至上最強のスピーチ・プレゼン戦略

日本初のボイスイメージコンサルタント
OFFICE JUDY森 裕喜子 公式ブログ


心鎮める週末。




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テーマ:
サミットが始まった。

世界のトップリーダーたちの姿を見る。


昨夜の日米共同記者会見・・・

オバマさんが話しているとなりで、
安倍さんが口をパクパク。

報道のカメラも、あ、変なとこ写しちゃった、と言わんばかりに
すぐに画面をオバマさんだけに切り替えたが、
口パクは何度も映し出された。
上着の内ポケットから赤っぽいものを取り出す瞬間もあった。
蛍光色の太いペンに見えた。
安倍さんは演台の上で何かを書き込んだ。

これらから容易に推測できるのは、
安倍さんは
オバマさんが話している間も、
口を動かしたり原稿にマークを書き入れたりして、
ご自身が話す準備に余念がなかったこと。

実際どう話したかというと、いつにも増して「手」が饒舌だった。
話の中身を補足する意味のジェスチャーはもちろんのこと、
言葉の第一音を発するときの、手。
いい損じないように声をコントロールして出すため、
頻繁に手が動いた。


会見冒頭では
通訳者がオバマさんの声に被せて同時通訳してしまうハプニングがあった。
本来逐次だったところを、ついやってしまったらしい。
オバマさんはにっこり笑顔で返した。

会見はリハーサルなしのぶっつけ本番。
ふとした瞬間に、素の心情が漏れて出る。



今日は伊勢神宮でスタート。

友達とチャットしていたら、
「安倍さん、紫色を着てる」と言った。
たしかに一人だけスーツの色が目立っていた。
わたしは服飾のプロではないからよくわからないが、
てらてら光る素材にも見えた。

スーツ姿ではイギリスのキャメロン首相。
Vゾーンの決まり方が一本上のようだ。


明日はオバマさんの広島訪問。時間は夕刻17時過ぎらしい。



写真は、伊勢神宮を流れる五十鈴川。心洗われる。
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拙著から抜粋する形の記事、3つめです。

私のトレーニングは「ボイスイメージ」という名前が付いていますが、
その根幹となる、声のイメージをタイプ別にした「声タイプ」について
掲載されています。

声を低く、大きく・・・など、声の出し方をコントロールすることなんて、できるのかな?

と思われるかもしれませんが、
実は普段から自然とやっていて、ただ気づいていないこともあります。

トレーニングでお会いする方に、ちょっとアドバイスするだけでも
声が変わることも少なくありません。


声タイプのほか、
ビジネスシーンで話すには戦略的取り組みが必要です。

今回の記事以外にも、様々なコンテンツを拙著に掲載しています。
ぜひ、大いにお仕事にお役立ていただきたいと思います。

http://tabi-labo.com/221081/presentation-speech05/




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人前で話すことが苦手な方向けに、
5つのポイントがピックアップされた記事です。

拙著からの掲載内容。

http://tabi-labo.com/220627/presentation-speech01/


5つのポイント、いずれも「なるほど」「それならできそう」
あるいは「もうやってるけど・・・」
それなのに、どうしてまだ苦手なままなのか?

多くの場合、ガッチリやりきっていないことが原因に挙げられます。
なんとなくやってみた、というような中途半端な実践だと
聞き手に伝わるにはエネルギー不足で、効果が出ません。

実践するならば、ビシッ!とやりきること。
ぜひ、ガッチリとチャレンンジしてみてください。
とことんやりきることが大切です。

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拙著「まず3秒黙りなさい」から抜粋する形で記事になっています。
記事の名前もそのままズバリ、私の造語「スピーチプレゼン」です^^

イメージ写真が多いので、パッとイメージしやすいですね。

記事は3件あり、そのうちのひとつ「3つの輪」についてです。

スピーチプレゼンの場において、
「この話し手は私だけに向けて話している」と聞き手に感じさせることができれば、
ぐぐっと伝わります。

その魔法(?)の秘密は「2の輪」を実践することにあります。
トレーニングでもこれを体得して実践できると、全然違います。

一体「2の輪」って?


より詳しい内容はぜひ本書にて習得してください!

記事↓
http://tabi-labo.com/221014/presentation-speech03/

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映画「スポットライト」を観た。

http://spotlight-scoop.com/

事実に基づいたストーリー。

だからリアルなのではなく、
全編通してすべての映像に、リアルを超えたリアリティが表現された作品。

役者の演技はもちろんのこと、
作品を支えるスタッフたちの極めてプロフェッショナルな仕事が圧巻。

たとえば、登場人物が履いているスボン。
エキストラの動き。
机の脇の段ボールに印刷された文字や路上駐車に至るまで、
実在のイメージを画面に描き出している。

最も印象深かったのは、
局長役の人物が原稿をチェックしながらポツリとつぶやく言葉。

「また形容詞だ」

物語の本筋とは関係ない小さなセリフ。
だがそんな些細な一言ですら
巨大権力に怯まず事実を報道しようとする映画のメインテーマを含んでいた。


文章で事実を伝える際、形容詞は使うなと言われる。
例えば「美しい顔」と形容するなら「ギリシャ彫刻を思わせる顔」にする。
「悲しい表情」だと漠然としているが、
「言葉を詰まらせ目を伏せた」ならば状態が想像できる。


これは文章に限ったことではない。
スピーチプレゼンにおいても、事実情報を話す際は形容詞を避け、物理的な言葉を選ぶ。
すると聞き手に具体的なイメージが湧き、話の説得力が増す。


アカデミー賞を受賞する作品も、
手でひとつづつレンガを運んで積み上げるような仕事から生まれる。


映画「スポットライト 世紀のスクープ」、オススメです。


森 裕喜子

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