VIDEO Butterball Abuse An undercover investigation exposing animal cruelty! 写真七面鳥の代名詞となったButterballバターボール社。しかし最終的に食料品店やレストランに出される無数の七面鳥は、バターボールブランドの元でどんな生涯を終えるのでしょうか?
2011年11~12月に北カルフォルニア州にあるバターボール七面鳥精液収集場で、MFAが行った新しい隠し撮り調査により典型的な虐待と世話の怠慢が記録されました。
映像から明らかになったこと
乱暴に鳥を蹴り踏みつけ、壊れやすい翼をつかんでひきずり、意地悪く鳥を地面や輸送トラックへ投げつける従業員。経営者はこれを全て見ていた。
従業員は金属棒で鳥の頭を強打し、多くの鳥は傷によってゆっくりと死ぬのを放置されていた。
ハエに覆われ排泄物の中で生活している鳥たち。餌や水にたどりつけなかったり、ひどく羽が抜け落ちている。
口のあいた傷、感染症、腐った目、骨折など深刻な病気とケガを処置されないでいる鳥たち。
立ち上がれないといった重症の鳥たちがいかなる獣医医療も受けずに放置され死ぬ。病気やケガをした鳥をケアするとコストと時間がかかり過ぎるからだと経営者は調査員に説明した。
この記録を見た後、科学研究者であり家禽専門で動物福祉コンサルタントのSara Shields医師はこう言いました。「七面鳥には十分に痛み、恐怖、ストレス、苦痛を感じる能力があり、この映像にある扱いは明らかに虐待です。」
畜産動物の経験のある獣医師はこう言っています。「この鳥達は全く生きがいのある生活を送っていません。映像から見て彼らの世界は恐怖とストレスと痛みとケガと病気だけです。あからさまに酷い動物虐待が行われる養殖がチェックをされずに繁栄するのを許されて来ました。よってこの施設はただちに閉鎖されるべきです。」
この調査に続きMFAはバターボール社施設で撮影した広範囲の映像と、日常暴力や残酷行為を概説した法的根拠をもって直ちに法的処置を取りました。12月29日、州取締官は捜索令状を取り動物虐待でこの施設を強制捜査しました。
バターボール社施設の七面鳥の生活は、不幸にも短く野蛮で恐怖と暴力と長期の苦痛に満ちています。野生の七面鳥はつやつやとして機敏で飛ぶことが出来ますが、バターボール社の七面鳥は選択的に交配されて余りに大きく急激に成長し、多くが骨欠損、関節破壊、足の奇形、致命的な心臓病になります。
この遺伝操作で大きくされすぎた鳥達は自然に繁殖できず、人口精子採取や人口受精がバターボール施設で唯一の繁殖手段になりました。
米国内で七面鳥の遺伝子操作は急成長してきましたが、これらの七面鳥には優しく好奇心が強く社交性が未だ残っています。オレゴン州立大学の家禽研究者のTom Savage医師は七面鳥についてこう言いました。「個性と性格を持ち合わせた賢くそして周囲の環境に対する鋭い認識をもつ動物です。」事実、動物行動学者、獣医師、科学者は七面鳥が独自の個性を持った敏感で知性が高い動物で、それは私達がよく知り愛している犬や猫と同じであると現在認めています。
MFAがバターボールや他の巨大肉・乳・卵産業の動物虐待を暴露し終わらせるために活動する一方で、消費者は慈悲深いヴィーガン食にすることで七面鳥や他の動物達の不必要な苦しみを防げることができるのです。
MFA