フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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夕顔の実が日に日に膨らみを増し、順調に育っている。収穫期が楽しみである。
楽しみと云えば、ポポの果実も実に楽しみだ。昨年は然程ではなかったものの、今年は結構な数である。一方水田でも稲が順調に育っている。「への字」農法に切り替えた我が家の水田でも順調に分けつが進み、濃緑とともに密集度を増している。

中干しの状態も良さそうで、しっかりと乾燥させたい。そうすることにより茎数過多を防ぎ、水分を求めて土中の奥に奥にと根を伸ばすことによって茎自体が頑丈になる。それに加え旨味となる養分を増してくれるものと私は信じている。
間もなく出穂期を迎え、稲の水分補給が必要となる時期だが、今夏の気候を見極めながら追い水の量を調整したい。

午後の空いた時間を利用して、一関市厳美町のTea Room「風(FU~)」 に向かった。勿論お目当てはママさん特製のケーキセット。
今日はラズベリーのムースセットを注文。実に美味しい。勿論美味しさだけではない。色使いやデコレートは正しく秀逸な芸術作品である。
見て感激! 食べて感動!!である。


フォト短歌「夕顔の実」

フォト短歌「木苺」

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奥州市文化会館Zホールにて、本日午後1時半より働き盛りの健康づくり支援のシンポジウムが行なわれた。基調講演には、岩手医大衛生学公衆衛生学講座の坂田清美教授による「働き盛りの脳卒中、心筋梗塞を予防しよう!」の演題で興味津々の講演があった。
以前は全く気にも留めなかったものだが、還暦の同級会を2年後に迎える年齢となった今、流石に意識しない訳にもいかない。
況 してや脳卒中、脳梗塞、脳出血の死亡率が全国平均よりもかなり高い岩手県に住んでいれば尚更である。塩分の過剰摂取がその大きな要因のようだが、それだけ ではなさそうだ。その解消には喫煙や飲酒による生活習慣の見直し、運動、医食同源による食生活の見直し、特に野菜の摂取がそのカギを握っているようだ。

その後、岩手県立胆沢病院の勝又宇一郎院長が座長を勤め、県南地区の4団体によるパネルディスカッションが行なわれた。
私の地元からは、川嶋印刷(株) の小野寺聡子(総務課リーダー)さんによる、職場の安全衛生と積極的な健康づくりの支援に取り組む様子など、詳しく、的確に紹介された。

私もトレーニングをやっているとは云え、以前ほど熱心ではなくなった今日、減塩をかなり意識するようになった。
また、元々甘党人間であり、「スイーツなどに手を出すな」と云われれば死んだ方がましだが、減糖にも意識する必要がある。
そこで最近気になっているお菓子の一つに、菊千 さんの「くわ福」がある。
中身の小豆餡は程よい甘さで、それを包む皮には桑の粉末が練り込まれており、フラボノイド類や食物繊維によるコレステロール値や中性脂肪値の低下が期待できる。
今日と明日の2日間、一関市大町のなのはなプラザ1F新鮮館おおまち で菊千さんが出店するとの情報から、シンポジウムに向かう前に立ち寄ることにした。


フォト短歌「くわ福」



 ピーマン味噌も美味しかった! ご飯のお供に最高!!



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今年2度目の草刈りが、ほぼ終了した。
今迄は7月25日前後迄にはどうしてもかかっていたが、今年は土手刈り用の草刈機を購入した為作業効率が多少上がった。最も、購入の最大の要因は腰や膝への負担軽減だった。

ここ岩手県南部の水稲出穂期は例年8月7日前後だが、今年はいつ頃になるのか?

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フォト短歌「赤き戦車」


フォト短歌「朽ちし戦車」




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昨日、毛越寺の御本尊に拝礼し、8月16日に境内の大泉が池で行われる法灯会に奉納する灯籠を申込みに行った。
毛越寺の法灯会は東日本大震災を機に今年で5回目を迎える。
昨年は「家内安全」「復興祈願」「原発反対」の3挺を祈願し、直筆の灯籠を奉納した。
今年も3挺を奉納したが、祈願する内容を多少変えた。

先 日の7月1日、バングラデシュの首都ダッカのレストランで過激派組織IS(イスラミックステート)による襲撃事件で20人以上の犠牲者が出た。その中には 日本人7名も含まれている。中東を中心に過激な暴力が勢いを増しており、世界各国何処に居てもテロに巻き込まれる危険性をはらむ世の中となった。
そんなことから、今年は「世界平和」「復興祈願」「家内安全」の3挺を祈願し、奉納することにした。
皆が皆、世界の平和を心底から望み、祈願することによって必ずや平和な世になると確信している。

是非とも毛越寺を訪れ、法灯会の灯籠に世界平和を祈願し、奉納して頂きたい。
因みに、灯籠1挺につき1,000円だが、その全てが震災孤児や世界の恵まれない子供たちのために寄付される。
「直接訪れることは難しい」と云う方の為に、郵便振替でも申し込みができる筈?。
その詳しい内容については毛越寺のホームページ を確認して頂きたい。

また、毛越寺や平泉文化遺産センターでは、世界遺産5周年記念行事の一環として、「仏国憧憬(秀衡と義経、守るべき平泉の光)」と題して、奥州藤原氏3代の 100年に渡る平安、安寧の土台とも云える「祈り」そして当時の「衣」「食」「住」を、等身大或いは1/4のスケールで再現するとのこと。期間は7月23 日(土)から11月23日迄。
奥州藤原氏が目指した理想郷への想いを、是非とも体感して頂きたい。


フォト短歌「平安」



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仕事の都合で久しぶりに北上市を訪れた。
ちょうど小腹が空いたことから、久方ぶりに、北上市街を一望しながら食事をしようかと、眺望抜群の「さん食亭」に行ってみることにした。着いたのは11時半少し前だったが、既に駐車場はかなり車が止まっていた。
一人で訪れる時には必ずと云っていいほど、西側の窓際のカウンター席を選ぶ。「この車の数では無理かな」と半分諦めながら入店すると、幸いなことに空いていた。
早速案内係の店員さんに席を取ってもらい、20数種類の料理が並ぶバイキングコーナーにそそくさと急いだ。

最近はあまり大食をしなくなったが、新鮮な夏野菜をふんだんに使った美味しい手料理に、箸は進み気味である。
生憎の雨とあって北上市街の眺望はいま一つだったが、満腹感を味わい、十二分に堪能できた。
店に入った時は、席取りや食べることしか頭になかったので全く気付かなかったが、帰り際、エントランスの張り紙に目が止まった。
その奥には古本や衣類などが陳列してあり、張り紙には、絵本一冊、衣類一点50円で販売するとあった。
文面をよく見ると、その売上全てを熊本地震の被災地に寄付すると書いてあった。

当「さん食亭」のオーナー(高橋静雄さん) は、知る人ぞ知る慈善家であり、東日本大震災の折は神的支援に乗り出し、奔走された方である。
その被災地への支援活動をとおして、全国から集ったボランティアや、全国の真心が届けられた実態を目にして、「いつか恩返しをしたい」と思っていたに違いない。
熊 本地震からちょうど3ヶ月。現地では殆ど手付かずのところも未だあるとのことで、復旧、復興が遅れているようだ。何処ぞの首長さんの公私混同問題で連日マ スコミは賑わっており、もっと被災地の窮状を報道すべだと思っていたものだが、決して忘れぬようにしてもらいたいものだ。

「さん食亭」のエントランスに陳列してある絵本や衣類は、東日本大震災の折、高橋さんと一緒になって支援した仲間たちの真心が沢山詰まっているように感じる。
そして未だ、熊本地震を忘れぬようにと、改めて考えさせられた次第である。


フォト短歌「支援」





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みちのくあじさい園 が地元一関市の広報「I-Style」7月15日号の表紙を飾った。
今夏の開園は6月24日(金)、閉園は7月25日(月)の予定。
梅雨の東北はあじさいが良く映える。
杉木立に競演する5百種6万株の紫陽花は、「圧巻」の一語に尽きるのではないだろうか。

ただ、残念なことだが、来園者の中のごくごく一部に、マナーを守らない人がいるようだ。
ゴミを捨てる人や、綺麗だからと云って花を折るなどの残念な行為に及ぶ人がいるようだ。
当あじさい園は個人所有であり、全て個人が管理している。県や市が管理する公共施設ではない。
(勿論、公共施設だからといって良い訳ではない、寧ろ罪は重くなる)

当然、管理するには人手がかかり、経費がかかる。
開園期間は開花時期の一ヶ月間のみだが、開園を迎えるにあたり、歩道の整備や枝葉の剪定、併設する施設の補修など、やることは多岐に及ぶ。それに伴う固定費や諸経費は決して少なくはない筈だ。
そんな状況の中、園主 は皆さんに喜んでもらおうと、毎年種類を増やし、株数を増やしている。
是非ともマナーを守って頂き、百年先、3百年先、いや未来永劫訪れる人の目を楽しませられるよう大事に見守って頂きたい。


フォト短歌「クロヒメ」



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テロリズムとは、政治的目的を達成する為にあらゆる手段を講じて敵対する当事者を無差別に攻撃することを云うが、近年特にその残忍さや酷さ、激しさを増しているのではないだろうか。
2013年1月のイスラム過激派によるアルジェリア人質事件では、10人の邦人が犠牲となった。プラントの建設に関わって数々のプロジェクトを成功させ、アルジェリアに貢献し信頼も厚かった人たちである。
また日本国内でも、1995年の3月、日本中を震撼させたオーム真理教によるサリン事件や、1972年2月の連合赤軍による浅間山荘事件なども印象に残っている。

直近では7月1日午後 9時頃、バングラデシュの首都ダッカのレストランで過激派組織IS(イスラム国)による襲撃があり、20人以上の犠牲者を出した。その中には7名の日本人 が含まれていた。アルジェリア人質事件の犠牲となった邦人同様、皆バングラデシュの為にと、尽力してきた方たちばかりである。
銃殺する直前には、コーランの朗読を要求され、その要求に応えられない人には斬首や引き金を引いたとのことだ。
テロの愚行に踏み切る原因は、極端な偏りによる宗教観や政治思想などから起こる蛮行である。全く許しがたい愚劣極まりない行為だ。
犠牲となった当人の無念さは計り知れない。
銃弾やヤイバによる激痛や苦しみの中、「何故こんな目に遭わなければならないのか」と苦悶、惨痛の中で息を引き取ったに違いない。

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フォト短歌「尊き命」


フォト短歌「元戦士」

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昨日の新聞に「2万冊の古本市」との記事が目に留まり、奥州市江刺区を訪れた。また、主催者の名前に見覚えがあったことも向かった理由の一つである。
もし仮りに、その主催者が旧知の人物であったにしても、店番をしていたお二方にはその面影は全くなかった。30余年の歳月、お互いの変貌ぶりは計り知れないものがある。
また、お目当ての本はなかったものの、折角来たので、『心にしみる名僧名言逸話集』を購入することにした。後でじっくりと繙読させて頂き、心を満たしたい。

また、折角奥州市迄来たのだから、心の他にお腹も満たしたい。そんなことで真っ先に脳裏に浮かんだのが隣町、水沢区のパン工房マルキだった。水沢に訪れる際には度々訪れてはいるものの、ここ暫く遠ざかっていた。
久しぶりに寄ってみると、流石は人気店、相変わらずお客さんが多い。次から次と客足が絶えない。
私のお目当てはデニッシュ系なので、直ぐにもそのコーナーに行きがちだが、はやる気持ちを抑えつつもじっくりと見て回ることにした。
すると、実に懐かしい、高校時代の昼食には校内の売店で購入し、毎日のように口にしていた「ピザパン」が目に飛び込んできた。

以前訪れた時には無かったように記憶(あったかも知れない)している。
なので以前訪れた時、店員さんに「昔よくピザパンを食べたもんだ」と話した記憶があるが、そのひと言が切っ掛けとなって復活(復刻)したのだろうか?
だとすれば逆に責任を感じる。また来店しなければ。
ともあれデニッシュ系を購入し、勿論ピザパンも購入して懐かしの味に舌鼓を打ったのだった。
今更云う迄もないがパン工房マルキさんのパンは全て美味しい。デニッシュ系のみならず、立ち寄った時は必ずと云っていいほど購入するのが「たまごパン?」だ。これがまたたまらなく美味しい(個人差あり)のである……。

フォト短歌「ピザパン」

復刻と云えば、音楽も復刻版が多い。
山口百恵の元歌や八神純子の復刻、「さよならの向う側」もいいが、ある企業のCMのBGMとして、暫く前に流れていたTeNの復刻版には云いようのない魅力を感じる。(TeN とは「A Hundreds Birds」のボーカルの一人)





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本日6月29日(正確には2011年6月26日に登録決定となった)、平泉では「平泉世界遺産の日」として色んなイベントが企画されている。
私も午前中のみの参加となったが、中尊寺に於いて、俳聖・松尾芭蕉が今から327年前(1689年6月29日)の今日、初めて平泉に訪れたのを記念して、第55回平泉芭蕉祭全国俳句大会が行なわれた。

そして午後4時30分より、毛越寺境内にて「平和の祈り」が開催された。
今から920年程前、流血の戦乱に心を痛め、平和と平等、安らぎを基調とする平安の地を築くべく、奥州藤原氏初代清衡公がここ平泉に居城を構え、1108年に中尊寺を造営した。その後約100年続いた栄華と平安は知るところであろう。

その平和への思い、願いを脈々と受け継ぐ平泉の地、毛越寺にて、僧侶による練行の後、本堂を参拝し、大泉が池の袂、南大門跡祭壇にて、藤里明久毛越寺貫主代行読経による平和祈願の法要が行なわれた。その間、大泉が池では龍頭鷁首船の船上散華が行なわれた。

法要が終わり、場所を本堂前に移し、早めに集まっていた地元平泉小学校の生徒らによる『平泉讃歌』の合唱があった。
子供らの無垢で清らかな歌声が、平和への思いを更なる呼び水として、境内に集まった町民はもとより、戦禍に苦しむ異国の地に届くことを願わずにはいられない。

その後、平泉ユネスコ協会文化財愛護少年団団長による「世界平和へのメッセージ」の朗読があり、来賓の紹介と青木幸保平泉町長の挨拶で幕を閉じた。
青木町長は午前中にも、中尊寺の平泉芭蕉祭全国俳句大会で挨拶されていた。本当にお疲れ様でした。
また、僧侶一行の中に、見慣れない服装、赤の装束に身を包んだ方を目にしたが、中尊寺、毛越寺と親交のある中国の僧侶一行とのこと。

全世界に、宗派を超えた平和への祈りが、輪となって広がることをただただ願うばかりである。


フォト短歌「祈り」




毛越寺のあやめ祭りは7月10日まで、今が一番の見頃かも。




















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本日、中尊寺本堂を会場に第55回平泉芭蕉祭全国俳句大会が行なわれた。午前9時30分より中尊寺僧侶や関係者らによる芭蕉供養会が行なわれ、開会式は午前10時30分から始まった。
その後前もって提出してあった地元児童や小・中学生らの表彰があり、その後当日句の審査を兼ね、暫時休憩に入った。
私は仕事の都合上、午前中で会場を後にしたが、一般の部の表彰は午後、西村和子さんの「奥のほそ道回り道」と題する特別講演の後だ。
入選の期待は極めて低いが、時間があれば最後まで残り、各選者による選評を拝聴したかった。返す返すも残念無念!!

それは兎も角、地元と云うこともあり、以前から是非平泉芭蕉祭全国俳句大会に出席してみたいと思っていた。私の本命は短歌だが、ジャンルを問わず、表現欲、創作欲など、本能に逆らうことなく詠歌作句活動に努めていきたい。勿論、出来不出来は問題ではない・・・・・・。

入選作品など、情報が入り次第後日改めて掲載したい。


フォトはいく「梅のはな」
私の投稿句



フォト短歌「モリアオガエル」
本堂隣りの峰薬師堂前の池には、天然記念物のモリアオガエルが涼やかに鳴いていた。




















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