朝日新聞記者2人を名指しして殺害をほのめかすファクスを送りつけたとして、茨城県警は2日、同県笠間市下郷、医師本間隆行容疑者(56)を脅迫の疑いで逮捕した。

 発表によると、本間容疑者は3月12日、朝日新聞東京本社社会グループの男性記者2人を名指しし、「20年以上前の赤報隊の散弾銃事件を忘れたか、即死した記者みたいになりたいか」などと記載したファクスを、水戸市の朝日新聞水戸総局に送りつけた疑い。記者2人は前日の朝刊で、生体肝移植を巡る不適切な医療行為などで東京医大の理事が辞表を提出したと署名記事で報じていた。本間容疑者は東京医大のOBだったという。本間容疑者は調べに対し、「はっきりとは覚えていない」と容疑を否認しているという。

 朝日新聞社広報部の話「報道に対する看過できない脅迫と受け止めている。捜査の行方を見守りたい」

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