和歌山かつらぎ町・橋本のおかもと音楽教室 ピアノ&リトミック

和歌山県かつらぎ町のおかもと音楽教室です 
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和歌山橋本市 かつらぎ町のおかもと音楽教室です。





夏休み真っ盛りですね。
楽しく過ごされているでしょうか。

庭のオリーブの木に去年初めて実がなりました。
今年は、パッと見ただけでも100個以上実がなっています。
こんな時期になるんですね。
品種もわからないのですが、これだけ成ったら収穫してみたい気持ちにかられます。
どなたか品種わからないかなぁ~。



この夏は免許試験で数日上京するため、家族にも迷惑をかけるのでなんとか少しずつでも結果を出すべく、すき間時間オンリーで必死で勉強しています。
受験科目が多岐にわたるので、すき間時間ではカバーしきれず大変です。

大先輩に模擬受験をお願いしたり、多数の謎のカード(笑)で練習を工夫したりしています。
実技を除けば音大受験のほうが、知識を詰め込むだけでよかった分楽でした。

子どもたちには自分で考える子になってほしいと常々願っていますが、自分もしかり。





指の調子もガチガチなので、今日は鍼へ行って少し良い状態を作れました。
明日はこちらで、1ステージ、伴奏のお手伝いをさせていただきます。



夏祭り、せっかくなので楽しんでこようと思います。
暑いですが♪



親子リトミッククラス在籍のみなさま、2017年8月までのスケジュールを更新しています、ごらんください。



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久しぶりの親子クラスの風景です。
2歳~3歳のクラス。2年目のお友達はみんなを引っ張っていく頼もしい聴く力、考える力と判断力が育っています。

1年目で新しくお友達になってくれた子どもたちも、楽しそうに表現する姿が印象的でした。
お母さんたち同士もグループになったりせず、少しずつ皆さん声をかけあって一緒に子どもの成長を喜び合ったりしてくださってる姿がみかけられ・・・だんだん仲良くなってくださっているのが嬉しい限りです。


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1歳クラスさんも小さな子が多くこれからのお友達も多いですが、お母さんたちの工夫でレッスンがスムーズに進む気がします。
はじける笑顔、できた!っていう満足感。
これからが本当に楽しみですよ~♪

そして親子クラスからの進級、年少クラス、たっぷりとリトミック、ソルフェージュ活動をしたあと、鍵盤導入。

すごい躍進ぶりですが、一人一人、伸びる時期、「わかる」時期はは一人一人本当に違うので、早くできるようになったら良いというわけでもありません。先生やお母さんは、温かい見守り隊ですハート
みんなで楽しく音楽を作っていける仲間になっていってほしいです。

導入段階に、曲を弾く前に、まず脱力して打鍵するための自作のグーモーションの教材。

いくつかのバージョンがあり、クラスの様子や子どもたちによって使い分けています。

これができたらいよいよテキストバスティンピアノパーティーAに入ることができます。







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やっとやっと・・・何度も挫折した打ち込みができるようになりましたきらきら

思い切ってコンピューターミュージックの先生に習いに行きました。まだ簡単なものしかできませんが、小品ならばものの15分くらいで自作曲が綺麗な楽譜で印刷できて、小躍りしそうです(笑)



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梅雨らしいお天気が続きますね。

親子クラスではてるてる坊主を使って「フレーズ」の体験をしていただきました。
そして、かさ タオル ながぐつ  音の高さを手で表しながらたくさん模唱をします。

保育士さんの研修でも「たくさん模唱をしてあげてください」とお願いしましたが、
現代っ子は正しいピッチでお歌を歌えない子が増えているそうです。
幼いときは、まずはお母さん。

お母さんが一緒に柔らかい声で一緒に歌ってあげてくださいね。
きれいに歌う ということは子ども達を豊かにします。子どもたちにとってかけがえのないことだと思います。
たくさん模唱をした子どもは自分で音程を変えて即興的に歌うこともできるようになります。

わたしは自分の子育てには全く自信がありませんが、歌だけはたくさん歌って聞かせました。
産まれてすぐ、一日中あらゆる子守歌やわらべ歌を歌っていたような気がします。

さて、次はピアノが「かさ」と言ったらどうするかな?「タオル」と言ったら?「ながぐつ」と言ったらどうする?
自ら聞いて、考えて動こうとする姿もたくさん見受けられましたよ。

「楽しかった~絶好調だった~♪」と言って帰ってくださった、お母さんハート ありがとうございます。



幼児クラスではたくさんリトミックのソルフェージュをしています。



お天気を使って「長三和音」と「減三和音」といった、音の名前は一緒でも違った響き和音の聞き分けと体験をしてみたいと思います。
磨こう感性。生かそう将来の演奏力に・・・五線譜



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毎週の研究会とは別に、リトミックの国際免許ライセンスの先生のところへ、自分自身の受験対策のアドバイスをお願いしに、車で2時間半かけて、嵐山まで行ってきました。
毎週指導をいただいている師匠同様、素敵な即興に美しい歌声で導いていただきました。

どうしてもある課題が難しく、できなくて、帰ってからひたすら練習。
諦めたら楽、これは無理・・・という気持ちが顔を出しては消え、「なぜできないか」を考えて・・・という作業の中で、自分に足りない決定的なことが何かが、わかりました。

ピアノ弾きやピアノの先生をしていただけでは気づくことはなかった大きな発見でした。

「なぜできないか」「どうすれば出来るようになるか」を考える習慣の大切さは自分を通しても再確認するもの。
こどもたちへはそれをプラスの声掛けで導いていかなくてはいけません。

ところで毎週の研究会の先生は、いい大人相手でも、生徒には間違いは「間違っている」出来ていないことは「出来ていない」「できるまでやりなさい」とはっきり言ってくださる。
たまに見捨てられますが(笑)できるまで、待ってくださる。叱ってくださる。


私はそのほうが気持ちよくありがたく思っています・・・

今の子ども達でそこについてこられる子は、なかにはいますが、基本的にはできないもの。
どんな習い事でも教える側にはコーチングの技術が必要だと思います。

さて、嵐山。
一緒に行った研究会のクラスメイトとランチをしてブラブラお土産ものを買い、渡月橋までお散歩して別れた後、曹源池庭園が美しい天龍寺へ一人立ち寄って帰ってきました。
背景の小倉山と溶け合う景色が美しく、しばしボーっと休んでから、レッスン時間までに高速飛ばして帰宅しました。








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