フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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過去に何度か小説に挑んではいるものの、未だ完成作品は一作もない。
兎も角一冊でも完成させたいものだと、今年に入り、時間を見つけてはちょこちょことキーボードを叩いているが、ここに来て幾分意欲が薄らいできている。ネタが無い訳ではないが。
そんなことから、刺激を頂戴しに世嬉の一酒造敷地内にあるいちのせき文学の蔵を訪れた。
そこには地元一関縁の作家たちの著書が多数保管されている。

大先輩方の知性と哲学、文学と向き合う並々ならぬ気魂と姿勢を間近に感じることによって、執筆意欲の更なる高揚に期待したい。

 

小雨のなか、世嬉の一酒造に訪れた折、中庭に傘をさす集団が目に飛び込んできた。

よく見るとTVカメラと、その先には内山くんがインビューを受けている様子が確認できた。

世嬉の一酒造にはレストランも併設されており、「果報もち膳」など餅料理が人気だ。
おそらくグルメ番組ではないだろうか。
雨のなか、そして寒いなか本当にご苦労さま。

是非とも一関の良さを全国に紹介していただきたい。

 

 

 

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来る2017年3月10日(金)から3月15日(水)迄の6日間、仙台市青葉区一番町の東北工業大学一番町ロビー1Fギャラリーにて、彫刻家でありブロンズ作家の荒井俊也氏(東北工業大学教授)の作品展が開かれる。前回の個展もやはり同会場にて6年前に行なわれ、私も久方ぶりに顔を出した。
今回は、【四方山づくし】と題する早期退職記念の回顧展とのこと。

 

彼とは、高校時代を共にバンカラ応援団として、水沢(現在の奥州市)の街なかを闊歩した仲間だが、当時から正義感が強く、実直であり、独創的で豪放磊落、豪快な人物だった。
彼の作品を見る度に、「如何にも」と納得しきりである。

 

作風については、芸術的センスのない私が云うのも何だが、彼の作品には力強さと勢いがあり、心底からふつふつと沸き立つものを感じる。
おそらく今回の作品群も、肺腑を衝くような作品に出逢えるのではないだろうか。
次から次と用事が途切れもなく入り、なかなか時間調整もままならないが、出来るだけ顔を出したいと思っている。

 

 

 

 

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子供の相対的貧困率は1990年代半ばより上昇傾向にあり、子ども・若者白書2014年版によると、日本における子どもの相対的貧困率はOECD加盟国の中で10番目に高く、先進国の中では突出しているとの指摘だ。昨今、子どもの貧困問題に一石を投じ、社会運動のトレンドになりつつあるのが「子ども食堂」である。
育ち盛り、食べ盛りの子どもたちが、貧困によって十分な食事にありつけない状況にあり、その支援のために無料または低料金の食事を提供している。

NPO法人が主体となり、ネットワークも全国に広がりつつあるようだ。ただ問題は利用者が限定されること。
貧困のどん底にある家庭では情報手段を持たないために、子ども食堂の存在すら知らない人たちがいるとのことだ。かりに存在を知っていたとしても、足を運ぶことが困難な人たちもいる。
ではどうしたらよいのか。

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わが人生初の陶芸作品が完成した、いや、正しくは完成していた。
昨年の暮から通い始めた陶芸教室「陣の里」に、今年に入り3度目の手習いに訪れた。
玄関を開けると、正面に大きな作業机がある。その机上の一角に見覚えのあるマグカップと皿がちょこんと置いてあった。
姿形は歪だが、紛れもなく我人生初の陶芸作品であった。
釉薬と焼き、若干の手直しに師匠の菅原さんの手が加わってはいるが、ほぼ私の手捏ねによるもの。愛着もひとしおである。

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昨日は久方ぶりに一関FP協会主催の勉強会に出席した。
講義内容について
1限目は佐々木由佳さんが講師の個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」
2限目には佐々木康夫さん講師による「60代からの財産管理」
通常なら睡魔に襲われる昼食後の時間帯とあって、惰眠を心配して後ろの席を陣取ったが、ともに内容の濃い講義、じっくりと受講させていただいた。
1限目の年金については  続きを読む・見る>>



 
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昨年9月、岩手県では初の文学フリマが盛岡で開催された。
当初は私も参加する予定だったが、いわて国体公開競技の一週間前とあって、その準備に追われそれどころではなかった。止む無く断念せざるを得なかったが、今年6月11日(日)、第二回文学フリマ岩手が開催される。
時間的には比較的融通の利く6月とあって、早速申込みをすることにした。ただ、予定数を超える場合は抽選とのこと。
結果が分かるのは3月7日以後になりそうだ。

因みに、私の出品する予定の著作は、過去に上梓のフォト短歌エッセイ集やDVDなど、また、現在小説にも取り組んでおり、もし間に合えば出品したい。
勿論出品の目的は「売る」こと云々よりも、情報交換や交流、今後の創作活動への刺激などである。

※文学フリマとは、参加者の著作を参加者自らの手で販売する即売会であり、古本販売などのフリーマーケットとは異なる。
出品物は自分が文学作品と思う全てのもの。(自費出版の本はもちろんのこと、ホッチキスで綴じただけのコピー誌、フロッピーディスクやCD-ROM、果てはTシャツなどなど)

☆第二回文学フリマ岩手☆  http://bunfree.net/?iwate_bun02
開催日: 2017年6月11日(日)
時  間: 11:00~16:00
会  場: 岩手県産業会館(サンビル)7階大ホール
出店数: 約100ブース募集
出店料: 通常出店 1ブース4,000円(最大2ブースまで申し込み可)+追加イス500円(1ブース      につき1脚まで追加可)
主  催:  文学フリマ岩手事務局
公式Twitter  @BunfreeIwate
公式ブログ  文学フリマ岩手事務局通信
【出店者募集締め切り】2017年3月6日(月) 23:59

申し込みの前に、必ず出店ガイドをご覧ください。
また、出店要項も必ずご確認ください。


  



 

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横領事件に最低も最高もないが、とても許し難い横領事件が発覚した。
東日本大震災で両親を失い、孤児となった当時9歳の小学生を甥に持つ母方の叔父が、未成年後見人として選任され、普通ならば成人する迄責任を持って面倒をみる筈だった。
まともな人間なら誰しも、10歳にも満たないこどもが両親を失ったことに対して、心底から不憫に思い、慰めてやりたいと思うのが当然であろう。
ところが後見人となったその血縁関係にある叔父は、一時的には多少不憫に思ったにしても、それ以上にお金に目がくらんだようだ。
亡くなったご両親が、自分たちの命と引き換えに、息子の為にと残した預貯金(6,800万円)を着服したとのことだ。

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力ずくで押さえ込もうとすればする程、反発を買い、軋轢を生むばかりなのだが、何を勘違いしたか強硬な姿勢を崩そうとしない。
テロを抑止するとのことだが、逆にテロを自ら育てようとしているようにさえ見える。まるでバイオハザードのアンブレラ社のようにだ。
個人資産、ゲンナマは腐るほどあるのだろうが、それを更に増やし、私腹を肥やそうとする為なのか、何らかの思惑がありそうにさえみえる愚行だ。
このままではひと悶着、ふた悶着、いや多々悶着があるのは火を見よりも明らかだが、最悪のシナリオが起こり得る可能性は極めて高い。

大統領就任直後の支持率は、調査開始以来最低を記録したとのことだ。
トランプ大統領を肯定的に評価する国民はたったの36%。また、フランス国民の77%、ドイツ国民では78%、同盟国のイギリスは国民の約80%が「悪い大統領になる」と回答しているとのことだ。
果たして日本の支持率は如何に?
貿易摩擦をめぐり、あれだけ日本が問題視されている発言を耳にすれば、当然90%を超えるのではないだろうか。
もはや対岸の火事、高みの見物では済まされない事態にきているのではないだろうか。アメリカ国民の常識を信じたい。


 

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我が家の愛犬の名前はロッキー。それも2代目である。先代のロッキーはメス犬だったが、当時夢中になった映画から名付けたものだった。
2代目ロッキーは長男が小学2年の時だったか、同級生の家に遊びに行った折、生まれたばかりの子犬を見てどうしても欲しくなり、家族を説得して貰ったものだ。飼うにあたっては世話を自分でやることが条件だった。
ただ、世話をしたのは1・2週間ばかり、結局その役目は推して知るべしである。

2代目ロッキーの年齢は16歳。人間で言うと90歳前後だろうか。いつ天国から迎えが来てもおかしくはない年齢だ。
そんな矢先、体調を崩してしまった。餌や水も喉を通さない状態が続いた。飲まず食わずで1週間は続いただろうか。
いつもは一緒に散歩するのが朝の日課だが、とても立ち上がれそうになかった。私も覚悟を決めていた。
平家物語にも出てくるが、生者必滅、会者定離は浮世の習い、世の常である。出会いがあれば必ず別れの時がくる。

仕事から帰ると、真っ先にロッキーの傍に寄り、今迄にないほど優しく撫でながら、今迄の楽しかった事などを話しかけると、頷くような仕草がみてとれた。そんなやりきれない状態が何日か続いた。
すると少しずつではあるが、奇跡的にも次第に食欲が増してきたのである。ふらつきはするものの、散歩をせがむようにまで回復したのだ。
今迄は散歩の途中勝手に方向転換をすると、リードをグイッと強めに引いたものだが、それ以来優しくしてやろうと思い、励まし続けた。

以前あるブロ友さんから届いたコメントを思い出した。
その方は過去に大病を患い、生死の境をさまよい、丁度死の淵に立ち危篤状態だった時に、それまで可愛がっていた愛犬が亡くなったとのことだ。不思議なことに、その愛犬がこの世を去った日を堺に、病状がみるみる回復し、主治医が驚くほど快方に向かったのだそうだ。

実は我が家でも不思議な出来事を今から30年ほど前に体験している。
父が仕事の途中、車が大破する大きな事故に遭遇した。右折しようとハンドルを切った瞬間、後方から猛スピードで走る車が運転席側に凄い勢いで突っ込んできたのだ。車の破損状態から間違いなく人身事故、悪ければ死亡事故だったと警察が話していたのを記憶している。
不幸中の幸い、父はかすり傷一つ負わなかったのである。それと時を同じくして、当時飼っていた7歳にも満たない愛犬が、死因は定かでないがこの世を去ったのだった。実に不思議な話だが、2話とも現実にあった話である。

死の淵から生還の2代目ロッキーが、高齢にも拘わらず回復したのは未だその時にあらず、と判断したのではないだろうか。しかしながら悲しくも、平成27年5月にこの世を去った。
親戚が集まるお田植えの日に、蝋燭の灯が消えるように静かに息を引き取った。
あれからもう2回目の正月を迎えるが、朝の散歩の途中には必ずと云っていいほど、小さな墓標を見ては「おはよう」と声をかけるのである。


フォト短歌「愛犬ロッキー」


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