我が家はいつも西海岸日和

アメリカ西海岸で普通の暮らしをしているハッピーカップルのブログです。

”我が家はいつも西海岸日和”にご訪問有難うございます。


アメリカ西海岸・オレンジカウンティーに住むアラフィフ天然カップルのリアルなアメリカ生活を紹介させていただいています。


働けど働けど決して楽にならない、決して贅沢の許されない典型的なミドルクラス



アメリカに移住されたい方、お子様の留学をお考えの親御さま、アメリカで留学や就職をしてみたい方など、オレンジカウンティー・ロサンゼルスにご旅行してみたい方など、ご参考にしていただけたら嬉しく思います。

宜しくお願い致します。

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皆さん、こんにちは。

Angelina & Tommy です。

いつもブログご訪問有難うございます。


アメリカは個人主義の国だからでしょうか?
時には孤立してしまってストレスを感じたり、

アメリカ流の英語でのコミニュケーションに慣れずにストレスを感じたり、

違う文化での日常生活にストレスを感じたり、 人それぞれがストレスに感じていることがあるようです。


私も若い頃は、理由無く突然落ち込んで塞ぎ込んだりしてました...

そんな時には自分の気持ちが切り替わるまでじっと待っていた感じです。

長年のアメリカ生活にも慣れ、以前の様に落ち込む事は少なくなりました。

って言うか、年を重ねて図太くなったのも有るかもしれませんね。  笑



我が家に来ると元気が出る!と言ってくれる20代中頃の女性、昨夜は職場の先輩と一緒に遊びに来てくれました。

彼女は留学経験もあるので英語は問題ないようですが、アメリカ人との感覚の違いに困ることがあるそうです。


日本人的感覚でイエスともノーとも言えないシチュエーションがあるのだと。

そして、それを相手に伝えると、何故そうなのか分からないと言われるんだそうです。


例えば、友人に夕食にイタリアンなんてどう?と聞かれると、相手が食べたいから聞いているのにノーとは言いにくいし、イエスとも言えずに困るんだとか。

彼女の気持ちは分からなくはないです。

そう言う場合、ノーと言わなくても、今日はイタリアンって感じじゃないから他にチョイスがある?ってどうでしょうね。

今日はイタリアンより中華料理が食べたい感じだけど貴方はイヤ? みたいなのとか...

こんな感じで言ってみると、相手はそっか〜今日はイタリアンを食べたくないんだな...と思うハズですよね?

何も答えずに困っているより、自分の思っている事を打診してみる方がいいかな...と思います。

私もスムーズな断り方に悩む時は有りますが、一般的にはイヤな時には軽くノーと言うのもアリかと思います。

そんな時には次回ね〜とか言うとイヤな感じがしないかな...



最近はついつい日々の生活に追われて、料理らしきものは作っておらず、簡単にお鍋にすることにしました。  

アメリカのしゃぶしゃぶ用のポークが意外と美味しいんです。

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女子会が盛り上がっている中、トミーさんはお鍋に具材を入れてくれたり、ワインを注いでくれたり、コーヒーを用意したり、その上食器洗いも。
(本当に優しい旦那様でございます)

感謝の気持ちでいっぱいです。


二人とも、御飯が美味しいと言って、おかわりしてくれたのでトミーさんも女子会を手伝ってくれる甲斐があるかな...

ガッツリ食べてもらって、おしゃべりも沢山できたしハッピーな日曜日の晩でした。


最後までお読みいただき有難うございました。


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皆さん、こんばんは。

 
Angelina & Tommy です。
 
いつもブログご訪問有難うございます。
 
 
アメリカ西海岸、日曜日の朝です。
 
昨日は親友をバースディーディナーに
招待しました。
 
(ちょっと前にブログでご紹介した
オーナーの方と立ち話したところ、
私が移住を始めた1996年の7月に
お店をオープンさせたんだそうです。)
 
彼女との出会いは20年程前で
元事務所での仕事仲間。
 
若いころに韓国から移民したそうですが、
以前は裁判所等でも通訳の仕事も
していたので、裁判官や沢山の弁護士と
交流があります。
 
とてもバイタリティーがある人で
営業力はピカイチです。
 
もし彼女と知り合っていなかったら、
今の私にはなっていなかったでしょう。
 
甘かった私はずい分鍛えられました。
 
彼女は韓国系のクライアントを
そして私は日系のクライアントの
担当をしていましたが、
彼女はマーケティングと通訳担当で
書類作りはしていなかったので
いつのまにか彼女のクライアントの書類作りも
私が担当することになりました。 笑
 
また彼女がクライアントとミーティングする際、
お呼びがかかり、いつも私が加わり、
私が英語で説明するのを彼女が韓国語で
通訳するというシステムになっていました。
 
それまでの私は営業はしたことが
無かったので、とても抵抗がありました。
 
しかし、彼女が営業をしている姿をみて
普通に自分の働く事務所が他の事務所よりも
優れていることを説明しているだけで
良いんだと気づかされました。
 
彼女の言葉で今でもはっきりと
覚えているのは
 
このクライアントはどこかの事務所に
お願いするんだから、
他に頼んで失敗されるかもしれないのなら、
自分達の事務所で仕事を引き受けた方が
良いでしょ?
 
そんな考えを持ったことが無かった私は
超インパクトのある発言で
目を覚まさせられた感じでした。
 
それ以降、
私は営業することには全く抵抗がないし、
むしろ好きかも?とも思えます。
 
相手を無理やりに騙して営業するのではなく
正直に話して営業をすれば良いのです。
 
一通り、自分達の出来る事を説明した後、
最後に一言
 
他の事務所にもお問い合わせいただき、
私達と比較されたうえで、
一番安心できる事務所をお選びください。
 
彼女と9年間、一緒に仕事をして、
私らしい営業の仕方を見いだすことが出来たと
思いました。
 
今思うと、
思い出せないほど沢山の方達との出会いや
業務を引き受けさせていただいたんだな~と
懐かしい思いです。
 
 
人から相談を受けることは私の専門だったことから、
個人的に色々な事を相談される事があります。
 
ちょっと前にあるアラサー女性から相談を受けました。
 
彼女はアメリカの抽選永住権が当たって、
現在はカリフォルニアに住んでいます。
 
(運の良い人です。私なんて7年も専門職ビザで
働いて永住権を取得したのですから
忍耐以外のなにものでもなかったです。  笑)
 
彼女の運の良さはそれだけではなく
今までの経歴を聞くと、
自分のしたい事を全部してきた人の様です。
 
大のディズニー好きのようですが、
若いころ、フロリダのディズニーワールドでも
インターンをしたそうです。
 
それもスゴい話ですよね?
 
永住権取得してアメリカに住んでからは
数年経っているらしいですが、
 
彼女の目下の悩みは、
以前経験のある医療関係の職を
アメリカでチャレンジしてみたいとのこと。
 
ポジションによってはライセンスが必要なので
ハードルが高そうです。
 
仕事をしながら学校に行ってライセンスを
取ろうか考えているとの事でした。
 
勿論それはそれで良いけれど・・・
 
 
私がアドバイスしたのは
 
高額の授業料を払って学校に通う前に
一度、その分野でボランティアを
させてもらうのはどう?
 
実際にその業界の様子を見ないことには
アメリカでのシステムも分からないし、
自分が本当にやってみたいかどうかは
分からないでしょ?
 
という案でした。
 
(私も最初はボランティアで様子をみて
これなら自分も出来る!と思ってスタート
したからです。)
 
行動力のある彼女は早速ボランティア先を
確保し、ボランティアを始めたそうです。
 
ボランティアを始めて、暫くすると、
その職場で空きのポジションが出てくるとのことで
正社員の仕事のオファーが入ったとのこと。
 
信じられないスピードで
良い話が舞い込んでいる彼女・・・
 
さあ、どうするんでしょうね~
 
 
こういう話はアメリカではあることです。
 
少し考え方を柔らかくしてみると
意外とチャンスが目の前に飛び込んで
くることがあります。
 
自分の人生を切り開くも閉じるも
自分次第ということですね。
 
 
最後までお読みいただき有難うございました。
 
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皆さん、おはようございます。

 

Angelina & Tommy です。

 

いつもブログご訪問有難うございます。

 

 

職業柄、アメリカで働いている外国人に

関わることは日常茶飯事です。

 

折角アメリカの大学を卒業しても

仕事が見つからずに自分の国に帰らざるを得ない

外国人も沢山見てきました。

 

 

多くの日本人留学生も

アメリカで就職する際に奮闘しています。

 

ディーン フジオカさんも留学後

アメリカでは就職できずに

アジア方面で就活したなんて話を読んだ

ことが有ります。

 

アメリカ社会と日本の大きな違いは

新卒者が優遇される就職システムの

制度はほとんどないので

普通に募集しているオープニング

ポジションに履歴書を送って志願します。

 

我が家の次男も卒業証書を手にする前から

沢山の会社をネットで検索して

どんどん履歴書を送り自分をアピールして

いました。

 

 

外国人の場合は

文化が違う社会で就活するだけでなく

就労ビザという大きなハードルもあります。

 

いくつものハードルを越えなければいけません。

 

 

私をはじめ、沢山の日本人留学生は

アメリカで育った若者と違って

コミュニュケーション能力が低いのが

ネックになってしまうことが多々あります。

 

自分の長所を躊躇せずに相手に伝え

売り込むことはアメリカ社会では普通です。

 

10年近くアメリカ社会で働いた後は

さすがの私も少し学ぶことが出来て

現在のボスに会ったときに

自分の過去の功績を伝え

得意な分野をきちんと説明できるようになった感じです。

しかし、やはり日本人的なところはあって、

不得意な事も正直に言ってしまいました。 笑

 

でも、その正直さが私を気に入ってくれた

大きな理由ではないかと思います。

 

(自分の短所をわざわざ相手に言うような

アメリカ人は見かけません。 笑)

 

 

アメリカの競争社会で生き易くするためには

どうしたらよいか?

 

外国人がアメリカで活躍できる職種とは何か?

 

 

まずは、コミュニュケーション能力を向上させること。

 

たとえ英語がネイティブでなくても、

自分の意見をキチンと言える人になること。

 

子供の頃から自己主張を当たり前に

やってきたアメリカ人と競い合うのは

本当に大変なことです。

 

(私もよっぽどの事が無い限りはアメリカ人と

口論とかディベートはしたくないです。 笑)

 

 

つまり、

コミュニュケーション能力をあまり必要としない

職種は私達外国人が働き易い職種だと思います。

 

 

個人的には理数系の職種

 

具体的な職種としては

 

IT関連、エンジニア、医療関係、または会計士。

 

 

こちらで生まれて育ったアメリカ人でも

この競争社会で生き残っていくのは至難の業。

 

大きな企業ほど、レイオフは日常茶飯事です。

 

知り合いのアメリカ人が口を揃えて言っているのが、

大学での専攻学科を間違えた!

 

そんな事を言うのは文系の専攻だった人たち。

 

哲学、社会学、心理学などの専攻をしても

職業探しに苦労しているようです。

 

日本人学生はビジネスを専攻している人も

多いようですが、

気をつけなければいけないのは

ビジネスを専攻した後には

コミュニュケーションが必要な職業が

多いような気がします。

 

 

アメリカの大学で勉強中で

卒業後にアメリカに残りたいと

考えている方達は気を付けなければ

いけませんね。

 

アメリカ社会で働く事が優先なのか?

それとも

自分の勉強したい分野を優先したいのか?

 

 

 

上記で挙げたような理系の職種は

外国人が多い分野でもあり、

専門職で報酬が高いです。

 

残念ながら文系の方達は

就活が厳しく

報酬の高い仕事は

見つかり難いかと思います。

 

まず外国人の場合は、

英語のハンデがあります。

その上、自分を売り込んでいくスキルも

なければいけません。

 

アメリカ人は自分の意見が正しかろうが

間違っていようが堂々と思っていることを

相手に伝える能力に長けています。

 

しかも、どことなく自分に自信を持っている人が

多いです。

 

20年間、アメリカ社会をみてきて

弁護士だとかマーケティングのような職種は、

話すことによって相手を説得する事が多いので

外国人にとっては大きなハンデがあるかと思います。

 

 

アメリカ社会で生きていくことを

目標にしている方達は

ご自分のやりたい事は何なのか?

 

出来るだけハンデが少ない職種はなにか?

 

自分がアメリカ人と戦っていける分野は

何が良いのか?

 

将来性を考慮した上で検討してみると

良いかと思います。

 

{おまけ}

昨日の金曜日、事務所でランチが出ましたが、

今回はパンダエキスプレスの中華料理でした。

高カロリーのせいでしょうか?  元気が出て来た...と言いながら仕事に打ち込んだスタッフが多かったです。   笑

 

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最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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