色々バタバタしているなんて、徹平くんフリークの私としては『自分に対する甘え』
でしかなく、きっともっと自分を戒めるべき点(結婚式まで1ヶ月を切った今)は
有るであろうのに、今はレポをする、という方向でそれ(甘え)を
解消させようとしています。
きっとコレを入籍を2週間後に控えたヤツが見たら、
「席次はどうした?婚姻届は持ってきたのか?
新婚旅行用のサムソナイトも買わなくちゃだろう!」
と捲くし立てそうですが、全てに歴とした言い訳があるので、
強行しようと思います。
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もう随分と昔、2006年時代の月刊Melodix!なんてレポをしようかと思います。
すごいスキだったので、コレ。
マライア・キャリーの美しい歌声に乗せての登場は、南海キャンディーズのお2人。
しずちゃんは随分と貫禄のあるサンタクロースになっています。
「かわいいでしょ?」と付加疑問文で概ね決め付けているしずちゃんに、
「オス牛でも誘惑するわけ?」とスペイン人もビックリの返しをする山ちゃん。
クリスマスを目前としたこの日は、クリスマス企画で進められます。
山「最初の獲物はね、もう来てますよー」
山「なんと、ワタクシの特技、バスケットボールで勝負を挑んできているって言うね、
WaTのお2人でーす」ウ「おじゃましまーーーす」
徹「おじゃましまーーす」
ウ「おじゃまします!」カクカクと歩きながら登場するウエンツくんに続いて、
バスケと言えば徹平くんでしょ!
と言わんばかりの慣れた手つきでボールを持つ(かなり贔屓目)徹平くんも登場。
ってか…ってかオソロじゃーーーーーん☆
パープルと白のシャツの上にクリスマス気分を忘れない
トナカイのベストを羽織るウエンツくんと、
白のロンTにグレーのTシャツを重ね着し、ウエンツくんと色違いの
黒のベストを羽織る徹平くん。
ナイス!!ナイス衣装!!
これはテレ東の楽屋前の廊下とかじゃないか、と思しき背景ですが、
まぁ、そんなことよりWaTさん、衣装ペアルックでスカイ、と。
JALの『うどんdeスカイ』・『そばですかい』もビックリですよ。
最近じゃ『ラーメンですかい』も出て、
続くのは何かと勝手に楽しみにしていますが…。
おっと余談でしたね。
山「もうバレーボールで十分でしょ!」かつてバスケで徹平くんにボロ負け(正確には同じ土俵にも上がれなかった)した
経験からのちょっと消極的は意見もでつつ、
ウ「そんなことないですよーもともとね、ずっと2人ともバスケやってたんで」
徹「そうですよ、バスケットやってましたから」
ウ「僕は一応中学ん時は、関東代表まで行きましたから」山「ぅえぇーーーーー!」すごいですよね、中学生でも大きい子は大きいのに、身長でなく(失礼!!)
技術で関東代表まで行っちゃうなんて!!
徹「僕ーも中学時代からずっと3年間ずっとやってたんで」関東代表と比較してしまうと少し漠然とした感じが否めませんが、
徹平くんのスキルは山ちゃんも「Qさま」で目の当たりにしていますしね☆
山「あーーワタクシ、中1(略)~大4、10年!!」カメラから目を背け、なんならちょっと格好つけてるの?
と問いたくなるポーズで静止する山ちゃん。
ウ「ぜーーーんぜん格好よくないっすよ、今(笑)」『関東大会』のウエンツくんにポーズの真似までされて指摘される山ちゃん。
ウ「なんか悪臭が出てるみたい」折角あげた左手も木っ端みじんにされてしまった山里さん。
徹平くんも声こそ聞こえませんが確実に突っ込んでます。
山「あの、焦りが分かっちゃうかな、手、びしゃびしゃなのね」今やチキンとしても名を馳せている山ちゃんはこの後に控える戦いに
相当緊張しているようで、さっきのポーズも苦し紛れだったのか…と
若干可愛そうにも見えてしまったり(笑)
アナ「と言うことで、『お願い聞かせちゃえ!ご要望フリースロー対決!!』」いつの間にやら爽やかに白い壁のスタジオに移り、
いきなりアナウンサーも参加しています。
山「最初から居た、位のテンションで?」流石に突っ込む山ちゃん。
アナ「はい、居ましたよ」分かりやすいホラを吹くアナウンサー(笑)
『南キャン vs WaTフリースロー対決』ルール:ゴールが3つ用意されており、そのそれぞれに
『WaTから南キャンへ』、『南キャンからWaTへ』のお願いが1つずつ、
計6つ決められています。
先にゴールしたチームの掲げた『お願い』に、
負けたチームは無条件に従わなくてはいけません。まずは『お願い』を大発表!
1ゴール目
■南キャン→WaTへのお願い
『(相方の)秘密暴露』ウ「えーーーー」■WaT→南キャンへのお願い
『アニマネ』徹「これです!アニマネです」山「ア、アニマネ?」徹「ハイ」山「アニマネってなに?」ウ「あの、ホントはモノマネにしようと思ったんですけど、」
徹「ハイ(笑)」
ウ「多分お2人芸人さんなんで出来てしまうと思うんで、」
徹「ま、そうです、面白いと思うんでー」
ウ「アニマルモノマネを(笑)…」
徹「ハイ(笑)」これは、『アニマルモノマネですべる』という意味らしいです。
さすが目を合わせながら言ったWaTのバツゲームは奥が深い!!!
ウ「年末にやっぱお2人の評価を下げたい、と言うことで今回」
徹「そうですね(笑)」おっ!ブラックWaTキタ!スキです、ブラックWaT(笑)!!
山「ダダ下がる気しますねぇーー」山ちゃんの後ろで笑うしずちゃん。
そして2ゴール目
■南キャン→WaTへのお願い
『敗北宣言』ウ「なに?敗北宣言(笑)」
徹「敗北宣言??」山「え、ですからですねーこれにワタクシが先に入れた場合は
お2人が、『やっぱなんだかんだ言って山ちゃんには勝てないよなー』
的な。」W「うわぁあああああああ!!!!」
徹「絶対いやや!!!」負けず嫌いの血が騒いでいる(笑)
■WaT→南キャンへのお願い
N「対するWaTから、南キャン衝撃のお願いが!!」ウ「これです!」『イチャイチャ』徹「あのーお2人にねーあのー是非イチャイチャして頂きたい(笑)」スタジオ中が爆笑で、山ちゃんも絶句、
山「ぜっった…!!」
し「ちょっとぉー」とかなりの衝撃を与えています。
さすが!さすがのWaTです。素晴らしい!
バラエティをわかるアーティスト!さすが!
しかも、お手本つきと来たもんだ!
ウ「ちょっと、ちょっと今日一緒帰ろうかぁ」只でさえ近めのWaTの立ち位置、更に寄り添って、
ウエンツくんが徹平くんの腰に手を回して、更に徹平くんからも1歩近づいて、
そしてちょっと恥ずかしそうに目を伏せて(笑)
これが出来るアーティストが、そして絵になるアーティストが
他にいるでしょうか?いや、居ない(笑)
中学生の英語の教科書、直訳、みたいになっちゃいましたけど。
山「ぜっったいヤダ、絶っっっ対ヤダ!」体中で語る山ちゃんと、静かにでも思いっ切り首を振るしずちゃん。
3ゴール目は
■南キャン→WaT
『お姫様だっこ』■WaT→南キャン
『炭酸一気』『お姫様だっこ』…見たい(笑)
そしてゲームの開始です。
アナ「ホントに、お2人素敵なので、ワッツのお2人から…」W「ありがとうございまーーす」アナ「ハイ」深々と頭を下げるWaTの2人。
し「ワッツ?今ワッツって言わんかった?」美少年好きのしずちゃん、早いです!
WaTファンの誰しもが「ん?!!」と思ったその瞬間!
しずちゃんありがとう。
また「WaT」だっけ?「ワッツ」だっけ?と混乱しがちな人たちの
混乱の糸を解き、そしてこのアナウンサーの方もきっと
金輪際間違えないであろう良き教訓となりました。
何より2人が「ありがとう」って思うよね。
私事で恐縮ですが、
私の名字はあんまりないものらしく、予約の際に電話で
聞き取ってもらうことはほぼ皆無、普段は間違っててもまぁいいや、
と流すのですが、大勢での飲み会の幹事とかだったり、
現地集合だったりすると「○○で予約している~」とかなるので
間違っているとややこしい為、訂正するのですが、
ひどい時はアルファベットで言う位です。
入社した時の社用アドレスも@前は名字だったのですが、
それも間違って名刺に印字されたし、中学の美術の先生は
名簿順で出席を取っているにも関わらずは行の友人のあとに
「こ」から始まる名前で私を呼ぶし、
名字だけでなく名前も稀に勝手に3文字にされ(ホントは2文字)、
名字も間違われていた日にゃ誰の事だか一切分からない…。
あんまり間違われると、ヤになちゃうもんですよね。
あ、このアナウンサーを責める訳ではないのですが…
きっと間違っちゃいけない、と思ってたら間違いの方が
頭に残りすぎてしまったパターンではないかと思いますし…(勝手な憶測)
ワイプでその失態が再度流れ、アナウンサーはしゃがみこみ、
徹「えぇ、完全に言ってましたからねぇ(笑)」と今日はブラック気味な徹平くんも軽く追い討ちを掛けて、
山「今をときめくWaTの名前を間違えるなんてね!」と大きく山ちゃんにも攻めたてられ、
山「さぁ、エライ人にたっぷり怒られてください!」で撃沈…
ドンマイ!
WaTから進める、って流れの中での失態だったはずが、
全て無いことになったらしく、しずちゃんと徹平くんのじゃんけんの結果、
徹平くんが勝ってWaT先攻に。
めちゃくちゃに喜ぶ2人が愛くるしい☆
WaTチーム第1投:ウエンツくん
目標:南キャンの炭酸一気ボールを持ってラインに立ち、
ウ「ウッフッフー緊張するーー!」と壊れ気味のウエンツくん。
徹「頑張れー!」野次が飛んだりもする中、壊れかけの笑いをこぼし、
徹「楽に行こう!」徹平くんの絶妙な後押しもあって…
シュート!!
山「打つでしょ?」よくわからない山ちゃんのコメントと共にウエンツくんの投げたボールは
惜しくもリングに当たってゴールならず。
ウ「うわぁーうわぁーー」と悔しがるウエンツくん。
ここは、南キャンチームが入れてくれると
WaTの『お姫様だっこ』がみれるのだが…(不謹慎 笑)
南キャンチーム第1投:しずちゃん
目標:WaTのお姫様だっこ山「しずちゃん、空気とか読まないで!」芸人らしからぬ声援を贈る山ちゃん、そしてそれに力強く頷くしずサンタ。
し「いきます!」シュート!
しずサンタのボールは力強くボード(?)に当たり、
大きく跳ね返ってあえなく失敗。
WaTチーム第2投:徹平くん
目標:南キャンの炭酸一気徹平くんは慣れた手つきで軽くドリブル(?)をし、
ウエンツくんの声援に
徹「はいよ」と応え、
ウ「ひざひざ!」と言うアドバイスを受けて…
シュート!
山「よし!」
ウ「は、いったー」ボールはゴールに一直線に吸い込まれました。
徹「やった!」カメラ目線でガッツポーズの後は、
落ち込む南キャンの『炭酸一気』決定!です。
ま、軽ーく端折りますと、しずちゃんが咽ながら一生懸命飲み、
途中諦め気味な所をカメラが追って、WaTも爆笑し、
炭酸一気対決バリにハイペースで難なく飲み干した山ちゃんは
フィーチャーされずに落ち込んでいた、と。
それを訴えた山ちゃんが何故か、鼻声、と。
そしてテロップはそれを『徒労』とした、と。
ドンマイ☆
南キャンチーム第2投:山ちゃん
目標:WaTの『秘密暴露』何時ぞや、山ちゃんと徹平くんのバスケ対決の時に(くどいようですが、
正確には同じ土俵にも山ちゃんは上がれなかったのですが…)
プロのプレイヤーの方が、
『10年やってて、ボールがリングに当たらないことは無い』
と仰っていた事がありましたが、私も目を疑いました。
さっき手汗たっぷりの自信たっぷりで自分のバスケ歴を自慢した山里さんは、
お世辞にも『カッコイイフォームでしたよね』
とも
『惜しい』
とも言えない投球を見せてくれたのです。
リングの遥か前で虚しくバウンドしたボール。
ちょっと申し訳ないですけども、幼稚園の子供が一生懸命ゴールに向かって
投げるけども、全然届かないの図、が一番イメージしやすいかな、と思います。
ウ「よわっ」
徹「よわ、よわ(笑)」自分のシュートに落胆し、カメラにお尻向けて寝そべってる山ちゃんの方が
さっきの『シューター山ちゃん』より数倍かっこいい
(決して寝ている山ちゃんは褒められたものじゃないのですが…
でも、寧ろ)気すらします。
WaTチーム第3投:ウエンツくん
目標:南キャンの『アニマネ(アニマルモノマネ)』ウ「いよっし!!」大きく雄たけびを上げ、キレイなフォームで放たれたボールは
美しい放物線を描いて一直線にゴールに吸い込まれました。
W「いぇーーーーい」満面の笑みで、さっきの汚名を完全に挽回したウエンツくんと徹平くんは
『ハイタッチの後、手を離したくないっ』みたいな、
トンネルを作っているような状態で喜んでいます。
ウ「まず簡単なところから」
徹「ハイ」ウ「えさをもらって、大喜びする、ゾウ」しずちゃんへのお題が発表され、サンタクロースの形をしたゾウが
スタジオ内を徘徊しているようです。
山「南海キャンディーズが終わる!!」恥ずかしそうに、地味目な「大喜び」を終えたゾウさんは、
可愛らしさからOAを勝ち取ったようです。
ウ「じゃ、『大草原を、も、ほんっと心地よくたのっしく
走り回るカンガルー』をやって下さい」お題はウエンツくんのプランのようで、ウエンツくんがお題を発表するのを
楽しそうに見ている徹平くん。
カンガルーとして若干の演技を見せたところで、
『山ちゃんの芸人生命を保護する為、これ以上はお見せできません。』とテロップが出ました。
何とかテレ東さんに芸人生命を救ってもらえた山ちゃん。
粋な計らいに感謝ですね。
軽く放送事故扱いじゃないですかっ(笑)
山「えーま、ね、WaTが今…あのー
未来ある若手芸人を一組潰したと言う事で…」この落ち込みようと放送事故扱いからして、
相当な出来だったのではないかと想像が出来るのですが、
WaTのお2人はわりかし表情は晴れやかです。
ウ「なんでそんな汗かいてるんですか?」山「そりゃそうですよ!!ピョコピョコ…えっ?!なんで??
オレ、編集でカットされてんの?!」テロップ:その通り!!この流れ、すごく好きです。
ウエンツくんの頭の回転の速さが露呈されていて。
ウエンツくんも満足そうに笑い、徹平くんも手を叩きながら爆笑しています。
山「ウソ…」ウソ、の後何か言っているようなのですが、悲しきかなそこもカットされてしまっています。
ドンマイ☆(2回目)
南キャンチーム第3投:しずちゃん
目標:WaTの『敗北宣言』良いとこなしの南キャン、かなり本気で取り組みましたが、
しずちゃんのシュートはゴールをかすって彼方に飛んでいきました。
いよいよ追い詰められた南キャンに心優しきWaTからの提案、
ウ「(WaTの投球位置を)後ろからにします?」山「ちょっとぉ(怒)それぇーー」テロップ:ナメられてますよ山「いいっすか?」テロップ:プライドなしウ「えーえー(笑)」と言う事で、次の徹平くんの投球位置をざっくり見積もって
3メートル位後退させたWaTチーム。
WaTチーム第4投:徹平くん
目標:南キャンの『イチャイチャ』かーなり遠くになったように見えますが、ジャンプしながら放った
徹平くんのシュートは、惜しくもリングの上をなぞって落下してしまいました…。
それを大人気なく足踏みしながら喜ぶ山ちゃん(笑)
ハンデを思わせない投球でしたが残念…。
南キャンチーム第4投:山ちゃん
目標:WaTの『敗北宣言』山ちゃんのシュートは今度はなんとか飛距離的にもゴールに届き、
なんならちょっと行き過ぎちゃって、ボード(?)に当たって、何とかゴール。
これまたハンデを年下の、しかもキャリアで言えば少ない
WaTから貰ったことを微塵も感じさせないはしゃぎっぷり!
ウ「うわぁーーーーーーーーー最悪、最悪!」
ウ「完全にもうバスケ人としてのプライドを捨てた、あの壁使った入れ方!!」
山「負け犬がキャンキャンキャンキャンうるさいねぇ!」
ウ「うーわっ」徹「うわぁー」山「ハイ、カモン!」かなり上から目線で待ち構える山ちゃん。
なんか、この「敗北宣言」のみを、
WaTの優しさによるハンデでなんとか勝ち取っただけなのに(こだわる 笑)
この勝負全体の、敗者、みたいに映ってしまうのが悔しい…
ウ「天地がひっくり返っても勝てないっすよ…」
山「そんなコトないって、そんなコトないって(嬉)」
ウ「ちっくしょぉ…ムカツク…(悔)」徹「山里には、」山「呼び捨て?!」徹「ハハハハハ(笑)」山「ねぇ、負けてんのよ?」スタジオ中爆笑です。
笑いには結構シビアな妹も笑ってました。
徹「その、シュートセンス、あっぱれッス」深々とお辞儀する徹平くん。
でも起き上がった顔はしてやったり!って笑顔です。
いやー徹平くん、ありがとう。
スカっとしたよ(笑)
「山里」は相当パンチ効いてたよ!
しかも「敗北」感が一切感じられないあたり、最高だったよ!
山「早く追いついて来いよー」WaTの肩を叩いて去っていく山ちゃん。
ウ「うわー腹立つー」
ウ「腹立つー」
山「歌うたって来いよっ」ここで、例によって真っ白で幻想的に歌い上げる『ボクラノLove Story』に。
何度聴いてもいい曲だナァ…。
最後、徹平くんにスカっとさせてもらえて、本当にいい番組だ(笑)!!
ソロの時も出て欲しいな、南キャンとの絡みも好きだし☆