和歌山かつらぎ町・橋本のおかもと音楽教室 ピアノ&リトミック

和歌山県かつらぎ町のおかもと音楽教室です 
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和歌山橋本市 かつらぎ町のおかもと音楽教室です。





梅雨入り、しましたね。
週末は
《花鳥風月を感じて〜テノールとピアノの響き合う時〜》



こんな素敵なコンサートにお邪魔してきました。
また次回は皆様にもご紹介しますね。

テノールのソウルフルな歌声、せまりくる表現、それに寄り添う繊細なピアノの音に、ぐっと感動しました。
「お、お母さん。泣いてるん、お母さんだけやで・・・」との息子の突っ込み。

ダルクローズのリトミックを勉強していると、感じること、表現することに対する構えとか、恥じらいというガードが外れてくるようなのです(笑)

フレーズの美しさ、音程のもつパワー、あらゆるハーモニーに対する感情、など今までスルーしていたものが、グイグイと心に入ってくる感じ、いちいち鳥肌が立つ感じというか汗伝わるでしょうか。


それから、生徒さんのピティナのステップ参加もありました。



いつもの和歌山でなく、富田林のすばるホールにて。
響きのとてもよいホールだったので、いつもと同じように演奏すると響きが後ろまで届かなかったこと、ホールで弾いているんだという意識を持つこと、ホールによって演奏方法を変えるには、やはりまずは聞くしかないということも勉強になったのではないかなぁと思いました。

なにはともあれ、よく練習し、頑張って挑戦してくださいました。


保護者の方も積極的に私とコミュニケーションをとってくださっているので、こういう機会をバランスよくレッスン計画の中に組み込むことが、個々の進度にかかわらずどれだけ上達や継続のきっかけになるかを、お母さまがよく理解してくださるのがありがたいです。

審査員の先生にも恵まれて、ミニコンサートもあり、充実の時間を過ごせたようです。

さて、とりとめなく書いてしまいましたが、今週は、久しぶりのリトミックコース親子クラスのレッスンです。

梅雨を楽しみながら、いろんな音楽体験を、と考えています。
可愛いらしい笑顔が楽しみな時間ですheart*



親子リトミッククラス在籍のみなさま、2017年7月までのスケジュールを更新しています、ごらんください。



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リトミックコース年少プレピアノクラスさん、新しいレッスン室、新しい環境に慣れて体いっぱい楽しめています。

親子クラスからの進級さんでないお友達も、見様見真似からはじめて、ぐんぐん吸収しはじめています。とってもすてき。



それと同時に、親子クラスで2年間を過ごした子どもたちの理解したことが定着していること、体幹ができていること、音楽表現、おもに身体表現のバランスがよいことに、指導する側としても驚かされます。

さて、話が変わりますが、昨日のこと。

慣れない沿線を使っての一人旅をしてきました。車で行くほうが早いけれど、どうせ一人なら本を読みながらコトコト電車に揺られてのんびりしてみようキラキラと・・・が汗

最寄り駅で切符を買い間違え、乗り換えをする駅の窓口で払い戻ししてもらってる間に、目当ての乗り替え予定の電車が目の前を通り過ぎて行ってしまい、こんな空気のよさそうな駅に数十分、たった一人でポツーンでしたニコ

IMG_20170604_115431826.jpg

次に来るという特急に乗れば予定時刻に着けるらしい。気温もよく緑に囲まれてポケーっとしていたら、ホームへのアナウンスもほとんどなく静かーーにやってきた特急に慌てて乗り、もうひとつ特急を乗り継ぎ、お茶を飲もうと席の横にあるテーブルを開けた瞬間に指を強烈に挟んで激痛からの内出血。

なんとか無事、初めて降り立つ目的地の駅に到着すると・・・・・・縁石に躓き、たくさんの行き交う人たちの中、最後はワンピースにヒール姿で豪快にこけるという始末・・・


テーマは「ゆったりのんびり電車の旅」のはずだったのに・・・なにしても駄目でした。

ですが、なんとか予定通りにたくさんのこどもたちの演奏を楽しく聴いてきました。(仕事かい・・・手

IMG_20170604_210645593.jpg


平均的に皆よく弾けていたので、審査は大変だったのではないか、とおもいます。

だからこそか、自分自身が曲に対して何らかのイメージを持ち、それをふさわしい自然な表現で音にピッタリ置き換えている方が印象的でした。

目の前に座っていたご家族が、今後の日程で予選を受けるつもりで見学に来ていたのでしょう。

撮影禁止とアナウンスもあり注意書きもあるにも関わらず、出演者をずっとビデオを撮っていました。

勉強のために足を運ぶのはとても素晴らしいとしても、知らないお子さんの動画を参考にしたり、真似したりして、もしそれで結果が出ても、長い目で見れば本人自らの感性の成長のためになるでしょうか。

もしかしたらお家では真摯にピアノと向き合って練習されているのかもしれません。
しかし何よりマナー違反を子どもの前で堂々としてしまうのはどうなんだろう、とモヤモヤしていると、やはりスタッフの方に厳しく注意されていました。
夢中になるあまりのよくない行動。自分たちもそうですが、気を付けたいものです。

観光して帰ろうかな、なんてひそかに思っていたものの、何しても駄目な日のようだし、かといって同じ道を戻る気にもなれず途方に暮れて、家族に迎えにきてもらいました。(すごい迷惑)
こけた時にかばったのか、手をついたのか、あちらこちらが痛み情けないです。

少しゆっくりしたいところですが、今週もがんばっていきましょう♪

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私は、フォーカルジストニア(職業性ジストニア)を患っています。

4年前、指を痛めたまま1日4時間も5時間も練習し、痛めていることが原因で弾けないのに、練習すればなんとかなるはず、と泥沼にはまり6時間7時間と練習時間を増やし、冷やしたり温めたりしたがら、なんとか本番を乗り切りました。

1か月指を休め、久しぶりに鍵盤に触れたとき、片方の指が思うように動かなくなっていました。

フォーカルジストニアの症状はピアニストの場合手に出るのですが、根本的な原因は脳にあるそうです。

大きなストレスの元、無理な練習をしたことで、脳から神経伝達が混線し、不随意(自分の意志と反して)な動きが起こってしまうのです。

必要以上の責任感と意地がそうさせてしまったようです。

長く通ってくれてる生徒さんには「指けがしてるから上手く弾けないかもしれないけど」と前置きして模範演奏をしたり、反対の手で弾いて聞かせたり、工夫していますが、知らないチビッコたちは私の指が転ぶと「アハハ」と無邪気に笑います(笑)

原因がわからないうちは途方にくれつつ、自分の演奏をすることからはしばらく離れました。

神経内科で「職業性ジストニア」と診断されたときは、治療のスタート地点にたてたというささやかな安堵と、そのことを話したあるピアノの先生がこう言ってくれました。

「原因がわかるまで辛い時間を過ごされていたのかとおもうと、心が痛みます。
でも音楽は弾くだけじゃないもの。手が思うように動かない時でも、ひとみ先生の想いや優しさがカバーしてくれると信じている」

と伝えてもらったとき、涙が出て。楽観主義な私だけど、あぁ私は辛かったんだということにはじめて気づきました。


リトミックの即興演奏やソナタレベルの曲までは、奏法を変えることで弾けていますが、今は通院と、全国からジストニア患者が集まる診療所で鍼治療をはじめています。
根本的に治すというより、症状と付き合い、奏法を変えることで進めるところまで進んでみたいと思っています。


神経内科の先生が私のために紹介してくださった、ジストニアのピアニストの先生が書かれた本の中にこう書かれていました。

「我々のような(ジストニアの)ピアノ奏者は、人よりもより美しい響きや、より深い考え、より鋭敏な耳を持ったりします。それはピアノ奏者としては魅力以外の何物でもない」

「自分の手とは、これからも長く一緒に付き合っていかなければなりません。
どうか、症状ゆえに、自分の手を疎ましく思ったりすることがありませんよう。
自分のために長い間がんばって、こわれてしまった手です。どうか大事にいたわって、慈しんであげてください。これからも一緒にやっていこう、ゼロからやり直しだけど、いいよね、と、手に語りかけるつもりで。」

4年目にして再スタート地点にたてたこと、この経験は指導者として自分にとってプラスになっていくだろうという確信が持てたので・・・きっとだーーれも気づいていないだろうけど、カミングアウトです。

フォーカルジストニアに悩む演奏者が多いということ、フォーカルジストニア予備軍がいること、克服して元通りの演奏ができるようになった人がいること、左手のピアニストとして活動する人がいること、など、色々知ることができました。

そして、ピアノ奏者の方、学習者の方にも、痛めたときは、絶対に休んで!と伝えたいです。


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ピアノコースの生徒さんたち。それぞれのできる範囲で、みんな頑張っています。

小学生、インベンションに入れました。構成を知るため解剖中。
2つ以上の声部を弾きわけ、聞き分け、歌うように弾きます。



「バッハすごい・・・・!」だそうです(笑)

こちらはピティナのコンペに初挑戦さん。



ショスタコービチ、同音連打の脱力をひたすら練習中。動画をとりながらレッスン。
4曲(バロック・古典・ロマン・近現代)を弾くので、ひと夏頑張った後はかなり上達している、というのがコンペの良い所だと思いますハート

こちらは同じくピティナのステップにがんばってチャレンジしたみなさん。





とっても弾きにくいピアノだったので、思うように弾けなくて悔しい~~って子、上手く弾けて良い評価をもらって自信になった子、それぞれでした。毎年チャレンジすることだけでも、とっても意義があると思いますよ~。

5回表彰・15回表彰をしてもらいました。おめでとうございます。






5月には教室内でのスケールテスト。
6月にもピティナのステップを富田林のすばるホールで受ける方も。
常に目標をもって、それぞれできる範囲で、楽しく取り組んでいってほしい、そう思っています。

時には受験やテスト前などで、できない時があってもよい。むしろそういう時にサラサラ~とピアノが弾けてストレス解消・・・そんな風に音楽がそばにあってほしいですよね。

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ながーい春休みが終わり、我が家の息子たちもわくわくした面持ちで学校へ行きはじめました。
少し時間が取れたので、お花見に行って温かいコーヒーを飲んでリフレッシュできました。



生徒さんたちも、新しい環境になり幼稚園や保育所に通い始めのお子さんたちは、ちょっと緊張気味。そうでない子たちは晴れやかな表情でいつも通り、ニコニコで来てくれています。

少しだけレッスンの様子や教材を紹介いたします。

親子クラスから進級、もしくは他教室から転入してきたお友達での年少クラス。

4つの基礎リズムは、可愛いキャラクターから始めます。
今年は、より効率よく教えられるように、イラストレーターさんに頼んで新しく、可愛いキャラクターを描いてもらいました。
新しい教材セットです。



場所が変わってすこしモジモジの年少さんですが、それもまた可愛いです。
これからピアノも少しずつ弾いてゆきます。
1年たったころはだいぶ鍵盤や読譜、リトミックによって動くことや歌うことを通しても、音への理解が深く進みますので、がんばりましょうね♪



年少クラスのおゆびのうたの教材です。


年中クラスさんは、やる気満々。
自信も感じられます。
甘えてくれるのも可愛らしくて。

子どもたちと、先生役を変わって異なる音符を全身の動きを使ってみんなで動きます。
突然あるリズムパターンが現れ、あ!と気づき、そのリズムパターンを動きます。
今動いたのは、なんだったのかな?

カードを並べたりしてみます。

今度は鍵盤に置き換えて曲を弾いてみましょう。

そう、いきなり教え込むことはしません。





このように、先に動きやしゃべることを通して体験し→分析し→演奏します。


ピアノコースに入ったばかりのお友達、あさって日曜日は初めてのピティナのステップに出ます。
電子ピアノからアップライトピアノを準備され、音が見違えるほど変わりました。
あともうひと息。
https://youtu.be/NL2UexxcQ2U


ほかにも導入レベルから発展レベルまで、生徒さんたち12人ほど?出演します。
将来的に出てみようかな?と思う方いらっしゃったら見学へおこしくださいね。メディア・アート・ホール(和歌山県立図書館2F)です。



当教室の生徒さんは4部と5部の出演になります。



 受講料等、教室の詳細はホームページをご覧くださいませ

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