フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。

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またか!!
先日、横浜の中学校で、福島県から自主避難した中学生への虐めが問題となったが、今度は新潟の小学校で起きた。
子供らによる陰湿な虐めは、不憫で、居た堪れない衝動にかられるが、今回の問題はよりことが大きい。
子供らのみならず、担任の教諭までもが一緒になって「菌」呼ばわりするなど、あまりにも無神経で、陰湿極まりない行為である。
冗談にもほどがある。とても許される行為ではない。
生徒らの同調圧力に屈して迎合したか、教育者としての根本的な資質を疑う。

教育者の虐めと云えば、以前にも問題になったことが度々ある。

 

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昨日の日曜日、地元消防団の火災防護訓練が行なわれた。今回は地元のお寺(常川寺)の杉林が火元で、一帯の山林に火災が発生したと云う設定で行なわれた。
本部からの無線により、待機場所で控えていた各部の消防車両が、出動要請により一斉にサイレンを鳴らしながら現場に急行し、迅速に消火活動に取り組む訓練を行った。
訓練と知りつつも、サイレンの音が鳴り響くと急に緊張感が高まってくる。

 

2011年3月11日の東日本大震災の翌朝、まだ薄暗い朝の帳が開く前、シーンとした静寂を切り裂くサイレン音が木霊して目が覚めた記憶がある。今でも明け方になると時折思い出すことがある。
そんな緊張感を持ちながら真剣に訓練に取り組んだ。
昨年、一昨年と先陣を切る筒先係を担当したが、今回はポンプとホースの運搬係。ホースを担ぎながらあたふたと駆け足で所定の場所に運搬したが、流石に足腰の衰えは隠せなかった。最近膝や腰の不調からトレーニングを怠っていたことを今更ながら痛感した次第。
気合を入れ直し、鍛錬を怠らぬよう頑張っていきたいものだ。

 

出来ることなら若い衆に入団して頂き、地元に少しでも貢献して欲しいのだが、如何せんなかなか難しいようだ。
全国的にも、若者のなりて不足や団員の高齢化問題に頭を悩ませているようだが、こんなところにも少子化の影響が現われているのだろうか。
しかしながら、そんなことを云ってはいられない。
地元は地元の手で、地元民が守る必要がある。


使命感、犠牲的精神などの大義名分云々は控えるが、家族の延長線上に地域があり、家族の集合体が地域を形成する。
則ち地域の縮図が家族であると私は思う。
「家族を守ること」その線上に地域の消防団があるのではないだろうか。
我こそはと思う若人諸君よ、常に門戸は開いている。地域の皆が入団を歓迎している。

 

追記
訓練終了後、一関市消防署職員による総評があり、そのなかで、無線器使用についての感想があったが、「自分たちの言葉でいいからもっと活用するように」との指摘があった。
確かにあまり形式張った話し方では、緊急を要する有事の際に使用困難となりかねないのも事実である。形式通りの使用でのみ利用可能と思っていただけに、非常に良いアドバイスを頂戴したと私は思う。

 

 

 

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昨日は随分風が強い一日だった。木枯らしだろうか。木枯らしの条件は北風であることと風速が8m/s以上、今朝の新聞には最大瞬間風速24m/sを記録したとあったので、十ニ分にそれに該当するだろう。
看板が飛ばされたり、トタン屋根が吹き飛ばされた所もあったほどだが、「こがらし」ならぬ「おおがらし」とでも云おうか、そんな日は外での作業は危険極まりない。

先日、事務所の窓から高圧線の点検作業を目にしたが、穏やかな日で何よりだった。
とは云え、高所での作業自体凄いことだ。
いつもながら感心することしきりだが、私などは足がすくんで立ち上がることすら出来ないだろう。尊敬に値する。

学生時代、建築現場でアルバイトをしたことがある。比較的お金になるとあって、後先考えずに飛び込んだのだが、先ず最初の難関は仮設の足場を克服することだった。
3段目あたりまでは何事もなく上れたものの、4段目あたりから急に足が震え始め、足に力が入らなくなった。更に上段に上るのに、横ばいになりながらも支柱をしっかりと掴み、少しづつしか進めなくなったのである。
俗に云う高所恐怖症というやつだ。

職人さん方からは、「あの風体でなにをやってんだ」とでも云われていたのだろうが、そんなことを気にする余裕など到底ある筈もなかった。足がすくみ、恐怖に震えながらも引き返す訳にも行かず、それでも頑張ってなんとかかんとか目的地の屋上まで辿り着き、作業に取り掛かることができた。
しかしながら、一番怖かったのは上りではない。「行きはよいよい、帰りは怖い」終わってからの下りだった。下を見ないようにと自分にいい聞かせるものの、意識をすればするほど目がいくのが心理である。かと云って目をつぶる訳にもいかない。

あの時ほど、お金に目が眩んだことを後悔したことはなかったが、慣れというものは恐ろしくもあり、有難くもある。
屋上まで平気で上れるようになり、さあこれからが本番だと云いたかったが、バイトの最終日まであと一日を残すのみだった。
あれから既に30余年、いま一度屋上迄足場を上れと云われても、おそらく足場の3段目ぐらいで足がすくみ、腰が立たなくなるのではないだろうか。

 

 

 

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芸術的な「手作りケーキ」を作るTea Room「風 (FU~)」さんが、明日から4ヶ月間の冬期休暇に入る。
ファンとしては実に寂しいかぎりだが、致し方なし。
来春の新作を期待して、私も当面の間、甘党を離党、いや休党しようかと思っている、のだが…!

 

 

Tea Room「風 (FU~)」 Youtube

 

良きにつけ悪しきにつけ、資本主義社会のある意味、弊害とも云える競争原理に翻弄され、淘汰され、消滅するものが多いなか、優れたものまでもが消えることは実に悲しいことだ。
企業の存続をかけ、合併や統廃合もまたその例外ではない。
大半の企業は、皆それぞれに独自の商品も持って企業努力しているが、その物自体が消えることを、誰しも望む者はいないだろう。

 

そんな中でも、私にとって是非とも残して欲しい一つとして、サークルKサンクスの焼き鳥を挙げたい。

ふりそで(肩肉)、つくね(軟骨入り)、かわ、ねぎま、ぼんじりなどがカウンターフーズとして販売されているが、特に、個人的には「ねぎま」や「もも」、「はらみ」や「なんこつ」は弁当のお供としては最高の一品だと思っている。勿論酒の肴にもいい。
聞くところによると、ファミリーマートに吸収合併されたとのことだが、是非とも残して欲しい一品である。

 

 

 

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こけめ農園さんよりリンゴが届けられた。真っ赤に熟したサンふじは食欲をそそる。
リンゴは昔から「医者いらず」と云われており、風邪やインフルエンザのみならず便秘の解消やアルツハイマーの予防、更には抗癌作用もあるとの研究結果が発表されている。
一時期、朝食の代わりにリンゴ1個の「リンゴダイエット」が流行り、友人の一人は十数キロの減量に成功した(その後は分からないが)。果糖により太るのではと思いきや、中性脂肪の上昇を抑制する効果もあるとか。実に有難い果物なのだ。

 

こけめ農園さんのサンふじは、リンゴ本来の甘酸っぱさのバランスがとてもいい。口いっぱいに広がる、その余韻がなんともたまらないのである。生産者の真心がひしひしと伝わってくるようだ。

 

 

 

 

 

 

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月と地震

 

昨日の福島県沖地震(M7.4)の発生について、先日投稿したエクストラ・スーパームーンとやはり何らかの相関関係があるのではないだろうか。

過去の検証データはもとより、14日のスーパームーンの前日にはニュージーランドでのM7.8の大地震。そして約一週間後の昨日、福島県沖を震源とする大きな地震と、まんざら無関係でもなさそうである。


月と地震の相関関係を研究する研究者によると、月の引力が特に強まる大潮の時間帯、海水の干満によって海底の地殻プレートに力が加わり、そこに太陽や月の引力が加わることにより大地震をもたらす。との説だが、今後、月が地球に近づく日時について、直近では2018年1月2日のスーパームーン。次に東京オリンピック開催の2020年10月17日の新月ということになる。


ネット上で話題となっている占いの「魔の水曜日」云々はよく分からないが、月と地震の相関関係については信憑性がありそうだ。何れにしてもいつ何時起きてもいいように、それなりの準備と覚悟だけはしっかりと持っていきたい。

 

 

 

 

 

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「ばいしょうきんあるんだろう・・・」
「いつもけられたり、なぐられたりランドセルふりまわされる・・・」
「ばいきんあつかいされた・・・」
「なんかいもせんせいに言(お)うとするとむしされた・・・」
「いままでなんかいも死のうとおもった。でもしんさいでいっぱい死んだから、つらいけどぼくはいきるときめた」
福島第一原発の事故で、福島から横浜市に自主避難した当時小学6年だった昨年の7月、彼が書いた手記の抜粋である。

胸が張り裂けそうになる。  続きを読む・見る>>

 

 

 

 

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いわて国体公開競技(パワーリフティング)の反省会並びに忘年会、いわて国体では県選手として唯一の優勝者、男子59kg級の下屋敷(久慈市)選手の祝勝会を兼ね、去る11月12日に行なわれた。
会場は国民宿舎サンホテル衣川荘。
いわて国体の折、当館副支配人の佐藤氏には色々と便宜を図っていただき、非常にお世話になった。今回の会場選定はその御礼を兼ねての決定でもあった。理事会の後、宴会場に席を移し、2時間飲み放題プランで戯歌水游。大いに盛り上がり、とても楽しい宴会だった。

その後、当初から予定していた当館6Fの「展望Cafe&Bar北天-HOKUTEN-」にて二次会を開催。

 

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約70年(68年)ぶりに、月が地球に一番近づく日がやってきた。
今夜は生憎のお天気、ここ岩手県南では雲がかかり、はっきり確認できそうにない。
そんなこともあろうかと、雲一つない快晴の昨夜、カメラを向けた。
肉眼ではクレーター迄見ることは叶わなかったが、撮影した動画でははっきりと確認できた。
月と地球は関係も深く、満潮や干潮の発生は月の引力の影響が大きいと云われており、地震発生との相関関係を指摘する学説もあるようだ。

東大の井出哲教授らの研究グループが、今年9月ネイチャー・ジオサイエンス(英科学誌)に月と地震との相関関係について論文を発表した。
それによると月の引力が特に強まる大潮の時間帯、海水の干満によって海底の地殻プレートに力が加わり、そこに太陽や月の引力が加わることにより大地震をもたらすのではないかとの見解である。
そのことは過去のデータでも実証されており、現に2日前、日本時間の2016年11月13日午後8時過ぎ、ニュージーランド南島のクライストチャーチから北北東約93km、震源の深さ約23km、マグニチュード7.8を観測する大きな地震が発生した。約1m50cmの津波も観測された。
そんなこともあり、今後は更に地球と月の相関関係が研究され、究明されていくのではないだろうか。


公転と自転の関係から、地球から見る月の表面は常に一定である。同じ方向のものしか確認できない。月の表と裏では地質の特徴も異なり、裏側には隕石の衝突でできたクレーターが沢山あるようだ。また、地下のつくりも表と裏では異なっていると最近の調査で判明している。
更に、最近特に興味深い映像が出回っている。
Google Moonが公開した映像の中に、月の裏側に建造物らしきものが写っている。推定だが高さ約5600m、白い石などを人工的に敷き詰めたと思しきその基礎部分の直径は、約9500mもあると推測されている。
この世は無限の空間にあり、限り(果て)がない。
「色即是空」
「空即是色」
果ての無い空間に我々は限りある人生のもとで存在している。

我々人間は、全ての中心的存在であるかのような錯覚、誤解を持ちながら生きているが、科学では決して究明できない未知なる真実が必ずや存在する筈である。
生命体は地球のみにあらず。いるかいないかは断定できないけれども、ここで間違いなく云えることは、地球以外の星に、「生命体が存在しない」などと断言すること自体、明らかに間違いであると云うことだ。
その未知なる存在を認め、謙虚に、畏敬の念を持って日常の生活に感謝し、喜怒哀楽の過剰反応に決して左右されることなく、冷静沈着、平常心を常に保ちながら生きていきたいものである。


フォト短歌「もちづき」


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奥羽山脈の中部、岩手、秋田、宮城の3県にまたがる栗駒山(須川岳)の中腹も、紅葉は終盤に差し掛かっていた。人の手の入らぬ自然植生のブナやミズナラ、楓やモミジなどの落葉広葉樹林が一帯に広がる。この時期になると山が萌え盛り、荘厳な景観を彩っている。
ただ、今年はちょっとばかり紅葉るスピードが早いようで、平野部の紅葉はこれからが盛期を迎え、みちのくの短い秋が終わろうとしている。
明日の予報は平野部でも雪。備えあれば憂いなし。早々にスタッドレスタイヤに履き替えはしたものの、出来ることなら「降らないで欲しい」と祈る今日此の頃である。


フォト短歌「いわいの秋」

フォト短歌「一週間の遅れ」

















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