https://youtu.be/dqS5dX2DpwY

世界で使われるジャケットや寝具といったダウンとフェザー製品の80%が中国製だとご存知ですか?
PETAは中国各地の農場を訪れました。完全に意識のあるガチョウの羽が作業員に引き抜かれて傷が出血しているのを見ました。その間、他のガチョウは恐怖で凍りつきただ震えていました。

ガチョウが羽ばたかないように、作業員がか弱い羽と首の上に乗り、足はきつく結んであります。ガチョウは屠殺されるまでこの拷問に何度も耐えます。

偽装と不正
RDSなど国際的な認証は、生きたまま抜いたダウンを使用していないと消費者に宣伝していますが、そういった(認証基準を設けている)会社の納入業者と調査員が話したところ、彼らは生きたまま抜いたダウンの売買を認めました。

「プラッキング(羽根を抜くこと)は秘密に行われている。つまり我々はそれをオープンにするのを望まない。」ダウン業界の代表者

ある農場で調査員はガチョウを生きたまま羽を抜き出血したままにしているいるのを目撃したが、その経営者はRDS基準を設けている会社The Sea Feather Limited Company of Lu’anへのダウン供給のを認めました。同社は米コストコや米アマゾン、Sears、Hollander Sleep Productsに製品を販売しています。

またバイヤーは、生きたまま羽を抜いているのを目撃されたRDS基準の業界大手Allied Feather & Downから生きたまま抜いたダウンを買うことが出来ると言いました。同社はEddie Bauer、Lands’ Endにダウンを提供しています。

生きたまま抜かれたダウンの製品は世界中に輸出され、疑わない消費者に売られています。だから貴方がダウンの寝具やジャケットを買おうとしているなら、鳥には羽が必要だし虐待性なしの製品を代わりに選ぶのを忘れないでください。私達と一緒にガチョウに親指を立てて、ダウンに親指を下げましょう。

Hollander Sleep Products, Eddie Bauer, and Lands’ End にダウン製品を売らないよう要望するメールはこちらページ一番下です。チェックをはずすと匿名表示になります。



1つのジャケットに多くて7羽分のダウンが必要


作業員は羽をむしる時ガチョウの首に乗る


多くが数回生きたまま羽を抜かれて価値がなくなったら屠殺場へ送られる

PETA


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