活字倶楽部 2010年 03月号 [雑誌]/著者不明
¥1,080
Amazon.co.jp

「活字倶楽部2010年冬号」

雑草社

1月25日発売

http://www.zassosha.co.jp/
「マイ・ベストブック 作家アンケート」

掲載

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ハルです

MEGALO  VISION  若木未生公式blog-D1000409.jpg

漢字で書くと春です。
これはウチに来た当日の写真で、かなりビビっている様子。

長毛の猫とのつきあいは初めてです。
未知なるふんわか具合との遭遇。

飼い主は最初、
次に猫を飼うときは、2匹同時じゃなくて、1匹からスタートがいいのかなあ
とも考えていた。若い2匹についてく体力ないかもと思って。
でも、野良猫の保護&里親探し活動をなさってるボランティアさんが、
「行き場のない兄弟猫がいて、あまりにも2匹ぴったりくっついてて引き離せないの」
とおっしゃる。
どっかで聞いたな、そういう2匹の話。17年くらい前に。
あと、2匹だったら自分たちで勝手に遊ぶから、気を遣わないでいいわよ、とも言われ、なるほどと。
そういや、前のふたりも昔は毎日プロレスごっこしてたわ。

保護されるまでに色々あったらしく、ふたりはたいへん臆病になっておりました。
一度里子に出たものの「ぜんぜん懐かない」という理由で、即座に返された体験もあり。
たらいまわしの末、このままでは
去勢手術とワクチン済ませたら野良猫に戻すしかないかも…という瀬戸際で、
最後のお試しで我が家に来ました。
野良猫でいたほうが自由でいいじゃない、って考え方もあるかもですが、
外では病気やケガや事故や虐待が普通にあることを思うと
人間と一緒に暮らせるなら、家猫になって長生きしてほしい。

ふたりとも非常にブルブルしてましたが、
物音でビクッとして逃げる距離が3メートル→1メートル→30センチと縮まってきて最終的に人の足元5センチをウロウロするくらいまで度胸がつき、
丁重に頼めば渋々ながらも抱っこさせてくれるし、
この調子なら大丈夫でしょう!と、めでたく里親に認定されたのでございました。

ゆっくり仲良くなろうと思います。
人間の基準で優等生じゃなくていいんです。
猫には猫の生き方があるものね。
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原文優先

テーマ:

グラスハートの再刊作業中、

「この単語は今の時代に合わせて変えたほうがいいのでは?」と提案された箇所が、いくつかあったんですよ。


「ブラウン管」→「液晶」とか、

「ビデオ」→「DVD」とか。


どうしようかと考えてみたんですが、

グラスハートという作品に関しては、そういう細部もなかなか変えられない、という気持ちがあって、

なるべく元のまま残しました。


西条と坂本君が待ち合わせしたマイアミもウェンディーズも、今はなくなっちゃってるけど…

作品の中では変えたくなかったので、そのままです。


あんまり、過去を懐かしがりたいってわけでもないのですがー。

なんか、グラスハートはどこかちょっと触っただけでも全部違うものになりそうで、

うかつに手を出せない。

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2月26日!

テーマ:

お待たせいたしました!

バーズノベルス版グラスハート再刊行計画の第1弾、

発売日が見えてまいりましたー!


イデアマスターと同じ判型で出ます。


『GLASS HEART グラスハート』

というタイトルで

「グラスハート」+「薔薇とダイナマイト」コバルト文庫版の2冊分を収録します。

プラス書き下ろし番外編(高岡と藤谷の話。四百字詰原稿60枚分)

プラス書き下ろしのあとがき少々。


発行・幻冬舎コミックス 発売・幻冬舎
幻冬舎バーズノベルス
イラスト・藤田貴美

2月26日ごろ発売です。

かなーり分厚くなりますので

ちょっと多めにご予算とっといてくださいー。


発売にあわせて、プレゼントとか、いろいろやります!

くわしくはまた!