ややバッハ日記

No Music, No Life!(パクリ) 浴びるように聴く音楽の感想ブログです。
クラシック中心で、J.S.バッハ&D.スカルラッティがお気に入り。


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ボロディンいいなぁ。落ち着く。

日本人の感性に合うって、金聖響さんが書いてたっけ
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グノー、ファウストのバレエ音楽を聴いている。
5~6曲でワンセット、17分くらいの曲。うーん、いい曲。

ややバッハ日記-ファウスト バレエ音楽

バレエ音楽やバレエ組曲って何気に名曲ぞろいで、クラシック入門編にうってつけなんよね。

チャイコの三大バレエ組曲(眠りの森の美女/白鳥の湖/くるみ割り人形)もベター。

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ベルリオーズの幻想交響曲。

まるまる聴いたことはなかったと思う。少し苦手なこの曲を通しで聴くことに。


ややバッハ日記-ベルリオーズ

幻想はよくわからない曲というイメージで、演奏時間も1時間近くありしんどいのだ。さらに、ベルリオーズのイメージ(=自意識過剰&変質的なイタい人)があり手を伸ばさないんだろう。


んが、一般的に幻想は人気曲であり、演奏される機会も多い。食わず嫌いで聴かないのはもったいない、普通に楽しめるようになっておこう、とそんな狙いで聴くことに。


wikiで幻想交響曲の項目を見る。ふむふむ。

 ・作曲者自身の失恋体験を告白することを意図した曲

 ・アヘンを吸いながら作った

なんとなく納得。



1楽章
感情をそのまま音楽にしたような感じ。進行もわかりやすい。
聴きやすくてグッド。


2楽章
ノーマルですごいさわやかな舞踏会音楽。よい曲。


3楽章
この楽章から風向きが変わってきた。もやもやーっとしてきた。
wikiによると、田園風景と心の揺れを重ね合わせているんだとか。


4楽章
有名な楽章。ブラバンの頃この旋律をよく練習で吹いた。


5楽章
劇音楽ぽい。何かを表してるんだろうがようわからん。
ふたたびwiki。アヘンを飲んで、夢の中で魔女の饗宴にいる、とか。
なんだそら。



感想と自分なりの結論
やっぱり聴きづらい。起承転結がないんだね。断片はいい音楽なのに。1-3楽章途中までと、4-5楽章は別の音楽と思って聴いた方がいいんかな。これが理解できただけでも収穫。


よくわからない曲やなー思ってたら、他の方のサイトでこんな一文を発見。


> 固定観念(イデー・フィクス)としてとても美しい旋律で恋人を描き出し、
> 終楽章で気品を失わせ陳腐化させてしまう。
http://hccweb6.bai.ne.jp/waiwai/gensogenso.htm


そうか、わざと破綻させてるんだ!

> これが彼の曲の上での復讐だったのである。


うわ~!!  悪趣味。


ああ、ベルリオーズ。

やっぱり自意識過剰で変質的!

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かねてより噂のポリーニの平均律が発売される

とのこと。


ややバッハ日記-ポリーニの平均律

マウリツィオ・ポリーニ

J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集 第1巻

2009/9/30発売


ひゃー。


鉄人ポリーニ。彼はライブで平均律を弾く。たまに弾く。

それがまた評判よくってねー。

そのうちCD出るんでね?と囁かれたけど、とうとう・・(涙)

平均律は名盤のオンパレードで、リヒテル、ヒューイット、シフ・・限りないです。

ポリーニはどんなかなー。


秋の夜長にポリーニの平均律。いいやね。



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マンマ・ミーアを観た。映画版の。


ややバッハ日記-マンマ・ミーア!

~引用 始め~

ギリシャの島で小さなホテルを営むドナの愛娘ソフィの結婚式前日、三人の男たちが島にやって来る。父親を知らずに育ったソフィの夢は結婚式でヴァージンロードをパパと二人で歩くこと。かつての母の恋人サム、ハリー、ビルのうちの誰かが自分の父親だと見当をつけたソフィが、内緒で招待状を送ったのだ。式の準備でただでさえ大わらわのドナは、昔の恋人たちの出現に大ショック。果たしてソフィの父親は誰なのか?

~引用 終わり~


結婚式のドタバタコメディのミュージカル。

全編にわたるABBAの楽曲。


いいすね。こーゆう、音楽を楽しくっての好きよ。


ややバッハ日記-マンマ・ミーア!


ABBAをもっと好きになりたい人に。

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ヒューイットのイギリス組曲を聴く。


ヒューイットのイギリス組曲


アンジェラ・ヒューイット/イギリス組曲1~6番


クラシックをかじりはじめた頃、タワレコのおすすめカードにつられ購入したんだっけ。いいジャケ。久しぶりに引っ張り出し1~3番を聴く。


ヒューイットはどんな曲も聴きやすく丁寧に演奏する。美音で模範的。くどくもなくあっさりしすぎでもなし。コンクールに出ると審査員のウケいいんだろうなと思うタイプ。ついでに、解説も本人が書いてて聴きどころを教えてくれる。至れりーの、尽くせりーの。


2番は知的で端整。3番の迫ってくるようなプレリュードがいいなぁ。

過度にねっとりし過ぎないヒューイットは夏に合う。

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2007年CDベスト。千秋楽。


レン・タンのトイピアノ


マーガレット・レン・タン/アート・オブ・トイ・ピアノ


レン・タンはトイピアノ=おもちゃのピアノで芸術を表現する。

で、なに?と言いたくなる。

聴くまでは。


興味ある方はどぞ → ライブ映像(youtube)


将来、トイピアノ芸術みたいなものが確立された暁にゃ彼女は始祖になんのかな。


偉大なる芸術家。



五日にわたってお送りしてきた2007年ベスト5。やっと年末の宿題を終わらせた感じですがな。

今年もがっつりいい音楽を吸収しよっと。

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2007年CDベスト。第四夜。


ゲルバーのベトソナ


ブルーノ=レオナルド・ゲルバー

ベートーヴェン ピアノソナタ 17番、21番、26番


ゲルバーの繊細にして大胆、独特な節回しのベートーヴェン。テンペストが◎。なぜか名ピアニストが多い南米、アルゼンチン出身のゲルバー。アルゲリッチとも仲良しさんらしー。


ゲルバーは早く全集完成させんさい。



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2007年CDベスト。第三夜。


ブロムシュテットの第九

ヘルベルト・ブロムシュテット & シュターツ・カペレ・ドレスデン

ベートーヴェン 交響曲第九番「合唱つき」


ブリリアントレーベルで出ているベートーヴェンの全集と同じ音源。で、こいつはキングレコードが2007年に出した、リマスターシリーズの一枚。これはもう別物でそ。ああ、音がいいって素敵なことっね~。ブリリアント盤聴いて、いいなと思ってる人にはぜひぜひ聴いて欲しい。


ブリリアントのは全集5枚組で2500円位、1枚換算500円。こいつぁ1枚で1800円。差額1300円。リマスターに1300円の価値を見出せるかやね。

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2007年CDベスト。第二夜。


パッパーノのローマ三部作


アントニオ・パッパーノ & ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団/レスピーギ ローマ三部作


しかし・・このジャケどうかなんねか。演奏は☆。


ローマ三部作の決定盤。レスピーギ芸術の完成形。この演奏は後光が差してるなぁ。トスカニーニ、ムーティに並ぶ名盤。音響がいいのでそれ以上かな。

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