ワールドカップが終わって2ヶ月たち


これから4年後のロシアに向けて色々な国が出発しようとしているっと


まあ~どの国も大陸別選手権があるからだけどね


そんなわけで我がサッカー日本代表も


アギーレ監督を迎えてウルグアイとベネズエラと2連戦が行われました


結果は2―0で敗戦し次は2―2で引き分けの結果に


ウルグアイについては しょうがない部分が多い


新しいメンバーに新しいサッカーで練習期間3日ほど


そして相手は8年間通して同じメンバーでやってきたメンバー


成熟度とメンバーの力量に違いありすぎて


攻撃も守備も動かないことが多かったからやられて当然の結果


そしてさすがに2―0ではこれはいかんーーと思ったのでしょうね


たった1週間近くの練習で臨んで昨日の試合では


ウルグアイに比べたらいい動きはしていたと思う


最初から前線でプレスをかけてボールを奪い攻撃をする


そのおかげで何度かチャンスをつかんでいたし


その結果として新戦力の2人が個の力と連動で点を取ったし


攻撃においての理想形が見えた感じ


しかし昨日のプレイは特別ではなく


12年前からこれまでずっとやっていた形であり


数カ月ぶりに戻ってきたような


ワールドカップであれをやれよとツッコミ入れたくなるような


継続が出来れば面白いことになると思う


しかし守備は本当につらいところだねーーあれは


2試合で最初の試合は目をつむるとして


ベネズエラについてはあまりにパスミスや守備の連係が


素人目で見てもうまくいっていないと思った


もっとフォワードとミッドフィルダーとディフェンダーの空間が


縮まっていればいいのに


どうーーも伸びきっているような感じに見えたし


下がるなら下がるでしっかりと意思統一できれば良いかなと


まあそれを差し引いても


新しい戦力や新しい戦術を試しての新しい監督の下での試合なわけで


心配することもないし逆にこんな結果でよかったと思う


これからアジアカップに向けて指導を開始する


前の記事にも書いたけど


日本を含めた韓国とオーストラリアといったアジア常連国と中東勢


そしてサッカーに投資が盛んである中国と東南アジアの代等と


4年前の優勝した時と比べて明らかにレベルアップしていると思います


この結果を踏まえてオーストラリアで行われるアジアカップに向けて


あの暑さ対策をどうにかする柔軟性に富んだサッカーを


見せてほしいと思います^ロ^



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