大木ミノル
MINORU OHKI
AMIエンターティメント所属の映画監督
全国のレンタル店、Amazon等でレンタルorセルしてます。
「最寄りの怪談」「大阪最後の日」「恋の映画を作ろう」等を手掛ける。
その他200本以上の映像ソフト(DVD・Bru-ray)のプロデューサー
【所属事務所】映像制作AMIエンターティメント及びカルト映画のWHDジャパン 映像制作部長

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2014年04月18日 22時19分59秒

昨日は『ロボネッジ&きーす君』(百田ぶん平監督作品)フィーバー&ついでに売れてます

テーマ:大木ミノルの映画情報
昨日はグラインドカフェNEOでした。
さすがに昨日は人が少ないのではないかと心配してたのですが、そうでもなく
まずまずの入りに少々驚きました。
トレイシー・ローズ主演の『地獄の女スーパーコップ』はなかなかよく撮れてたアクションでした。
美女の半裸やセクシーシーン連発で嬉しかったのですが、肝心のトレイシーの濡れ場はなかったです。(←当たり前か!)

その次は僕らの作った『ロボネッジ&きーす君』(百田ぶん平監督作品)の上映
正直、アニメを作ったのは初めてだったので自信がありませんでした。


ところが上映後は皆さんから歓喜の声!
正直、子供向きのアニメのつもりでしたが、
こんなに大人に喜んでもらえるなんて
本当に不思議な魅力をもったロボットたちです。



その後、監督の百田ぶん平
ロボットの創作元NPO法人ぴーすの皆さんに舞台に上がってもらいました。
元々の創作者の山本直由紀氏は大きな身体に似合わず繊細な方でした。
緊張で汗だらだら!!
しかも舞台はむさい男ども5人で汗だらだらというなんとも男臭い舞台挨拶。
『まさか、この人たちがこんな可愛いアニメを作った人たちなの?』
と不審を抱くお客さんたち・・・
取材に来たマスコミの人も「絵にならない」とカメラを収める始末・・・(おーーーい!)



最後に『ロボネッジ&きーす君』を見てくれたお客さんがきーす君の販売しているぴーすさんに詰めかけて買って行かれました。

あっ、ついでと云っちゃなんですが、
『恋の映画を作ろう』の前売り券も発売されました。
特典の『時空脱獄NINJA』&『ロボネッジ&きーす君』のDVDと一緒に飛ぶように売れたと店員さんが云ってました。



まあ、飛ぶように売れた割にはまだ券はあるそうです。(おいっ!)



いやー、今回の仕事は楽しかったです。
では、また!
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2014年04月12日 07時47分04秒

【2大号外!】映画祭決勝進出と神戸新聞掲載!好感度下がかもよ。

テーマ:大木ミノルの映画情報
まずは最初に今日は自慢話満載です!
先日、ネットニュースに自慢話等は、リア充と云って
一番嫌われるという記事がありました。

それでいうと、今日は
嫌われ度120%全開です!

それを覚悟で読んでね。

『時空脱獄NINZYA』なんですが・・・
短編少年映画祭 Aブロック
決勝進出が決定!!しました


ただ、ここから後は何でも皆さんの投票が必要だとか・・・
とりあえず、アクトビラに入会して頂き、その後、『時空脱獄NINZYA』を108円でご購入頂き、ご視聴してもらい
ご意見等頂けると優勝に近づくというお話みたいです。(←多分、そういう事。詳細不明)

そんなワケでとりあえず108円恵んで下さい!

【↓まずはここをクリックして入会して下さい】
『時空脱獄NINZYA』投票入口
※怪しいサイトではなくテレビのリモコンにも付いてる『アクトビラ』です。


「えー、この映画、面白いの?」という人にために
ハイ、予告編観て決めて下さい。


さて、次のニュースです。

4月17日に公開される『ロボネッジときーす君』
神戸新聞に載りました!

(↓ここは自慢話なので大きめに強調しておきます!)
以前に読売新聞さんに僕の記事を載せて頂いたり、エッセイを連載させて頂いたり、講談社文庫さんの三津田信三先生の著書に解説を書かせて頂いたり、色々感謝感激の人生でした!

(↑ここはものすごーく自慢話なので大きめに強調しておきます!)




今回は神戸新聞進出!
いやー、しかもカラーで大きめなので少し恥ずかしい~。
4月5日の記事だったとか・・・
実は大阪在住なので記事を生で読んだのは、2日前でした。
テヘへへヘヘヘヘ。

肝心の『ロボネッジときーす君』はいつものグラインドカフェNEO内で17日に上映。
グラインドカフェの情報はこの文字をクリック!





同時上映はお父さん世代に大ウケの
トレイシー・ローズだよ!
来てね!


まあ、そんなワケで、今日は
好感度が下がるのを覚悟で色々宣伝しました!

まあ、元々、好感度は高くない方だからいいっか!

では、また来週!
2014年04月08日 00時38分27秒

『新・刑事コロンボ 殺意のナイトクラブ』をやっと観た!

テーマ:大木ミノルの映画情報
『新・刑事コロンボ 殺意のナイトクラブ』

やっと観た。

ずっと観たかったがなかなか観るチャンスがなかった。
正式な刑事コロンボの最終回で2003年、ピーター・フォーク76歳の作品。
(カミさんはいつくになったんだろう)
2-3日前にディアゴスティニーからDVDが届いたので今日やっと観ることが出来た。
反対に云えば、この一作が欲しいために69枚のDVDを買い続けたと言っても過言ではない。

ストーリーはナイトクラブ経営を目論む男とその愛人の殺人劇をコロンボが推理するわけだが、
ナイトクラブの経営者と云う設定が、すでに良い。
犯人の堕ちていく様や好感の持てない被害者等、コロンボ・シリーズらしい犯人視点。
相変わらずのしつこさに怯える犯人達の緊迫した精神状態。
ラストの鮮やかな解決・・・

勿論、無理がないとは云えないが、そこがコロンボのミソ
リアリティと舞台劇の間を上手く作り上げている

よく此処を分からない人がコロンボの推理には矛盾があるの、どうの・・・
というが、そんな事、言ったらすべての事件に矛盾があり、面白くもない。
大体、人を殺した事もない人間が想像する作り話だから、
ソファーに座って観れるのであって、リアル殺人事件なんか推理したくない。

まあ、話は戻るがフィナーレにふさわしい派手なオチに成っている。
コロンボが唖然とする若者の間を抜けていくシーンは
時代の移り変わりと最期のコロンボを印象づける。
これで全部のコロンボを1作も見逃す事なく観ることが出来た。

世界で最も愛された刑事映画の生みの親
レビンソン&リンクの『刑事マッカロイ 殺しのリハサール』
WHDジャパンから発売中(←オイッ!宣伝かよ?)

2014年04月02日 01時06分27秒

4月1日だったので・・・

テーマ:大木ミノルの告白
4月1日だったので本当の事ばかり云ってやりました。
ざまあみろ!!
花粉でイライラ・・・涙目。

そんな中、映画作ってます。
正確にはストップモーション・アニメ。

でも、半分はCGだったりしますので、
CGストップモーション・アニメ・・・長い。
CGSMアニメ!
なんか、変なプレイみたいだ!
・・・という事でクレイアニメと書いたら、
「クレイじゃないだろ!」という事になっちゃいます。
難しい世の中です。



まあ、完成まであとわずか・・・頑張るぞー!
2014年03月21日 16時46分37秒

『時空脱獄NINJA』が大反響!

テーマ:大木ミノルの映画情報
昨日の『グラインドカフェNEO』は!




【時空脱獄NINJA】が大反響でした!
『10分以上が2-3分に感じた?!』
『迫力の短編映画に感動。』
『続編、観たい!』
『ニンジャ・アクションが凄い!』
等々・・・
有り難う御座います。

正直、監督をした僕自身驚きです!

今や日本、アメリカ、オーストラリア等、
世界中の映画祭に引っ張りだこ
になりつつある
本作ですがDVDの発売はありません。

たった一つだけ入手方法が!

5月24日より公開の
『恋の映画を作ろう』の前売り券を買うと付いてきます!

詳しくはシアターセブンまでお問い合わせ下さい!

なんだよ!抱き合わせ商法かよ!
とか云わない様に・・・
色々、あるんよー。 
だって大木ちゃん大人なんだもん!

『時空脱獄NINJA』メンバーとその他の人々。


この後、悪役メンバーと打合せを兼ねた飲み会で深夜1時。
電車を無くなった人々を送って自宅に帰ったのは朝の5時でした。

そして本日、13時半より中津にあるピエロハーバーで
山下 忠彦 さんと徳丸新作サンの殺陣イベントを観てきました。
帰りにコップを割ったので逃げる様に立ち去ってやったぜ!
(まさにニンジャ!)

明日、22日も同じ時間と場所でイベントがあるそうです。

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