「派遣」のお役立ちブログ

派遣で働くときに必ず発生する「あるある」を想定して
お役立ち情報を提供しています♪

私の様々な角度から派遣にかかわってきた経験
☆派遣会社コーディネーターとして
☆派遣社員として
☆派遣サイト副社長として
に基づく派遣情報です。
お役に立てたらうれしいです。


現在も

働く人々が楽しくいきいき過ごす役にたちたい

との思いは持ち続けています。

記事に関して、

ご質問があればコメントください。




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妥協しない仕事選び PART2 

「仕事って断り続けてもいいの?」です。


妥協しないで、仕事を選ぼうと思うと

派遣会社から紹介された

お仕事を断ることがしばしばありますよね。


「断って仕事紹介してもらえなくなったらどうしよう」と

不安になったことありませんか?


仕事を断り続けると本当に紹介がこなくなるでしょうか?

今日はそんなあなたの疑問にお答えします。


まず、断ること自体にはまったく問題ありません。


ただ、例えば紹介された仕事を

1回も引き受けることなく
立て続けに10回断ったら(あくまで目安ですが)
次の紹介はしにくくなります。


なぜか?


通常は2~3回断るうちに

どういう仕事だったら受ける人なのか
派遣会社に伝わります。


そのため、10回断っているということはあれもだめこれもだめという
条件の厳しい人か、気持ちがコロコロ変わり
希望する仕事に一貫性がない人の場合が多いのです。


そうすると、この人に紹介しても時間の無駄じゃないかとか、
就業してもすぐにやめるかもと派遣会社は考えます。


では、どうするべきか。


ポイントは、仕事を断わる理由をはっきり伝えることです。
断ること自体が問題ではありません。


なぜそのお仕事を断るのかをわかりやすく伝えましょう。
前回 書いたように、

「自分にとっていい条件」を
明快にしておけば、希望条件をスムーズに
派遣会社に伝えることができます。

これ以上断ったら仕事こないかもと

無意味に心配することはありません。
きちんと理由を伝えておけば10回断ることにはならないはずです。


時には

「その仕事内容ならもう少し時給が高ければ考えるけど」

と思うこともありますよね。


そんなとき、適当な理由を考えて断る人も多いと思うのですが
そのまま伝えた方がいいです。


うまくいけば「いくらだったら受けていただけますか?」

と聞いてくれることもあります。


「この職種ではこのくらいの値段です」と諭されるかもしれませんが、
情報収集しておけば、気にすることはありません。


そのためにも自分の希望するエリアの希望職種は

相場の確認はしておきましょう。

検索しておけばすぐわかりますよね。

エリアによって時給が異なるので(都心の方が高い)

交通費・通勤時間と時給の
バランスを考えることも大事です。


派遣会社によって料金設定には差がありますから

日ごろからチェックしておけば
何を言われても怖くないはずです。


情報収集は派遣のお仕事探しに不可欠です。
自分が設定している希望条件が

妥当なのかを確認することもできますし、
派遣会社と対等に話をする上でも必要です。


派遣会社から「そういう条件のお仕事なかなかないですよ」
といわれても情報収集してあれば、

たまにはあるのか、

本当にないのか判断できるので、

怖くないですよね。


希望条件にリアリティがあれば
仕事を断る勇気がわいてくると思います。


情報収集して納得のいく仕事探しをしましょう。
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今日は、仕事の断り方ついて。

派遣て、仕事を断る機会多いと思いませんか?
同時に複数の派遣会社から

紹介されることも多いので
なおさら断る機会が多いですよね。



そんな時、
紹介を受けたときに断った方がいいの?
それとも同時に引き受けて

正式に自分に仕事が決まったときに
断ればいいの?
と悩みますよね。

そこで今日は

仕事の上手な断り方と

そのタイミングについて
お話したいと思います。


仕事を紹介された時点で
「今進んでいる案件があるのでお断りします」
と言ってしまい、
進んでいる案件がなくなったときに
「あの仕事断らなければよかった」
なんていう経験ありませんか?


まずはどのタイミングで断るべきか

について少しお話したいと思います。


「引き受けます」と言っても

その案件がなくなってしまったり、
他の派遣会社で決まってしまったり、

自分が就業できるとは限りませんよね。


しかも、最終決定まで

数日~1週間待つことになります。
その間に他の派遣会社から

お仕事の紹介があって、
希望条件にあうし、

断るには惜しい仕事だったらどうするか。


ひとまず引き受けましょう!


えーー!それってマナー違反じゃない?
という方もいると思います。
しかし、現実の問題として
派遣会社1社に派遣の依頼する会社は少なく
他の派遣会社で決まるケースも多いです。


1案件づつ対応していると
あっという間に数週間経ってしまいます。
派遣会社にその仕事は他社競合ですか?
と聞いてみてもよいと思います。


私の経験から考えてみると、
あるお仕事が自社で決まるのは5割くらいでした。
もちろんいろいろなケースがありますが。


自社から派遣している人の後任を探している場合は

仕事内容等しっかり把握しているので

自社で決まる確率が高いです。


そんな状況ですので、

同時並行はやむおえないといえます。
散々待たされて

断られることもあるのですから。


その代わり、

他の派遣会社で仕事が決まったら
すぐに報告しましょう。


ではどのように断ればいいか。



基本的には

ありのままを話せばいいと思います。


ただ、

職場見学にまで行ってお断りする場合
は理由も丁寧に説明すべきです。


他社で紹介してもらった仕事に決まりました。
仕事内容が合わない。
といったことは申し訳ないという
気持ちも込めつつ、

そのままお伝えしましょう。


よくない例は「家から遠いから。」といった理由。
紹介したときに分かるはずなので
時間がたってからこのような断られ方をすると
派遣会社からあなたへの信頼感は損なわれます。


もし、

やっぱり家が遠いと

気がついたとしても
ほかの理由を考えた方が

いいかもしれません。


たとえ他の派遣会社で

お仕事が決まったとしても、

派遣期間が終了したときに
今回お断りした派遣会社に

仕事の紹介をお願いすることも

十分考えられます。


派遣会社とは良好な関係を築きましょう。


今日は派遣の裏側的内容を

思い切って書いてみました。


派遣のお仕事ならではの、

派遣スタッフに不利な部分(派遣会社の他社競合等)は
やむおえないとはいえ存在します。


始めて派遣で働く方には、

特殊でよく分からない部分ではないでしょうか。


それを理解したうえで

派遣というシステムを

うまく使いこなしていただきたいです。


断るときのメール文章でお困りの方が多いようです。

よろしければコメント欄にご相談ください。

経緯をご連絡いただけると具体的な文例が作れます。


※アメブロ登録者以外の方もコメントできるように変更しました。




関連記事はこちら↓

 




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本日ドキドキしながらパスワードを入れたら、
無事ログインできた。
よかったあせる


というのも
5年間放置して、
まったくこちらのブログに
アクセスしてませんでしたショック!

迷惑コメントを削除して、
このブログこれからどうしようかな~と考えて・・



そういえば、アクセスあるのかな~と
アクセス解析を見たら

な!
な!
なんと!

毎日コンスタントにアクセスがあるじゃないですか!?
驚き!!
そしてうれしいドキドキ
このままにしておきます。

役に立つ情報として読まれていれば幸いです。

リンク元はヤフーやグーグルの検索からでした。
検索キーワードは圧倒的に

派遣 断り方
派遣 PR

この二つでした。
この辺の情報って少ないですよね確かに。

内容も今でも変わらない部分ですし。

文章的にわかりにくい部分を修正したい気持ちに
駆られますが・・・
聞きたいことがあればコメントください。


当時、
派遣という仕組みに使われずに
主体的に戦略的に派遣というシステムを利用しましょう!
フリーランスのように!
というコンセプトの元連載を書いていましたが、
工場派遣が合法化し
派遣切りという言葉が出てきて
派遣そのものが不安定でブラックなイメージのシステム
になってしまいました。

今、派遣で働こうとしている方にも
是非記事を参考にしていただき
できるだけ派遣社員側が主体的に
派遣というシステムを、
うまく利用して、
自分のキャリアを積んで行っていただければ
と思います。


とはいえ、
圧倒的多数の方が当時から正社員を目指していましたし、
主婦は短期単発案件を探すという状況は今も変わらないと思います。

でも、
企業の依頼はフルタイムの長期派遣ばかり
という状況も変わらない。


以下、まったくの私の私見ですが
現在の社会環境、雇用環境の中で
これからどのように働いていくべきかについて
思っていることを書きたいと思います。


私は6年前に派遣サイトの運営から退き
その後某大手企業で、
プロジェクトワークの推進による、
企業を超えた働き方や
モバイルワーク、在宅ワーク等の
研究やサービスの開発をしていました。

今はノマドブーム、
私は当然の流れだと思っていますし
どんどん進んでいくと思います。

会社ではたらくということや
仕事そのものへの
人の考え方は徐々に変わってきている一方で

アンチノマドの多さにも
びっくりします。

そのくらい、
既得権を持っている人たちや
価値観を変えたくない人たち
(おそらく無意識で)
が多いのも事実でこれから先も
雇用システムはボロボロになりながらも
維持されていく思います。
今の政権とおなじように。

バブル後のこの20年結局雇用システムは大きくは変わらず
派遣社員と失業者が増えていくという状態だと思います。

新卒一括採用、年功序列、
中高年はやめないし給与も下げられない
若者の給料は上がらない。


このシステムとっくに限界を迎えているのに
自ら壊すことをしないので
どこかでガシャンと壊れるか
新しい船に乗り換える人たちが出てくるか
どちらかだと思っています。

何とかしがみついて乗っていても
どこかで一緒に沈没します。
50代なら乗り切れるかもしれません。

それ以下の世代は
早めに他の船を
自分で用意する必要があると思います。
新しく用意される船があるのかも分からないので。

SNSで個人が信用力を高めて
発信できる時代、
ブログ・フェイスブック・ツイッターを
生かさない手はないと思うのです。

派遣会社を通さなくても
仕事ができればよいのですから。

時給にに換算できない仕事をどう獲得していくかを
若い方ほど是非考えてみてほしいと思います。

単純労働は価格競争の波に飲み込まれ
安くなる、もしくは海外に持っていかれて失業リスクが高まります。


詳しく知りたい方はコチラの本がお勧めです。
ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか/ダイヤモンド社
¥2,520
Amazon.co.jp

かなり前に書かれているのですが、
今本当にそんな時代がやってきていることを実感します。
私はこの本に基本的に同意です。
ってドラッカーに上から目線ですが目
本質をついていると思います。


私もこの派遣サイト運営終了後
大手企業に転職したわけで、
人にやとわれてのんびりやるさ~という
気持ちが分からないわけではないのですが、
雇われるにしても他の人にとって変えられない価値を持つ
必要があるということです。

わたしは組織の中にいて他の人に変えられない価値をもつということ
がすごく難しいと思っています。
なぜなら組織化するということ自体
システム化する=自動化する=替えがきくようにすることだから。

そのため、
すでに何らかの事業を行っている会社が
さらなる新しい価値を作り出す=イノベーションを起こす
ためには
組織がそもそも持っているとくせいを乗り越える必要があり。
矛盾がでる。
ベンチャーのように事業を行う熱意と志が生まれにくい。


また、
私は会社という組織自体の持つ特性が
現代社会のスピード感とあわなくなってきていると思っています。


株式会社という病 (NTT出版ライブラリーレゾナント)/NTT出版
¥1,680
Amazon.co.jp



ベンチャーを立ち上げる時のようなスピードで
次々にサービスを作っていくには
少人数のユニットがベストだと思っています。

その時に会社化しても形態は構わないと思うのですが
意思決定して形にしていくのは少人数で小さく始める
時代なのだと思います。
スピードとコストの面で。
(ま、この辺りはリーンスタートアップとあちこちで言っているので省略)

運営フェイズに入ったら組織化して運営すればいいし、
メーカーは工場があるので会社化に向いているとは思います。

ということはおのずと新しいことをやりたい人は
大きい組織に属さない方がいいし、
改善運用タイプなら組織の中でスペシャリストを目指す
ということかなと思います。

運用改善タイプの方はどっぷりどこかの会社にはまる
可能性が高いですが、
自分の身についている知識や管理能力を常に客観視して
身動き取れなくなるリスクは回避すべきだと思います。

新しいことをどんどんやりたい人は、
ベンチャーで場数を踏んで、
フリーでやっていく方法を模索すればいいと思います。

わたしはこのタイプなので会社を辞め
現在進行形でフリー活動中です。

ここから先は、
まだ語れる程のものがないので。
自分がまた何か学んだり進んだら更新しようかなと思います。

ではまたその時に!

 


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派遣では、

短期単発、週4日以内といったお仕事が人気です!

すぐに紹介してもらえる上に、時給も良いので

確かに派遣のメリットを感じる働き方だと思います。


長期のお仕事に関しては、

紹介予定派遣の案件が増えていて、

今後ますます利用する人が増えていくと思ってます。


派遣と正社員どっちで働くか悩んでいるという

相談を受けることがありますが、

自分の理想の暮らし方、生き方を

実現できるのはどちらかを

よく考えて選ぶしかないと思っています。

派遣は長期安定就業を妨げているとか

給与格差があり、

勝ち組と負け組がはっきりしてきたとか

一般的には言われることもあります。


でも、

そんな風にひとつの価値基準ではかれない

いいところが派遣にはあるので

成り立っているはと思っています。


その良いところとは

◎契約期間ごとに更新を考えればよいフレキシブル度

◎経験のない職種、業界にチャレンジできる。

◎学歴を問われることが少なくあこがれの有名企業で働けるかもしれない。

等々いろいろとあります。


自分の理想の暮らし方、生き方を

派遣だから実現できる場合もあると思っています。


一方、正社員は年収の高さと安定が大きなメリットです。

特に30歳を過ぎると正社員と派遣の給与差は開いていきます。


もしかしたら

責任のある仕事を任せてもらいたい!

一社でキャリアを積みたい!

と正社員がポジティブに聞こえるのに対し

派遣を志望する理由が、

時間が自由になるとか

仕事の範囲が決まっていてやりやすいとか

正社員と比較して消極的に聞こえることも

迷う原因になっているかもしれません。


まわりからそういう目で見られても

私は○○だから派遣を選んでいる

という強さが必要だと思います。

まだ、「正」社員という言葉が使われているくらい

まだまだ正社員が基本の時代ですので。

この意思の強さは必要です。


自分が何を求めているのかはっきりしないと

派遣で働いている間、正社員と比較しては

なんだか不満ということになりかねないと思っています。


派遣はメリットの多い働き方ですが、

なぜ派遣なのかは真剣に考えておくべきだと思います。







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今このメルマガを読んでいる方は、

バリバリ現役の方から

子育て中で就業の機会を

うかがっている方まで、

いろいろなのかなと想像してます。


女性は特に結婚・妊娠・出産・介護と

働くのが(特にフルタイムの仕事)難しくなるタイミングが

人生の中で何回もやってきますよね。


いつ仕事に復帰するか、

そもそも働くかどうか

考えている人もいると思います。


私自身の話を少ししますと、

もともと一生働くだろうなと思ってるタイプでしたが、

想定外の場面(親の介護)で

仕事やめて家にいるべきかなと思ったり、

仕事やめたら後悔するかなと思ったりを

繰り返し考えています。


だからこそ、

働くことって何だろうと

ずっと考えてきたし、

寝込んでいる親を見て

働くことのできるありがたさも

とっても感じています。


そして、

私にとって働くことは

喜んでもらえるサービスを提供することももちろんですが

自分を知ることだと思っています。

思い込みを開放するというか。

仕事を続けているのは

自分を知る喜びを求めているからかなと思います。

いまのところ。


いろいろな状況の下で、

働くかどうか迷っているのであれば

わたしはできる限り働くこと、他者とかかわりを持つこと

をやっぱりすすめたいな。

知らなかったことを体験していく、新しい自分を発見することって

大きな喜びだとおもうので。


そのためにも、派遣という仕組みがうまく機能すれば

いいなと思ってます。



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