2011-12-17 12:06:03

和イタリアンなたまごかけごはん~かつをぶし+わじまの海塩+バランカ~

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風
今日は、かつをぶし池田屋のumamikaoriさんの、かつをぶしと「わじまの海塩」とEXVオリーブオイル「バランカ」を使った簡単レシピをご紹介します。

名付けて、「和イタリアンなたまごかけごはん」。写真はumamikaoriさんからお借りしました。

材料


かつをぶしをたっぷり使った、塩味のたまごかけごはんです。仕上げに、飲めるEXVオリーブオイル「バランカ」をたらりっとかけて、ちょっとイタリアンな優しいお味のたまごかけごはんですよ。

そして、たまごかけごはん(頭文字をとって「TKG」)の応用編「和イタリアンなTKGドリア」もご紹介します。

●「和イタリアンなたまごかけごはん」

・材料(1人分)

ごはん  茶碗1杯
卵     1ケ
本枯れ花かつを   ひとつかみ
わじまの海塩    ひとつまみ
EXVオリーブオイル「バランカ」   小さじ1

・作り方

1.茶わんにご飯を入れ、真ん中に少しくぼみをつけ、生たまごを割り入れます。その周りに花かつおをたっぷり散らします。

かつおぶしと卵


2.「わじまの海塩」を加えて混ぜます。

混ぜ混ぜ


3.全体に混ざったら、最後にEXVオリーブオイルをたらして、ごはんにからめながらいただきます。

たまごかけごはん


このたまごかけごはんだけでもシンプルに美味しいですが、応用編は、チーズを載せて、ドリアにするというものです。

●「和イタリアンなTKGドリア」

・材料(1人分)

ごはん  茶碗1杯
卵     1ケ
本枯れ花かつを   ひとつかみ
わじまの海塩    ひとつまみ
EXVオリーブオイル「バランカ」   小さじ1
ナチュラルチーズ  ひとつかみ

・作り方

1.和イタリアンなたまごかけごはんを作ります。

2.かきまぜたものを耐熱皿にひろげます。

グラタン皿


3.チーズをのせて焼きます。

チーズ載せ


できあがり。

できあがり


さらに、たまごかけごはんにミートソースやシチュー、カレーの残りをのせてチーズをのせて焼けば、見た目、本格的なドリアになります。

ミートドリア


育ちざかりのお子さんに、ちょっとボリュームがほしいときにも、いいですね。

そして、このブログでしょっちゅうご紹介している、株式会社ベリタリアで空輸しているEXVオリーブオイル「バランカ」。

弊社のオンラインショッピングでも販売開始しました。
→ 

バランカ


素材の味を忠実に引き出す「わじまの海塩」と相性がよく、素材の味を邪魔しない繊細な味と香りで、とても新鮮なオイルなので、どうぞ、ご一緒にお使いください。

そして、umamikaoriさんの「和イタリアンなたまごかけごはん」のレシピは、クックパッドのキッチンでレシピ印刷できます。お作りになった方は、「つくれぽ」もお願いしますね。
「和イタリアンなたまごかけごはん by umamikaori」

明日18日(日)は、「かつをぶし池田屋」OPENイベントもありますよ。

「本枯れ花かつを」などのかつをぶし商品や、「わじまの海塩」や「バランカ」の販売、かつをぶしけずり体験などがあるそうです。お近くの方はぜひお寄りください。

会場:「かつをぶし池田屋」
住所:埼玉県和光市白子3-18-17
日時:12月18日(日)10:30~14:30
2011-11-08 12:06:03

電子レンジで2分「じゃがいもの塩ガーリックソテー」のレシピ by 町田えり子先生

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風
今度の二子玉川ライズ「東急フードショー」地下1階の「Ocatte」で、能登半島ランチイベントのメニューのプロデュースをお願いした町田えり子先生。

テレビ「お試しか!」「スッキリ!」「DON!」「やじうまテレビ」「レディス4」などにご出演、料理監修などをされています。

なかでも、昨年秋から春にかけて、日本テレビ系「DON!」の生放送に出演されて紹介された「チョット気になる! 電子レンジで本格激うま料理」のシリーズは、話題になりました。

忙しく活躍する女性に、キッチンに立つ時間をできるだけ短くしても、買ってきたお惣菜ではなく、手作りのものを食べてもらえたら・・・、そんな思いで、さまざまな電子レンジ料理を考案されたきたそうです。

特に、電子レンジで作る、油であげない「サクサク衣のビーフコロッケ」は、ヘルシーでおいしくて、アイデア物ですよ。


電子レンジで作るレシピをまとめた本として、町田えり子先生の著書に、以下があります。

『電子レンジで3分から! 「まぜるだけ」スピードおかず』(発行:2010年、PHP研究所)

スピードおかず


『電子レンジで手間なしおかず 2stepレシピ (vela BOOKS)』(発行:2008年、東京地図出版)

手間なしおかず


先生に許可をいただいて、今日はこの『電子レンジで3分から! 「まぜるだけ」スピードおかず』から、「じゃがいもの塩ガーリックソテー」をご紹介します。

じゃがいもの塩ガーリックソテー


材料: 

じゃがいも 1個
塩(わじまの海塩) 小さじ1/8
乾燥にんにく(粗びき)小さじ1/2
バター 大さじ1

作り方:

(1)じゃがいもをスライサーなどで細切りにし、水にさらしてアクを取り、水気を切る。
 塩、にんにくで下味をつける。
(2)耐熱容器に(1)を広げ、バターをのせ、ラップをかけて2分加熱する。


「わじまの海塩」が活きます。本の撮影スタッフが取り合いで召し上がっていたそうです。

とっても簡単です。ちょっと副菜がたりないときに、じゃがいもがあればあっという間に1品できます。

「能登半島ランチイベント」の期間中、最初の2日間、11月10日(木)、11日(金)には、町田えり子先生も二子玉川「オカッテ」のキッチンに立ってくださいます。

先生の手料理が直接食べられるのはめったにない機会。お近くの方は、どうぞ、いらっしゃってくださいませ。


●能登半島ランチイベントのプロフィール

◎能登半島ランチ:
日時:11月10日(木)~16日(水) 11:30~ 限定25食

◎「わじまの水塩」体験カフェ:
日時:上記のランチ終了後~17:00

会場:「Ocatte(オカッテ)」
住所:東京都世田谷区玉川二丁目21番1号
    二子玉川ライズ・ショッピングセンター地下1階   
    東急フードショー内
アクセス: 東急田園都市線・東急大井町線 二子玉川駅すぐ
       渋谷方向に一番近い改札口から出て、向い側のビル。
       正面エスカレーターを降りて地下1階が東急フードショー。
電話:03-6805-7304
二子玉川ライズMAP: http://sc.rise.sc/access/
東急フードショー フロアMAP: http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/floor/

2011-10-25 12:06:03

「わじまの海塩」とルクエで「地鶏と季節野菜のプロヴァンス風蒸し」のレシピ

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風
昨日、ご紹介
した銀座「GINZA KANSEI」の坂田幹靖シェフの「ぐるなびクッキング」の料理教室。

スチームケース「ルクエ」を使った簡単フレンチを教えていただきました。

坂田シェフ、お塩に「わじまの海塩」をお使いになってくださった「地鶏と季節野菜のプロヴァンス風蒸し」。

作り方は、とっても簡単。ご紹介しますね。

材料(3人分):

鶏肉(地鶏) ムネかモモ 1/2枚
たまねぎ 1/4個
ナス 2本
パプリカ 1/2個  
トマト 小2個
ローリエ 1枚
イタリアンパセリ 適量 
わじまの海塩 適量(ひとつまみ)
エキストラバージンオリーブオイル 適量

材料


作り方:

1.玉ねぎを薄切りにして、スチームケースに敷き詰める。

2. 鶏肉を一口大に切って、その上に乗せる。

3.野菜をそれぞれ、さいの目に切り、スチームケースに重ね入れる。

4.「わじまの海塩」を全体に振りかける。

5.エキストラバージンオリーブオイルを回しかけて、刻んだハーブを乗せる。

ルクエ


6. 電子レンジ(750wで6分)でチン! 

できあがり

7. 3人分に盛り付けて、できあがり。

盛り付け1


これで「地鶏と季節野菜のプロヴァンス風蒸し」の出来上がり。

水を入れていないのに、鶏肉と野菜から、いいスープが出ています。

このお料理は、お塩が決め手になりますね。

参加者の方から「シェフ、お塩はどういう塩をお使いですか?」と質問が出ました。

坂田シェフの回答、「僕はわじまの塩を使っています」と・・・。坂田シェフから、低温結晶で、ミネラルバランスがよいという説明がありました。

鶏肉の代わりに、白身魚でもいいですし、野菜は、お好みで旬の野菜を使ってもいいですね。

お試しください!

2011-09-16 12:06:03

奥田政行シェフの「わじまの海塩」を使った「水菜とイクラのパスタ」

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風
昨日、ご紹介した『アル・ケッチァーノ奥田政行のちゃちゃっとイタリアン 素材を生かす塩使いマジック』(小学館・2011年7月)。

35種類の塩の使い分け方と、その具体例として75のレシピが説明されています。

その中から、季節物で、「水菜とイクラのパスタ」をご紹介しちゃいます。

輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-水菜とイクラのパスタ

塩選びのポイントについては、次のように書かれています。

---
水菜と、ゆでたパスタを合わせるだけです。素材も味もシンプルで調理も簡単ですが、素材をストレートに味わうシンプルな料理のときほど、塩選びは大きなポイントになってきます。

わじまの海塩は、素材に素早く浸透し、しかも素材それぞれのうまみを上手に引き出してくれる良質な塩です。素材重視のシンプルな料理にこそ最適な塩だと思います。

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では、レシピをご紹介。とっても簡単です。

材料(1人分)

フェデリーニ(もしくはスパゲッティーニ)…70g
水菜1把
イクラ適量
マンゼッラ ピアンコリッラ エキストラバージンオリーブオイル適量
わじまの海塩適量

作り方

1)サっと洗った水菜をざっくりと切る。パスタをゆでる。

2)フライパンにオリーブオイルをたっぷり注ぎ、火にかける。
  水菜のかたいところとゆでたパスタをフライパンに入れ軽く混ぜ合わせて
  皿に盛る。

  「水菜はパスタの米津であたためる程度で大丈夫です」

3)イクラをのせる。水菜の茎と葉を飾る。オリーブオイルを回しかけ、塩を
  ひとつまみふる。


簡単ですね。

イクラについても、次のように書かれています。

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味と食感のアクセントにイクラをのせました。イクラはもちろん市販のもので結構ですが、新鮮な生の筋子を見かけたら、ご自分で作られることをおすすめします。

そのときにもわじまの海塩を使えば、統一感のある、さらにおいしいひと皿に仕上がります。
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新鮮な筋子の季節でもありますね。近々、イクラの塩漬け、そして、醤油漬けの作り方をご紹介しますね!

他のレシピについては、本をご購入ください!

輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-表紙

『アル・ケッチァーノ奥田政行のちゃちゃっとイタリアン 素材を生かす塩使いマジック』

著者: 奥田政行
構成・文: 川野達子
写真: 長谷川潤
塩監修:青山志穂(塩屋)
発行所:小学館
発行日:2011年7月19日
定価: 1200円+税

2011-03-08 12:09:19

だしとオリーブオイルとわじまの海塩のクリームスープのレシピ

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風
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3月6日のコラボ試食販売会で評判だったクリームスープのレシピをご紹介します。これはベリタリアさん作成のレシピで、試食販売会の日には、umamikaoriさんが仕込んでくださいました。

輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-クリームスープ


材料(2人分):

かつおのだし汁:400cc

生クリーム:大匙1~2

A: EXVオリーブオイル「バランカ」:大匙1

   米粉:大匙1 ]

「わじまの海塩」:小匙2/5

きのこ(シイタケなど):2枚

パルメザンチーズ:大匙1

牛乳または豆乳:適量

「わじまの水塩」:適量

胡椒・パセリ:適量 

作り方:

1.かつおのだし汁を鍋に入れ火にかけ40度(熱いお風呂程度)に熱する。

2.A:EXVオリーブオイル「バランカ」と米粉を合わせて、ダマが出来ないようよく混ぜる。

3.1に生クリームを入れて、2で混ぜあわせたAを、ゆっくり混ぜながら加える。

4.3を弱火にかけて、粘りがでてくるまでゆっくり混ぜる。

5.「わじまの海塩」、きのこ、お好みで牛乳または豆乳を加え、仕上げにパルメザン

  チーズを加え、「わじまの水塩」で味を整える。

6.お好みで、コショウやパセリをふってもよい。


米粉をオリーブオイルで溶かすようにしたものを使うのがポイントです。
もちろん、米粉が手元にない場合には、小麦粉を使ってもかまいません。

生クリームに、オリーブオイルとだしとわじまの海塩に加わり、まさに、うま味のコラボレーション。

少しトロッとした粘り気のあるスープなので、最後の味の仕上げには「わじまの海塩」でもいいですが、液体タイプの「わじまの水塩」が便利ですよ。


※3月6日の試食販売会の様子は、イタリアっ子さんのブログ で紹介されています。

2010-11-23 12:06:03

三國清三シェフの「キンメダイの和風オレンジポトフ」のレシピ

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風

昨日もお伝えした 、2010年11月20日(土)21日(日)に開催された、東日本料理学校協会主催の「全国料理学校協会 教員資格認定研修会」。


フランス料理の講師は、「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三先生。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-三國清三シェフの実技


2010年10月に発売されたばかりの『三國清三の「おうちでフレンチ」』(小学館)という本の中から、3つの料理の実技をなさいました。



輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-三國清三のおうちでフレンチ



家庭で簡単にできるフレンチが50メニュー紹介されているそうです。


今日は、この中から、「キンメダイの和風オレンジポトフ」のレシピをお伝えしちゃいましょう。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-レシピと塩


写真に写っているガラス皿の中は、実技中に、三國清三シェフが、「僕が使っている塩」とおっしゃって、味見用に会場に回してくれたお塩「わじまの海塩」です。


材料:4人分


キンメダイ 75g×4切れ
大根 80g
人参 50g
かぶ 100g
かぶの茎 3~4本
ブロッコリー 100g
カリフラワー 100g
オレンジ 2個
うま味だし汁 500ml
塩(わじまの海塩)、胡椒 各適量

※うま味だし汁は、水600ml、昆布30g、かつお節35gが目安。


作り方:


1. 大根、人参は5mm厚さのイチョウ切りにする。


2.かぶは櫛形に切り、茎は5cm長さに切る。


3.ブロッコリー、カリフラワーは一口大に切る。


4.①②③の野菜は下茹でしておく。


5. オレンジ1個は皮を剥いて8個の櫛切りにし、残りの1個はジュースに絞る。皮1/2個分は薄くそいでせん切りにする。


6.キンメダイは、加熱した時に皮がはがれないように表面に3~4本切れ目を入れ、両面に軽く塩、胡椒をふる。


7.鍋にうま味だし汁を入れ、沸騰直前まで温めてから生オレンジジュースを加えて温め、沸騰直前に⑥のキンメダイを入れ、アクを取りながら、弱火で煮る。


8.キンメダイが半分煮えたら③の野菜を加え、塩、胡椒各少々で味をととのえ、弱火で味を含ませる。


9. 火を止めてから櫛切りのオレンジを入れて温める。


10. スープ皿に野菜を盛り、中央にキンメダイをのせ、煮汁を注ぎ、櫛切りオレンジとオレンジの皮のせん切りをあしらう。



できあがり。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-キンメダイの和風オレンジポトフ
                                     (写真・豆豆社・松木直也)


(この写真は、取材にきていた「三國清三公式Webマガジン MIKUNI GOGOGO 」の運営をしている豆豆社・松木直也さんからメールで送っていただいたものです。)


色合いがきれいですね。


アシスタントに借り出された方がスープを味見して「んん、おいしい」とおっしゃっていました。


残念ながら、私はこのお料理のできあがりの味見をしていません。だし汁に、生オレンジジュースの融合がどうなるのか、それに、魚や野菜からもダシが出てどんな味になるのでしょう?簡単そうなので、後日、作ってみたいと思います。


なお、三國清三シェフより、たいていのスープは肉や魚の骨からダシをとるように、肉や魚には骨と脂に「うま味」があるので、骨付きで料理しないと、本当のうま味は出ないんですよ、ということでした。


また、塩を振ると、魚の表面から水が出ますが、それと同時に、魚の芯のうま味も一緒に引き出すので、その「うま味」が引き出されたタイミングで焼くとおいしい、ということでした。

2010-11-21 12:06:03

「柿の食べるドレッシング」を「わじまの海塩」・「バランカ」・「与論島きび酢」で

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風

11月20日(土)、21日(日)、東日本料理学校協会「平成22年度 秋期 教員資格認定研修会」が開催されています。半年に1回の会ですが、今回も、賛助会員として、展示即売会をしています。


昨日20日は、三國清三シェフによる、家庭でできるフランス料理の実技もありました。研修会の模様は、また、ゆっくりご報告します。


今日は、簡単なドレッシングやタレのレシピを。


この時期、柿がおいしい季節ですね。


美容・料理研究家の小清水裕子さんのブログ に、柿の食べるドレッシングのレシピが載っていました。


オリーブオイルとリンゴ酢と塩を使っているものだったので、私は、ベリタリアさんが、イタリアから直輸入している、飲めるEXVオリーブオイルの「バランカ」 と、よろん島きび酢本舗さんのよろん島きび酢 と、「わじまの海塩」を使って作ってみました。


おいしー&ヘルシーの最強トリオです。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-柿のドレッシング

ガーン。写真がピンぼけ。


気をとり直して、レシピです。


材料(2人分):


●ドレッシング

柿:1個
EXVオリーブオイル「バランカ」:小さじ2
レモン汁:小さじ2
よろん島のきび酢:小さじ2
わじまの海塩:ひとつまみ


作り方:


・柿をすりおろし、レモン汁、きび酢、オリーブオイルを混ぜ合わせ、わじまの海塩で味を整える。


このドレッシングをスプーンで、サラダの上に。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-柿のドレッシング2


どうも、まるで、みかんの実が乗っかっているように、見えますが・・・。柿です。柿をすりおろしたものなので、具のひとつのようです。だから、食べるドレッシングですね。


野菜と混ぜながらいただきました。食べるドレッシングってなかなかいいですね。


そして、組み合わせが変ですが、おかずの一つはギョーザでした。


ギョーザを「わじまの水塩」で食べるのがオススメなのですが、今日はそれに「きび酢」をいれてみました。分量は、お好みでかまわないと思いますが、だいたい、水塩2対きび酢1ぐらいの割合です。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-ギョーザ


肝心な小皿の中が光ってしまってみえませんね。アップにすると、こんな感じです。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-きび酢と水塩


きび酢の色で、少しオレンジ色がかっています。(白いお皿でとればよかったですが・・・。どうも家ごはんの写真は、作ったら食べること優先になるので、写真を撮るだけで精一杯です)


この組み合わせもなかなかいいですよ。酸味があり、さっぱり食べられます。「わじまの海塩」にも、「よろん島のきび酢」にも、肉のたんぱく質を分解するマグネシウムがたっぷり含まれているので、ヘルシーです。

2010-09-27 12:06:03

EXVオリーブオイル「BARRANCA(バランカ)と「わじまの海塩」のコラボ

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風

「オリーブオイルソムリエ」の資格を取ったベリタリア さんから、イタリアから直輸入したというエクストラヴァージンオリーブオイルが届きました。「BARRANCA(バランカ)」という名前です。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-barranca(バランカ)


黒いボトルがスタイリッシュですね。


オリーブオイルというものは、香りや味が強いと、素材の味より勝ってしまうことがあり、繊細な料理には使いにくいという場合もありますね。


そこで、ベリタリアさんは、繊細なお料理の素材の良さを消すことなく、旨みや深みを出し、高品質のエクストラヴァージンオリーブオイルはないものかと探していたそうです。


そこでイタリアを回り、3年目にようやくめぐり合ったのが、この「BARRANCA(バランカ)」だそうです。


BARRANCA(バランカ)の産地は、イタリア本土の最南端カラブリア州のイオニア海に面する地域Siderno(シデルノ)というところだそうです。イタリアの地図でいうと、この「シデルノ」と書いている印のあたりです。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-シデルノの地図


このオリーブは「カロレア」という珍しい品種。実の扱いが難しく、優秀な作り手によって、上品で芳しいオリーブオイルになる、と言われている品種だそうです。


実を丁寧に摘みとって、すぐに、高熱を加えないコールドプレスという方法で、オイルを絞っているそうです。


オリーブオイル選びで大事なことは、酸化していないということだそうです。ベリタリアさんは、コストがかかるけれど、新鮮さが重要なので、空輸で日本に運んできたそうです。


蓋をあけて、香りを嗅いだとたん、新鮮だということがすぐにわかりました。


そして、スプーン1杯飲んでみました。ベリタリアさんが「オリーブのジュースです」と言っている意味がわかりました。確かに、果物の実を絞って出たジュース、という味なんです。


「わじまの海塩」にもよく合うというが特徴だそうですよ。


さっそく、サラダに、「わじまの海塩」と「バランカ」をかけてみました。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-サラダ


このサラダほうれん草とナスは、昨日、紹介した「野菜の福ちゃん」 で購入したものです。新鮮なので、ナスも生でサラダにしてみました。


それから、なるべく繊細な味のものと思い、ホタテのお刺身を買ってきました。地元のスーパーだったのですが、こんな貝殻に載って販売されていました。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-ホタテ貝


左は「わじまの水塩」と「バランカ」。右は「わじまの海塩」と「バランカ」をかけてみました。確かに、ホタテの味が損なわれず、ちょっとしたカルパッチョができあがりました。タイなどの白身魚にも合いそうです。


そして、ベリタリアさんのイチ押し。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-塩オリーブアイス


バニラのアイスクリームに、「わじまの海塩」をひとつまみ。そして、「バランカ」を小さじ2杯。


「塩オリーブアイス」・・・正直言って、最初は「えっ~?」と思いましたが、驚くほど合いました。そして、油っぽさをまったく感じさせず、おいしかったですよ。オリーブのジュースですからね。


この10月に99歳になられる現役医師の日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)が、「私は毎朝15ccオリーブオイルをオレンジジュースに入れて飲みます」 とおっしゃっているそうですが、普段、調理に使う油も、「飲める」ようなものを使いたいものですね。



イタリア食材セレクトショップ『ベリタリア』:


※「BARRANCA(バランカ)」は今のところネットでは販売していません。

 ご興味ある方はベリタリアブログ゙のお問い合わせ欄または下記メールでお問い合わせください。

 250ml 2415円(税込)、500ml 4200円

 ブログ:http://ameblo.jp/veritalia/
 TEL:084-931-3510

e-mail: order*veritalia.co.jp

(*を@に変更してください)

2010-09-04 12:06:03

「わじまの海塩」のパンチェッタの味見

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風

8月1日のこのブログ で、広島県福山市「エルバ」さんが、「わじまの海塩」でパンチェッタ(塩漬けした豚バラ肉・生ベーコン)を仕込んでくださっているのをご紹介しました。


こちらが「エルバ」のシェフです。海老蔵さんに似ていますね。



輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-エルバのシェフ


パンチェッタの作り方の詳細はこちらに:

http://ameblo.jp/veritalia/entry-10605693321.html



さて、広島のベリタリア さんが上京するにあたり、できあがったパンチェッタをもらいました、と少し持ってきてくださいました。


こんな具合に出来上がりました。



輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-パンチェッタ


これを、昨日のブログでご紹介した、ベリタリアさんと一緒に行った「藪原十区」 の細越さんに、「ちょっと一緒に味見をしていただきたいのですが・・・」とお渡ししたら、ささっとお料理を作ってくださいました。


パンチェッタのスープに、とうがんを入れて、和風な感じに。


輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-パンチェッタの煮込みスープ


なんの調味料も追加しませんでしが、いい味が出ています。


ベリタリアさんからは、一緒に、エルバさんの自家製トマトソースももらいました。


家で、パンチェッタとトマトソースのパスタを作ってみたのですが、見た目、ナポリタンになってしまいました。


それで・・・召し上がっていただくことができない写真だけだと、せっかくのパンチェッタなのに、あまりにもイメージが崩れるので、私の料理の写真はやめておきます(笑)


味も、見た目も、ちゃんとした料理を作るシェフ達はすごいなあ、と改めて思いました。


福山の「エルバ」様、どうもありがとうございました!!ごちそうさまでした!!感激です。


麻布十番の「藪原十区」様、わがままなお願いにつきあってくださって、どうもありがとうございました!!

2010-06-30 17:07:03

浜内千波先生の「酢カレー」のレシピ

テーマ:レシピ・わじまの海塩・洋風

6月26日、東日本料理学校協会主催の「全国料理学校協会 教員資格認定研修会」。

テレビやレシピ本でご活躍中の浜内千波先生のレシピからもう一つご紹介します。


「酢カレー」です。



輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-酢カレーのレシピ


材料(4人分):


米 2合



人参(みじん切り) 50g
大豆の水煮 50g
切干大根(ざく切り) 10g
塩(わじまの海塩)、胡椒 各少々
水+切干大根の戻し汁 炊飯器で2合のメモリまで


スペアリブ 500g



塩(わじまの海塩) 5g
酢 100ml
胡椒 少々


キャベツ 300g
玉ねぎ 1個(250g)
パプリカ 1個(120g)
ズッキーニ 1本(150g)

塩(わじまの海塩) 5g
酢 100ml
カレー粉 大さじ1


作り方:


1 釜にといだ米とAを入れ、普通に炊く。
2 スペアリブにBを揉み込む。
3 野菜は一口大に切り、塩を全体にまぶしておく。
4 フライパンに②のスペアリブと③の野菜を入れ、酢を回しかけて蓋をし、中火弱で20分蒸し煮にする。
5 ④にカレー粉を混ぜ込み、火を止める。
6 皿に炊きあがった①のご飯を盛り、⑤のカレーをかける。



輪島の塩に魅せられて大手IT企業を飛び出した女社長の奮闘記-酢カレー
                              写真:東日本料理学校協会


肉にも野菜にも、あらかじめ「わじまの海塩」をもみこんだり、まぶしたりしておくのが、素材のうま味を出すポイントですよ。


酢カレーなんて珍しいですね。


お酢は、「与論島きび酢本舗」さんのきび酢 を使って作ってみようかしら、と思いました。

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