映像作家・大木ミノル 公式ブログ

トンデモ・シネマな日々を綴る

大木ミノル
MINORU OHKI

このブログは前者であるWHDジャパンCEO 阿見松ノ介から受け継ぎました。
僕の事を映画監督として御存知の方も多いですが、実はソフト・メーカーも営んでいます。
AMIエンターティメントは私の会社でありレーベルです。
多くの海外クラシック映画の普及に努めています。
WHDジャパン/フォワードにも所属しています。

その為、私は多くの映画と知り合い携わることができました。
このブログはそういう私の日常を書いたものです。
どちらかというと誰も知らないようなマニアック映画の話等も多いと思います。
時には自作の映画の製作過程や自身が出演するイベントやラジオ、TVの告知もあります。

そんな少し奇妙な世界がここにあります。



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【オロチ】制作日記

もうクランクインまで、あと一週間だが、衣装やアクション、スケジュールの問い合わせはあっても役についての問い合わせは殆どない。

その点、熱心な役者はサスガだと思う。
性格はどうだの、此処はこんな感じだの話し合えた。

まあ、ただ、多くの俳優にとって所詮、僕の映画は演技よりアクションやCG中心と思われてるのだろうなぁ。

確かに、そんな感じに見える映画けどね。

僕は台本が下手なので仕方ない。
演技プランより衣装がきになる脚本しか書けてない証拠である。

人生、勉強だな。


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作品自体は関係ないのですが、成り行きで劇場公開を少しお手伝いしました。
ホラー作品です。
良かったら、是非、観て下さい。

「立入禁死 ~入ったら死ぬ!?呪われた五編~」(2016年3月2日発売予定)の劇場公開決定!

シアターセブン
〒532-0024
大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ5階
TEL/FAX06-4862-7733

【上映期間】
・ 2016年2月22日(月)~26日(金) 20:35から
・2016年2月27日(土) 18:10から
※各1日1回上映となります。

〝この世の中には決して足を踏み入れてはいけない場所がある…〟


立入禁止の場所へ入ったがために襲い来る恐怖を、「携帯彼氏」の監督を務めた船曳真珠が描く!!
最恐ホラー短編オムニバス5編!

ぜひご覧ください!


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【映像を殺す】
先日、次回作の映画で「徳丸氏が衣装合わせもロクにしないまま、バリに行ってしまい、このままでは撮影前日まで帰って来ないので、落ち込んる」という動画をFBにアップした。

するとご年配のAという女性から(徳丸の悪口を言うなという事だろうか?)動画を削除した方が身の為だというメッセージが来た。

しかも、理由は「悩んでる姿を見て、ほくそ笑む奴がいるぞ」という殆ど言い掛かりみたいな言い草だった。

一体、どういう関係なんだろう?
どちらにしても気持ち悪いので、ブロックしておいた。

彼の周りには変な奴が多い気がする。

僕は少なくとも映像マンである。
格好が悪いからと言って映像を削除するつもりはない。
たとえ、どんな映像でも自分が作ったモノは、僕の一部である。
ビジネスでもない限り、人に命令されて【映像を殺す】なんて事は出来ない。

映像は僕にとって、特別なものであるからだ。


アインシュタイン曰く
『敗北を知らない者は、何も成し遂げた経験のない者だ』


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「黄昏のチャイナタウン」という映画を観た事はある

すき家で朝ごはんを食べてると、
どう見ても援助交際のアベックが横に座る。

男はハゲのデブ、女は女子高生ぐらいだが、地味な感じ。
可愛いかそうでないかと聞かれたら、可愛くないレベルだと言うだろう。
何処で知り合ったのかと気になったので、話を聞きながら朝メシを食べていた。

なんでもLINEにそういうのがあるらしい・・・そんな事を話してた。
LINEはしないので、よくワカラナイ。

その金で彼氏に貢ぐらしい。
彼氏はその金で他の女とデートするだろう。
世の中、上手く回ってる。

そんな事を思いながら、郵便局に荷物を送りに行く。
寒空に妻がパートを終えて車に乗り込んできた。
今日はお好み焼きを作ると意気込んでいた。

ああいう娘たちの幸せってなんだろ。
「後悔は先には立たない」なんて事を思いながら、車を運転した。
まあ、関係ない話だが・・・

#幸せってなんだろ #貢ぐ #ワカラナイ


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関西弁以外話せない大阪人

今日は少し残念なお知らせが舞い込んで落ち込む。
仕事の継続が一つなくなった。
流石に凹むなぁ~。

大阪にいる以上、難しい問題もある。
もちろん、一つは距離の問題。

他にも色々、例えば一番大きいのは【大阪弁】だ。

全国区では特殊な言葉になる大阪弁がココ関西では標準語であり、【他の言葉を話せない】

実際、地方出身者の殆どが言葉を捨てるのに対し、関西人はその率が他の地方より低いらしい。

そもそも標準語を使うと【気取ってる】と言ってイジメられる事が日常的にある大阪では【関西弁以外は悪】と教えられて育ってきた。

僕がワークショップしてからも、必ず脚本を見て言うことは「関西弁にしていいですか?」という。
僕は毎回こう言う「君が目指しているのが全国区の俳優か?関西のお笑い芸人か?何方かによるよ」
そういう僕も必死で何かをすると関西弁になっている。

コレは実際、手塚治虫もそうだったらしく、漫画を読むと、東京出身のキャラのはずが怒ると大阪弁で捲し立てるのである。

つまり、大阪人は本質的に大阪弁以外話せない。
実際、標準語の真似をしても語尾の発音が違う。
しかし、これからも映画を撮るには、此処はクリアしないといけないのかもしれない。

さて此処をどう解決するか?
難問と戦う日々が始まった。

写真は前に取材で撮った【菖蒲池】

#大阪弁 #関西弁 #標準語


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