フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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昨夜自宅に戻ってみると、テーブルの上に私宛の一枚の葉書があった。
手に取って差出人の名前を確認すると、一関市立図書館の及川和男名誉館長からだった。
昨年の8月、一関図書館主催のエッセイ・随筆の書き方講座があり、館長が直接講師を務められた。
僭越ながら私もその講座を受講し、色々勉強させて頂いた。
そのお礼も兼ねて、今年の春、私にとっては初の上梓となるフォト短歌集「糊口の杜」を謹呈させて頂いた。
その事に対するお礼の便りだった。
なんと、身に余る光栄であろうか!

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フォト短歌「激励の便り」

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フォト短歌「百日紅」

「雄弁」は、百日紅(さるすべり)の花言葉の一つ。
以下の本文は、上のフォト短歌と特に関連性はありませんので悪しからず!


つい数日前は、「いや~、暑い、たまんねぇな~!」「早く涼しくなんねかな~!」などと、ブツブツと独り言をこぼしながら、滴る汗にタオルを濡らしたものだが、ここ2・3日は涼しさを通り越して寒いぐらいである。朝晩などはジャンバーがないと風邪を引きそうだ。
このまま行くと今冬はどんだけ寒くなるのだろうか……。
勿論そんなことはあるまい。必ずや天候は回復し、また暑い残暑が復活することだろう。その予兆とでも言うべき、熱き暑さをもたらすであろう男の魂のお雄叫びを誇るイベントが、ここ岩手県南の地に襲来し、もう間もなく始まろうとしている。
9月15日を皮切りに、10月12日と、一関市出身のトップレスラー2人が故郷に錦を飾る。

FREEDOMS(フリーダムス)
日時:9月15日(月・祝日)14:00~
会場:一関総合体育館(ユードーム・メインアリーナ)

代表・佐々木貴 (一関出身)選手率いるフリーダムスは、旗揚げ5周年記念大会として、ドン・フライと顔がボコボコになるまで殴り合いの死闘を繰り広げ、決して怯むことなく戦ったオトコ高山善廣選手が特別参戦する。因みに、佐々木貴代表は高校時代(一関二高)生徒会長だったとのこと。

DRAGON GATE(ドラゴンゲート)
日時:10月12日(日)17:00~
会場:一関アイドーム(東工業団地近く) 注:駐車場があまり広くないので、早目に行った方が無難注目はなんといっても一関出身のYAMATO選手 。2年ぶりの凱旋となる。チャンピオンベルトを巻いての帰郷を期待したが、致し方なし。逆襲の鬼となってベルトの奪還を目指してもらいたい。因みに彼はフードコーディネーターの資格もあり、料理のブログもあるとのこと。

因みに両名とも礼儀正しく、長幼の序を重んじ、品行方正な好人物である。本物のオトコ達だ。
皆さん、応援に行くべし!!





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広島市北部の大規模土砂災害により、避難生活を強いられている方たちが、8月26日現在で1600人以上にもなっている。
ある避難所では、環境の変化などによるストレスからか、スリッパの整頓など些細な事で口論があるという。その大人たちの様子を間近で見ている子供らが、何とかなだめようと頑張っているとのことだ。

伝達方法として、口頭での注意は生意気だと言われるだろう、それでは壁新聞が良いのではということになって、中学1年の宮本博代ちゃん(12才)と小学5年の道上ゆなちゃん(11才)が共同で新聞を作成したとのことだ。
手書きの文字や挿絵が入ったその壁新聞 には、子供らの「喧嘩しないで」という心の叫びや訴え、被災し、苦しみ、そして悲しんでいる大人たちを気遣う気持ちが、しっかりと伝わってくるかのようだ。


フォト短歌「夕顔」

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お盆が終わり、ここ岩手県南も朝夕は若干ですが涼しさが感じられるようになり、田んぼでは稲穂が濃緑から次第に鴬色に変わり始めました。
硬さはまだまだですが、米粒はしっかりと膨らみを増してきており、その重みによって垂れ始めてきています。あと1ヶ月ほどで稲刈り時期を迎え、そろそろ田んぼ周りの、今年最後の草刈り作業を始めようかと思っている今日です。

今の様子では、今年の米の出来も例年並みか、或いはこの気候から判断しますと豊作になるのではないかと期待が持てます。

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フォト短歌「注文受付」

天然乾燥米(天日干し米)の美味しい訳とは?

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震災以降、釣行の回数がめっきりと減った渓流釣りだが、今回は5月に引き続き今年に入って2回目となる、おそらく今年最後となるであろう渓流釣りを堪能することができた。
西日本、特に広島市北部では、土石流が発生するなどの局地的集中豪雨に伴い、甚大な被害が発生した。(心よりお悔やみ申し上げます)
とても釣りどころではあるまいと思いながらも、年に1回か2回、息子の帰省に合わせての楽しみとして、後ろめたさを感じながらも幽谷の岩魚釣りに向かったのだった。

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フォト短歌「せせらぎ」



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今年のお盆も無事に終わり、涼しさが実感できる晩夏、いや初秋の候となった。
「お盆休み」というと、世間一般では「休み、息抜き、休養、休憩」といった意味で捉えられているのではないだろうか。お盆は一般的に8月13日から16日 迄の4日間なのだが、勿論、会社によっては、夏休みとして中期や長期の休みが与えられているところもあるだろう。


フォト短歌「そうめん流し」

 
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岩手県パワーリフティング協会主催による今年度の主な行事が、ほぼ終わった。
5月の岩手県パワーリフティング選手権大会に始まり、7月には北海道・東北ブロック選抜選手権大会。そして先日の8月10日に、北上市のアメリカンワールドで開催した第6回いわて力祭りと、ほぼ毎月のように大会の準備や運営に追われ、もうヘトヘトの状態だった。

先日のいわて力祭りは、7年前に始まり、3年前の東日本大震災の年は流石に中止したものの、それ以外は予定通り8月の第2日曜日に開催している。
以前は、スタッフの目印として、ネームカードを首からぶら下げていたが、3年ほど前からTシャツに替えた。
それも直ぐに目立つようにと、派手なオレンジ色にし、背面には私の手書きによる「力祭り」の文字をプリントしたものを着用している。
しかしながら必ずしもスタッフのみの着用に限定したものではない。
つい最近思わぬ所で、そのTシャツを発見し、感激したのだった。

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フォト短歌「男のせな」

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ここ数日、岩手県南も亜熱帯化が進んだか、暑い日では36.9度、湿度90%を越える厳しい蒸し暑さが続いた。
立秋の日の翌日、今日は一変して涼しささえ感じる一日となった。降ったり止んだり、空は相変わらず愚図ついている。
我が家の近所に、果物作りがとても上手な方がいる。以前、別ブログでは何度も登場していたが、生憎サーバーサイドの不具合により、過去のデータを全て失ってしまった。
頂いた果物や、果樹園の様子などを紹介した記事も殆ど消えてしまった。残っているのは、また別ブログ の一部記事のみとなった。残念だが仕方がない……。

今回はもぎたての桃を頂戴した。
氏の果樹園には色んな種類の果物がところ狭しと植えられている。特にブドウや梨は、接ぎ木を繰り返すことによって更に甘みを増し、年々美味さを増しているように感じる。勿論、見た目の素晴らしさは言うまでもない。
氏の果樹園に一歩足を踏み入れると、そこは紛れも無く別世界が広がっている。正しく桃源郷である。
「死ぬまでずっとそこに居たい」とさえ思えるほどだ。
また、氏の接ぎ木の技術は果物だけに留まらず、一般的には難しいとされる椿の接ぎ木にも挑戦され、色んな色の花々を咲かせるなど、とても研究熱心である。

夏は桃やプラム、秋には色んな種類のブドウや梨を頂戴している。
勿論、頂くばかりでは失礼にあたることから、我が家からは、春には孟宗竹の朝採りの筍を、秋には徹頭徹尾天日干しにこだわって作るお米、天然乾燥米「元氣」(ひとめぼれ100%) を持参している。
所謂、持ちつ持たれつ、物々交換とでも言おうか。
近代の社会は、お金がないと生活がままならないといった、何でもかんでもお金お金の世の中である。
あまりにも現金主義がはびこり、お金のあるところに目くじらたてて人が集まる。だからお金に纏わる犯罪が増え、色んな悪循環がうまれる。

ただ、確かに、お金は価値の交換や支払いの手段であったり、価値の尺度や蓄積の手段として非常に優れている。
便利で、非常に重宝なものであって、決して悪いものだと言及するつもりは毛頭ない。
使い方や、考え方、お金本来の価値を正しい方向へと導くことによって、更なる有意義な価値を見出すのではないかと私は期待している。 

また、現代はカード社会だ。
Suicaやnanacoなどの電子マネーは非常に便利であり重宝だ。ただ、今のところは全てお金の決済によるものだが、私が思うに、お金の決済以外に、「物」でも決済できるようになれば、非常に有難く、有益であると考えている。
システムは非常に複雑かもしれないが、もしこれが可能となれば、お金に固執、執着することなく、将来への不安も解消され、経済も益々活性化されるのではないかと期待している。
確かに、昔ながらの物と物との交換では、荷物となって持ち運びに難が生じるが、何らかの流通システムを構築することによって、物々交換をカードでの決済が 可能になれば、実に快適な社会になるのではないかと、絵空事かもしれないが、私はそう願望を抱いたりしているのである。

ちょっとばかり横道にそれてしまったが、ひと頃(今も?)、里山資本主義 なる本がベストセラーとなった。
かく言う私も愛読者の一人だが、このような里山での生活体系、経済資本として活かすこと、或いは活かされることが、今後のよりよい社会、日本の未来を築くと言っても決して過言ではないのではないかと、少々抽象的だが私はそう思っているし、そう願っている。
なにも、農業の企業化や大規模化が市場経済の恩恵を受けるといったことが、全てではない。こういった個々の、或いは細事の積み重ねによって、資本の流通を 加速させ、経済が勢いづくのであって、大仰ばかりが全てではないということを、改めて認識すべきではないかと私は思っている。

因みに、前出の果樹園のご近所さんは、本業が歯科医師の伊師先生 である。


フォト短歌「桃じり」  フォト短歌「がぶり」

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広島原爆投下から、今日で69年目を迎えた。
先日あるTV番組で、原爆の恐ろしさや酷さを後世に語り継ぐ為、広島平和記念資料館 スタッフによる遺品集めの様子が映っていた。
原爆の恐ろしさを、生で知る生存者は既に80歳を超え、実体験を話す語り部の方たちも何れはいなくなるだろう。そうなれば、実際に原爆の恐ろしさ、凄絶さを後世に伝えうるものと言えば、原爆遺品以外にないのである。 

喉元過ぎればなんとやらで、つい3年ほど前に起きた東日本大震災ですら、一部では忘れさられようとしたり、何事もなかったかのように扱う政治家もいるようだ。
被災を教訓として、災害遺構として後世に残し、都度、災禍や戦禍の悲惨さを再確認する必要があるのではないだろうか。 その為にも、実体験による実話を耳にしたり、原爆遺品を観たり、或いは実際に触れてみたりすることが、「何よりも説得力がある」というものだ。

「歴史は繰り返される」と云うが、繰り返さぬよう努力し、務め、そして同じ過ちを犯さぬようにする事こそが、理性を持つ我々人間の務めであり、使命であるのではないだろうか。
家族の愛や、未来への夢を一瞬にして奪った原爆を、投下したB29爆撃機「エノラ・ゲイ」 の最後の生存者が先日亡くなったとのこと。
アメリカでは、原爆の投下が戦争の終結を早めたとして、エノラ・ゲイ搭乗者12名が英雄視されている。

当時、広島には約35万人の市民がおり、原爆投下後約半年の間に約40%の市民が亡くなった。
なかでも、武器を持たない子供や女性、老人がかなりの数に上る。正しく、無差別殺戮が行なわれたのだ。
これをもって英雄とは如何なものかと思うが、それが戦争であり、現実というものだろう。

マレーシア航空の墜落事故をもたらしたとされるウクライナでの紛争。また、パレスチナ自治区ガザでは、イスラエルと組織ハマスとの武力衝突によって、多くの罪のない子供たちが犠牲となっている。
新たな情報では、3日間(72時間)の停戦に入ったと報じられている。暫しの間、数日間のみの停戦があるようだが、何故もっと長く、いや、終戦に持ち込めないのかと、歯がゆくなるばかりだ。

家族や身内が犠牲になればなる程、憎しみを生み、知人や国民が犠牲になればなる程、遺恨を残す。
殺戮が殺戮を生み、無差別による多くの市民らが犠牲になるのは自明の理である。是が非でも避けなければ……。


フォト短歌「赤あか」

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