コワーキングカフェをつくりたい!

地域の交流できるカフェ、ハンドメイド販売できる小箱ショップ、NPOやフリーの人のお仕事拠点となる事務スペース、私書箱、そして会議室。

これらを整備したい!と 横浜市のまちづくりの助成金に応募したものの、次点で落選。

でも、次回のシード権はいただいているので、そこへエントリーしたらそのままファイナリストという結果。

 

 

これが、思った以上の反応で少々驚いております。

 

 

落ちたと聞いて、確認の問合せをしてしまいましたという方。

塚原さん、緊張凄くしてたんだって?てか塚原さんでも緊張するんだ!という方。

なんでだ!?他に手はないのか?という方。

この感想がすごく多くて、もうありがたいやら申し訳ないやら。

 

ママたちも、あれどうなりました?と聞いてくれる人がいっぱい。

 

 

これはこれで、残念だったんだけれども。

やらなきゃよかった。大変だったしとは全く思えず。

いや、大変でお腹いっぱい感はあるんだけれど 笑

 

 

結果、お金は入らなかったし、コワーキングカフェは先延ばしになったけど

ものすごい人脈がダーーーっと繋がった。

地域に、行政に、企業に。

いきなり周りの景色が変わりほどの人脈。

 

 

なんなんだこれは。

 

 

 

 

子育てママ支援warm placeという団体を運営しています。

子育て中のママのコミュニティで。。。。

という説明が不要な時が増えて来た。

 

 

初めて会った相手が、

 

 

あ、知ってる。

聞いたことある!

 

 

という風に言ってくれる事が増えて来た。

 

 

 

 

 

やっぱり動けば動いただけ、対価はあるんだな。

お金じゃ買えないすごい宝物が、増えました。

 

 

 

 

 

鶴見の東口にコミュニティカフェや、地域活動するみんなの場所は絶対必要!

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年齢と働き方

テーマ:
あたしはママ起業という言葉が苦手だ。

塚原さん、市民活動家だよねと言われたこともあるが、それもちょっとしっくりこない。プロ市民とも言われたことがある。


どれも間違ってないけど、どれも合ってない気がするんだよね。


要するにあたしは中途半端だ。



どうして今に至るのか、聞かれたときに答えが何パターンかある。


発達障害のママが、時代が変わったはずなのに今でもしんどい思いをしているのを知って何とかしたかった。


得意なことを活かして講師活動するママと沢山知り合い、自分も講師として最初は活動していたが得意なことをやっていくうちに、ワークショップを開くより場をつくる側の方が実は得意で、自然に今の立ち位置になった。


高齢出産の小さな子どもがいて、パートで働いたり、ましてや正社員で働くことなど現実には夢のまた夢でこのスタイルで何とかするしか無かった。



最初の理由は自分の経験から来る心情的な理由。

二つ目は出来ることややりたいことをしていったら流れでそうなってしまった後天的な理由。

最後は社会と自分の年齢のミスマッチから起こった理由だ。


正直、パートにでたほうが、精神的にも肉体的にも金銭的にも間違いなく良い。



起業といえるほどコトを起こして収入を得ていないし、市民活動っていえばそりゃそうだけど、それなりに対価は欲しいので(ただし現時点では対価にはなってない。それでも何かしらやりたいことがあってバタバタと忙しくしている変態だ)純粋に市民活動か?といえば、いや、そうじゃないよねーと思う。


地域で孤立して子育てしているママを0にしたい。
ママが元気なら子どもが健全に育つ。
直接子どもに手を差し伸べても母親が不健全だったら子どもは健全に育つことが難しいと思うから。
働きたいけど環境が働くことを難しくしているって多いから、多様な働き方を作れたら良いよなーとか思ってる。


結局そんなことを考えているということは
たぶん、ソーシャルビジネスがしたいんだと思う。たぶん。。。うん。たぶん。


2017年度は、ほら出来るよ!
ってちゃんと自分が納得して言えるようになりたいなー。


自分の環境だけで考えたら、社会と繋がる方法が消去法で今のスタイルだっただけなんだ。



あれよ。
子育てで手のかかる時期なんて本当に数年だから、正社員で仕事があって数年苦しくてもなんとかかんとか乗り越えられるんだったら、その仕事死守!!!



って、あたしは思う。
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とびだすピスケ1簡単に誰でもすぐ出来ることはいつまでも続く仕事にならないということ

やる気なしピスケ目先の金もうけと仕事は同義語ではないこと。起業って起こさないとね。漢字みりゃわかる。

カナヘイピスケ起業、自営、フリーランス、全て誰かがやり方を教えてくれてその通りにやったら成功するなんてことはありえないこと。それ、営業トークだから。

気合いピスケ雇用されてるわけじゃないので、責任は自分で持ち、自分で取ること。たとえ、それが理不尽なことであっても。

無気力ピスケ協会や団体に所属したら仕事が誰でも貰えるなんてことは決して無いということ。そもそもそこからの紹介仕事だけで食べていける訳ない。

あんぐりピスケ言われたことをただその通りにやれば良いなんてコンサルは変だと言うこと。だって自分の仕事でしょ。他人にお金払って決めて貰って自分の考えを採り入れないなんておかしいでしょう。

あんぐりうさぎ肩書きに民間資格の列挙は意味が無いし、むしろマイナスであるということ。
肩書きと資格名は全く違うものです。

ショックなうさぎ資格をとればすぐ仕事が始められるなんて世の中そんなに甘くないということ。4年音大に通って演奏活動も経験したピアニストと初心者用のピアノの教え方を半年学んだ人、どっちの人にピアノ習いたいか考えてみりゃ良くわかる。


つながるピスケ収入=お給料ではありません。失業保険もないし、経費だって収入から捻出するだけ。雇用されてるときみたいに交通費精算して貰えるとかの感覚とぜーんぜん違う。

気合いピスケ学び3割行動7割ぐらいが良いのではと個人的には思うのですよ。投資という言い訳の学びは自己満足感は高まるけど、そこに生産性はない。やって見ちゃった方が学べる場合もある。失敗して傷つくリスクも高いけど。だからこそわかることもある。
だって机上論じゃないから。
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Blue town 横浜

テーマ:
4月2日って何の日だかご存知でしょうか。

国連が定めた世界自閉症啓発デーなんです。(4月2日~8日は啓発週間)

自閉症を含め発達障害について「知って」もらえたらいいなと
「理解」してくださいというのじゃなく、ただ「知って」もらう。
もうそれでいいじゃないかと。

自分の暮らす地域の中には、いろんな人が様々な事情をもって暮らしている
そういう 当たり前だけど普段そんなに気にしていないことを、大らかにゆるくちょっと気に掛けるきっかけの日になったらいいんじゃない?

という、ことで

各地でこの日は青をテーマにイベントやシンポジウムが催されるんですが

Blue town 横浜 という名前でイベントを立ち上げることにしました。
4月2日じゃなくたって、普段から横浜のカラーは青ですよ~青!
どこよりも青が似合う街!いろんな人が暮らす街!青は冷たいというイメージの色だけれども、きっと温かい青もある!そんな思いをたっぷり込めて。


ということで、有志が実行委員会を立ち上げました。
何も決まっていなくって、ただ日程だけしか決まっていなくって。
実は初めて会う人ばっかりだったりで
だけど、すごい勢いでイベントの骨組みが出来てきました。あっという間にあちこちへ調整を投げかけ、依頼をし、準備の手分けに、仲間を募る声掛けに・・・

FBがまずは立ち上がっています。
https://www.facebook.com/bluetownyokohama/

追ってアメブロが開設される予定です。ただいま準備中♪

そして、第二回実行委員会が決まっています。
https://www.facebook.com/events/1847255168820547/
こちら、有志で構成されていますので、実行委員として活動したいという方、ぜひご参加下さい~♪


テーマは青 ドレスコードも青 青のグラデーションで一日埋め尽くしたい
青の色々なワークショップ
発達障害へ様々な立場でかかわる人の座談会やセミナー
青のパレード

子どもも大人も楽しめる気軽でだけど想いのこもったイベントにしたいと思っています。


 
福祉作業所などで、手芸品とかを製作して売っているのを誰しもが見たことがあるはず。

あれ、よく見ると本当に良く出来ているんですよ。
大抵縫製などはしっかりしてて、そこら辺のハンドメイドやってるママ起業よりもよっぽど技術がある。


なのになー。
買わないよね。
いや。たまに買うかもしれないけど、それって施しとか寄付の概念だよね。
欲しいから買うんじゃない。
並んでいるモノの中から比較的使うかも?で値段もそこそこな無難なモノを選択する。
ありがとうございました!
とか言われて手にするときの、良い事をした!という気持ちと引き替えに手にした必要の無いモノ。


いい加減こんなシステム辞めてしまえばと思ってる。
でもね、たぶん、考えに考えた策なんだよなー。


ある施設で聞いた話が、利用者の保護者がネットで必死に調べてきてこれなら出来る!と作り始めたモノが牛乳パックの椅子。
確かに綺麗に出来ている。
たまに注文が入るんですよと聞きながら、そうなんですね。。。としか答えられなかった。



居場所づくりなのか
就労支援なのか



この辺がごちゃっとしていて、利用側にしてみると、なんというか

就労ならば、そこには最低賃金は保証されるような内容じゃないといけないと思うのだ。
もちろん、働いた日数に応じて。
そしてそこには出来なくても居てくれさえすれば補助金出るから、それでいい。納期モノは職員がほとんどやってるし。
とか、じゃなくてだ。


そんなこと言ったって、作業能力がというならば、その人は居場所づくりのほうで。


能力があるならば、その人がどうしたら能力を発揮できるかのコーディネートこそが就労支援じゃないのかな。


働くって施しじゃないでしょ。
等価交換でしょ。


まー世の中全て等価交換なんだけど。



ある場所で、アロママッサージを障害者の就労支援として。
という話を聞いて、物凄い違和感を感じた。
就労が視野に入っているタイプの保護者は就労と言われたら、自活出来るとまでは言わずとも高校生のアルバイトぐらいでも収入になるような環境を望んでいるのだ。



あたしの知る限り、アロママッサージじゃ就労になりにくいんじゃ。。。
と感じて、質問をしてみた。(こういうところがあたしはいやらしいなー)



回答は居場所づくりの方向より。
マッサージ代は本人には払われない。
やりがい重視。


それが悪いとが思ってない。
でも、これはなんか違和感

体験もせずに、意見するのも嫌なので、そのアロママッサージも受けてきた。
確かにそこそこ上手で悪くはなかった。



なんていうか。



一生懸命つくりました!と縫製だけはしっかりしてるけど、義理で買われれる手芸品の形が変わっただけなんだな。。。



そんな風に感じたりしました。




福祉ってそんなもん?
福祉には少なからずお世話になってきたけど、なんていうか。


施しすぎたら、支援側の良いことやってる感を満足させるツールになりがちで、使い勝手が悪い!



って思うのですよ。




あー、書いてみたらこりゃカテゴリー真夜中だな。。。。