「津風呂湖王子」ワダジュン。

奈良県津風呂湖に通いこみ、日々修行に明け暮れています。と、同時に平日は大学生やってます。


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皆さんお久しぶりです。

しばらく、ブログの方お休みさせて頂いていましたが
本日より再開させて頂きたいと思います!!!


まず、本年度から参戦する
マスターズトーナメントの開催地である


千葉県 亀山ダムに
3月2日~6日の4日間
プラクティスに浮きました。

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まずは、今回レンタルボートでの
トーナメントと言う事で、ボートセッティングの確認から…


普段、津風呂湖で多く釣りをしている事もあり
レンタル船には慣れているので
それほど、苦戦する事無くスムーズに
出船する事が出来た。

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次に、湖全体の把握や禁止エリアの確認

トーナメントは、ルールがあって成り立つ競技です。

そのルールをまず確認します。

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禁止エリアや進入禁止エリアを
念入りに確認すると同時に
湖全体の雰囲気やイメージを掴みつつ
一日目を終えました。

しかし、一日目…

この時期、キーとなりえる事の多い
水温を測る、水温センサーが断線・・・


始めてのフィールドで、より効率よく
エリアを判断、見極めていく判断材料を
失う事になってしまった。

2日目も同様

一日目回りきれなかったエリアを中心に
見て回り、本湖に位置するフラットエリアの
魚探掛け作業を行った。


そして、2日目の練習後・・・

北海道から東京に拠点を移した
弟とご飯を食べる約束をし
大都会、東京都へ・・・・


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うん。
さすが東京。。。

いちまるきゅう


聞いたことがある。

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弟も、いよいよ勝負を賭ける時期みたいだ。

いつも、弟には良い刺激をもらっている。

今回も、もっと頑張らなければと良い刺激を受けた。


そして、ごはんの帰りに立ち寄った釣具屋さんで
たまたま、水温センサーに巡り合う事が出来た。

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水温センサーを手に入れる事が出来
さらに濃いプラクティスを期待して3日目を迎えた。

それに加え、実は前日の夜

紀伊半島のリビングレジェンド

山岡計文パイセンから電話を頂き
初めてのフィールドでエリアや釣りの探し方に関する
アドバイスを頂いた。

内容は自分だけのモノにさせて頂きます。w

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頂いたアドバイスも活かして
バスの動きやポジション
などを必死に探した。

そして、プラクティス最終日
終了間際にようやく一本釣る事が出来た。




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初のマスターズトーナメントで
自分が優勝するには、少なくても
キロフィッシュを1日2本
ウェイインする必要があるのではないかと読んだ。

マスターズトーナメント参戦初年度

自分の中で

「攻める」

と言う事がテーマだ。
優勝に向けチャレンジして行く
釣りをすると決めていた。

そこで、自分がとった作戦は

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川筋上流部に位置する、湖の中で最も水温が高かった
カバーを打ちまくる。
出ればデカいが、


「博打」

と言う言葉が当てはまるような

一か八かの作戦だった。


と言うか、正直自分には
リスキーであれど
これ以外、優勝する為の手段が無かった。

と同時に

その全てを覚悟の上
チャレンジすると言う気持ちが強かった。


1日目を終え、

ただただ自分の力の無さを感じた
ノーフィッシュ。


この時点で優勝の可能性は
ほぼ0%

2日目は1日目のウェイイン率約20%と言う
結果を見て、
魚をウェイインする事で
TOP50昇格へのチャンスが残されていると考え

一発優勝狙いの釣りから、180度シフト
ウェイインする事を
優先視したライトタックルを軸とした
フィネス系の釣りへと頭を切り替えた・・・

しかし、2日目も

ノーフィッシュ申告。


ただただ悔しさだけが
溢れ出てきた。

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上位の選手は
フラットの3~4メートルのブレイクや
7メートル前後の障害物を攻めて
2日間を通して1キロ程のウエイトをコンスタントに
持ち帰る事が上位入賞へのカギだった。



今回、まず第一に感じたのが
1から魚を探し出す力の無さ。

今まで、津風呂湖、池原、七色、琵琶湖以外で
あまり釣りをした経験も無く
ローカルで釣りをしていた時間が長かったゆえに
バスを1から探し出すと言う自身の能力の低さを
痛感するプラクティス、試合になった。

正直、バスの動きどころか
食わせ方なんてもっての他だった。

今まで、あまりこだわりも無かった
魚群探知機の必要性も今回感じ
試合までに1台を追加した。

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初めて行くようなフィールドで
より効率よく湖を把握して行くには
やはり、魚群探知機と言うアイテムは
無くてはならないアイテムだ。

優勝された選手も
魚群探知機の有効性をコメントされていました。


今回マスターズ第1戦を終えたばかりだが
すでに学ぶ事ばかり。

自分の力の無さを突きつけられ
悔しいが、嬉しくもある。

課題が次々へと湧いて出てくる為
どんどん自分がレベルアップして行けそうな
ワクワク感に満ち溢れている。


今年は色んなフィールドで
釣りをしたいと考えている。


もっともっと釣りをする時間を増やして
自身のレベルアップに向けて取り組んでいきたい。


最後に、今回無理を言って
トーナメントシャツを間に合わせて頂いた

「サンライン様」

和田さん。

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本当にありがとうございました!!!!!


今回、結果は出せなかったですが
本当に色んな事を学べた初戦でした。


第2戦は、経験の無さを埋めるべく
今回の倍以上、練習する時間をとって
試合に挑む覚悟だ。




それと、

フェイスブックやツイッター、ライン等
応援メッセージを下さった

地元のオッサ・・


あっ

いやいや

素敵なおじ様方や
皆さん本当にありがとうございます。



今後とも、私と共に
ワダジュンブログも宜しくお願い致します。











 

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