どうも、ウィリアム テンプソンです。


日本語には だ・である調と です・ます調がありますよね。私の記事は基本的にですますです。時々言い回しを回りくどくしますが、その時に崩壊している文法はお気になさらず。
ですますだと強要する感じが薄まるので、正解の無いとされる靴磨きの説明には良いのかななんて思い(本当はそんな理由は全く無く、ただ単にですますなだけ)使っています。
だ・であるだと決めつけている感が半端無くなるかと思い(ただ個人的にその口調が使いにくかっただけ)使っていません。

という訳で、今回はだ・である調で書いていきたいと思います!…思う!



さて!今回はこちらのエドワードグリーン シャノンを磨いていきた…い!
まぁこれは爪先だけの写真だがなかなか光っている!と思う!
 

全体はこんな感じだ。
革も格好も良く、履き心地も良好だ。


これを磨こうとして、リグロインで汚れ落としをしてみた。
??
皆の者は気付かぬか?このオールデン並みの個体差に。


左右の爪先に注目して欲しい。
どうじゃ?どうだろうか?気付き申したか?!


左足の爪先が黒いままなのじゃ!だ!


色落ちにも使えるリグロインも歯が立たないというのか?!

もう一度リグロインで擦ってみる。
おお!なかなか落ちたではないか!というか落ちすぎではないか!まぁ、とりあえず革より色落ちをメインに行動したので、革好きの人は今回の記事を見ると心が痛むかもしれない夜の街


とりあえずクリームを塗る。塗ったのはデリケートクリームだ。
水分とかの問題ではなく、普通に濃くなっている!
ニュートラルのブリフトアッシュ ザ クリームでも同じことが起こった。

また、リグロインで擦ると濃くなり、リグロインを染み込ませると薄くなる。最早理解が出来ない。
リグロインで上手い具合に持ち込んだ。


今度は薄い茶を塗ってみる!
濃くなっただと?!

ちなみにワックスを塗ってもこうなる、どころか余計に濃くなるし全く乗らないビックリマーク

油分か?!油分や水分がいけないのじゃな?!

という事で油分が少なそうな人気の無いサフィールの青い方のクリームのエルメスレッドで塗ってみる!
あまり濃くならない!

まぁ若干濃いが仕方無いだろう。


画像が壊れた。
アメブロで画像を追加する時に一気に何枚もやると、こうなる事が多い。
フィルムでも絡まったのか。



磨くと少しのアンティークという感じで、あの黒さは無くなった!
もともと赤味のある焦げ茶っぽくしたかったのだが、黒すぎてそれも出来なかった。
赤味のある焦げ茶の方がファッション性が高くなるのだ。黒いと、黒スーツに茶靴を合わせているみたいになってしまう。
ね?強要しているみたいでしょ?もちろん後付けコメントだ。


キィウィ プレステージのダークタンがそれらしいので、初めて使ってみた。
プレステージのブラウンは、本当のブラウン感があって色気に欠ける。


キィウィ シューポリッシュの方のブラウンは赤味があって美しいビックリマーク
プレステージのダークタンはこんな色だった。




しかし上の写真の様にしっかりとは磨いていない。
二枚目の様に黒々しさは少ない。
というかなぜかここまで磨くのに両足30分程度だったのが恐ろしいゲラゲラゲラゲラゲラゲラ普段なら50分位は掛かる筈だからだ。


ちなみに15分地点でこの位だった。
前兆はあったのだビックリマーク


反射で色味は見にくいが、黒々しさは無い事が分かる!


私は強烈なアンティーク仕上げがあまり好きではない。強烈なというのは、色が違いすぎるという意味だ。モードを狙った安靴の様に見えてしまうからだ。
お気に入りの大切な靴であった為、何がなんでも直したかったのだ!
革はケアを重ねれば復活すると思うが、あまりダメージを与えるのは良くないので、普段の1.3倍くらい丁重に扱おうと思う。


それにしても謎だ。なぜ黒が取れなくなったのか、なぜ脱色も出来なかったのか、なぜ片方だけなのか、おかしすぎる靴である。

サフィールのエルメスレッド塗りも、一度ではなく何度も塗って色を整えた。
もしこういう靴があるなら、リグロイン→クリーム→リグロイン→クリーム→リグロイン→クリームと、繰り返すと戻るかもしれない。
革には目を瞑る他無いだろう。。





書きにくい!!


郵送靴磨きを承ります!
ご依頼はchurchs173@gmail.comまでお願い致します!



それでは!
AD