九州リーグ第3節


先日の日曜日に九州リーグ第3節に参加してきました。


対戦相手は


浜上p藤原琢p福田正道p宮崎pと私5人打ちの対戦


1回戦


開局に2400点の七対子を和了スタート。


その後小場の展開が続き


本手も、かわし手に変え小さい和了を物にし小さいながらトップスタート


全く調子がいいとは言い難いが、しっかり打つことはできた。


+15.4


2回戦


開局


西家スタートでこんなお化け配牌が来る。


ドラ發


一1112578⑨發發中中



3巡目までに9を引き入れ


3巡目に中の一鳴き


結果は中盤に5に4がくっつき満貫ツモ和了スタート。


11145789發發 中中中ポン 6ツモ


らしくないと言えばらしくない。


本手は基本的に一鳴き聴牌か門前思考の私なのだが、対戦相手に合わせている感もあるのだが。


東2局が横移動で終わり


親番


4巡目にあっさり下記の聴牌



ドラ 發


二二①③④⑤⑥⑧⑨6789 ツモ⑦


②は1枚切れでリーチ。


2巡後あっさり追いかけリーチが入りすぐに、ドラの發を掴みシャンポンに放銃する。


ここまでの3局を踏まえ、一歩後退しながら丁寧に打牌を繰り返す。


展開予想通り当たり牌を掴み出すのだが、受けを重視しオーラスまで何とか30000付近をキープし


オーラスリーチを打ち安目ながら1000,2000のツモ和了で逆転トップの小さな2連勝。



+13.0


2回戦は東1局の和了と東3局で点数的に行って来いだったのだが、おかげで相当慎重になり受けてばっかりだったが細かい部分を物に出来た。


内容としては1回戦ほどではないが、すごくいい感じで打ててる。


あとはブレークしたいのだが・・・


3回戦


南3局 25600持ちの親番を迎える。



ここまでかなり我慢タイムで、自分でミスってないから、今日の感じだとここらで!と思ってたのだが悩ましい牌姿に遭遇し、バランスを崩し始める。


7巡目


ドラ ④


六六七八八②④⑥33345 ツモ ⑥


場に関連牌がとにかくほとんど切れていない。


ここで少考し打⑥と空切り。


これを見て、対面の浜上pが受けに回ったのがわかるくらい敏感に反応された感がしたのだが、今は自分の手牌をとにかく和了逃ししないように・・・


そして


この間に⑤が2枚切られるのだが・・・


ツモ②


これも難しい。


ここで縦もみるか・・・



いやツモ切りしようと、ここは初志貫徹で割りとノータイム。



六六七八八②④⑥33345 ツモ②


そしてツモ6


打②


更にツモ③


ここまでで、終盤。


途中2900の聴牌をチーして聴牌を入れなかったのだが・・・


これできっと私の和了は無くなったような気がした。


そして、対面の浜上pの打六に飛びつきポンして打七


これが、浜上pの四七のシャンポン2600に放銃となる。


かなり対応された良い和了に見えた。


ここまで、体制というより出来が悪くみえていたのだが、かなり丁寧に打ち始めてた浜上p


この和了から2ラスから2連勝ししっかり浮いて終わる辺りが格という物でしょう。


私にはその格は存在するはずもなく・・・


この3回戦は、この失敗を戒め後は受けに回り3着


△8.4



4回戦


一度は6500ほど沈んだのだが、満貫を和了し浮きに回り、親かぶりして再び原点以下になった南3局。


この半荘もここまで良い感じ。チャンスはまたやってくると思っていたのだが、やってきたのはピンチだった。



オーラス手が入り続けるが結局成就せず、満貫さえ振らなければ良い状況で痛恨の満貫放銃でラス落ち。



△20.5



この日の最終成績を△0.5で終えた。



積み重ねたものを最後の半荘で吐き出した感じ。


小計では卓内トップだっただけに、情けない話である。


スロースターターの私が多分相手に対応しているが為にスローでなく先制になっているんだろう。


そしてスタミナ切れでまた最終戦のラス。


これで、3節連続最終戦でやらかした。


課題が明確に見えているだけに、きちんと立て直さなければならないですね^^;








これでトータルが△19.9


△エリアの一番上とはいえ下に差は全く無い。


むしろ、上もまだそんなに離れていない。







そろそろ対応型が花咲く頃だと思っているんですがねぇ~。。。







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第7回九州プロアマ混合大分最強リーグ②

テーマ:

隔週になってしまいました^^;


お久しぶりです。皆様こんにちは!


6月2日(日)に大分リーグが開催され、参加して参りました。



今回の参加者は


左から

中島天さん、安東裕允p、下山哲也p、川島貴博さんと私の5名の対局となりました。





5人打ちの場合、始めに抜け番を決めて1抜けの人以外で牌チェックを行います。


半荘4回戦を総当たりで行うので、それぞれ抜け番が1回あることになります。


大分リーグは開催日が7日あり、参加者はそのうち4度参加し、上位5名が決勝進出となるシステムになります。


私は今回が自身2節目の対局になります。



1節目は、写真の安東pが70.1pを叩きだし、私は△48.7と非常に苦しいスタートをしました。


その日の安東pはとにかく態勢が良かったし、元々強いのにキレも抜群だった。

いつどんなぶつけ方しても見事に交わされ、本手でぶつけられの繰り返し。


私より調子が悪そうだなぁ~って思っているアマの方(従業員)がいたのですが、親で倍満ツモを和了され、一気にハコ下2万点弱に。。。


満貫、跳満を和了返し何とかマイナスも最小限に抑えた感じではありました。この二つも他家の仕掛けによってあがれたもの。
この日は反省が山積みな一日だった。



今回のテーマはとにかく、決勝に残るために、あと12半荘であること。


他の3名と置かれている状況(私は開始前下から2番目)が違うこと。


これらを念頭に入れ、決勝ボーダーが50としても3節で+90。30として3節で+70ですので、ワンチャンスを逃さないように考え、調子次第では負債が半分位減らせればいいかな?と思っていました。



私は5抜けになり、普通の4人打ちと変わらない順番に。


1回戦


西家スタート


東1局、2局と満貫をツモ和了されます。


特に、東2局のドラが南で南家の私


配牌でドラが対子で順当とは言いがたいため、途中で縦目に照準を合わせ、七対子一向聴になり、下家がドラをツモ和了。


七対子ドラ2の和了で、私は一向聴でドラが対子。


相手はドラ待ち。


しかも、私も失敗もしていない河になっているから、尚更良いとは言いがたい感覚に襲われます。



案の定、その後の親で早々に700,1300をツモ和了されあっさりと流れ、その後は下山pのペースで場が進みます。


若干かかり気味な方がいるなぁと感じ防戦に回ることにした私には加点するチャンスどころか18000ほどのラス目。



仕方ないが、仕掛けも利く形でもなければ、勝負になかなかならない。しかし、予想通りかかり気味な方が点数を減らしていく。南1局の下山pの親の連荘を止めることが出来ず防戦。




南2局にようやくダブ南の対子が配牌で入るのだが、これもドラもなければ、見事に3種の色が散らばり手役に成りそうに無い。


上家が2番目に好調感じもあったので、ダブ南を1鳴きし、一向聴から聴牌→和了まで直ぐにでき、2000点。


ラス目から3着目へ。



次局の親も仕掛けに被せに行くも、横移動。


結局、下山pのマルAトップで1回戦を終えた。


△12.9 3着



2回戦



ん~△60になったかぁ~と考えていた私。


今回は抜け番だった安東pも入ってくる。


前節は完全に力負けしたので、不安も抱く。



開局から、またも満貫ツモ和了。跳満ツモ和了される。


この2局は、ギリギリまで押したが結局打てない牌を掴み、失点になった。


打てなかった牌は跳満放銃牌。


混一対々の仕掛けに対しての物だったから、手牌と全く見合ってないので止まったわけだが・・・



その後、何とか聴牌収入などで25000付近に留まる。


安東pも同じように、跳満親被りした後苦しんでいるようだ。


残りの二人が加点していくのだが、二人でやりあい、なかなか抜け出さない。



そして、ラス前にようやく親番でチャンス手が来た。



ドラ 7


持ち点24900


7巡目

一二三四六七八(23488)7 ツモ 五


河に三が一枚。


萬子の上は場に高いのだが、当然リーチ。


相手の動向次第でスルーするか決めようと思ったのだが、浮きの二人は一人が押し返している感じもするのだが、沈んでいる安東pが受けに回ったのが解った。


押し返していそうな相手は1,2回戦最もマークしていたのだが、逡巡して安全牌を手出しする。


完全に受けに回ったとは言いがたいのだが、場にドラが3枚出ているため押し返されることもあろうが、スルーする事を決める。

一番の理由が、トータルポイントが△60.0であり、これがかなりの加点チャンスであるし、この調子でとてもこんなチャンスがまた来るとは思えなかったこと。


ツモったら、残り2巡あればツモ切ろう!そう思った。この思考をリーチ後の2巡の間で決意し、11巡目に三をツモるが切り飛ばした。


安東pから三の対子落としが入る。丁寧に打ちまわされている。


残り3巡で待望のツモ九


4000オール


この和了でトップ目に立つ。


しかしながら、次局のリーチが不発に終わる。


最後は1000点を和了し、トップで終えた。


大きく叩くにはまだまだだが、何とかなった。


+14.9 1着 (この日のトータル+2.0)


3回戦


原点付近で親も流れ


南1局北家で、この日一番の勝負手が入る。


ドラ⑤


配牌は平凡でこんな感じだった。


七九①④⑤26東北白發發中


ドラが⑤なだけに、チャンタ系は構想から除外していたのだが・・・


ツモが伸びる。


上家から2巡目に發が切られるのだが、仕掛けずこの手牌が中盤に向けてグングン伸びる。


七九九④⑤66白白發發發中


6巡目

ツモ八→九


ツモ中→④


8巡目ツモ中


打⑤(ドラ)


これに、ポンとチーの同時発声


七八九66白白發發發中中中


高め門前大三元テンパイ。

6は1枚切れ

白は生牌

發は1枚中は1枚切れ


ドラポンの下山pは断幺仕掛け。


親の安東pと対面は防戦。


リーチかダマか悩ましいが、ドラポンと一騎打ち予想の為、闇に構えた。


ドラ塔子の④⑤の順に手出しした私の異様な聴牌気配は間違いないだろうが、必死に押し殺す。



終盤に決着がついた。




ツモ!!


2000.3900



発声は下山pだった。



仕方ないが、リーチ勝負が自然なのだろうか。。。


未だにわからないが、相手にとって白が止まらない方法を考えると、ダマのほうが私は適しているとおもったのだが・・・



最大の勝負手を交わされたものの勝負手がなかなか成就しない。



何とか、トップで終えたものの、オーラスは、マルAトップを狙い攻めを貫くものの3900放銃で終えてのトップなだけに、多少淡白な放銃だったか。。。




+11.6 1着 (+13.6)



4回戦


東1局


安東pのリーチ平和ツモドラ2の安目和了からスタートする。


東2局


親番


ドラ 5


この日の最大高打点を和了した。


配牌


二八九11335589北白中


ドラが対子で高打点が見込める手牌。


一色手が理想だが、縦目も中心の構想で進める。


3巡目に1が出るも当然スルーして5巡目にドラが暗刻になり、七対子をほぼ意識から飛ばし清一目標に考え7巡目には以下に


11335558899北中


ここにツモ7で打北とすると北家がポンする。


打3


これを私もポンして


1155578899 333ポン


この倍満聴牌



1、7は生牌8は1枚切れ



ここから

1が出てポンして待ち変え。


8を切って6-9に受け変え


上家から直ぐにロン和了。


24000点の和了をするのだが、この後が続かない。


安東pの猛追もあったが


途中、1300,2600を和了し、大き目のトップで終局


+28.4 1着 (42.0)









思い返すとあのフリテンツモがきっかけの3連勝。


リスクとリターンを考えると、リーグ戦において序盤であれば見合っているものなのか?


普段から同じように打つか?と言われるとほとんど安めでも和了する。


まずは、親権続行がテーマなことが多いことが挙げられる。


情報分析とその時のポイント状況がマイナスだった事がたまたまマッチしただけの話かもしれない。


しかしながら、苦しかった割にあの24000で何とか負債がほぼ無くなった。






順位表↓




決勝進出も十分狙える位置につけた。



よぉ~し!頑張ろう・・・


と、その前に九州リーグが待ってるぅ~!!!



次回の九州リーグは6月15日(日)


ワールドカップ予選と重なってます。


そして、その週からちょいとバタバタ仕事しなきゃいけません(^o^;)


けど、何とかまた記事を出せるようにがんばりま~す♪

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九州リーグ第2節

先日行われました九州リーグ第2節に参加して参りました!



対戦相手は


現皇帝位 中尾 多門p

福田 正道p

柴田 祐一朗p



この日の朝に対戦相手を知り、直ぐに思ったのが恐らく皇帝位の中尾pが主導権を握りにくるであろうと。


今回のテーマは、とにかく楽をせずメリハリよりも行き腰。


というのも、リーチ勝負を多用したいと考えていました。


勝負を先延ばしにしないように、今の最善を考える、闘う事を望む。我慢も闘い。スイングも闘い。

はっきりとした意志を持って!



元々リーチが嫌いな私ではないのですが、近年の私はどうも行き腰も緩くリーチに行かない傾向が強くなりすぎています。


リーチって楽な選択だと考えている節がずーっとあって、確かに今でもそう思ってはいるんですが、淀みないリーチがたくさん打てている時って内容も充実していることが多いんですよね!普通だな。なんか。。。



確かに、リーチを用いての結果だけでなく、リーチした後の構想、相手の対応、展開予測を見誤ってしまい構想外のことが起こり、反省もでてくる事もあるのですが、それも良し悪しはある。


元来押し引きよりもリーチの有無が麻雀では一番難題だと考えている私にとっては永遠の課題なのかもしれません。


目的意識がはっきりしている状況で選択肢にリーチが入ればリーチは喜んですることが多いのは麻雀が加点目的で行う以上当然だと考えます。


ですが、これが状況によりけりで、目的意識が半荘毎でないリーグだったり、本走のトータル的なことを考えていくと、正着かどうかはケースバイケースだと思うわけです。


本走ではリーチの緩急はかなりリーチ寄りに行っていますが、それでも一般的には少ないかもしれません。本人はバランスを保っているつもりです。


副露率もリーチ率も当然ブレも少なく本走では保っているつもりです。


ただし、日本プロ麻雀連盟競技Aルールにおいての闘い方というものに、素点の重要性を感じている事。麻雀の本質はどの麻雀も大きく変わらないという考えが脳裏に入り混じってしまい、未だに前者を強く重んじる傾向が強いのが私のリーグに挑む上でベースであり、闘いになっていると思われます。


よって門前派はもちろん。和了率も低く平均打点が当然上がる傾向になっているかと。


確かに、自己分析しますと本走であっても違うルールであってもスピード型でなく打点型に分類されるでしょうが、攻撃型と守備型というとどうかな?と思うことも多いです。


本人は至ってバランス形を意識して普段は麻雀をしているのですが、はっきり言ってAルールのリーグ戦では守備型寄りになっていると思います。ちなみにロン2でもリーグ戦の練習のつもりで打つことばかりなので門前派なデータになってしまいます。


リーグでの自分の手牌の打点で闘う場合や親で押し返す場合を除いての闘い方を振り返れば一目瞭然です。


この辺りを意識して今期は闘って行かないと私はリーグではずっとこのままの反復だなと。


もちろん経験して反省を繰り返せば改善されることも多いでしょう。


ただ、現代麻雀を取り入れようとかそういう類の話ではありません。



このままでは成績の良し悪しが運気や対戦相手との噛み合わせや偶然の産物でしか無いのではないか?



仕事もそうですが、何事もひとつひとつ今に何かを足していくことを行っていけば良い。急に背伸びする必要もなければ、たまたまや偶然を作り出したとしてもそれが力となるとは私は思えない。


その【何か?】を求めて麻雀に対しても同様で一打一打毎日丁寧に打ち込んでいるのではないかと・・・




話を戻しますが・・・


しっかり目的、意気込みを持って今回は望みました。


ハイライトで


この日の運気は数局打った感触で良い方だと認識。


中の上くらいかなー。


しかしながら大きなミスが4回も。


自分ではありえないと思える致命的なミスが2度を含む。


充実できていれば+50は難しいことではなかったはず。


実際+14となってしまった以上、その2度に原因がある。


一度は、完全な和了ミス。一枚の手順ミス(2600オール逃し)と、その数巡後にフリテンターツを選ぶ選択を(フリテン選べば4000オール。アガリ逃し)ものにせず1局で2度のアガリ逃し。3度のアガリなんてあるはずもなくリーチして一人聴牌で結果は流局。


加点チャンスをモノにしていない。このミスが3回戦でトップで終局したものの大きなトップを取り損ねた。



二度目は最後の半荘。これは恐らく致命的な傷を負うことになってしまった。


最終半荘が開局し東一局にこの半荘に危険性を非常に感じた。感覚で打つタイプでは無いが全くツモが効かなくなり、明らかに落ち目と感じる。一度目のミスが3半荘目のラス前だったことを考えるともしかすると、これが繋がっていると捉える人もいるのかもしれない。


当然受けに入る巡目が早まる→守備的な考えが脳裏に入る→加点チャンスがなくなっていく


色んな事が悪循環に陥る。


マークする相手を念頭に打ってはいるものの、マークする相手以外に本手の聴牌がぶつかって入り手詰まりになってしまう。


手詰まりで、既に打牌候補は消去法で2つ。決めた牌がすでにあった。そして、その決めた牌が重なりそのまま河へ・・・


親へ7700の放銃。


ちなみに、もう一つは他家に満貫以上の放銃牌。


もうこの局は手組みの時点で負けていた訳だ。配牌から方向の指針がずれているんですね。手を組まないなんてことは、しなくとももっと受けを狭めて手牌に柔軟性を求めさえしていれば、窮地に立たされることなんてなかった。


中張牌中心の手組の2シャンテンで、受け牌と考えてた対子牌が切れなくなり、一色仕掛けとリーチに挟まれる。最もマークしているトップ目以外の二人から。

長考して放銃なんて追い詰められた姿なんか見せたくは無いから、ノータイムで放ったけど、傷を負えば一緒。精神的には覚悟は出来てはいたが・・・


結論から言うと七対子での応戦、対応が普通の構えだったように思う。


得点状況も既にラス目だったこともあり、放銃相手を喜んで選んでいる状況にも無い。

そしてさらに、傷は広がる。


南2局の親では中盤のトップ目のツモ切りリーチに動ける牌姿も動かず無謀な5200放銃。


序盤の字牌の一鳴きでノミ手を目指しても良い選択だった。しかし、1枚目から反応せず、同巡で出た牌を見送る。
これに関しては気にしていない。鳴いても手バラなので、鳴くなら1鳴き。



そういう事ではなく、やはり親に放った失点の分追い詰められているこの状況を作ってる自分が最もいけない。



その後リーチを受け、チーテンの片アガリテンパイに反応せず、序盤に切った牌をツモ切り御用となる。

結果は、動いても2000.3900をツモ和了されているのですが・・・最早そんな問題でも無い。


解説者がいれば、結果は出てるって言いたくなるだろうなぁ~とか思ってしまいつつ打ってる自分がいて・・・


熱くなってるわけじゃないけど、隙があるならその理由不明なトップ目のツモ切りリーチにあるのでは無いか?と思ったわけだが・・・



リーチが入っても尚、終盤に持ち込もうと目論んだ訳だけど、許してもらえるリーチではなかったようだ。

結局、最終半荘は30ポイントほど減らしてしまった。


結果は1414で


1は大きめ。ラスはマルC一回(一人沈み)と最終半荘。


麻雀でこのクラスの手順ミスをするのも非常に久しぶりな気がしたのだが、大事な時にやってしまうのは恐らく稽古不足や集中力の低下なのかな?と思う。



1半荘目に実は親リーチに追いかけリーチを放ち国士無双を副露者からロン和了したことがあった分のアドバンテージがあったために、この日は卓内トップでは終えたがダメダメだった。


この国士は色んな状況と展開と一番は情報量を考えた上で、リーチしたほうが良いと判断し選択した。実際気づいていたのは一人だったようだ。


それでも第1節よりは少し良かったってほど、第1節は酷かった。


というのも、今回は所々良かったと思える点も今回はあって。にしてもリーチの回数は普通だったかなぁ~。けど、イニシアチブを握る事も多々あったように思える。



第1節も実は最終半荘が始まるまで、+14程度で、そこから2万点借りてしまった。


別に集中力が低下してるとか、体力が無いというわけではない。


むしろ私はスロースターターだとさえ思う。


深刻な感じだとは思わないが、もっと準備をして望まないとね。




成績表が日本プロ麻雀連盟のHPにアップされました。


私は現在8位でした。


大分勢の好調が伺えますね~^^


宮崎pがAリーグ首位 Bリーグ柴田pは少しだけマイナスでしたが、下山pも四暗刻をツモられる展開がありながら大叩きした模様でCリーグ首位。2位にアマチュアの藤井さんも!


皆強いからね~!負けられないね~!



来月も頑張ろ!!次回は少しは読み応えのある牌姿を入れるように心がけますね^^;




http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/regional/kyushu-league/result-kyushu/13081.html

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