◇トラちゃんに対抗 市民ら「巨人マーク」描く

 まちおこしでも伝統の阪神・巨人戦を--トラちゃん田んぼに対抗して「ジャイアンツ田んぼ」で地域を活性化させようと、岡山県美作市の市民グループ「勝田SP会」(安藤功代表、10人)が17日、同市久賀の田んぼでつくるジャイアンツマークYGのイメージデザインを発表した。

 市が提唱するにぎわいのある田園観光都市構想に沿ったまちおこし策として企画した。安藤代表(48)は「トラちゃん田んぼの新田博美さんに全面協力をいただきました」と話した。

 ジャイアンツ田んぼは6月13日、久賀ダム堰堤(えんてい)下の約14アールに縦30メートル、横20メートルの球団マークを普通米と古代米・赤と黒の3種類を、約200人のジャイアンツファンを集めて田植えする。

 03年から阪神タイガースの球団マークをかたどった「トラちゃん田んぼ」で稲を育てる新田博美さんは「美作市内で阪神、巨人ファンが頑張って、ともにまちおこしに貢献したい。こちらの田植えは20日です」とエールを送った。【檜山佑二】

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