NANCY あ・ら・かると NANCY あ・ら・かると









ナンシー駅から徒歩2分の中心街に、新しいホテルがオープンしました。


『フランスのプチホテル』ではありませんが、快適でモダンな内装。


左の写真は3人部屋、右のファミリータイプは部屋も広い上に4つのベッドが壁で3ヶ所に分れているので、ご友人同士2,3人での旅行でも夜だけプライベートスペースを確保したい方におススメ。


好立地条件に加え、値段設定にも驚きです。

シングル:59€~ ツイン:64€~ トリプル:90€~ ファミリー:109€~

このお部屋の料金には朝食も含まれており、ウェルカムドリンクもついてきます。


また、各部屋にインスタントコーヒー類とお湯を沸かせるポットが用意されていて、日本茶のティーパック等を常備している旅行者にとっても嬉しいサービスとなっています。



HOTEL NANCY STANISLAS 61, rue Pierre Sémard

http://www.hotel-nancy-stanislas.com/




ナンシーの街を紹介しているHPはこちら です

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嬉しいお知らせです!


10数年の間、ナンシー派美術館内の写真撮影は禁止されていましたが、解禁になりました!!

フラッシュは使えませんが、アール・ヌーヴォーの素晴らしい作品をバシバシ撮りまくって下さい。



<11> <16> ナンシー派美術館 (Musée de l'Ecole de Nancy ) ① ② も併せてご覧ください。




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毎年、ナンシー在住者はもちろん観光客からも大絶賛の『Rendez-vous Place Stanislas』。

スタニスラス広場の市庁舎を壮大なスクリーンにした光と音の大スペクタクルですが、今年からはなんと広場を囲む3面になりましたっ!!


ナンシーの主な観光スポットはパリからの日帰りでも回れますが、もしこの季節にナンシーに来られるのなら、是非とも1泊してご覧になってくださいっ! その価値充分にアリ!!です。


6月18日~8月14日 22時45分スタート

8月15日~9月18日 22時スタート



こちらでビデオをご覧いただけます↓

http://www1.nancy.fr/culturelle/grands-rendez-vous/rendez-vous-place-stan.html



<5> <7> <25> Rendez-vous Place Stanislas ① ② ③ も併せてご覧ください。



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前のブログ (<35>をご覧ください) でも紹介しましたが、ナンシーでは日本への義援金を募ることを目的とした催しが、市・学校・各団体の主催で行われています。


その中でも、学生主催の 『Nancy Matsuri』 とナンシー市による 『日本支援デー②』 では、在住の日本人の参加により計3000ユーロの義援金を、また、お店や美術館に置いて頂いた募金箱で計2500ユーロもの募金をいただくことができました。


催しは秋以降も予定されており、ナンシー市に於ける日本支援活動はまだまだ続きます。




未曾有の大惨事を遠く離れたこの地で知り、悲しみと無力感に苛まれていた時、ナンシー市から在住の日本人に向けて提案がありました。

「日本への義援金(20000ユーロ)は用意したが、もっと日本のためにできることはないか?」

・・・本当にありがたいことです。



NANCY あ・ら・かると そこで、先ずすぐに出来る事として、日本人が集まり募金箱を50個作成し、お店や美術館等に設置してもらえるようにお願いに回りました。


このブログで紹介している数少ないお店も1店(ブログ<21>←びっくりするぐらい冷たく断られました)を除き、「日本のために何かできるのなら喜んで!」と快く承諾してくださいました。



NANCY あ・ら・かると そして、去る4月9日に『日本支援デー』と称し、義援金を募るための大イベントが開催されました。


「単に募金をお願いするのではなく、自分達の手作りのものを買っていただき、それを義援金にしよう。」ということで、在住日本人が集まり栞や折り紙の箱を準備し、当日は各自が持ち寄った手作りの和菓子や和風のお菓子と共に販売したり、お名前や好きな言葉を日本語で書くスタンドを立ち上げました。


在ナンシーのアソシエーション等の協力による催しもあり、なんと1日で約9000ユーロもの義援金協力をいただくことができました。

これらは全て、姉妹都市である金沢市を通して被災地へ送られます。


募金してくださったナンシーの人々にはもちろん、こういう機会を与えてくれたナンシー市に感謝しているのですが、さらに「復興には時間がかかるのだから、今後もこういう活動を続けて日本を支援していく。」との言葉をいただきました。


日本中がひとつになって復興に向けて努力している中、ナンシー在住の日本人でもできることを、微力ながらも続けていきたい思います。



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『Salut La France』 vol24 は、なんとナンシー特集!


これは take free のフランス大好きな人のための小さな情報誌で、シャンソン歌手の貝山幸子さんが中心となって

“仏蘭西倶楽部”から発行されています。


貝山さんとはナンシーで2度お会いしているのですが、

ナンシーをかなり気にいってくださり、特にレストラン FOY のフォアグラのサラダ ( <24> をご覧ください ) は超おススメ!とのこと。


そして、この夏に 「次号のサリュはナンシー特集にしますので、ベルエさん協力よろしく!」 と、たいへん嬉しい声をかけて頂き、微力ながらお手伝いさせて頂きました~



仏蘭西倶楽部のWEBページで、是非ご覧ください! http://salutlafrance.jp/


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NANCY あ・ら・かると 毎年この季節になると、スタニスラス広場があるテーマに沿った庭園に大変身し、一ヶ月間楽しませてくれます。


今年のテーマは『ロレーヌ地方と水』ということで、この地方の主な街やナンシーのシンボルである“あざみ”、ロレーヌの特産“ミラベル”、そして川などの水源が描かれました。去年はナンシー派の『ルイ・マジョレル』、一昨年は『日本』と見応えがあったのですが、それに比べると今年はイマイチのような・・・でも、明日が最終日です。

NANCY あ・ら・かると
この期間中の週末のみ、スタニスラス広場にある市庁舎 (左は広間の写真) が開放され、バルコニーから広場全体を見渡すことができます。


さて、来年はどんな庭園になるんでしょうか?その前に、まもなく巨大なクリスマスツリーがお目見えします。




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NANCY あ・ら・かると かつては「ロレーヌ地方でワインなんて作ってるの?」というレベルで評判もイマイチでしたが、ここ数年で品質が著しく改良され、とても美味しいワインが作られるようになりました。


一番有名なのが GRIS DE TOUL (グリ・ドゥ・トゥール 写真・左)。

GRIS (グレー) というロゼと白の中間色のこの辛口ワインは、ナンシーと同じ県内のTOULで作られています。

私の一番のお気に入りは CHATEAUX DE VAUX

- Les Gryphée - (シャトー・ドゥ・ヴォー グリフェ 写真・中央) という、まろやかでフルーティーな白ワイン。

日本人・フランス人共に飲んだ友人は、みな絶賛!

現在はAOVDQSですが、間もなくAOCに格上げされるそうです。


そして、前回に紹介したワイン屋さん LES DOMAINES のお勧めは DOMAINES DE MUZY

- Auxerrois - (ドメーヌ・ドゥ・ミュズィー オゼロワ 写真・右)。

主にアルザスとロレーヌ地方で栽培されている品種 Auxerrois 100%で作られた、生き生きとした辛口白ワイン。こちらは Vin de Pays なのですが、この作り手さんはとても丁寧にいいワインを作っていると高い評価を得ているそうで、シャルドネのものもありますが、「この - Auxerrois - は感動ものだよ!」 と自信満々。


この3本共に LES DOMAINES (<31> をご覧ください) で買えますし、Grand Café FOY (<15> <24> をご覧ください) ではグラスで注文できますので、ぜひお試しを!




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NANCY あ・ら・かると スタニスラス広場から徒歩2分に位置するワイン屋さん LES DOMAINES (レ・ドメーヌ)。


フランス各地のワインから外国産のものまで品揃えが豊富で、何より他のお店に比べてロレーヌ地方とアルザスのワインが充実しているのが嬉しい。


お店のスタッフは好感が持てるし、的確なアドバイスはもちろん、くだらない質問にも笑顔で答えてくれます。



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また、ウィスキーも扱っているのですが、店のオーナーが日本のウィスキーの大ファンであり、現地へ直接買い付けにも行っているとのこと。

2007年のコンクールでは、日本のウィスキーの種類と販売数がフランス全土で第一位だったそうで、私が日本人と知るとすぐウィスキーのコーナーへ案内し、自慢してくれました。
「2008年以降はどうなんですか?」と嫌な質問をしてみると、「いちど優勝したら殿堂入りするんだよ」だそう。


フランスに旅行で来て日本のウィスキーを買うなんてことはあり得ないと思いますが、話のネタとして覗いてみてはいかが?





LES DOMAINES 2, rue Claude Charles

曜 14 : 00 ~ 19 : 00 火曜~金曜 10 : 00 ~ 12 : 30 14 : 00 ~ 19 : 00

土曜 9 : 00 ~ 19 : 00




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スタニスラス広場にあるホテル GRAND HOTEL DE LA REINE (グラントテル・ドゥ・ラ・レンヌ)。


世界遺産に建つ4つ星ホテルでありながら、一部屋125ユーロ からと、信じられないくらいリーズナブルな料金で宿泊できます。




NANCY あ・ら・かると


駅からトラムで5分+徒歩5分。

広場を出るとすぐに中心街で、観光にもとても便利。


夜になれば広場がライトアップされ、ホテルもロマンチックな雰囲気に包まれます。





GRAND HOTEL DE LA REINE 2, Place stanislas

www.hoteldelareine.com




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