誰のためのドッグランなのか
テーマ:ヴィーラテの日常ひさしぶりに更新・・
昨日、あまりに腹が立ったことがあったので書きます。
そうそう、ヴィータは安定していて、元気にしています!
病気ではあるけれど、という前提はありますが・・。
ヴィータのことは、また後日書きたいと思います。
今日書きたかったのは、うちから近い某公園の無料ドッグランのこと。
ここのランは、広い公園の中の河川敷沿いにあり、無料です。ボランティアの方が管理されています。
大きいスペースのランには大型、小型、たくさん入り混じって遊んでいますが、大型、中型が多いです。
ドドドーーッと大きいワンたちが追いかけあうこともしょっちゅうなので、大きいスペースの方、とはいってもそんなに広くないラン内では、その追いかけっこに小型犬が巻き込まれて事故が起こったりしないか本当にヒヤヒヤするんです。そこで遊ばせている小型犬の飼い主さんは、そこまで考えていないのかもしれません。
それと隣合って、そこと行き来できる扉がついた小さいスペースのランがあります。
こちらには、区分けを明示されているわけではありませんが、主に小型犬、他の子と遊ぶのがあまりうまくない子などが集っていることが多く、隣のランに比べて平和的です。
そして、100~200メートルくらい?離れた場所にもうひとつランがあります。中ぐらいの広さです。
久しぶりにランに来て(ヴィータが病気になって以来きていません)、ちょこっと小さいスペースで遊ばせてあげようかな?とヴィータと一緒に入ったんです。
大きいスペースだと、臆病なヴィータは標的になりやすいし(前に、ヴィータはパニックになって逃げ回り、標的となって追いかけられ、危険なところでした)走る集団に跳ね飛ばされたり、襲われたりでもしたらひとたまりもないので・・・。
そうしたら、すぐにボランティアのおばさん(いつもいらっしゃる方)がやってきて、
「これから大変なのが来るから、隣に移ってください」 と言う。
えっ?と思い、なんでですか?と聞いたものの、有無を言わさない雰囲気だったので、ならばもう出ようと思ってドッグランを出ると、おばさんは追いかけてきて
「捨てられてた子だから大変なんです、だからごめんなさいね。ちょっと離れたあっちにもランがあるからよかったらそこで離して遊んでみたらどうか」的なことを言う。
それを聞いて、私も旦那も怒りが噴出してしまった。
まずは私が「捨てられてた子だからって関係ないでしょ、なんでその子のために他の皆が場所を空けなきゃいけないのか?」と。
旦那も、「わざわざ他の子をどかさないで、その子がそこの離れたランに行けばいいんじゃないの?」
おばさん「だからお願いしてるんです!そっちに入れることもできるけど・・ごにょごにょ」と歯切れの悪い訳のわからない答え。
しまいには、憎憎しげに「ごめんなさい!」と言って去っていった。
で、どんな犬だよと思って見ていたら、ひとりで何頭も連れてよく来ている人だった。
いつも、その中の一頭の子の名前を連呼して騒いでいる人だ。
前も、その人の犬が柵を乗り越えて来て、友達のチワワの子が怯えてしまったことがあった。
また別の日、その飼い主の人は、他の飼い主さんとの話に夢中で、自分の犬がウンチをしても全く気づいていなかった。なので、ウンチしましたよ、と言うと「どこにぃ?」とちょっと逆ギレ風に言われたことがあった。
あまりにも狼藉がひどいとき、上のおばさんにちょっと文句を言ったことがあるのだけれど、
「あの人はね、捨て犬とか引き取ってる人だから大変なのよ」というようなことを言われたのだった。
でもさ!!
普通、ひとりでランに連れてきていい犬の数は最高でも2頭だよ!(この人は5~6頭連れていて、しかも1頭以外はみんな大型犬)
全ての子に目を行き届けられる自信があるならまだしも、ウンチしても気づかないし、話に夢中であんまり見てないんだよ!
というか、そんなに制止がきかない犬をドッグランに連れてくる神経がわからない!
百歩譲っても、それなら自分から離れたラン(そこは混んでる時間帯でも、利用者がいないときもある)に行くべきだろう。それか、他の利用者がいない時間帯に来るとかさ!
他の犬をどかさなきゃいけないほどの前科があるってわかってるなら、他のランでは出入り禁止になるよ!
捨て犬引き取ってる人、他にもたくさんいるし!他の利用者をどかすほど、そんなにえらいのかよ!
運営側の人だか、その知り合いの人だか知らないけど、ここ公園だから!私有地でランやってるんじゃないんだよ!運営側も場所借りてやってるんでしょ!じゃあみんなのための施設じゃないの?
と思うんですよ。
私の思うことは、至極フツーのことだと思うんだけど、どうです???
なんだろう、こういう犬を介した集まりって、時として変な方向につっぱしることがあると思う。
違う公園でも、私はあまり加わっていなかったのだけれど、いつしか派閥が出来て、ついには中心だったっぽい人が今度は総スカンくらって、ってことがあった。
また、みんながお菓子を袋いっぱい持ってきて、他の子にあげまくる、みたいな慣わし?もあって、アビーのときにもしつこいオバサンに毎回よく食べされられそうになったものだ。
アビーは病気のために、塩分を控えなければならなかった。なので断っていたのだけれど、断ると「食べたいのにね~、かわいそうに~」と言われた。
派閥とかなしに、みんなでお互いの飼い方を尊重して仲良くしましょう、みたいな雰囲気にならないもんなのかな?
昨日の一件は、その多頭連れの飼い主の人が、なじみの人と喋りたいからってだけの理由だけでしょう!
どれだけその人が偉いんでしょうか。。
運営側の人が、この人は特別だからマナーを犯してもいいと言っている。本当におかしな話です。
もう、何度かここのランでは嫌な思いをしてるので、もう行くのやめます・・・
ああ、腹立つ。。





ササミを食べてるのに基準値内です。
行った意味はあんまり無かった。







ヴィータ 「病気だとは思えないムキムキ度です
」

なんとか腹水が落ち着いたところなのに、またなんだか悲しくなってしまう情報だった。
あとは、貧血になっていないかハグキをまめにチェックするとか?

」


ラッテ 「どうなんでちかね~」








