こんにちは!ウィリアム テンプソンです!


私のブログが2chに載っていました!
嬉しいです!
そんな事より、チェットウィンドのスペルが「CHETWYND」だという事に驚きました。。chetwindかと思っていましたよ。。

そのチェットウィンドを、この間初めてインスタグラムのストーリーという物に載せてみました。ペンとかでグチャグチャにしたやつなのですが、意外と見てくれるんですね。。
初めてですから、色々な機能を試しただけてす。。許して下さい。。。




さて、今回は前に散々に書いた『紗乃織靴紐が切れやがった』という記事ですが、私も悪魔ではありません。救済措置を考えました。


切れて紐は120cmから100cm程度になりました。金ゼルなのでもしかしたら、86cm位の紐に出来るのでは無いかと。



切れた部分です。

金属セルも、金属セルを付ける金ゼルペンチも無いので、無理矢理こじ開けて無理矢理留めていきます。



薄い金属の板を用意して下さい。
私は油絵具で使うナイフを使用しました。

段差がありますから、そこをテコの原理的な感じに開いていきます。

ナイフで取れなくなったらペンチでこじ開けます。

それを繰り返していきます。

やっと取れました!!

そうしたら紐を好みのサイズに切り、セルをペンチで取り付けていきます。

取り外しをするのは二つで良いです。
20分も掛かりましたがね。

金ゼルペンチは丸くなっていますが、使ったのは普通のペンチなので綺麗な円錐にするのが大変でした。


残骸です。

この紗乃織靴紐は一本1000円するくせに切れてしまうという不良品ですが、見た目は格好良いんですよ。

見比べて見ましょう!

チャーチの紐を付けているクロケット&ジョーンズ ウェルベックです。


締まりがありませんよね。

これに救済措置を施した紗乃織靴紐を付けるとどうなるでしょう!


!!!
やはり良いです!高級感がかなり増しました!!




軽く磨いて撮影です。


色とマッチしてくれたので良かったです。


変な紐が切れても捨てるだけですが、高級な紐が切れたら勿体無いですからね。しかも一ヶ月で。



金属セルの紐を作るのには幾ら掛かるのでしょうか、、

金属セルは100個で1500円、
金ゼルペンチは一つ10000円、
紐は50mで2500円。

だいたい15000円必要になりますね。

ただ、金属セルの紐は買うと1000円から1500円するので、紐10本分程度の値段にしかならないのです。

紐は一生 物ではないので、こちらを買った方が得かもしれませんね。



ついでに、ブリフトアッシュの紐も買ったのでそちらの紹介もしていきます。
買って半年になるシェットランドフォックス ケンジントンⅡに付けてみました。

綺麗です!!
丸紐1000円、平紐1200円、長い物等で1500円でした。金属セルの色も幾つか選べて、嬉しいですね。
私は紗乃織靴紐のブロンズみたいなアンティーク加工が嫌だったので、真っ金金にしました!

磨いていないので靴は汚いです。紐だけをご覧下さい。。

すべすべしていて、通しやすかったですね。



紗乃織靴紐も平紐が良かったのですが、売っていなかったのでずっと欲しかったんですよ。

ブリフトアッシュでは、長さを測って好きな色の金属セルを選んだら10分程でやってくれました。

まぁ、切れない事を祈るしかないですね。


そういえば、ブリフトアッシュの長谷川さんが出している「靴磨きの本」が二万部を超えたらしいですよ!これを機にもう一度読み返してみますかね。



それでは!!
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