ヴェーダプラカーシャ N トウドウ

(Vedaprakasha N Todo 公式ブログ)










瞑想・ヨーガ指導者
ヴェーダ&ヨーガ哲学・アーユルヴェーダ講師
カウンセラー

《個人レッスン・少人数制クラス》


【5月講座スケジュール】

ヴェーダ瞑想コース 5/28~29

ヴェーダ瞑想フォローアップ 5/28~29

瞑想のためのヨーガ「体操法」講座 5/28

瞑想のためのヨーガ「呼吸法」講座 5/29

朝ヨーガ、ヨーガ・セルフケア、ヒーリング 5/24,27,31



【6月講座スケジュール】

ヴェーダ瞑想コース 6/8~9

ヴェーダ瞑想フォローアップ 6/8~9

ラージャヨーガ・イントロダクション講座 6/11,16

瞑想のためのヨーガ「体操法」講座 6/8

瞑想のためのヨーガ「呼吸法」講座 6/9

朝ヨーガ、ヨーガ・セルフケア、ヒーリング6/3,7,10,14,17,21,24,28

ヨーガ&ヴェーダ哲学講座 6/11,15,18

アーユルヴェーダ講座 6/16,25

チャンティング(詠唱)講座 6/4,15

サンスクリット基礎 6/4,18,7/2,16(4回セット)

年間講座カレンダー


ヴェーダ瞑想
ヴェーダ瞑想

ヴェーダセンター: ヴェーダプラカーシュ・トウドウ主宰。瞑想を中心に、マントラ・チャンティングヨーガ哲学講座カウンセリングなどを行っています。



ヨーガ哲学講座 : ヨーガ・スートラ、サーンキャ・カーリカー、バガヴァッド・ギーター、ウパニシャッドなど古代の聖典から学びます。


マントラ・チャンティング講座: ヴェーダ・サンスクリットのマントラ・チャンティングのレッスンです。


インドのアシュトーシュ先生の「インド占星ジョーティシュ鑑定」「インド風水~ヴァストゥ鑑定」「ヴェーダ加持祈祷ヤジニャ」なども受け付けています。

NEW !
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「科学者が勧める脳を若返らせる方法」という記事です。

脳の灰白質と白質の量などを脳スキャンで調べると、老化した物理的な変化を目で確認できるそうです。そして、老化した脳をする方法があるといいます。それが、シンプルな瞑想の実践だといいます。年齢の高い人に特に顕著に表れているようです。

研究チームが、瞑想を実践する50人と実践していない50人の「脳年齢」を評価したところ、「以前から瞑想を実践している人々の脳は、瞑想をしない人々の脳よりも、平均で7.5歳若く見える」ことがわかったようです。

参考サイト
熟練した瞑想者は非瞑想者より脳が7歳若い(英国心理学会BPSのブログBPS Research Digest
http://www.lifehacker.jp/2016/05/160529brain_optimize.html
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6月の哲学講座です。

古典から様々なヴェーダやヨーガの哲学を学ぶ講座です。今月からは、ハタ・ヨーガのテキストの講座も加えました。
ヴェーダ&ウパニシャド聖典、サーンキャ・カーリカー、ヨーガ・スートラ、ヴェーダーンタ・サーラ、バガヴァド・ギーター、ハタ・ヨーガ・プラディーピカー、ゲーランダ・サムヒターなど、古代の智慧をトータルに学び豊かな人生を!
    

6/11(土)10:30~11:45
「ヨーガ・スートラ~五つの精神作用とは何か」
人間の精神活動には五種類あるという。それらはそれぞれ苦悩の原因となるものとならないものがあるという。それはどのような意味かを考察する。     
     
6/11(土)15:45~17:00
「バガヴァド・ギーター~サーンキャ・ヨーガ(論理の道)」(1)
ギーターの真髄ともいうべき重要ないくつかの詩節を第2章からピックアップして2回に分けて考察する。
 
6/15(水)14:00~15:15
 「ヨーガ・スートラ~心が静寂に至る九つの障害」
瞑想において、心がサマーディ(三昧)と呼ばれる静寂境を体験するが、その障害となる要素が九つあると言う。その九つとは何かを考察する。
 
6/15(水)15:30~16:45
「ハタ・ヨーガ・プラディーピカーに学ぶ~伝統と実践の諸条件」
ラージャ・ヨーガとハタ・ヨーガの関係。ハタ・ヨーガの歴史と実践における注意事項、10のヤマと10のニヤマなど、古典的なハタ・ヨーガの教えを考察する。
 
6/16(木)15:30~16:45
「ゲーランダ・サムヒターに学ぶ~7つの行法の概観」
ハタ・ヨーガの教え導入部と7つの教え(浄化法、強壮法、堅忍法、安定法、軽快法、直観法、離染法)の概観をみる。
      
6/18(土)14:00~15:15
「ウパニシャドに見られる五蔵説(パンチャ・コーシャ)からみた人間の生命」
人間の生命は五つの鞘(さや)から成ると言う。その肉体、生理機能、心、意識、至福という、粗大レベルから精妙レベルまで、人間生命を五つの鞘(さや)に区分し説くウパニシャッドの考え方を考察。
 
6/18(土)15:30~16:45
「ウパニシャッドに学ぶ~アートマン(真我)への結びつき」
ヨーガという言葉は、「結びつくこと」という意味ですが、そのヨーガについて、ウパニシャッドの教えを考察。
 
6/25(土)15:30~16:45
「バガヴァド・ギーター~サーンキャ・ヨーガ(論理の道)」(2)
ギーターの真髄ともいうべき重要ないくつかの詩節を第2章からピックアップして2回に分けて考察する。

ヴェーダセンター掲載サイト
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瞑想は実はさほどむつかしくないのです。
あれやこれや特別な技術はいりません。

朝起きたら、まずは、顔を洗って目を覚ませてから、
イスか床に楽に座り、目を閉じてみてください。
 
体が硬くて気になる場合には、少しヨーガ体操やストレッチで、
全身をほぐしてみてください。

ラジオ体操の要領でも構いません。
そして、目を閉じ、深呼吸を行います。

鼻から息を吸って吐くということを楽にゆったりと行います。
最初は息は荒いかもしれませんが次第に落ち着いてくるでしょう。

5分から10分でも結構です。肩の力を抜いて、力まず行います。
外側の世界ばかり目は見ていますから、内面を感じるのは興味深いと思いませんか。

どう変化するか人によって違いますが、毎日規則的にこの習慣を身に着けると、
何かが変わることに気が付くでしょう。

人生がこれだけのことで好転することは考えにくいと思いますが、
少なくとも頭がすっきりとし、気持ちが落ち着くことと思います。

普段より少しだけ早く起きてこの簡単な呼吸法瞑想をやってみませんか。
さらに先に進みたい方は、本格的に瞑想を学んでみてください。

瞑想
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銀座2丁目の銀座画廊で行われている、

「ねむの木学園のこどもたちとまり子美術展」に行ってきました。

三重に抱えるハンディキャップを乗り越え、純粋に生きる、

子供たちの絵画作品は純粋なエネルギーを与えてくれます。必見です。


参考サイト
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/05/0512.html
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「瞑想する時間、毎日のルーティンにいかが?」という記事です。
  
外界からのノイズをシャットダウンして、
自分だけの世界に浸る陶器製のポット型空間「Cocoon」を
バルセロナの工業デザイン事務所「Preforma design」が製作しました。

これは、瞑想というよりは脳の休養ですね。

ヨーガでは感覚器官を遮断し、意識を内面に向けることを、
プラテャハーラ(pratyaahaara)といいます。
 
プラティ(prati)は「~に対して、戻って」、
アーハーラ(aahaara)は「取る」などを意味します。

制感法などとやくされていますが、外側に向かう意識の流れを、
内側に戻すことを指します。

五感のなかで視覚は唯一遮断できる器官です。
静かに座り目を閉じることで意識は内側に向かいます。

脳への刺激はかなり減り、心も静まります。
さらに、マントラや呼吸に意識を向けることで、心は内面に保持されます。
それがダーラナー(dhaaranaa)というヨーガの段階です。
ダーラナーは集中法と訳されていますが意識を内側に保つことです。

さらに、意識は心の内面深くの微細なレベルに向かい始めます。
この段階がデャーナ(dhyaana)つまり瞑想と呼ばれる段階です。

正しいこれら一連のヨーガの実践方法を身に着ければ、陶器で頭を覆わなくても、
心は深い意識の静寂を経験し、内面の大きなエネルギーを得ることができます。

参照記事
http://news.biglobe.ne.jp/trend/1227/rme_151227_4876358732.html
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「ヨガや瞑想をすると、病院に行く回数が劇的に減ることが調査で判明」という記事です。

アメリカ・マサチューセッツ総合病院、ベンソン—ヘンリー研究所の研究で、
患者17,000人の医療データ(2006~2014年)を調査しました。

そして、医師から勧められて瞑想やヨーガを実践していた患者4,000人は、
していない患者13,000人に比べ来院回数が43%少ないことを証明しました。
 
医者が異常を感じて検査を指示したケースや、
救急室に運び込まれる患者のケースも多数含まれていそうです。

来院回数が43%減ということは、年間2,360ドルの医療費節約になるといいます。
瞑想やヨーガを実践していた患者が支払った年間医療費は、
2,360ドル(約28万円)の節約になっていました。

研究者のミシェル・L・ドセット氏は、
「瞑想やヨーガはコストがかからず、体への危険性もほとんどなく、
しかも効果の高い健康法と言える」と述べています。

参考記事
http://irorio.jp/sophokles/20151031/272792/
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0140212
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政府認定によるヨーガ専門家の自主的な認定制度

Scheme for Voluntary Certification of Yoga Professionals

現在、インドでは、政府認定によるヨーガ専門家の自主的な認定制度が実施されています。この制度は、アーユシ省(The Ministry of AYUSH)が立ち上げ、インド品質評議会(Quality Council of India=QCI)により運営されています。

インド国内では、今のところレベル1「ヨーガ指導者(Yoga Instructor)」とレベル2「ヨーガ教師(Yoga Teacher)」の認定テストのみ行われています。インド以外での認定テストは、今回の日本が初めてになります。認定制度を実施する日本側の運営団体は、一般社団法人全日本ヨガ検定協会です。

日本では今回レベル1の認定試験が行われました。半年後を目途にレベル2が予定されているといいます。日本で最初のこの認定試験には30人弱が参加しました。
 
 試験は、筆記試験と実技試験があり、2日間に分けて行われました。さすがインドのヨーガの専門家が集まって作っただけあって、ヨーガに関する、伝統的なヨーガやヴェーダ哲学、解剖生理学、教授法など、広範囲にわたる知識と実践と指導経験を問う内容でした。当方も受講し無事合格することができました。日本での試験の様子がQCIサイトに掲載(※掲載ページ)されています。


QCIによれば、

「首相は、インド古来の知識を信頼のできる制度により世界中に広め、その制度はヨーガの実践の保証できるクオリティーのために、インドがリーダーシップを発揮し提供すべきであるとたいと望みました。・・・・アーユシ省は、QCIがヨーガ専門家の自主的な評価制度と認証制度を開発し、QCIが国際的な最良の慣行に基づく品質の枠組みの開発に深い専門性を持たせることに同意しました。この制度の焦点は、ヨーガのレッスンやクラスを提供するヨーガの専門家の能力を証明するにことにあります」、

とこの制度を説明しています。

インドではヨーガやアーユルヴェーダや伝承医療を管轄するAYUSH省が設けられています。「アーユシャ」(ayusha)は「寿命、生命」を意味するサンスクリットですが、ヒンディー語ではアーユシ(ayush)といい、この省の名前と同じです。うまく省の名前が付けられています。

ちなみに、省名の「AYUSH」は以下の言葉の頭文字です。

A=アーユルヴェーダ(Ayurveda)
Y=ヨーガとナチュロパティ(Yoga and Naturopathy/自然療法)
U=ユーナーニー医学(Unani)
S=スィッダ医学(Siddha)
H=ホメオパシー(Homoeopathy/同毒[類似]療法)

このAYUSH省がQCIにプロフェッショナルなヨーガ指導者の認定と証明書発行制度の制定を一任しているわけです。ちなみに、QCIはこの認定制度を構築のため国際標準のISO/IEC 17024:2012の資格要件を採用しているそうです。また、認定制度の運営委員会は、政府、ヨーガ教育機関、大学、業界団体、関連団体など、多様なヨーガ流派の代表者がかかわるように構成されているといいます。

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4月16日、インド・チェンナイにて、
日本の依頼の方のために、
ガナパティ・ヤジニャが行われました。
このヤジニャは障害除去祈願の一つです。





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4月7日は、

シタール奏者ラヴィ・シャンカル氏(シャンカール)の誕生日でした。

どうりで、google検索エンジンのトップには、

シタールが描かれていたわけです。

googleも粋なことをしますね。




ラヴィ・シャンカル氏は、伝説的なシタール奏者であり、最も尊敬される古典音楽家の1人でした。

ビートルズ(特にジョージ・ハリスン)との出会いをとおして、
西洋にインド古典音楽が普及するのに主要な貢献をしました。

インドの最高の民間人の名誉賞バーラト・ラトナ賞(1999年)を受賞しました。前の年には、パドマ・ブーシャーム(Padma Bhushan)とパドマ・ヴィブーシャーム(Padma Vibhushan)を授与されました。
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    目黒のかむろ坂の桜が、車道の両側に桜が見事に咲いています。
区外の人には余り知られていないようですが、地元ではよく知られている、
 
路上に散る花弁はまた美しいものです。 
路上の花弁を見るて築くことは、 
花弁1枚1枚の色合いや形が、 
全体としての桜の輝きを生み出しているということです。 

個の集合が全体であるわけですが、まさにとても小さな花弁の集合が、 
とても鮮やかに薄いピンクを一面に表現しています。 

一人一人が社会を作り出していることを知らしめてくれます。 
とくに一人一人の心のあり方がです。 

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