至上最強のスピーチ・プレゼン戦略

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FACEBOOKで流れていたWEB記事に、お辞儀関連のものを発見。

両手を下腹の前で合わせるお辞儀は正しくない!

おお〜、ズバッといきますねえ^^;

デパートの店員さんやテレビの女性アナウンサーのような方達が行っている、
両手をおへその下あたりで合わせ、肘が外に張る、あのポーズ。
それを指摘していたようでした。

まあ、あれはあれで、一つのやり方なんでしょうね。

記事に同調するわけではありませんが・・・私はスピーチプレゼンの視点から書きたいと思います。

あの立ち方、リーダーとして人前で話す立場の方には適しません。

なぜならば、自然な体の使い方ではないからです。

例えば、
大空の下、晴れ晴れとした気持ちで深呼吸をするときを想像してください。
手はどこにあるでしょう。
両手を前に合わせて行う人は、まず、いないはず。
腕も胸も大きく開きたくなりますから、手は前で組みたくないでしょう。

コーラスをする人たちの姿を思い浮かべてください。
やはり、腕は脇に垂らして歌っています。

ご自身でやってみると実感できます。
手に何も持たず、すっと立ってみる。
両腕は自然と体側(体の脇)に垂れるのがわかります。

それでは次に、両手を下腹の前、あるいはもうすこし下あたりで合わせると、どうですか。
ゆったり、堂々、と言った気分ではなくなると思います。

このように、
人前に出て声を出す際には、腕を脇にして堂々と立つことが、基本!

ですが、
実際にこの立ち方をしようとすると、
手持ち無沙汰になり、手を前に合わせたくなってしまう人が続出します。
これ、しっかりと二本足で立てるほどに腹が決まっていない!安定していない!という証拠です。

だからこそ。

体の軸を真っ直ぐにし、何にも頼ることなく、腹を決めて己の足でしっかりと立つ!
これができるようになったら、堂々と人前に出る自信がついた証拠です。


さて、ここからが本題、お辞儀についてです。

両足を揃え、腕を脇に垂らして立ち、
上半身を腰から折って頭を下げていくと、脇にある手は自然と太ももの前をスライドしていきます。
頭が下がるごとに手も下がり、一番深いお辞儀では手が膝の上あたりに来ます。
これが体の理にかなったお辞儀です。

このお辞儀は、800年続く「小笠原流礼法」のものです。

「小笠原流」は一子相伝で伝わり、現在の宗家・小笠原清忠氏は31代目になります。
武士が日々鍛錬した礼法が現代にまで伝わっているのです。
なんともすごい。

武士の学びは、ビジネスで戦う現代人にも通ずるところがあります。

私も、短い間ではありましたが、学ぶ機会を得ました。
礼法というと、難しい、堅苦しいイメージでしたが
やってみると、体の本来の動きを生かした無駄のない、なんとも美しい所作!
驚きと感動がありました。
その上、お辞儀はそもそも相手と呼吸を合わせる動作。
呼吸に関係するとあれば私にはもう感動的な発見だったわけで・・・

書き出すとキリがないのでこの辺にしておきますが、
興味がおありの方は是非、ご自身で体験してみてくださいませ!オススメいたします。

体幹とか、コアとか、昨今いろいろ言われております。
しかし日本には800年も昔からそれに相当するものがあるのですよ・・・
すごいことですよね。


長々と書いてしまいました^^;

まとめ。

堂々と人前で話そうというリーダーには、
手をお腹の前で合わせたお辞儀はふさわしくありません。
また、お辞儀の際に手をお尻に回す方も見かけますが、これもやっぱりおかしいなことです。
どうぞ、ご注意くださいませ。

人間の表現や言葉は時代や文化、考え方によって移りゆくもの。
ですが、体本来の機能を活かし、理にかなった方法というものは時空を超えるのです。

スピーチプレゼンにおいても、
その方が本来持っている力を発揮できる根源的な方法論をお届けしたいと、日々心がけております。


(注)小笠原流礼法と言いながらも「手を下腹の前で合わせる」ものがあるようですが、800年の歴史ある小笠原家とは別物であるようです。




<小笠原流について>

http://www.ogasawara-ryu.gr.jp/aboutOGS2.html


<おすすめの本>

*三十一世宗家 小笠原清忠氏の著書
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森 裕喜子
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話すとき、つい出ている意味のない言葉「あ〜、う〜」
これを 「話のひげ」と呼んでおります。
昨日、映像第2弾として、その対処法を映像でアップしました。

この癖、自分では意外と気づかないものですねえ。
まあそもそも、癖というものは、自分でそれと分からないからこそ、癖であり。

癖は個性の一つとも言えます、だから、すべての癖をなくすべし!
とは私、申しません。

しかし!

その癖によって、
あなたご自身が知らぬ間に、
話のエネルギーを無駄遣いしているとしたら!!!

え”((((((ノ゚⊿゚)ノ

そうです、実際、無駄遣いしています。

あ”(  ゚ ▽ ゚ ;)

そもそも、なぜ、あ〜う〜、が出ちゃうんでしょうか。
なぜ、話すエネルギーの無駄使いなんでしょうか。
そして、無駄遣いがなくなるとどうなるか?

今回、映像ではこれについて、森の肉声で!解説しております。

また!
ひげを生やしたスピーチ、そしてひげを剃った後のスピーチ、
ビフォーアフターも森が実演して、やっております。

あ〜、え〜、う〜。こんな小さな一言で伝わる力が上がるんだったら、
もう今すぐにでもやってみないと!!ですね。

そう思っていただけたら、明日の会議からぜひ実行してみてください。

やり方は、至極簡単!方法含め、詳しくはぜひ、映像をご覧下さい。


画像クリックでFBの映像貯蔵場所に飛べます↓


一応URL↓
  https://www.facebook.com/judyyukiko/videos/1181269698627472/


ちなみに・・・・記事でも読めます。(過去のブログ)

下記に再掲載致しますので、見て読んで、のダブルで納得してみてくださいね。

=====2013年12月3日の記事です======


スピーチしていて

つい出てしまう

あ~、

う~、

え~、


これらの「うなり」はつまり、
吐く息です。


人間は呼吸しています。
ですから、話す言葉がみつからないときに
呼気(吐く息)と共に「うなり」が出てしまうのです。


叫び


多少出るのは、
しょうがないですね。

しかし、これなしには話せない・・・となると、困りもの。
聞き手の耳につき
コミュニケーションのノイズになります。



どうやって取り除くか?


①まず、自覚する。

スピーチを録音して、うなっている自分を自覚してください。


②次に、改善する。

・うなりが出そうになったら、ぐっと飲み込んで、言わないようにする
・一文を短く話し、語尾も言い切り型にする


③それでも治らない場合、

スピーチ練習時に誰かに聞いてもらい、うなりが出たら合図してもらうようにする。


===

うなっている分、大事な「呼吸」と「話すパワー」が無駄遣いされているわけです。
従って、
うならないようにすれば、
「うなり」が「話すネルギー」に変換されて、話し振りが上がります!


最初は、辛い、苦しい、居心地が悪かったり、とたんに話せなくなる、といった場合も
あるかもしれません。
これまでの慣習を肉体的に変えようとすることですから・・・

でも、わかってくると、思ったより早く改善できます!


もちろん、基本として、
しっかりと腹式呼吸をマスターし、
深い落ち着いた呼吸を身体に刻むことも、
とても大切です。

 
森 裕喜子

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公式FACEBOOKに映像を毎週1本配信中!

スピーチプレゼンスパルタ筋トレ

第1弾 「ひげ鉛筆編」 言葉がはっきりしないときの対処法

第2弾 「話のひげ剃り編」 だらだら話す、あ〜う〜の対処法


ぜひお役立てください。
下記からどうぞ。
https://www.facebook.com/judyyukiko/videos/



 
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トップリーダーのスピーチプレゼンには、何が必要でしょうか。

つい、話の内容にフォーカスしてしまいがちですが、
以下の3つが必須です。

1.声の力 2.伝わる理論 3.自分らしさ


ご自分の声の力、ご存知でしょうか。
音楽を聴くと心も体も動き出すように、
あなたが話す声も、聞く人の心にグッと響いて伝わっています。
声の良し悪しや大小にかかわらず、
声にはとんでもない力があります。

伝える方法、いろいろ出回っています。コツ、ヒント、やり方・・・
知ってもなかなか実践できない、という方が多いのでは。
さて、どうするか。
まずは物事の根本「なぜ」に立ち返りましょう。
伝える方法を「なるほど、そういうわけでこうなるのか」と納得できれば、やりやすくなります。
この「なるほど」が「理論」。
理論を知っていると、実行力が違います。


そして仕上げは、自分らしく話す!
自然と聞き手の共感が生まれます。
共感こそが人を動かすモトです!
ちなみに、上手く話そうとすると危険。共感が逃げてしまいます。


まとめますと、

己の声の力を活かし、理論で方法論に納得して行動し、自分らしく話す。これです。

そして、この「3大要素」が、当方ボイスイメージのコンセプトになっております。


より突っ込んだ情報:公式HPに掲載中! この写真をクリックすると飛びます!

 

きっと、あなたの声は、もう世界を動かし始めているのです。森 裕喜子。


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