フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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フォト短歌「午後の斜光」

息子が9月より海外の大学 に留学することになり、つくば市のアパートから荷物を全て引き払い戻ってきた。
帰る早々「渓流釣りに行こうや」と、いつもながらの釣行の催促があったが、なかなか時間が取れないことから、お盆過ぎのつい先日、私の仕事の合間を縫って の、今年初の釣行と相成った。そんなことから釣り始めたのは午前10時過ぎと、本来ならばとても釣果を期待できる時間帯ではなかった。
留学先の台湾では渓流釣りが禁止されているとかで、日本を出発する前に是非とも入渓したいとの息子の願いを、なんとか叶えてやりたかった。
近年は特に、ゲリラ豪雨があちこちで多発し、また前日には台風が去ったばかりだった。悪天候なら勿論中止だ。例え下流部が晴れていたとしても、上流部の天候によっては諦めざるを得ない。

幸いにも、上流部の雲は雨雲ではなかったようだ。

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フォト短歌「盂蘭盆会」


日本選手によるメダルラッシュで大いに盛り上がるリオデジャネイロ五輪、残すところあと3日。その後にリオ・パラリンピックが9月7日から始まる。
柔道、水泳、体操、卓球など、ストレングス及び手先の巧みさやセンスを競う球技など、日本選手の活躍は目覚ましいものがある。
昨日も女子レスリングの快進撃が続いており、金メダル獲得の吉報が次から次と舞い込んできている。
そのリオデジャネイロ五輪のメインスタジアムではトラック&フィールド(陸上競技)の熱戦が繰り広げられている。オリンピックの花形競技と云えばやはり陸上競技(私見)であろう。中でも短距離、特に男女問わず100mのスプリント種目は大注目の種目だ。
今大会も男子100mでは  続きを読む・見る>>
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9月10・11日の希望郷いわて国体公開競技(パワーリフティング)準備の為、連日次から次と諸事の湧出により多事多端の毎日を送っている。
お盆に入り、多少余裕を持てるかなと思いきや、如何せん親類や近隣の初盆が10余箇所控えている。望みも泡沫の夢と消えそうだ。
お盆が過ぎれば過ぎたで、また再び次なる準備や諸用に追われ、一息つけるのは全てが終わってからになりそうだ。
勿論その公私多忙な任務は全て無償だ。
全くのボランティアであり、一種(狭義)の社会貢献の一つだと私は解釈している。

社会貢献と云えば・・・続きを読む・見る>>


フォト短歌「絡まる凧」

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今夏の岩手県全体の出穂時期は、平年よりやや遅れて8月6日頃と見込まれていたが、ここ岩手県南部では既に出穂期に入り、あちらこちらの水田では濃緑色から淡緑色に染まりつつある。
今年の生産予測は平年並みではないかと思っているが、果たしてどうか。今後の天候次第だろう。

いつもならお盆直後から8月の下旬にかけて、私が生産するこだわりの天日干し米(ひとめぼれ100%)、いわい天然乾燥米「元氣」 の販売受付を開始するところだが、今年は希望郷いわて国体(公開競技のパワーリフティング 、9月10日・11日開催)の準備などで火の車状態。
県協会の責任者として手抜きをする訳にもいかず、その為、受付開始は9月中旬以降からに延期したい。
おそらくその頃には、秋の収穫期を迎え、天日干しの為のほんにょ を立て、稲刈りを開始している筈。
気象庁は9月の残暑は厳しいとの予想を立てているが、ほどほどであることをただただ願っている。


フォト短歌「梅雨晴れ」

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コンビニで用を足そうと雑誌のコーナーを通り過ぎようとしたその時、一冊の雑誌の表紙を飾る写真が妙に気になった。その雑誌とは週間プロレス。表紙の人物は一関市出身のプロレスラーYAMATO (ドラゴンゲート・34才)選手だった。
去る7月24日、神戸ワールド記念ホールで行なわれたドラゴンゲート「KOBEプロレスフェスティバル2016」オープン・ザ・ドリームケント選手権60 分一本勝負で、挑戦者として臨んだYAMATO選手が、33分46秒エビ固めでディフェンディングチャンピオン鷹木信悟選手を下し、第25代王者に輝い た。
そのチャンピオンベルトを引っさげ、今年11月には地元一関で凱旋試合が予定されている。

また、一関市出身のプロスポーツ選手として、一昨日の地元紙(岩手日日)で紹介された競輪選手、金野俊秋 選手(32才)の活躍も光る。去る7月11日~13日、茨城県の取手競輪場で行なわれたサテライトしおさい鹿島杯で優勝を飾った。6年ぶり7度目の栄冠である。怪我を克服しての優勝は実に素晴らしい。
本人談では、「34才までにS級に戻ることを目指している」とのことだが、前出のYAMATO選手も34才で第25代王者となった。間違いなく望みは叶うだろう。

もう一人、一関市出身のプロスポーツ選手として活躍する人物がいる。
フリーダムズと云うプロレス団体を率いる佐々木貴 (代表)選手だが、2011年の東日本大震災の折、基金活動に奔走し、多額の義援金を捻出した心優しき慈善家である。
そのフリーダムスが、来る9月4日(日)、一関市総合体育館(ユードーム)を会場に、「佐々木貴プロレスデビュー20周年記念大会」が開かれる。
往年のプロレスファンなら誰もが知っているザ・グレートカブキ選手も参戦するとのことだ。
詳しくは追って紹介したいところだが、如何せん私が関わっているいわて国体公開競技 (パワーリフティング)が翌週の9月10日・11日の2日間、平泉町で開催される。その為、そこまで時間が取れるや否や微妙だが、時間の許す限り当サイトや別ブログ等で紹介していきたい。

また、プロスポーツと云えば、日本人なら真っ先に思い浮かぶのが野球、サッカー、相撲だろう。
その相撲界から悲しい知らせが流れた。小兵ながらも、剛力を誇り、現役時代は力で他を圧倒した元横綱千代の富士の九重親方が、61才と云う若さで亡くなった。あまりにも早過ぎる。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


フォト短歌「熱きヤマト」

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フォト短歌「あさらか」


今迄はただ伸ばしっぱなし、放ったらかしの夕顔栽培だったが、今年は本を参考に、苗の定植数日後に親蔓の5~6節で摘芯してみることにした。違いを確認す る為に、定植した3株のうち、2株を摘芯、1株はそのままの状態で様子をみる。果たしてどれだけの差が生じるのか興味津々だ。
定植後約一月半での違いは歴然としていた。結実した数よりも、生育度合いは摘芯した株の方が間違いなく良い。実の膨らみ方が違っている。
後は収穫後の実食により、その差がどうなっているのか確認してみたい。

 



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夕顔の実が日に日に膨らみを増し、順調に育っている。収穫期が楽しみである。
楽しみと云えば、ポポの果実も実に楽しみだ。昨年は然程ではなかったものの、今年は結構な数である。一方水田でも稲が順調に育っている。「への字」農法に切り替えた我が家の水田でも順調に分けつが進み、濃緑とともに密集度を増している。

中干しの状態も良さそうで、しっかりと乾燥させたい。そうすることにより茎数過多を防ぎ、水分を求めて土中の奥に奥にと根を伸ばすことによって茎自体が頑丈になる。それに加え旨味となる養分を増してくれるものと私は信じている。
間もなく出穂期を迎え、稲の水分補給が必要となる時期だが、今夏の気候を見極めながら追い水の量を調整したい。

午後の空いた時間を利用して、一関市厳美町のTea Room「風(FU~)」 に向かった。勿論お目当てはママさん特製のケーキセット。
今日はラズベリーのムースセットを注文。実に美味しい。勿論美味しさだけではない。色使いやデコレートは正しく秀逸な芸術作品である。
見て感激! 食べて感動!!である。


フォト短歌「夕顔の実」

フォト短歌「木苺」

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奥州市文化会館Zホールにて、本日午後1時半より働き盛りの健康づくり支援のシンポジウムが行なわれた。基調講演には、岩手医大衛生学公衆衛生学講座の坂田清美教授による「働き盛りの脳卒中、心筋梗塞を予防しよう!」の演題で興味津々の講演があった。
以前は全く気にも留めなかったものだが、還暦の同級会を2年後に迎える年齢となった今、流石に意識しない訳にもいかない。
況 してや脳卒中、脳梗塞、脳出血の死亡率が全国平均よりもかなり高い岩手県に住んでいれば尚更である。塩分の過剰摂取がその大きな要因のようだが、それだけ ではなさそうだ。その解消には喫煙や飲酒による生活習慣の見直し、運動、医食同源による食生活の見直し、特に野菜の摂取がそのカギを握っているようだ。

その後、岩手県立胆沢病院の勝又宇一郎院長が座長を勤め、県南地区の4団体によるパネルディスカッションが行なわれた。
私の地元からは、川嶋印刷(株) の小野寺聡子(総務課リーダー)さんによる、職場の安全衛生と積極的な健康づくりの支援に取り組む様子など、詳しく、的確に紹介された。

私もトレーニングをやっているとは云え、以前ほど熱心ではなくなった今日、減塩をかなり意識するようになった。
また、元々甘党人間であり、「スイーツなどに手を出すな」と云われれば死んだ方がましだが、減糖にも意識する必要がある。
そこで最近気になっているお菓子の一つに、菊千 さんの「くわ福」がある。
中身の小豆餡は程よい甘さで、それを包む皮には桑の粉末が練り込まれており、フラボノイド類や食物繊維によるコレステロール値や中性脂肪値の低下が期待できる。
今日と明日の2日間、一関市大町のなのはなプラザ1F新鮮館おおまち で菊千さんが出店するとの情報から、シンポジウムに向かう前に立ち寄ることにした。


フォト短歌「くわ福」



 ピーマン味噌も美味しかった! ご飯のお供に最高!!



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今年2度目の草刈りが、ほぼ終了した。
今迄は7月25日前後迄にはどうしてもかかっていたが、今年は土手刈り用の草刈機を購入した為作業効率が多少上がった。最も、購入の最大の要因は腰や膝への負担軽減だった。

ここ岩手県南部の水稲出穂期は例年8月7日前後だが、今年はいつ頃になるのか?

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フォト短歌「赤き戦車」


フォト短歌「朽ちし戦車」




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昨日、毛越寺の御本尊に拝礼し、8月16日に境内の大泉が池で行われる法灯会に奉納する灯籠を申込みに行った。
毛越寺の法灯会は東日本大震災を機に今年で5回目を迎える。
昨年は「家内安全」「復興祈願」「原発反対」の3挺を祈願し、直筆の灯籠を奉納した。
今年も3挺を奉納したが、祈願する内容を多少変えた。

先 日の7月1日、バングラデシュの首都ダッカのレストランで過激派組織IS(イスラミックステート)による襲撃事件で20人以上の犠牲者が出た。その中には 日本人7名も含まれている。中東を中心に過激な暴力が勢いを増しており、世界各国何処に居てもテロに巻き込まれる危険性をはらむ世の中となった。
そんなことから、今年は「世界平和」「復興祈願」「家内安全」の3挺を祈願し、奉納することにした。
皆が皆、世界の平和を心底から望み、祈願することによって必ずや平和な世になると確信している。

是非とも毛越寺を訪れ、法灯会の灯籠に世界平和を祈願し、奉納して頂きたい。
因みに、灯籠1挺につき1,000円だが、その全てが震災孤児や世界の恵まれない子供たちのために寄付される。
「直接訪れることは難しい」と云う方の為に、郵便振替でも申し込みができる筈?。
その詳しい内容については毛越寺のホームページ を確認して頂きたい。

また、毛越寺や平泉文化遺産センターでは、世界遺産5周年記念行事の一環として、「仏国憧憬(秀衡と義経、守るべき平泉の光)」と題して、奥州藤原氏3代の 100年に渡る平安、安寧の土台とも云える「祈り」そして当時の「衣」「食」「住」を、等身大或いは1/4のスケールで再現するとのこと。期間は7月23 日(土)から11月23日迄。
奥州藤原氏が目指した理想郷への想いを、是非とも体感して頂きたい。


フォト短歌「平安」



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