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2015年03月04日

45時間

テーマ:イギリスの職場ばなし
今の職場に勤め始めたのは去年の夏の事。
当時は学生バイトが20人ほどいたが、皆就職やバイト変更などでやめてしまい、今では13人になってしまった。

辞めた7人分の就労時間は全部で45時間。
その補充を当然ながら、誰かがやらないとアカンわけであるが、一向に新しいバイトを募集するでもなく、残っているバイトに振るわけでもなく、何とか抜けた45時間を皆で頑張って繋ごう!!みたいな感じになっている。

しかし・・・そんなん無理な話である。
今まで土曜に9人働いていたシフトは、いきなり4人で回すことになる。
当然クソ忙しい土曜、4人が休憩を取りながら接客したとしても、売り場にいる人数は格段に減少する。
そうなれば満足したサービスも出来ないし、レジには常に長蛇の列になり、客からクレームの嵐である。

こういう行動に出るのが極めて遅いと実感するイギリス人。
「やってみて、アカンかったら募集したらエエんちゃう?」なのである。
私の考えのように、辞める人と入れ替えで新しい人を採用、研修しておこうなど段取りは無い。

案の定、人不足に気が付き始めた店長&副店長。
遂に採用する事になったが、2人・・・
まだ不足やー!!
何の足しになんねん・・・

結局、今いるバイトのうち3人(私を含む)に、足らん時間を振り分けようじゃないか!という事になり、私も今までの契約時間から更に数時間働かなければならなくなった。
来年には社員並みの時間数、働いているような気がする嫌な予感・・

昨日レジに立っていると、店の前の張り紙を見た若者達が続々と応募用紙を取りに来た。
雪が降っていたからという事もあるが、コートのフードを深く被ったまま「応募用紙ちょうだい」と来る若者。
フードを取れー!!
仕事欲しいんとちゃうんかいー!!
アホが来た・・

と思いきや、意外にこんな事には無頓着な店長達。
「外、吹雪いてるからな」程度。
アカン・・まだまだこの国に慣れていない私・・・修行が足らん。

どんな人が来るのだろうか・・
頼むで店長!

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2015年03月03日

誰なのか

テーマ:子育て
さて月曜の今日、久々に幼稚園に行った娘。
園長先生から、同じ週に8人の児童が水疱瘡にかかって休んでいたとの事であった。
日本やアメリカのように、水疱瘡の予防接種を受けない方針であるから、幼児期にかかるのも仕方ない。

がしかし・・・。
先生から聞いたのであるが、今回、水疱瘡にかかったうち1の子供の親が「誰から発症したのか」としつこく聞いて来たらしい。
そんなもん幼稚園とは限らんわけであり、スーパーでも公園でも、どこでも可能性はあると説明するも、「でも、誰かが持ってきたわけでしょ?」と聞いていたらしい。

聞いて何やねん・・損害賠償請求でもすんのかい・・。

変な親には関わらない事。
先生も「まあ、毎年1人は必ず変な親いてるから・・ハハハ!!」と笑い飛ばしていた。

なんか・・うちの娘が半分日本人やから「あいつからと違うか?」と思われんの嫌やな・・と思いつつ・・・。

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2015年03月01日

ごもっとも

テーマ:嫁ばなし
義母の次男嫁(豪州人で豪州在住)は3年前に脂肪吸引と筋肉&皮膚を取り除く手術、豊胸を受けた。
その数年前から、嫁は「ミリタリーエクササイズ」をやっているグループに所属し始めた。
痩せるためである。

要するに、軍人さんが受ける訓練をそのままエクササイズにしたもので、丸太を肩に担いで山を登ったり、タイやを首で引っ張ったり、人を抱えてスクワットをしたり・・などである。
所属している人は全員、細いがムキムキであった。
が1人、ブヨブヨで痩せなかったのが嫁。

1週間に7日通っても効果が得られない。
1年通っても、2年通っても効果が得られなかった。
恥ずかしい気持ちと苛立った嫁が決行したのが、この美容手術だったのである。
がしかし、それがアダとなる。

エクササイズグループから「美容手術を受けるのはズルい。これを続行してこそ効果があるのに、手術でお腹を凹ませたとなると、こちらとしても評判が落ちるので、来ないで欲しい」と言われた嫁は、グループの皆から無視されはじめ、結局、退会したのであった。

嫁はこれを不服とし、裁判所に訴えた。
裁判は長引き、遂に先週、最終判決が出た。
結果は、エクササイズグループが謝罪するという内容であった。

心臓が鉄でできている嫁は、こんな裁判で大モメしたにも関わらず、このミリタリーエクササイズグループに戻ったのである。
謝罪させて復帰・・凄いな・・嫁・・。

ちなみに嫁はもうすぐ、胃を半分にする手術を控えている。
それでも通い続けるであろう嫁。

ちょっとエクササイズグループの言い分が、分かる気がするのは私だけか・・
この女に勝てる者無し!

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2015年02月28日

嫁やから

テーマ:義父母ばなし
義母宅のガスの調子がおかしいとの事で、ガス屋に電話を入れたのは2週間前。
エンジニアさんと調整がとれず、今日の朝8時から夕方6時までの間に来られるとの事で、義母は自宅待機しなければならず、それを2週間前から言い聞かせ、義母のカレンダーにも書き込んでおき、前夜にも電話を入れておいた私。(何て段取りのエエ嫁や・・と自分で言うしかないであろう)

すると朝9時、ガス屋のおっちゃんから私の携帯に電話が入った。
「義母さんのお宅の前なんですけどね、呼び鈴押しても誰も出てこないんですよ・・もう20分待ってるんですけど・・寝てはるんとちゃうやろか?」と言う。
間違いない!

自宅の電話にかけてみるも、反応無し。
義母の携帯は電源切れ。
仕方ないので、水疱瘡の娘と息子を車に乗せてぶっ飛ばす事10分。
ガス屋のおっちゃんは、困った顔で待っていた。

「まだ出てきませんか?」と私。
おちゃんは両手を挙げ、お手上げだとジェスチャーで示す。

義母の寝室がある窓まで行き、ゴンゴン窓を叩くこと10分。
義母が出て来た。

義母はすぐに状況を察知した様子だったが、嫁の私まで来ている事に恥をかいた気分になったのだろう。
私をちらりと見ただけで、ガス屋のおっちゃんを招き入れた。

義母は「私は睡眠障害があって、朝起きられないの・・」と説明していた。
私はそのまま車で帰宅。
義母から詫びの言葉も感謝の言葉もない。

睡眠障害って・・昼12時に起きてきて、夜中2時まで1日何もせずTVを見る生活が20年以上続いている義母。
物凄い濃いコーヒーを1日20杯以上飲む義母。
動けへんから眠られへんねん!!
何か動けー!!

医者も医者。
こんな生活状態で簡単に眠剤を処方する。
ならば、「朝起きて夜に寝る。適度に動く。コーヒーをカフェイン無しにする」とアドバイスせーよ!!

おっちゃんに「スンマセンでした!!」と私は大げさに言うといた。

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2015年02月27日

良い関係

テーマ:学校ばなし
さて昨日の学校での事。
1人1人自己紹介をする時間があった。
なぜ英語を勉強し直すのかなど、それぞれの夢や理由を聞くことも大きな刺激となる。

最後に担任が自己紹介を始めた。
先生には小学生の息子が2人いる。
2人とも重度のアスペルガー症候群で、学習障害をはじめ、言語障害を持つ事を話してくれた。
コミュニケーションは全く取れず、ボールを蹴る事もボールをキャッチする事も出来ず、自分のせいでそうなったのではないかと随分悩んだ時期があったという。

家の中で子供と会話できず、静寂に包まれた環境が苦しく、せめて誰かと話したい、誰かの役に立ちながら自分と社会をつなげておきたいと思い、英語の教師になったのだと言った。
そして「まあ、仕事やけど友達作りでもあんねんけどね」と言った。

その時、クラスメイトの1人が「うちの子供もアスペルガーやから分かるわ・・本当に・・」と言った。
それから30分ほど、そんな話になりながら「まあ先生、頑張ろう!ほんで、時々はランチでも行こう!」という結束につながった。

教師と生徒、しかしそこには何か温かいものがあった。
人間味のあるクラスメイトだと感じるのであった。

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2015年02月26日

有難や

テーマ:学校ばなし
少し前の記事で、数学を独学でやっていると書いて以来、優しき読者の方々が、続々とメッセージを下さった。
お勧めの問題集であったり、サイトであったり、もうそれはそれは有難いの一言に限るのである。

ちょうど連立方程式が終わり、今から一次関数やで!と言う時に、皆様から色々と情報を頂けたので、今の所くじける事なく頑張れております。
不思議なもんで、大人になってからやる数学が、こないに楽しいもんかと実感する日々。
多分、その先にはテストも受験もないからであろうと思うのですが、こんなに楽しく出来た事は無かったように思うわけです。

漢字もしかり。
小5あたりから、あれ・・これ・・どないやったかな・・という問題が出てき始めるわけで、高校3年レベルまで行くのに、後何年かかんのか・・と思いながら、まあ無期限でやっております。

今日から英語の勉強を再開するべく、朝の授業に行って来た。
クラスメイトは個性の強い21人。
うち1人は先生の話を全く聞かず、テスト中も大声で喋りまくるため、生徒からFワード連発、「シャラップ!!」を連呼され、最後は口論になったのを先生が静止するという、まさにネタの宝庫のようなクラスメイトにドキドキしてしまった私であった。

日本人の私は「大人しい」「恥ずかしがりや」と思われるため、先生から「あのよく喋る人とパートナー組んで」と言われた。
絶対イヤじゃー!!
あんなトラブルメーカーのババアと組むなど、まっぴらゴメン。

先生は「悪い人じゃないのよ。ただ、よく喋るだけ・・」と言った。
ほな、アンタが組になったらエエがな!!
来週から楽しみが1つ増えたのである。

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2015年02月25日

水疱瘡

テーマ:子育て
土曜の朝、娘の身体に赤い発疹を確認。
いよいよ来たか・・水疱瘡の時が!
こんな事もあろうかと、水疱瘡の薬は用意してあったので慌てない。

日本から送ってもらった「子供の医療本」を見ると、すぐに医者へ!!と書いてある。
しかしここでは医者に行っても何もしてもらえない。
「薬局に相談してくれ」という言葉を、わざわざ医者に聞きに行くようなもの。

それでも慌てる母親は、一応医者に行くケースもあるが、時間の無駄というもの。
薬剤師さんのアドバイスを受け、熱さましと水疱瘡関連の薬品を購入するしかないのである。

去年、娘が通うアスレチック教室の待合室で母親達と雑談していた時の事。
水疱瘡の話になった。
1人のお母さんが「アカンって分かっててんけど、医者に一応見せに行ったら怒られてん。感染するから、連れて来たらアカンやろ!って・・」と言った。
別のお母さんも「あー私も1人目の時、知識がなかったから医者に行ったで。でも受付で門前払い。薬局行ってくれって」と言った。
そんなワケで、医者に行く意味がない事を知っていたのである。

私は2か所の薬局を巡った。
薬剤師によって、お勧め薬品が違うのではな無いかと思ったからである。
案の定それぞれに違ったから、行って良かったと思う。
備えあれば・・とはよく言うたもんである。

イギリスに来てから、薬剤師さんに相談する事が増えた。
日本にいた頃は、せいぜい風邪薬を相談するぐらいであったが、こんなに薬剤師さんが活用できると思ってもみなかったのである。
改めて、尊敬なのである。

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2015年02月24日

約束

テーマ:イギリスの職場ばなし
職場での事。
売り場に10歳くらいの男の子を連れた両親が来た。
誕生日に新しい服と靴を買いに来たのである。

母親が「好きなものを選びなさい」と言ったから、私は少年のサイズを聞き、いくつかの商品を見せた。
その中で、少年は赤色のものを「これが良い!!これ好き!!」と言った。
嬉しげに試着しようとする少年。

そこで母親は「それダメ。赤色はダメ。あなたに合わないわ」と言った。
少年は顔を下に向けた。
続けて母親は「赤色なんて恥ずかしくないの?私は恥ずかしいわ。あなたの持っている服と合わない。そこだけ派手になって、人が笑うわ」と言った。

殴れるものなら、殴りたいと内心思う私。
父親は何も言わない。
この母親が家の中でボスなのであろう。
1言えば、1000で返って来るのだろうか・・。

少年は「でも好きなものを選べって言ったじゃない?僕の誕生日でしょう?だから、ここに来たのに」と小さな声で言う。

そうや!その通りや!
母親よ、アンタさっき「好きなの選べ」って言うたがな!
ほんで好きなの選んだら罵倒すんのかい!

少年は譲らなかった。
「赤が良い」とつぶやく少年。
母親は「じゃあ、何も買わない。私は青かグレーなら買っても良いと思ってた。さあ店を出ましょう。何も買わないわ。あなたが赤って言うから」とさっさと出て行く母親。
父親が初めて口を開いた。
「行くぞ!」と。

少年は大粒の涙を声を殺して流した。
私は「赤色、似あってるよ!お母さんはそう思ってないのかも知れないけど」としか少年に言えなかった。
あんなに嬉しそうに入って来た少年の笑顔はもうない。

結局、全てにおいて支配したい母親なのだろう。
そのためなら、子供の意思もクソもない。
「赤色が似合わない。笑われる」などと傷付く言葉を吐いている事に気が付いていないのだろう。
否定するなら選択肢を与えるなよと、10歳の子供の反発はいつか爆発する場を必要とするだろう。

こういう接客は一番辛いと思う瞬間である。

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2015年02月23日

我慢

テーマ:イギリスの職場ばなし
職場に小学生の男の子と女の子を連れた家族が来た。
お母さんがA4サイズの紙にびっしりと何か書いてあるのを私に持ってきて、「ここに書いてあるもの、全部買いたいから持って来て」と言った。

そこには2年先まで必要な服飾類のリストが書いてある。
半年後、1年後、1年半~2年後に、子供達がこれくらい成長してあるであろう事を想定し、靴から服に至る全てを購入するのだとお母さんは言った。

店内と倉庫にある全てを試着し、どんどんカゴに入れていく。
私はちょっと興味を持ち、「ここにお住まいではないのですか?」と聞いてみた。

お母さんは「サウスオークニー諸島に住んでるの。だからお店も何もななくて、2年に一度ここに帰って来て、家族に会いがてら2年向こうまで必要な衣類を買い占めて行く必要があるの」と教えてくれた。

サウスオークニー諸島と言われてもピンと来ず、そこはドコナノダと思っていたら、「アルゼンチンの右斜め下」と子供が教えてくれた。

ああー!!
あの南極に近い所か!!
女の子が「何も無いねん。見れるのはペンギンとアザラシだけ」と言った。
そこに人は勿論住んでいて、学校もあるから、学校に着て行く服なども買っていた。

世の中、そんな場所に!!と思う所に人は住んでいて、へーそんな仕事があるのですか!と未知なる仕事をしている人がいて、まだまだ知らない事だらけであることを実感。
服や靴を合わせて30点近い商品をお買い上げ頂いた。

私など空港がない、レストランに選択肢が無い、日本食が手頃に食べれない&買えないというだけの事で、不自由はない。
これで「おら東京さ行くだ」を口ずさむなど、まだまだ甘いと反省。
我慢が足らんと自分に喝を入れなアカンのである。
あの家族との出会いに感謝。

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2015年02月21日

喜怒哀楽

テーマ:イギリス
過去の記事でも何度となく書いて来た、欧米女性の喜怒哀楽。
中国人女性の方が凄いで!いやいや韓国やで!という人もいて、結局の所、女は喜怒哀楽が激しい生き物なのかと思う今日この頃。

娘のバレエ教室での事。
いつものように誰とも交わらず、待合室で息子と遊びながら待っていたら、とある母親が携帯を見ながら泣きだした。
泣きながらトイレに籠る事30分。
この女は小学校教員である。
うちの旦那と教員免許を取るときに一緒だった女であるため、ちょっと知っているのであるが、クラスメイトから陰で「サイコ」と呼ばれていた。

自分がクラスで一番優秀でありたいがため、自分が誰よりも先に就職したかったため、クラスメイトの怪文書をメールで流したり、試験の日を偽ってクラスメイトに教えたりと、なかなかの性悪女振りが仇となり、大学内で裁判にかけられたほどの女なのである。
(そんな女が小学校教員をやっている事が、問題にはならんのか・・と思う私)

泣く母親に「どうしたん?」と駆け寄るママ友達。
時折聞こえて来る「じゃあ、私がその日の昼から子供を見てあげるから!じゃあ、問題ないでしょう?」などと友人になだめられている。
何のこっちゃ分からんが、泣くほどまでに大問題な事が起きているのだろう。

この女は2歳になる息子も連れてきているが、自分が泣いているからか、息子が近いづいて行くと「こっちに来ないで!そんな気分じゃないの!」と言う。
そんな気分も、こんな気分も関係あらへんがな・・2歳の子供が知る由など無かろうが・・。

不憫に思った私は、自分の息子のために持ってきた玩具の車で「一緒に遊ぼう」と言い、息子ともども、この女の子供と一緒に遊んでいたのである。
すると、まだトイレに籠ってで泣いている母親をなだめる事に諦めたママ友達が、こちらに戻って来た。

それを他の母親達が「何で泣いてんの?どないしたん?」と駆け寄る。
ママ友達もアッサリ「何か知らんけど、自分が働く日に子守を頼んでた義母が断って来たから、私はどうすれば良いわけ?!職を失えば良いわけ?!って泣いてんねん。そんな事で泣くほどの事でもないと思うけど。助けようか?って言ったけど、まだ泣いてるわ。よー分からん」と報告。

興味津々の母親たちの顔が一揆に見下しモードになるのが分かる。
「あの泣き方・・身内を亡くしたか旦那の浮気を知った時くらいの泣き方ちゃう?なーんや・・無視、無視。もう放っておこう・・」と言い、さっきまでなだめていた母親も薄笑いで噂話を始める。

そのうちの1人の母親が、私の方を見ながら言った。
「見て!自分の息子を他人に任せっきりで、自分は携帯ばっかり。前からそう思っててん。あの子、子供の面倒見-へんやろ?いっつも他人任せで・・」と言い出した。
ママ友・・怖っ!!

さっきまで励ましていたのに、もうターゲットになっている・・。
そうして1人の母親が私の所に来た。
「あんた、別に人の子供まで見てあげる事ないねんで。この子の母親は、トイレで籠って泣いてんねんから。嫌やったら、嫌って言いや。でないと、いつまでも見させられるで。これからも・・」と言いに来た。

私は「いえいえ、うちの息子が仲良く遊んでるので、それだけです。わざわざ見てるわけでは無いんです」と答えておいた。

結局、バレエが終わる5分前に母親はトイレから出てきて、何て事なかったように、ママ友軍団に参加。
まさか、さっきまで自分が噂話をされていたなど知る由も無いわけで・・。

前の職場でもそうだったが、喜怒哀楽をありのままに出せる女は自然体と言うべきか、ヒロイン気取りなのか、それとも感情の我慢が出来ないのか知らないが、結局は陰で馬鹿にされている事を知らない。
あれを見ると、喜怒哀楽は身内にのみ出すのが得策と思える今日この頃。

恐るべしママ友の多重人格振りに、恐怖におののく私なのである。

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