札幌市中央区の円山動物園に完成した屋外展示場「エゾヒグマ館」が17日、一般公開される。北海道の森をイメージし、ミズナラなど12種の木を植栽。高低差5メートルの丘に池や洞穴を配置し、野生本来の姿を観察できるよう工夫した。

 現在の“住民”は3月にのぼりべつクマ牧場(北海道登別市)から来た「とわ」(雌、2歳)1頭。人間なら小学校高学年ぐらいのおてんば娘だが、走り回って木を引き倒すなど、慣れない“新居”に大暴れ。

 将来的には雄のヒグマを迎えて繁殖する計画。飼育関係者は「お婿さんが来てくれれば、少しはおしとやかになってくれるかも」。【片平知宏】

【関連ニュース】
札幌市円山動物園:また性別判定ミス ライオンとエゾシカ
ホッキョクグマ:双子の父、古巣・札幌へ
ホッキョクグマ:さよならママ 双子の送別会
雑記帳:飼育員モデル「マルヤマン」CD発売 円山動物園
ホッキョクグマ:引っ越しの双子 札幌でお別れ会

アパート放火か、女性2人死傷=容疑で捜査-警視庁(時事通信)
ダイバーに人気、天使の輪を持つ「ダンゴウオ」(産経新聞)
首相動静(4月18日)(時事通信)
里見女流2冠“制服卒業”初スーツで笑顔(スポーツ報知)
倉庫から米3660キロ盗む=容疑の無職男を逮捕-岡山県警(時事通信)
AD