料金改定のお知らせ

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皆様には、大変申し訳ないお知らせです。

2017年4月1日より、施術料金の改訂をさせていただきます。

 

「お試しコース」30分 5400円(税込)⇒7560円(税込)

「リラックスコース」60分 8640円(税込)⇒10800円(税込)

「リハビリコース」80分 10800円(税込)⇒12960円(税込)

 

以上のようになります。

何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

リハビリスタジオWill Laboは、東京都墨田区両国にある整体院です
リハビリ専門職の免許を持つ山田 稔が病院で培ったリハビリの技術で皆様の辛さや痛みの改善に努めております。

変形性股関節症や片麻痺の方、リウマチや膝の痛み、長く続く腰の痛み
外反母趾の方々にご利用頂いています。

お体のことでお悩みの方はどうぞ一度ご相談ください。
Will Laboがお役に立てるかもしれません。

理学療法士の免許を持つ中田 翔がみなさんの靴のお悩みを解決します。
足が痛む、歩くと違和感が有る、靴が合っていない気がするがどんな靴がいいかわからないなど、
靴に関するご相談に応じています。

トレーニングスペースもご利用いただけます。ダイエットや体力作りに個人個人に合わせたプログラムを作成致します。


住所:東京都墨田区両国1-17-3-101
電話:03-5638-8008
メール:info@willlabo.com
ホームページ:www.willlabo.com


 

Will Laboにお身体の調整をお任せ頂いているクライエントの皆さん

Will Laboのブログにアクセスしてくださっている皆さん

あけましておめでとうございます

2017年が皆さんにとって良き年でありますよう祈念しております

 

さて、「足がつりやすい」の記事の②を書くまもなく、年が明けてしまいました。(^_^;)

記事の更新を待っていてくださった方々ごめんなさい。できるだけ早めに続きは書きます。

 

「変形性股関節症の本を書く」と昨年宣言し、結局忙しさで年末まで手をつけることができませんでした。

今少しづつ書き進めているところですが、これも、原稿が出来上がり、構成を考えてから出版社に持ち込むつもりでおりますんので、まだ、時間が掛かりそうです。

Will Laboにおいでいただいている方からは、「いつ、本出るの?」と質問攻めにあっておりますが、企画倒れにだけはならないように気をつけます。

 

さて、その他にいろいろ新しい取り組みを始める予定でいる2017年ですが、「本」のように恥ずかしいことにならないように今年はお約束控えておきます。

 

やりたいことはいろいろ、さりとて時間と頭と手は一人分という現実を前に、「ああ、優秀な秘書が欲しい」と思うことしきりの最近です。

 

毎年のことですが、今年も挑戦の年です。新たな可能性に向け着々と準備しています。

ご報告をお待ちになっていてくださいね。

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

2017年 元旦

 

 

リハビリスタジオWill Laboは、東京都墨田区両国にある、脳梗塞後遺症や変形性股関節症などでリハビリを継続したい方のためのスペースです。


変形性股関節症や片麻痺の方の他、頚髄損傷、脊髄損傷、脳性小児麻痺、リウマチや膝の痛み、長く続く腰の痛み外反母趾の方々にご利用頂いています。

お体のことでお悩みの方、もっと機能改善を目指したい方、日常生活の問題を改善したい方はどうぞ一度ご相談ください。
Will Laboがお役に立てるかもしれません。

理学療法士の免許を持つ中田 翔がみなさんの靴のお悩みを解決します。
足が痛む、歩くと違和感が有る、靴が合っていない気がするがどんな靴がいいかわからないなど、靴に関するご相談に応じています。

住所:東京都墨田区両国1-17-3-101
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最近、そけい部の痛み、硬さを取るのに、足首をきちんと上向きにした上で、膝を伸ばしていただく方法をとっています。

結果は上々。そけい部の痛みは軽くなり、股関節の動きそのものが軽くなります。

以前は、「硬いところを緩める」ということに集中していたものですが、「神経が引っ張られて起こる痛みもあるのではないかな?」と考えて始めたアプローチです。

股関節症の方で、「ふくらはぎがつるのよね。」と訴えられる方が多ですね。
治療中も筋肉を緩めていると、突然、「指つっちゃったヽ(;▽;)ノ」って言われる方も多いです。

「つるっていう現象は、経験的には筋肉がギューっと固くなりかなりの痛みを引き起こすけど、それって神経が過敏になっているってことだと思うんだよな。」、と以前から考察していたものです。


そこで、ふくらはぎについて改めて勉強してみました。

坐骨神経痛を引き起こす元になっている、坐骨神経は、4番腰椎、5番腰椎から出て、殿部を通り、大腿部からふくらはぎを経て足裏まで伸びている長~い神経繊維です。

 プロメテウスより拝借

上の図で、骨盤から出て、大腿部、下腿部を通っている黄色い奴が坐骨神経。膝の下に行くと脛骨神経と名前を変えますが同じ神経線維です。


この神経が、ふくらはぎのつりや足裏、足指のつりにどう関係しているのか?

上の図からもわかるとおり、脛骨神経は、ヒラメ筋の裏を通っていますよね?!
ヒラメ筋は、足首を地面の方に力を入れるための(底屈といいます)筋肉。また、神経線維はヒラメ筋と後脛骨筋との間に挟まれています。この後脛骨筋が働くと、足首を内返しにします(小指側に足が倒れる動きです)。
ふくらはぎや足裏、足指がつりやすい方って、足首が硬くって、なかなかすねの方に足首を曲げる(背屈といいます)のが難しい方が多いんですよね。

背屈方向への動きが固いということは、このヒラメ筋やら後脛骨筋やらが固くなっているってことです。
で、硬い筋肉の間に挟まれた神経繊維は、運動に伴って動くことができずに、引っ張られてしまうのではないかな??

  ヒラメ筋を剥がして見たところ。神経線維がヒラメ筋と後脛骨筋に挟まれているのがわかります


足首をすねの方に曲げる動きの際には、ふくらはぎの筋肉が緩んで伸びた分、神経繊維も何らの方法で、筋肉の動きに連動して、動きの邪魔にならないようになる必要があります。
しかし、硬い筋肉に挟まれた神経繊維は、足首の動きに伴って引っ張られてしまう。
すると、神経が過剰に興奮してその神経が支配している筋肉の活動をやたらめったら高めてしまい、その結果が「つってしまう」、状態ではないか?と考えるのです。


さて、では硬くなった筋肉はもんでほぐせばいいの?
いやいや、それがそうとも限らないのです。

ふくらはぎの硬さは、股関節周りの筋肉の弱さや、膝の関節をハムストリングスで突っ張るように伸ばしていて、実はきちんと伸展していないとか、骨盤の位置がずれているとか、もろもろの理由の結果起こっているからなんです。

単発で、ふくらはぎだけ揉みほぐしても結局は硬いまま動くことになってしまうので、体全体のバランスを考慮する必要があります。

次回は、このもろもろの理由と、ではどうすれば多少なりともご自分でケアができるかについて深く掘り下げたいと思います。

セラピスト山田でした。




リハビリスタジオWill Laboは、東京都墨田区両国にある、脳梗塞後遺症や変形性股関節症などでリハビリを継続したい方のためのスペースです。


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毎月開催している、セラピスト山田が主催するリハ職向け研修会「臨床の疑問を解決しよう会 一日研修会」。

脳梗塞、脳出血などの後遺症で手足が思うように動かない、動かせない方のリハビリを、「何を」、「どう考えて」、「どのように理解し」、「どう解決するか」、という考え方の筋道と少しながらの解決策を提案して、できるだけ多くの患者さんの機能回復に尽力できるセラピストを育てたい、という思いで開催しているこの研修会。

8月21日(日)は、片麻痺者の上肢機能をメインテーマに、解剖学と運動学でどう理解し介入するかを検討させていただきました。
上肢、手の機能回復は、「半年後から手は動くようになる」と言われることもあるほど、入院中には十分な回復が得られずらいこともあり、「手の機能回復」を諦めている患者さんが多いように感じています。

しかし、今回「治療デモンストレーション」でご協力いただいた、左方麻痺の患者さんは、発症後2年が経過していますが、いま、手の治療真っ最中。左手の機能伸び盛りの方です。

つまり、何年たっても良くなるものは良くなるって非常にいい症例でございました。

当日は、ご本人も「意外に、みんなの前に出ると緊張しますね(^_^;)」と言われるほど、普段の実力を参加した皆さんにご覧頂くことはできませんでしたが、翌週、Will Laboにこられたときは、左手でモノをつまむことができるようになっていました。

まだまだ、機能は回復途上。これからも、「普通に動かせる手、日常で何気なく使える手」を目指して治療に専念します。いやいや、患者さんと共に成長していきます!セラピスト山田一人でできるものではありません。患者さんがその気になって、一緒に治療していくことこそが大切なんですよね。

そんな思いと、実際に臨床で確認できた事実と、それを科学的にどう説明しセラピストの皆さんと共有して患者さん方に還元するか。

日々、挑戦の毎日です。


  肩甲骨の見方、役割について


  姿勢筋緊張の違いによる手の反応の違い


  モノに手を伸ばす 口に運ぶ 分析と練習


  デモンストレーション 上肢・手の治療


 
  手指の随意性 解剖と運動学と促通

次回、9月18日(日)は、「患者さんにどのように触れたらいいのか?」について、筋活動の賦活、姿勢アラインメントと支持基底面の関係、随意性を回復させるには、ということを整理したいと思っております。

参加も申し込み詳細は、「臨床の疑問を解決しよう会」 http://blog.livedoor.jp/rgimon/
にアクセスしてください。

セラピスト山田でした。


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金沢旅行以来ブログを書いてませんねェ…(^_^;)

日々の暮らしが忙しく、講義資料作りに明け暮れ、気が付けば8月末…(^_^;)

なんて、言い訳はいいですよね。早く、何か書けってことで金沢温泉ツアーの写真だけでもお届けします。

左片麻痺の方、両片麻痺の方、頚髄損傷の方を含め総勢7名で行ってきました金沢へ~(*゚▽゚*)

プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で36年連続総合日本一位に輝く加賀谷さん。今年は贅沢にもこちらに宿を取らせて頂きました。

新幹線の指定席を取る都合上少人数での金沢行でしたが、兼六園にも行ったし、露天風呂にも入ったし、お茶屋街も散策したし、極上回転寿司も味わったし、満足満足の2日間でございました。




  東京駅出発前の一枚


  まずは定番の兼六園から


 兼六園にはいります~(*゚▽゚*)

  とっても暑くって、みなさんへばってます…(^_^;)

  昼食後、21世紀美術館を経て、和倉温泉加賀谷さんへ



  バリアフリー室の露天風呂 ここだけ源泉引いているんですって。ここで、頚損の方と両片麻痺の重度介助の方に温泉を堪能していただきました。


  こんな庭園が付いている部屋で贅沢贅沢 (^O^)


Will Laboのクライエントさん方との温泉旅行も3年目。重度な方を温泉に入れてあげたくって始めたツアーですが、旅行に出るとそれぞれ機能的な変化も見えて、「治療の一環になっているなあ…。」って感じます。

さて、来年はどこに行きますかね!


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臨床の疑問を解決しよう会という若手のセラピスト養成講座も主催しております。



こんにちは、セラピスト山田です。

まずは、上の図をよくご覧下さい。

上の骨盤の図で色の付けられた(実際には色はついていませんよ!)箇所を骨盤輪といいいます。

産後、恥骨結合部が緩んだままになっていたり、何らかしらの外傷、筋・靭帯の弱化などで、この骨盤輪の形が崩れると、骨盤輪不安定症という状態になります。

骨盤輪不安定症の随伴症状として、股関節外側の痛み(お尻の外側の痛み)、鼠径部の痛み(足の付け根の痛み)が出現することがあります。

変形性股関節症の方の中には、仙骨の位置がずれて(仙腸関節のズレですね)寛骨の仙腸関節を構成する部分が異様に飛び出しているような状態の方もおいでになります。

また、レントゲンで恥骨がずれているのが確認できる方もいらっしゃいます。

これらの方々って、もしかして骨盤輪不安定症に似た症状が出てもおかしくないのではないか?
というのが、本日の話題です。

どうしても、『あなたは変形性股関節症です、手術しか治療方法はありません。』と診断されている方々は、股関節周囲の痛みを、股関節の軟骨がすり減って、骨頭が変形していて、骨がぶつかっているから痛みが出ている、という判断しか出来ていないのが現状です。

当たり前のことですよね。
信頼している医師から、自信を持って言われているのですから、そこに少しでも「本当は違うんじゃない?」なんて疑問を差し挟む余地などないのが当たり前。

ですが、へそ曲がりのセラピスト山田は、施術しながら考察を加えることができるので、「本当は違うんじゃないのかなあ?」といつも考えながらクライエントの方々の痛みを見つめています。

決して、「診断名が違うんじゃないか?」と、医師に喧嘩を売りたいわけではありません。誤解を招かないように一応言っておきます。(^_^;)

レントゲンで形成不全が見つかったり、軟骨の隙間が狭かったり、骨頭に変形があるのであれば、「変形性股関節症」と診断されても仕方のないこと。
読んで字の如し。「変形性股関節症」とは、股関節が変形してますよ!って、状態そのままの診断名をつけているだけです。
しかし、「変形性股関節症という状態である」、という客観的な事実と、「痛みがある」という客観的にしずらい状態は分けて考える必要があるのでは? というのが以前からセラピスト山田の考え方です。

股関節が悪いから痛みが出ている、と考えるのと、股関節が悪くってさらに痛みがあるのですね、と考えるのとでは自ずとアプローチの仕方が変わってきます。

そういう考えから、「カラダの軸の狂い」が痛みにつながっているのではないか?
とか
股関節周囲の筋肉の働きが乏しいから、使える筋肉だけを使いすぎて痛みにつながっているのではないか?
とか
関節の位置がずれているので、筋肉の誤作動が起こり痛みにつながっているのではないか?

なんて、別の可能性も検討し、個々人の状態に合わせた施術を試みてみるわけです。
触って、動かしてみて、確認して、医師は普通にはやらない方向から痛みに対して検討を加えるってっことが重要なわけですね。

実際、本日のクライエントさんは、足首の不安定性から膝がうまく使えなくなった状態と、股関節の伸展制限が重なり合って、大腿部の前面に痛みが出ていました。もちろん、変形性股関節症と診断されている方です。

診断名を鵜呑みにせず、できるだけ客観的な事実を導き出して、股関節周囲の痛みを軽減する為には、骨盤輪不安定症やその他の知識も必要だし、それと同時に、「今、どこに、どんな運動時に、どのような痛みが出ているのか。それは、時間によって痛み方が違うのか。運動時なのか、安静時もなのか。etc etc 」様々な情報が判断するときに必要となります。

「変形性股関節症」と診断されている方も、「痛みが出たから、股関節が悪くなっているのでは?」と心配される前に、客観的な事実で判断できるようになったらいいなあ、と思っています。

そのためには、もっときちんとした情報を発信できるよう研究を深めてまいります。

明日、あさっては、金沢温泉ツアー(全介助でご自分で動けない方を温泉に入れてあげたくってね)に行きますので、ブログはお休みさせていただきます。

また、お会いしましょう。
セラピスト山田でした。


リハビリスタジオWill Laboは、東京都墨田区両国にある整体院です
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臨床の疑問を解決しよう会という若手のセラピスト養成講座も主催しております
こんにちは。

両国のWill Laboにて足の痛み、外反母趾、扁平足、ウオノメなどの症状に対して靴の調整とインソール作成を行っている中田 翔です。

いつもブログ拝見して頂きありがとうございます。

この度足の痛み・靴に特化したブログを掲載するために以下に移転することになりました。


読者登録して頂ければ幸いです。

今後ともよろしくお願い致します。


こんにちは。


両国のWill Laboにて外反母趾、扁平足、ウオノメなどの足の症状に対し靴の調整とインソール作成を行っている中田 翔です。

今回はこちらの靴をご覧下さい。

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この靴の注目するポイントは左の靴先の部分が右に比べて盛り上がっているところです。

なぜこのように盛り上がってしまうかと言うと、足偏平足になることで足の横アーチ部分が働かなくなってしまうことで、指を踏ん張ってしまうため上記のような靴になってしまいます。

{F5D69CF4-5A47-4D77-9C0B-6151C3FD649A}


実際に足を観察してみると、右の足の指はまっすぐに対して、左の足の指の方が、曲がっているのがお分かりになると思います。

このような状態は自分の足のサイズより大きい靴を履いていても、同じ様な変形が起きてしまいます。

皆様も自分の靴がどの様に変形しているか確認してみてください。

ちなみに今回は以下の様なインソール処方させていただきました(^○^)

私、中田 翔は足の痛み、外反母趾、扁平足、魚の目などで悩む人を靴で解決する為に、活動していきます。

なにかお困りのことがあれば以下にメールいただければ幸いです。

willlabo.scarpe@gmail.com

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メール:info@willlabo.com
    willlabo.scarpe@gmail.com(靴・インソール部門)
ホームページ:www.willlabo.com


セラピスト山田です。
昨日、久々に投稿させていただきましたが、早速コメントを頂戴しました。

個々のクライエントさん方はそれぞれいろいろな特徴をお持ちなので、もちろん施術の際はその方の特徴にあわせて工夫を重ねるわけです。

でも、その工夫は余りにも個別すぎて、ここに書き込んでも、まだお会いしていない股関節に問題を抱えている方の役に立つ情報とはなりづらいので、そこはご容赦下さいませ。m(_ _)m


股関節に何かしらの問題を抱えていて、それが、カラダの捻じれから来ている場合も、股関節周囲の炎症から来ている場合も、股関節唇の損傷の場合もあるので本来でしたら十把一絡には語れないもんです。

仮に、「カラダのゆがみ、軸の狂い」から痛みや股関節の硬さが来ている場合でも、まず、カラダの歪みを自覚することはありません。仮に、鏡に映して歪みを自覚し、鏡を見て修正しようとしても、歪みの原因が、筋肉のみじかさであったり、別のカラダの部位が上手く働いていない為に起こっているものだとすると自力で修正することはほぼ不可能です。歪みの原因、要因は様々なのです。

最近、「正常歩行の研究」に没頭している山田は、靴のスペシャリストにして理学療法士である中田さんに、山田のカラダの歪みを評価してもらって、どういう運動をしたらそこが自力で修正できるかに時間を割いています。

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すると、自分では意識できないレベルで、「山田先生、ここ筋力低下。この筋肉長さが足りない。ここ側屈してる。足首の背屈が足りない。ここの代償でこの筋肉が硬くなっている。」とダメ出しされます。
このように、自分のカラダなのに意外に知らないことが、わからないことが多いな、と実感しています。

そして、「こんな運動をこんなふうにしたらカラダがどう変わる?」ってことも中田さんの目で確認してもらいます。
何をしているかっていうと、その時のカラダに湧き上がる感覚を再現できるようにしていくことが修正につながるからなのです。

このように、まずは人の手や目など外から見た客観的な状態像を知ることに人の手を借りる必要があります。もちろん、施術をしてもらうも含め、自分のカラダが今どのような状態なのかを知る必要があるのですね。

しかし、そこで終わってしまうと、「なんだかやってもらって2~3日はとても楽だったのに、そのあとはまた元に戻ちゃったわ…。」って悲しい結果になってしまいます。
そこで必要なのが、自己管理です。

その自己管理については、「みんなで楽しく自主トレーニング」というプログラムを月に一回開催しておりますし、昨日お伝えした「多裂筋の自主トレーニング」など新たなアイディアを模索中です。

人の手を借りて自分を知り、いい感覚を覚えたらそれを再現できるようにケアする。
この両輪が揃うことで、股関節の問題を改善する道が見えてくると考えています。


今週末は、例年恒例のご自分では動けないクライエントさんと温泉に入るツアーで金沢に行きます。

この夏も暇なしのセラピスト山田でした。

明日は、「骨盤輪不安定症」についてお伝えする予定です。ではまた。ヽ(´▽`)/





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おはようございます。

足の痛み、外反母趾、扁平足、魚の目などの症状に対し靴の調整とインソール作成を行っている中田 翔です。

今回はこの靴をご覧ください!

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よく一般的に売られているデッキシューズです!

この靴の持ち主は私の父親ですが、歩いていると踵が痛くなるという事で原因はなんだ?と問われ身体面の評価と靴の評価を行いました。

まず身体面の評価ですが、捻挫の既往はあり、重心は左寄りではありますが、今回は痛みは両方に出るので、身体面の影響は少なそう!

では次に靴の評価ですが、中敷を剥いで見ると、、、

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ちょうど体重がかかる所がレンコンみたく、空洞になってるではありませんか!!?

足裏にかかる体重や衝撃は、一般的にかかとに70%、かかとより足先の部分に30%といわれています。

なので靴のかかと部分にはある程度、かなりの衝撃吸収性が大事だと思いますので、クッションは密にある方がいいはずです!!

なので今回はまずバッカ材を挿入し、

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その後に衝撃吸収性の高い中敷を作成しました。

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調整をかけて歩いてみたところ、かかとは全然痛くないとの事でした(^○^)

少し親孝行が出来たのではないかと思います(^^;;

最近はこの様にかかとのクッションが空洞になってる靴が多いので、中敷を取って自分の人差し指でかかと部分を触ってみてください!!

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その際に凹みが感じられれば、間違いなくレンコンみたくなっています!!

あなたのその痛みもしかしたら靴が原因かもしれませんよ?

私、中田 翔は足の痛み、外反母趾、扁平足、魚の目などで悩む人を靴で解決する為に、活動していきます。

なにかお困りのことがあれば以下にメールいただければ幸いです。

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