疑問を抱いても解決など無い。

そこに追い打ちをかけ、義母の長男夫婦も不仲が10年以上継続している。
長男の嫁もまた豪州人なのであるが、この女は痩せているが何もしない。
そこが次男嫁との違いであるが、掃除も料理もしない。
長男である義母の息子がやはり、家事をしている。

数日前、風呂とトイレ掃除を終えた長男に嫁が言った。
「あんたの掃除、全然、綺麗になってへんけど。どこ掃除したん?」と。
この一言で再び離婚話が浮上。
これに義母を巻き込むから、義母は完全に落ちてしまった。

「しかし、それもこれも息子達の選択。
色んな理由が絡み合い、共にいるのである。
義母がとやかく気をもんだとて、何になるでもない。」ですよ!と義母に言った私。

チラっと睨まれただけであった・・・。
何も言わずが平和なり。

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2015年04月14日

買うからね・・

テーマ:イギリスの職場ばなし
大阪の母とスカイプをしていたら、母が「さっき大丸にお米と魚買いに行ってんけど、地下食品売り場までもが、中国人観光客だらけやったわ~」と言った。
食べ歩き用に買うのだろうか・・。
ちょっと謎。

今やうちの職場でも、中国人観光客を見ない日はない。
そして買う。
とにかく買う。

地元に住んでいる中国人と明らかに違うのは、十数年前の日本と同じく、国から指定されているかのように、全員が同じヴィトンのカバンを持っている事である。
そして誰しもが、同じ形&柄。
何台もの観光バスで来るから、店にとっては何事か!!と思う程、中国人観光客で溢れかえる。

そしてわずかの時間の間に、1人10万近い買い物をしてザザーと帰って行く。
これはしかし、店側にとれば売上貢献になり、非常に有難い。

昨日のカーライルは雪であった。
雪など降られてしまうと、客足が減る。
がしかし、中国人観光客のおかげで、1日目標があっという間に突破。

マナーのよし悪しは人により、これは何処の国の人という事は関係ないのであるが、ただ1つ問題がある。
店内で車椅子や電動スクーター、ベビーカーに乗ったお客様とすれ違う時も、決して道を譲ることはしない。
これが若干、文化の違いなのかなとは思う部分である。

昨日は電動スクーターに乗った男性を、中国人観光客の男性が押しのけてレジに来た。
押しのけられた男性と横にいた妻が吠えたが、男性は「え?俺?」という感じ。
多分、言葉が分からないのだとは思うが、押された男性はセキュリティを呼べと怒鳴った。

セキュリティが3人駆けつけ、中国人男性に事情を説明するが、「バスが出る」という英語だけを私だけが何となく理解し、客は怒りが収まらず、もう漫画のような掴み合いになりかけているのをセキュリティが制止し・・と、現場は一時騒然となった。

レジに「順番を守りましょう」とい中国語で書かれた張り紙が既にあるが、今後は「人を押さない」と加えるべきか否か・・。

「これやから中国人は!」と客は怒っていた。
確かにアカン。
がしかし、内心「あんたらもトイレで大便流せへんやんか・・」と思うのである。
どちらが罪か・・・
人を押したらアカンわな。

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2015年04月12日

送り合い

テーマ:嫁ばなし
7日は息子の2歳の誕生日であった。
今回は誕生日会を2回せねばならず、仕事との兼ね合いもあり、なかなか忙しい週であった。

豪州に住む旦那の兄夫婦。
息子が1歳の時も何も送って来なかったが、今回も何も無し。
もうこれで互いに何を送り合う事もないと、私達夫婦も怒りを飛び越え、縁が遠のくと喜んだ。

しかし・・・
何を思ったか、義母が豪州に抗議の電話を入れていたらしい。
嫁は義母から直接抗議されたとあって、慌ててeーbayで使用済みのミニカーをオーダーし、それを送って来た。
その値段・・・100円。
絶句である。
中には明細があったから、100円と判明。
包装されるでもなく、ただビニールに入ったミニカー。

ミニカーが届いた10分後、義母が偶然にも我が家に来た。
思わず義母に見せた。
義母も絶句。
義母は「ごめんね・・あんな嫁でアナタに嫌な思いをさせて・・。でもそれしか言いようがないわ。私にには何も出来ない」と言った。

義母から「もうイギリスで買える、最低額の物を送れば?」と言った。
私は「送りたくもないです、本当言えば。ただ、向こうの子供に罪は無い。だから辛い」と答えた。

こんな気持ちの無い物の送り合い、それでも義母は「私が生きているうちは、どうか義理でもやって頂戴。私が死ねば、縁を切ってもらっても構わない」と言うから、やっているだけ。

嫁はもうすぐ胃を半分に切除し、更に流動食しか入らないようにする手術を受ける。
この費用、およそ160万。
それでも、この手術を受けて痩せる人は30%と言うから、受ける意味があるのか否か・・まあ、私には関係の無い話であるが。

嫁ぎ先に宇宙人アリ。

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2015年04月10日

逃亡

テーマ:暮らしハプニング
夜7時半。
子供と風呂に入っていたら、誰かがドアをノックした。
旦那はトライアスロンのトレーニングで出かけており、全裸で出るわけにも行かず居留守を使ったが、しつこくドアをノック。
声が聞こえてたのだろうか・・

しゃーない・・ガウンを着て出てみると、おばちゃんと少年であった。
小さなビラを渡され、「これ、よく読んで下さい」と言った。
いつもの「エホバの証人」の関連かと思い、ビラを見てみると、カラー写真が載ってある。
茶色のニワトリであった。

おばちゃんは「うちのニワトリが逃亡してね・・見かけたら電話して。物凄く攻撃的やから、絶対に1人で捕まえたりしないように」と言った。
「それと・・・言いにくいんやけど、あなたの家、ネコ飼っているでしょ?悪いけど、なるべく外に出さないようにしてくれる?このニワトリ、うちで一番たまご産むから、絶対に生きて捕獲したいねん」と言った。

うちのネコなど、エサの時以外、ほとんど外である。
テリトリーも知らんし、どこにいるのかさえ分からない。
そんなネコを家の中に閉じ込めておけと言うのか・・。

翌日、隣の御主人と玄関先で会った。
御主人も2匹の猫を飼っている。
御主人は「外に出すなって無茶やで。もし、うちのネコが殺ったら、弁償求めるみたいなこと言うとったわ、あのオバハン」と憤慨していた。
弁償て・・

そのまま私は仕事に向かったのであるが、うちからすぐの国道を走っていると、前方に茶色の大型鳥が車に引かれて死んでいた。
「あれや!!」と思いながらジーと見てみたが、ニワトリではなくキジだった。

頼むから、うちのネコが殺らないように・・と願う限りである。

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2015年04月09日

医師は言う

テーマ:病院ばなし
いつもかかっている診療所から、血圧を計測しに来いとの手紙を貰ったので行って来た。
ついでに血液検査もしてもらい、血糖値も調べる事にした。
若い元気なナースが担当してくれたのであるが、ついでに先日の首のアトピーの件も話してみた。
ナースは「ほな、お勧めの先生に今から診てもらえるようにやったげるわ」と言い、予約をねじ込んでくれた。

大柄の男性医師が診てくれた。
私の首を眺めながら「極めて弱いアトピーですが、完全にストレス性ですね。原因は・・ご自分でお分かりですよね。出来るだけストレスを感じないように生活しないと永遠に続きますよ」と言った。
分かっておりまする・・
弱いステロイド剤の入ったクリームを処方してくれた。

医師に先日、別の医師から言われた「理由を探す1年」について話した。
爆笑しながら「そんなんせんでも、ストレスですから。ストレス」と言った。

薬を待ちながら、この世の大人でストレスの無い人間などいるのだろうかと考えた。
ならばアトピーが発症する私の精神が弱いのか・・。
一瞬、強い精神を鍛えるならば・・と考え、思わずジャッキーチェンの「酔拳」を思い出した。
あんなん・・出来へんしな・・・

360度農場と木に囲まれた、こんな空気の良い場所に住み、何をストレスとするのか・・と考えると、森林浴などストレス発散にならない事を知る。

人は歳を重ね、経験を積むと心も鍛えられるものだと思っていたが、そうでもないと40歳にして気が付く。
とりあえず、身近なストレス発散が土いじりと考え、早速ネギを植えてみた。

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