屋久島に到着後すぐに予約してあった民宿へと直行、空港からレンタカーを走らせ民宿へ到着。
18時頃夕飯を食べに食堂へ。
台風の影響でキャンセルもあったらしくお客さんはカップル一組とパンチパーマの常連客らしきおっちゃんに、自分と4人。
カップルは早々ご飯を食べ部屋へと戻る。
食堂にはパンチと自分•••
このパンチのおっちゃん、異様に日焼けをしており強面。自分としては距離を起きたい感じの人。
その日は挨拶くらいで終わり、自分も疲れていたため部屋へ戻り早々就寝
二日目の夜、またもや食堂にはパンチと自分の状況に•••
パンチが話しかけてくる、よく見るとパンチの笑顔はめっちゃかわいい
お互い酒も入ってたこともあり話が弾む弾む。
パンチは今70歳。
パンチは30年前から屋久島へ通い趣味の釣りを楽しんでいて、民宿のお父さんの勧めもあり62歳からスキューバーダイビングを始めたとのこと。
年に3、4回屋久島へ来ては1ヶ月ほど滞在し釣りやスキューバーダイビングを楽しんでるとのこと。
パンチはいろんな話を聞かせてくれた、海に潜って300~400m位の海峡を見た時の恐怖心や、屋久島で釣った石鯛の話など嬉しそうに話をしてくれた。
写真はパンチが釣った石鯛の魚拓。
これ以上の大きさの石鯛は今も昔も屋久島では上がっていないらしい。
三日目の夜もパンチと民宿のお父さんと酒を飲みながら話が弾む。
『パンチと僕と時々おとん』な状態。
最終日パンチとお父さんは朝の5時から釣りに出かけてしまったため朝食を一人で食べ、支度をしチェックアウトをする。
チェックアウト後、お母さんが『安房港で釣りしてるから空港へ行く前に寄ってみたら』と教えてくれたため、レンタカーにて安房港へ。
安房港へ着くとパンチとお父さん、その友達が三人で釣りをしていた。自分が港に着いた時のパンチの嬉しそうな顔、こっちまで嬉しい気持ちになってしまう。
お別れするのはとってもさみしいが、ちゃんとお別れの挨拶と感謝の気持ちを伝えれたことに感謝をし、後ろ髪を引かれつつも空港へ向かう。
少し車を走らせ3人を後ろから見る。
•••••みんな同じ髪型じゃん!!
『パンチなおっちゃんズ』
きっとまた屋久島へ行きます!
ありがとう
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