「津風呂湖王子」ワダジュン。

奈良県津風呂湖に通いこみ、日々修行に明け暮れています。と、同時に平日は大学生やってます。


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お久しぶりです。

TOP50昇格権を掛けて
何としても、喰らい付いて行かなければならない
第三戦。霞ヶ浦戦を

結果、26位と言う順位で終えた。


JBマスターズにエントリーするにあたって
年間スケジュールの中でも
一番不安がいっぱいだった霞ヶ浦戦。


しかし、色々とサポートしてくれた
霞ヶ浦ホームの五十嵐将実プロ

無知なフィールドでより効率よく
フィールドを把握する為に、超高級魚探をお貸し
してくれたJB津風呂湖、藤原プロ。

サポートして下さる皆さんのおかげで
プラクティスから試合まで本当にスムーズに
入る事が出来た。

この場をお借りし、改めて
感謝致します。

ありがとうございました。


さて、そんな皆さんにサポートして頂きながらの
プラクティス一日目から、とりあえずひたすらに
行った作業は、ハミンバードを活用した
魚探掛けだ。


image 


私の船は12FT アルミボートがゆえに
本湖は荒れると行けない可能性、
移動するのに掛かる時間等を考え
今回の試合、自分が釣りをするエリアを北利根川に
絞り込んだ。

しかし、北利根川は狭いがゆえに
多くの選手で混雑する事も予想された。

そこで、誰よりも引き出しを多く持つ為に

徹底的に魚探を掛け調べ尽くす事に徹した。

まずは、障害物や地形変化
大まかな変化を調べるとこから始まり
一日一日、プラクティスをこなす中で
そのポイントの特徴や条件を
自分なりにより細かく分析していった。


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気になるポイントでは実際に
釣りをしてみて、霞ヶ浦の魚の癖を
掴む事も意識した。

プラクティスは割と調子よく
釣れ続き、十分に川だけでもお立ち台を狙える
ポテンシャルはあると考えた。

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霞ヶ浦のベイトは、ボラッコ、サヨリ、ギル
エビは小さいのから大きいのまで
と言う印象だった。


中でも、大きいバスは
シャローでボラッコやサヨリをイメージした
シャッド

エビの中でも、割と大き目のエビをイメージした
ボリュームのあるホッグ系ワームに
高反応を示した。


釣り方としては
シャッド、ホッグ系ヘビダン、ノーシンカー
キャロ、ジグヘッドワッキー、ダウンショット

をドンドンローテーションし、
ポイントもテンポ良くもランガンする事を意識し
試合に挑んだ。

 


そして、一日目。

入ったのは流入河川の入り口に位置する
テトラやゴロタが絡むエリア

ストラクチャーにタイトに付く魚
外側を回遊する魚
魚の動きを明確にイメージし
それに合わせて、リグもローテーション


朝一にリズム良く二本をキャッチする事が出来たが
それ以降は、11時頃に
沖に張り出すハードボトムを
シャッドで攻め一本追加し
そのまま帰着時間を迎えた。

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一日目、42位と出遅れ。



二日目は
一日目、試合中に感じた事を材料に
更に狙いを絞り込み
狙うは、3キロ台。

 


一日目同様、新しく供給されている魚を期待し
流入河川入り口エリアへ・・・

期待通りに、二本キャッチする事に成功したが
サイズが下がっている・・・

ココで粘らず、早め早めにランガン展開。

チョコレート護岸のファーストブレイク沿いを
回遊する魚をシャッドと、ダウンショットのスイミングで
狙い通りキャッチするもこれまたサイズが伸びず・・・


4本でウェイインを迎えた。


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一日目よりウェイトアップを計ったが
少し落とし、1582グラム

だが、一日目より全体的に
釣れてなかったみたいで
単日31位


総合26位でフィニッシュ。


プラの時から、本気でお立ち台も可能と思って
挑んだ霞ヶ浦戦。

結果を見れば、26位と言う順位に終わってしまったが
それ以上に、霞ヶ浦水系で
釣りをしたこの一週間と少しの
経験は凄く凄く自分のスキルアップに繋がったと
感じている。


簡単な発見も、やり込んで見えた
発見もその全ての発見が嬉しく
最高に楽しかった。


なにより、試合の中で
自分がどんどん高まっていっている事を
感じれた瞬間があった。

その時、閃いた思考や釣り方で
釣れた魚が多く、結果以上に
自分の中では内容が濃い試合だった。


今回、私が霞ヶ浦で釣りをしてみて
自分なりに工夫した釣り方やリグを
紹介すると、


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ホッグ系ワーム5グラム
ショートリーダーのヘビダン

ラインは、シューターFCスナイパーの10ポンドを使用。

霞ヶ浦では、
シンカーの形状で釣果やリズムに差が出た。


オーソドックスな丸型シンカーでは
消波ブロックやゴロタの間に挟まりやすく
ストレスだった。

そこで、細長い形状のシンカーを使用する事により
根掛かりのストレスを軽減させた。

こんな、簡単な事ですら
釣果に大きく影響したと感じた。

image 

次に、ヘビダンにはヨリ戻しを使用。

ラインのヨレの防止や
スムーズにリグり直しを行える目的があった。

ヨリ戻しから下のフックとシンカーをつける
仕掛けを、あらかじめ3セット程作っておき
よりタイムロスなくリグり直す事が出来た。

アプローチ方法も、ストラクチャーをタイトに打つ時は
接近戦。

反応が無ければ、
丁度、タイトに打つ時のボートポジション下辺りの
こぼれたブロックや障害物を狙うイメージで
距離をとってアプローチと
リグは一緒でも、アプローチもローテーションを心掛けた。



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次に、シャッドの使い分け

消波ブロックや障害物を
よりタイトに攻める時は、直進性に優れている
ソウルシャッド

一方、ブレイクラインや広範囲のハードボトムは
ソウルシャッドよりも強めの
ハイカットと、使い分けた。

ラインは、キャストの飛距離も考慮し
シューターFCスナイパーの4ポンドを使用。

シャッドを使う上で特に気を使ったのは
リーリング。

障害物に当たった時やボトムを叩いた時

丁寧にリーリングする事で
根掛かりを回避しバイトチャンスを
増やす事を意識した。


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次に、主に水門周りでの出番が多かった
HPシャッドのダウンショット。

いくら水門を攻めた後でも
更にボートを水門に近付け
水門の護岸沿いを、ギリッギリにトレースする事で
バイトが出た事もあった。

このように、各リグ事に
しっかりと狙いや意図を持ってアプローチ
する事も大切だ。



今回、霞ヶ浦戦を終えた時点で
年間ランキングは37位

TOP50に昇格出来るか出来ないかは別として
昇格の可能性が出てくるまでは
とりあえず後7つ。

なんとしても、最終戦
年間ランキングを7つ上げて
TOP50昇格のチャンスを掴み取れるよう
喰らい付いて行きたいと思う。


 
 
最終戦も、死に者狂いで挑みますので
是非、応援宜しくお願い致します。


絶対、トップトーナメンターになります。



※一部写真、JB、NBCサイトよりお借りいたしました※
http://www.jbnbc.jp/
 



 


 







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