婚活している方には、今日のブログの内容は、

賛否あると思いますが、

 

あえて

結婚相手に望むものを、明確にしてもらいたいので、

私の経験からお話ししたいと思います。

 

そもそも、結婚とは?

 

一緒に生活をし、共に人生を歩むパートナーとの共同作業です。

出会いがあり、お互い惹かれ合い、、、

 

はい!

ここで一回考えてください。

あなたは相手のどんなところに惹かれましたか?

 

見た目、職業、収入、雰囲気等人によって様々でしょう。

 

どれも、正解だと思います。

惹かれる条件は、その人の価値観で決まります。

 

相手に好意を持つのに、理由はいりません。

好きなものは好きなんですからね!

 

収入が高い相手を好きになる事を、打算的に捉えている人も少なくなく、相手に望む物の1番に年収を挙げる事を躊躇される方もいらっしゃいますが、私自身の意見として

 

収入、年収が高いという事は、

その人自身に、高収入を得るだけのスキルがあり

そのスキルを必要に応じて、社会に貢献している仕事をされている

と捉える事だとも言えると思います。

 

ただ、

 

社会人として成功し、

年収が高い=結婚相手としても素晴らしい

ではありません。

 

なぜかというと、

社会的ステータスや経験は豊富であっても、

結婚というステージでは初心者です。

 

せっかく恵まれた結婚生活を送る基盤ともいえる

経済的余裕がある相手との結婚生活ですが、

「誰のおかげでこんないい暮らしが出来る」

「自分のおかげで相手が良い思いをしている」

という考え方では、結婚生活は上手くいきません。

 

どんなに豊かな生活が出来ても、相手に対して

主従関係のような気持で接する関係では、

もう片方の心は荒んでいくでしょう。

 

仮に相手が社長、上司の肩書があっても、

家庭にその肩書は持ち込まないでください。

 

私の仕事上でお世話になっている方の話です。

ある会社の代表取締役で30代後半、奥様とまだ幼い2人のお子さんがいらっしゃいます。

その社長は大学を卒業後、大手企業に就職され、

数年後、お父様の会社に取締役として就任されました。

 

会社の2代目社長ですが、お父様は決して甘い方ではなく、

息子を社長にした責任と、ご自分の会社の後継者として

他の社員の方よりも厳しい姿勢で、その2代目社長に対し

仕事をさせておられるようです。

 

当然出張も多く、定時に家に帰られる事もほとんどなく、

私も仕事で打ち合わせをさせて頂く事がありますが、

いつも低姿勢で、真摯な対応で丁寧なお仕事をされています。

 

ある打ち合わせの時、まだ幼いお子さんの幼稚園の行事に

行った話を聞いた私が、

「毎日お忙しい中で、せっかくのお休みに朝からお子さんの

行事とはいえお疲れ様です。」

と言った時

 

「いやぁ、僕は子供を連れていくだけなんで、、、大変なのは

毎日子供の世話したり、その日も朝早くから準備してる妻です。」

 

脱帽でした。

 

毎日大きな責任のあるお仕事に奔走され、

週末休めるとも限らないくらいのハードワーク。

 

それでも彼は、家族の為に頑張っている自分の事だけでなく

頑張っていられる環境を作ってくれている奥様の存在を、

認め、感謝の気持ちをもっています。

 

イクメンではありません。

週末、家族でお出掛けも出来ません。

 

でも、彼のご家庭は温かく、幸せだと思います。

 

パートナーに対する感謝の気持ち、相手の立場や考えを尊重

しているご夫婦です。

 

お子さんが大きくなった時、ご夫婦でお互いを慰労し合い、

夫婦の時間を楽しんでもらいたいです。

 

 

私の元パートナーに、爪の垢煎じて飲ませたいと思ったのは、

ここだけの話です。(笑)

 

 

 

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