フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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いよいよ明日、アメリカの大統領が広島を訪問する歴史的な一日になる。
原爆投下の史実について、アメリカ側では陳謝すべきでないとの意見が圧倒的なようだ。
「原爆を使わなかったら戦争は終わらなかった」との一面的な意見だが、原爆の犠牲になった殆どの人は一般市民だ。小学生の子どもや出勤途中の女性など、老若男女問わず、ごくごく一般の戦争とは無関係の一般市民が犠牲になった。しかも広島に続き長崎の2箇所にである。

今更謝って済む問題でもないだろうが、昨日の日米首脳会談後の記者会見では、海外の女性記者が安部総理に対して「真珠湾には行かないのか」と尋ねていた。
問題の本質があまりにも違うのではないかと、疑問に思った次第だ。
ただ言えることは、反発や圧力を十分理解した上で、広島訪問を決断したオバマ大統領は本当に素晴らしいと思う。

彼のような人物こそが、世界のトップリーダーで居続けてくれることを願うばかりだ。
次期大統領選で揉めに揉めているようだが、火中の栗(解釈も様々、ここではポジィティブな意味で)を拾う勇気、犠牲的精神、覚悟のない人物では世界の火種が益々増えるばかりではないだろうか。

二重被爆




フォト詩歌「薄紅の空」



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昨日、私の好物の一つ、夕顔を植えた。
施肥、畑打ちの後、黒マルチを張り、買ってきた苗を3本、1m間隔で植えた。今までは畑の傾斜に沿って縦列に植えていたが、今年は南向きに横一列に植え、 燦々と降り注ぐ太陽の光を均一にあててみることにした。フォト短歌では収穫の時期を秋と詠んでしまったが、夕顔の収穫期は夏だった。
今年はラニーニャの発生が予想され、今夏は観測史上最も暑いのではないかと懸念されているが、収穫した夕顔を味噌で煮込み、冷ましてから冷たいご飯の上に山盛りにして豪快にかっこむ。想像しただけでもヨダレが出そうだ。夏バテ防止になるや否やはまた別問題である。


フォト短歌「夕顔」


田植えが無事に終わり、日に日に丈を伸ばして色濃くなる雑草に悩まされる今日この頃。いよいよ本格的な草刈り作業が始まった。
平野部ならまだしも、我が家の圃場は中山間地にあるため、傾斜のきつい土手草刈りが毎年頭痛の種となっている。
除草剤は出来るだけ使いたくないことから、休耕地や減反地の平坦部は父が担当する乗用草刈機で作業し、傾斜部は私が担当して手動の草刈機を使って行う。し かしながら、年々膝や腰への負担がきつくなるのを痛感しており、いよいよ傾斜地用草刈機の購入を検討しなければならない状況になってきた。しかしながら安 い買い物ではない。

景観や環境等への配慮と云った理想論的精神性の追求は兎も角として、実質的な生産性は見込めないのが現状で、採算性については経費倒れということになる。
昔と比較して、草刈機の普及によって作業は一段と楽になったはいいが、昔は刈る必要のなかったところまでもが今は刈る対象となっており、綺麗に刈るのが当たり前になってきている。見方を変えれば無駄な作業が多くなったのも事実である。
中山間地の稲作では、高収入、高収益なぞ期待はできないが、採算性を度外視しなければ、中山間地の農村を維持、存続できないと云った切ない現実を改めて考えさせる昨今である。


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本日の最高気温を記録した場所がなんと北海道の帯広だそうだ。未だ5月の中旬だと云うのに。
明日の予想最高気温も北海道の31度。石垣島で29度だと云うのに、気温も東高西低と云う逆転現象に見舞わている日本列島である。
そんな中、今年は観測史上最も暑い年になる可能性があるとNASAの気象学者が発表している。
4月の世界の気温と海水温が観測史上最高を記録し、今年はこのままいくと99%の確率で過去観測史上最高になるとのことだ。その原因として考えられるのが巨大エルニーニョ現象。勿論地球温暖化の影響も否定できないとのことだ。

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フォト短歌「磐井のさと」

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今日は時間の調整を図り、予定より一週間遅れの田植えを行った。
実に清々しい一日で、正しく「お田植え日和」そのものだった。
一人でやるつもりだったが、見るに見かねてか父も手伝いにやってきた。しかしながら膝の悪い高齢の父がやる仕事は殆どない。
軽トラに乗ってただラジオを聞いているだけである。

ただ、一人黙々と作業するのはやはり寂しいもので、近くに誰か居るだけでも寂しさは紛れ、安心感があるものだ。
当然今日一日では終わる筈もないが、残りは今週末、従兄弟らの加勢を待ってなんとか田植えを終わらせたい。
一粒百業、秋の収穫迄やること満載だが、取り敢えずは春のメインイベントであるお田植えを終わらせ、お湯っこにでもどっぷりと浸かりながら膝、腰、肩、目、そして頭の疲れを癒やしたいものだ。
それと、心も。


フォト短歌「田植え日和」

フォト短歌「一本の松」

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周り近所は殆ど田植えを終わらせているが、本来なら昨日と今日に田植えを迎えたかったのだが、如何せん用事が入ってしまい今年は出遅れてしまった。結局今日は代掻き三昧の一日となった。「焦ることはない」と自分に言い聞かせてはみるものの ……。

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フォト短歌「代掻きの音」

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またしても国民軽視、障害者軽視、他人事とも受け取られ兼ねない政治家の対応が問題になっている。
衆議院厚生労働委員会での障害者支援法の審議にあたり、参考人として質疑の場に立つ筈だったALS患者の日本ALS協会副会長の岡部宏生さんが、答弁に時間がかかるとして出席を拒否されたというのだ。拒否した与党側の委員長代理は、「岡部さんの健康状態を配慮し、答弁に耐えられるかどうかをおもんばかった」と、マスコミの質問に対してそう述べたとのことだ。

それに対し、審議に代理として出席した日本ALS協会の金沢公明常務理事は、「福祉に最も理解がある筈の厚労委が障害を理由に出席を拒んだのは深刻だ」として、岡部さんのメッセージを読み上げたとのこと。
ALS( 筋萎縮性側索硬化症)とは、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気で、難病の一つとされる。90%程度が遺伝性を認められない孤発性だと云われ、いつ、なんどき、誰が罹ってもおかしくない病気である。
決して他人事ではないのだ。

障害者総合支援法など、今回の法案審議で可決されたとのことだが、可決しようがすまいが、しっかりと当事者の立場にたち、しっかりと目を向け、耳を傾け、誠実に、公平なる政治姿勢を示してもらいたいものだ。


フォト短歌「真の政治家」

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あるライオンの絵に、思わず息を呑んだ。
と云っても実物の絵を前にして驚嘆した訳ではない。テレビ画面を通しての感動だった。
おそらく実物を前にすればその比ではないだろう。
絵を描く作者の動作をみて、また唖然となった。驚きと感動が更に倍増した。
筆を口で噛み、大胆なタッチで、それも見事な筆使いで描いていた。線一本一本に躍動感がある実に見事な絵であった。

そのアーティストは、岩手県盛岡市在住の松嶺貴幸 氏(30)である。
彼は、
16歳の時にフリースタイルスキーの練習中の転倒事故で、首から下は動かない四肢麻痺(まひ)を患った。2010年、アメリカ留学時に出 会ったジョニー・アレクソンさんの影響を受けて、マウスペインティングを始めたそうだ。フリースタイルスキーをしていたころのように、常にチャレンジし続 ける心を持った「エクストリームペインター TAKA」として活動している。(盛岡経済新聞)

新聞の紹介にあるように、彼は四肢麻痺を患い、首から下は自由が効かない。
その為車いすでの生活を余儀なくされている。
その彼が、普段の生活で非常に不便さを感じているのが、段差だそうだ。
買い物に行くにも、散髪に行くにもいたるところに段差があり、車いすの走行に支障をきたすのを実感しているとのことである。
私たち健常者は日常生活をおくる上でまったく気にも止めなかったことだが、体験してみて初めて分かるものだろう。
勿論社会ではバリアフリー化が以前から課題とされ、ある程度は進んではいる。しかしそれでも未だ不十分と云わざるを得ない。

普段何気なく歩いていては気付くこともなかったことだが、この問題提起を意識しながら歩いてみると、「車イスでは結構厳しいな」と思う箇所が結構あるのに気付く。
国交省によるバリアフリー化の補助金制度 もあり、車道部と歩道部、公共施設等への侵入箇所などを再点検し、制度の有効活用を図りながら段差解消に向けて、目先が利く地方自治体の積極的なる対応を期待したい。
また、民間レベル(特に一般の商業施設)でも、積極的にバリアフリー化を進めるべきところだが、如何せん費用対効果の問題からなかなかリフォームまで進展しないのが殆どではないだろうか。

そんなことを受け、嶺貴君は身障者の立場で社会にただ一方的に求めるばかりでなく、自ら段差を減らす努力をすべきとの思いから、携帯用折畳みスロープ「デ ザインランプ」を考案し、「ランプアップいわて」を立ち上げたそうだ。しかもデザインがまた実にカッコいいのである。
昨今の世の中、世界のあちら こちらで武力行使による暴力が展開され、また日本でも、一方的に傷めつける卑劣な言葉の暴力が蔓延するなど、非常にギスギスしているのが現状である。生き 辛く、住みにくい世の中になってきたことを実感している。そんなギスギスした世の中だからこそ、足元の段差を解消する努力と、心の段差を埋めようと努めて いきたいと思うのである。


フォト短歌「心の段差」

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ゴールデンウィーク中、農事の合間を縫ってゼンマイやわらび採取に出掛けてみることにした。
5年前の東日本大震災以前はちょっとでも時間が空くと直ぐに、腰に竹畚を括りつけ、長靴に藁帽子姿でふらっと出かけたものだが、放射能問題もあってなかなかその気にはなれなかった。
採取場所は自宅から南に約1km、以前他人に貸してあった田畑である。高齢化に伴い、返却を受けて今は休耕地となっている場所だ。
以前から、その土手にゼンマイやわらびが生えており、子供の頃はよく母に連れられて取りに行ったものだ。休耕地となった今では、土手のみならずそこら中にわらびが群生している。

わらびと云えば、やはり何と云っても「西わらび」
である。一般のわらびとはひと味もふた味も異なる別物と云っていい。
太く粘りが強く、アクが少なく何よりもとろみ感が違う。
お煮付けも好し、生姜醤油和えも好し。昨年は吉田師匠と沢内天然ワラビ園に行ってみたが、生憎の日曜日とあって駐車場は満杯状態。
多くの人で賑わっており、もう残ってないのではと思ったが、約20ヘクタールの山間地。残り物には福がきたか否かは考え方次第だが、袋いっぱいの収穫だった。
今年もタイミングを見計らって、是非また足を運びたいと思っている。

にしわがfanクラブ


フォト短歌「ゼンマイ」


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今朝の雨あしが強かった為に、農作業を切り上げ、予定を変更し紅葉狩りならぬ青葉(新緑)狩りに行ってみることにした。雨に濡れた新緑は一段と色合いがいい。
雨が止んだとしても、撮影には曇り方がいい。

当初の予定は国道397号線を西に進み、胆沢ダム、つぶ沼上流部の新緑を満喫しながら秋田県の東成瀬村まで足を伸ばそうと思った。
しかしながら胆沢ダム近くで予定を変更。昨年開通した祭畤胆沢ダムルート(一関市道鬼頭明通線及び奥州市道谷子沢南前川山線)を胆沢ダム側からグルっと南下することにした。
渓流釣りのポイント確認や山菜採取もいいかなと思った次第だ。勿論メインはあくまでも新緑の撮影である。

ところどころ道草を食いながら、フォトジェニックを見つけてはシャッターを切ったが、雨のち曇りどころかしっかりと空は晴れ上がった。
そうなるとどうしても光が強過ぎて狙い通りの撮影にはならない。
まあ、それは兎も角として、いつか時間が空いた時にでも入渓したい川の様子を確認してみると、雪代水によって水量も豊富であり、ちょうどいい加減の濁りで今が一番釣果の上がる時期である。
田植えが終わり次第何とか時間を作っては是非とも今年2度目の入渓と相成って、尺余の岩魚、出来ることなら山女魚に出逢いたいものである。


フォト短歌「青葉しげれる」

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一粒百業とは、読んで字の如く一粒の米(コメ)を作るのに百の作業が必要だということである。
その百の業の一つ、今年は色々と用事が立て込んでしまった為にかなり出遅れてしまったが、田起こしを今日無事に終わらすことができた。
辺りを見渡せば殆どが荒かきや代かき作業を進めており、殆どの水田に水がしっかりと張られ、田植えを待つばかりの状態となっている。
内心、焦るばかりだが、そこはグッとこらえて平静を装い、何事もなかったかのように平然と作業を進めている。いや、そのように努めたいと願っている。
勿論、内なる心境は云うまでもない……。

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フォト短歌「焦り」

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