https://youtu.be/cr5oyFSrZ9I

 

Animal Aid は3月の2日間イングランドにあるMalik Food Group の屠殺エリアを撮影しました。

同社のサイトには「いかなる時もUKの動物福祉基準を固守し、それに勝る人道的なやり方で可能な限り行っています・・・」と消費者に向けて書いています。

 

しかし映像には、羊の喉を何度も、時に七回も切っており、これは違法です。作業員がナイフの手入れを怠っている結果と思われます。十分に意識が失われる前に、システマチックで違法なやり方で運ばれた羊が叩かれて扱われています。

 

The Food Standards Agencyは映像から動物福祉法違反があるのを認めており、緊急調査を行い、作業員1名から免許を剥奪しました。訴訟の手続きがされると思われます。

 

2009年からAnimal Aid が撮影している12のMalik Food Groupが有する食肉処理場のうち9の施設で、動物の顔を蹴る殴るタバコの火で焼くなどの違法行為が見られました。

 

Animal Aid

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https://youtu.be/SmlK4miQiXs

 

「エイのしっぽには毒があるので触る前に処理します」と生きているエイの尻尾をナイフで切りつけるシーン

 

そのエイを頭の上にのせる

 

魚がとれて喜ぶ一同

 

 

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https://youtu.be/9tB39wFemFY

 

PETAが撮影したインドの孵化施設では、米国と同じタイプのショッキングな虐待が行われていました。

オス・病気・障害のあるヒヨコは卵産業にとって価値がありません。時にそれらのヒヨコは炎に投げ込まれます。

あるいは何百匹が大きなゴミ箱で水に沈められます。雛は死ぬまでの1時間半、必死で水面に頭を出し続けようとします。

また他の雛の重さで潰され窒息します。

作業員は生きたひよこの上を歩き、潰して魚の餌にします。

 

米国と同じく、多くのヒヨコはすり潰す機械に投げ入れられます。

 

米国と同じく、ひよこのくちばしの一部は熱い刀で切り取られます。多くがこの時、排泄をし恐怖と痛みに叫びます。また多くのひよこが外傷からのショックで死に、餌を食べるとき痛みが大きいため餓死して死ぬ者もいます。

 

PETA

 

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