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AI時代に人間の職業が減る

危機感を煽るインパクト記事がやたら目につく


今日もまた

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/ft-ai-job/


これらの記事の目的は何だろう

つまるところ
これからの職業選びどうします 
あなたは大丈夫

本来詰めるべきところは
どう生きるか
ではないか

AIによる職業消滅問題の解決策は消滅しない職業選びをすることではなく、
別のフェーズにあるんじゃなかろうか


どう生きるかを本気で考えるべき時が来た

仕事はそのone of themに過ぎない


そもそも産業革命の時にも同様の予測があったと聞く
実際はそうならなかった
産業革命と今回は桁が違うんですよ

という意見もある
だが

事実というのは予測できない範囲にあるのではないか



今この瞬間に生き切ること

それにより未来が築かれることを改めて見直す

そして
周りの価値観ではなく
自分が真に納得できる本来の生き方をすること

AIが登場してきたのは

そうやって生きることを決めるチャンスなのかもしれないと

前向きに捉えたい


物事をどう捉えるか 

ポジかネガか 
あるいは何も考えずに流され続けるか


どれを選ぶのか 

AIは提案はできるだろうが

代わりに決めてくれたりしない

AIは意思決定は苦手らしい


そもそも

そんな決定に従いたくない


我ら人間は
AIが真似するにはあまりにも複雑で超ハイテクな機能を与えられて生まれたが

アナログな心を持っている


 

人間は 正しいか正しくないかで物事を選ばない

好きか嫌いかで決める


人間て 

ありえない矛盾を併せ持っている不思議な生き物なのかもしれない


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今週ちょうど読んでいた本に
「言葉では嘘を言うことはできるけれど、声や体は嘘をつけない」と書いてありました

スピーチプレゼンでも
声の調子やジェスチャー、目線。
ここに話し手の本音が出てしまいます。

特に、手。
夢中で話していると
つい
手が思わぬ位置に置いてあったり
指が勝手に動いていたりします。

話し手は無意識なのですが、
心の奥の思いが手に出てしまうんですよね
ほんの些細な動きであっても、
手の位置だけでも、
聞き手にとってはノイズ。
よからぬ印象を与えてしまうことがあります。

かつて、会社員時代に聞いた話。
海外のスタッフが日本にやってきて、日本のセールス担当者と得意先に挨拶に行きました。
その際、そのスタッフがズボンのポケットに手を入れて話を聞いていた場面があったらしいのです。
営業担当者が気づき、注意をしたとのことでした。
日本人ならさすがにそれはやらないと思いますが、

また、あるプレゼンターが話していた最中、腰に手が置いたらしいのです
その方は腰がちょっと調子悪かったらしいんですが
聞き手はそんなことを知りません
態度が悪い、とのご意見があったとのこと

手の位置一つで、いろいろなメッセージが発せられてしまうものです

ちなみに、
良い姿勢で立った場合、手は自然と体の脇に垂れる感じになります。
したがって、
腰を触ったり、ポケットに入れたり、というのは、
言葉のないメッセージになってしまうわけです

最も多いのは、手を前で組むこと。

両手を前で組むと、確かに、落ち着く感じがあります
ですが、これはいわば「黙って立っている」時の体勢。
話す際には手は解いた方が良いですね。

そうすれば自由にジェスチャーもできます。

手を後ろで組むことも、しばしば見受けられます。

小学校の校長先生みたいな感じですが、これもよくありません
手に何か隠し持っていて、それを後ろ手にしている印象になってしまいます


言葉が生まれる前、人間は手でいろいろなコミュニケーションをしていました
ですから、
手の動きには何らかの意味を読み取ってしまうのでしょう

言葉に対しては意識が高いのですが、
手も言葉を発しているのと同じです

言葉以外の、体から発せられるメッセージに、気をつけたいものです。



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スピーチプレゼンにおいては、言葉は少数精鋭の方がいい。
のべつまくなしベラベラ喋るのではなく、
発する一言に魂を込める。

その方が聞き手を動かすことができる。

なぜかって、
そもそも聞き手と話し手の脳みそは別物で、
話し手があれこれ情報を出しすぎると、聞き手はどれが重要なのかわからないし、
全部を理解しなければいけないのかと思って困ってしまう。

これとまったくイコールではないだろうけれども、
動物においても同様のことが言えるらしい。

岡ノ谷一夫先生の本を読みかじったところによると、
ハダカデバネズミという種類のネズミは、
挨拶によって偉いネズミと下っ端ネズミがわかるという。

王様のように偉いネズミは、挨拶の数が少ない。
下っ端になればなるほど、たくさんの挨拶をするそうだ。

このことだけからも、やっぱり、偉い立場のものは言葉が少ない、となる。

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一方、鳥のジュウシマツになると、
余計な歌を歌える余力があるオスはモテるのだそうだ。
余裕です〜 と涼しい顔でいろんな歌を奏でることで
セクシーさをアピールできるらしい。
クジャクのオスが大きく美しい羽を広げたりするのも
同じことらしい。

人間の場合、
偉いほど言葉少ないになるとは言い難い。
一言一言が重いトップもいるけれど、
頭の回転と同じ速度の早口で話し、
誤解を招かないよう十分に情報を与えようと
繰り返し同じようなことを話すトップもいる。

聞き手にとってはどっちがわかりやすいかというと、前者だ。
後者の、早口でたくさん話したくなる人の気持ちもわからないではない。
だがやはり聞いている方としてはストレスフルになる。

後者の方がトレーニングを希望される場合がある。
この場合、ご自身の話す「節」の癖が強めなので、
改善が難しい。
練習ではゆっくり言葉を選んで話せても、簡単に元の「早口情報過多」に戻ってしまう。
特に仕事に夢中になっておられると、いつもの自分のペースを崩すことは相当に難しくなる。

いかにその方の、根本となっている話し方の「節」を、聞きやすいものにしていくか?
「節」を根っこから破壊してしまえば話せなくなってしまうだろう。
言葉を選んでゆったり話すことによって話す際の気持ちも落ち着いたものになってくることを
時間をかけてじわじわ実感していただくことしか、やはり道はないのだろうか。
つまるところ、呼吸から変えていくことになる。

この課題に取り組むこと、これが、今の私のテーマでもある。

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本は衝動買いしていい!と思っている

気づいたらまた一冊

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WEB記事でタイトルにやられて本屋にGO
棚でぱらっと見てこれは良い!と勘違い
家に帰ったら、もう終わり。本棚に並ぶだけ

特に、料理本にこの間違えを犯しがちだ

なぜか?

答えはすぐ思い当たった

レシピを見て、いいな!と思った気持ちなんて
スキー場の恋みたいなもんなのだ
つまり、その場限り
レシピに忠実にスーパーで食材を買う、なんてこと、しないのだ。

スーパーに行く時は大抵焦っている
その日に徳な、美味しそうな食材が目に飛び込んだら直感で買う
それから何を作るか決める。

食材が欲しくて行くのではなく、
欲しい食材をその場で見つける。
順番が逆なのだ。

なんて場当たり的なんだろう

このダメっぷりを繰り返さないためには
ちょいと行動を変えれば良いだけである

材料を買って帰ったら、レシピ本に照らし合わせ、適合するものを作れば良い

それが出来りゃ〜ねえ。

買ってきた食材まんまがピタリとはまるレシピは、なぜか無い。
あったとしても、料理完成に必要な食材全ては手元にない。
だから結局作れない。

となると、根本的な解決策は、ただ一つ。
本なんて買わなけりゃいい。


しかし、このほとぼりが冷めるのも速く、
生まれてから多分何十回と、同じ間違えを繰り返す。

お金と時間と思考の無駄である。


「こうしたい」という思いがあり、
それを実現するために行動を起こす
けれど、
完成させる最後までコトをやり遂げられない。

本やモノの衝動買いで済むなら、まだいい。

これが人生全体に影響しているとしたら、どうしよう・・・

とほほ。

泣いてる場合じゃない。
もうこんなに長く生きたんだ。
少しは成長せよ、私。

たった一冊の本によってダメな生き方が浮き彫りになる。
それがわかっただけでも、一歩進んだか。
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ちょっと疲れた年度末
心の栄養を摂りに行きました
こういう時は映画です

久々の映画館
ヨーヨー・マの音色が好きなので、これにしました。

彼のコンサート映画ではなかった
彼が異文化のミュージシャンたちと
シルクロード的に音楽交流をしていく内容でした。

http://yoyomasilkroad.com/

自由な表現をする音楽家たちに、落涙・・・
言葉を超えるコミュニケーションの豊かさに、涙・・・
言葉があっても、これくらい自由に表現したいよね!
それには、技術の裏付け、強さ、腹の底から生きること・・・・

んなことが心を巡りつつ、

おお!大発見をしました。

ヨーヨー・マの演奏する「瀕死の白鳥」で踊る、Lil Buckというダンサー!

・・・知らなかった・・・
有名な青年らしいです。

もう、若者文化疎くてダメね^^; んとうに・・・

映画では数秒だったんだけども、
一番のシーンだった!

普通バレエで踊る「瀕死の白鳥」は
白いチュチュ着た可愛いバレリーナが踊るです
それを、Tシャツとジーンズ、スニーカーの男の子が!
ストリートダンスみたいに、舞うんですから!

なんじゃこりゃあ!!

映画そのまんまYoutubeにないかな、と思ったが、
どうもなくて・・・
ライティングとアングルがよかった印象があるのだが、
それに近いのがあったので、
見てみました

こちら

https://www.youtube.com/watch?v=JZumgHLSW10


まさにケミストリーでしょ これが
出会うはずのないような遠くのものを掛け合わせる
すると 思ってもないような 新しいものが生まれ出る

スピーチプレゼンの内容にも、実はこれがあります
これがあると、効くんですよ〜!

ケミストリー。いいなあ。
私の人生にも、起こそう!ケミストリー!!

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