「アラタ カンガタリ~革神語~」は少年漫画である。とりあえず。
ちゅーか、、私の作品て、もうカテゴリーが『ジャンル渡瀬』と言われるけど(笑)とりあえず。
少年漫画つったら『必殺技』ですな。
実は、長年「必殺技だって、ぷぷっ」と思っていました(´∀`)こっぱずかしいなあ、と(ホレ、お遊戯を「幼稚」だと嫌がる保育園児だったので)まあ、ただのテレですな。(*v.v)
他所様の作品で見るにはなんとも思わなかったですが、自分で…
「ちゅうか、それお前(キャラ)名称考えたんか?ぷぷー!」とか、つい!
「ちゅうか、それお前(キャラ)名称考えたんか?ぷぷー!」とか、つい!
ところが最近は「カッコいいわ!」と心底思えるようになりました(・∀・)
(精進したな)
(精進したな)
むしろガンガンやったろかい!つうか描きながら自分で技名さけんじゃうぜ!
…よいことです。隣近所には聞こえないようにしないとなりません。
…よいことです。隣近所には聞こえないようにしないとなりません。
で、数日前、完徹でなんとまあ数年ぶりに一睡もせず二日目に突入して、
「えへへ」となりながらも、アシAさんと原稿チェックしてた休憩時間。
「えへへ」となりながらも、アシAさんと原稿チェックしてた休憩時間。
先に食事済ませた若手S、N、Oの3人が、向こうの部屋でドタバタとなんかやってる。
「よし、封筒入れたし食べるか…」と思ったら3人が
「先生!お疲れの先生を元気づける為にー!」
「先生!お疲れの先生を元気づける為にー!」
「・・・・・・・ほ?」箸と弁当を持ったまま眺めてると、
Oさんが「くねくね定規」(後述)を掲げて…「必殺技いきますっ!!」
なに!!?
なに!!?
『空奉鏡(ウツホノカガミ)!!!』
そのOさんの背後で裾を持ってバタバタさせて風圧(勢い?)を表す係Nさん。
もう一人Sさんはその劍神「是空」に見立てた定規から身振りと口で『ほわほわほわーー!!』と効果音を表現、手前に移動しながら『ドカーン!!』とぶつかった!!
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」(なんだそりゃあ!!笑)
「実は、まだあります!」
3、4合併号を見て頂くとよいのだが、そこに出て来た別の技もだと?!
そうか、さっきの部屋でのあれは必殺技の打ち合わせと特訓だったのだ!!
なにをやってるんだ!!
そうか、さっきの部屋でのあれは必殺技の打ち合わせと特訓だったのだ!!
なにをやってるんだ!!
O、なぜか手を組んで目を瞑り印を結び、(後ろでNが今度は真っ直ぐ伸ばした定規を持って『ぼわぼわぼわ~』(どうやら口でオーラの表現)
…浮いてる演出ですね?劍神が!
…浮いてる演出ですね?劍神が!
『コクリイシャアスウエイタイ!!』
(なに!?そんなカッコいい演出してないぞ!?オリジナルか!?)
カッ!!次の瞬間バシッと劍神(?)を掴んで、バッと『○○○○○!』
前のS『ぼわああああああああ!!』」と言いつつ、本人も回転しながらドカーン!
『ボガーン!!!』
『ボガーン!!!』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!」←爆笑
「…え、なに最初の呪文は?なんかかっこいいよ」
「国理社数英体です」
「時間割かよ!!!∑(゚Д゚)」
「…実は、ハアハア、『地龍』もできます」
「なに!(息上がってるぞ全員!)見たい!アンコール!アンコール!」
「…よし!行きます!」
お。廻りに二人がしゃがんだ!
『地龍(オコロ)!!!!!』
地面にぶつけるポーズ!途端に二人が『ボガガーン!!!』としゃがんだまま飛びあがりつつ回転して壁に腕ぶつけていた。
「…ちょっと広さ足りないね地龍は…ハアハア」
・・・うん。私、小学生男子、雇っちゃったかな??
そのあと、私はもくもく弁当を食べ、休憩時間終わるまで3人「必殺技披露打ち上げ」開いて茶飲んでました。
さて夜。「お疲れ~」と帰ればいいのにAさんが見ていない!とまた再現(若さってすげえ)
しかもアンコールを強制していた。
しかもアンコールを強制していた。
「…革の技は?『創世の日ノ輪』!」
思わず言ったら3人「出来るよ、ほらやったじゃん」「ひそひそ」
思わず言ったら3人「出来るよ、ほらやったじゃん」「ひそひそ」
…まさか、やるのか!?
O『創世の日ノ輪(そうせいのひのわ)!!』
言った瞬間N背後で両手両足開いてジャンプ!!それ後光の演出か?!!!
S『ごおおおおおおおおお!!』Aさんに向かってぐるぐるぐる『ド―ーーーン!!』
A「うわ~」壁にどーん!
お疲れさまでした。
ひとつ問いたいのはSさんは『エフェクト役』って、それでええのんか?
↑自在に形を変えられるくねくね定規の「空奉鏡」version。
Oさん「本当は真ん中にサランラップを張る予定だったんですけどね!」
ちなみにカンナギの技は練習してくるそうです。
私のためと言うより、本人たちがやりたかった線が濃厚ですが、
私のためと言うより、本人たちがやりたかった線が濃厚ですが、
またしてもいいアシさんたちに恵まれました。(´∀`)





』って」―――いやいやいや!(笑)因みにお隣の会社員も聞いてて「いやいやいや」。(笑)