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以前更新していた「チェロさんとの移動」シリーズ!
気がついたら、話が途中(その2)で終わってしまっていましたDASH!
その3最終回は、チェロさんとの移動の際のトラブル編と行きたいと思いますゲッソリ


これまでのお話



普段、基本的には楽器は自分で管理をするため、大きな事故に見舞われることはほとんどありませんが、

やっぱり、飛行機で預けるなどして持ち主の目から離れてしまうと、その分危険にさらしてしまうことになってしまいます。
きっと、子どもと同じですねあせる




周りのチェリストから聞いた話だと、
貨物に預けた時に、楽器が割れたとか、ネック(弦をおさえる、棹の部分)が折れたとか、ニスが溶けた…などということがたまにあるようですゲッソリ




一度、私が国際線で楽器を貨物室に預けたときは、防犯や衝撃対策のため色々な作戦を施し、おかげで楽器にはなんの問題もなかったものの、

戻ってきたケースを見ると、無理やりこじ開けられた痕跡があったり、
また全体がものすごく冷たくなっていたりと
預けるということのリスクを痛感しましたびっくり



そんなリスクを減らすための、貨物向けの強度を持ったチェロケースというものも販売されているようです!
私は持っていませんが、飛行機に頻繁に乗る方は、あると便利ですねカナヘイうさぎ





やっぱり、とりあえず機内持ち込みにすれば安心!!


…と、言いたいところなのですが、実はこれも絶対安全というわけにはいかないようです…チュー


私も、ほぼ100%大丈夫と思っていました。
あの事件が起こるまでは……

同じチェリストの皆さんが、同じ目にあわないよう、ここで私の実体験をお話しますね。




それは、渡航先(ヨーロッパ某国)からの帰りの空港での出来事でした。

いつも通り手荷物検査場で、他の持込手荷物と一緒に楽器ケースをX線検査に通し、その間に私は検査ゲートをくぐりました。



通過後、荷物を受け取ろうとしたら…
楽器がX線の機械の外に出たところで、コンベアーの仕切りのようなものに引っかかり、不自然な形で止まっているではありませんかガーン


しかも普通、ゲートの先でも立ち会っているはずの係員がどこにもいないびっくり
(楽器以前の問題として、セキュリティそれでいいのか?!)



ちょっとちょっと!!!

と、日本語じゃないけど思わず声を張り上げ、係員を呼び出し、楽器ケースを恐る恐る見てみると…





見事にやられていました。



まさかチェロケースがこんな風になるとは…
仕切りにひっかかっていたにも関わらず、むりやりベルトコンベアーで動かしたことで食い込み、ねじれる形となり、
いわゆるチェロケースの「くびれ」にあたる部分両サイドが破損していました。



両サイド、それぞれ割れと凹み


割れた方は、ケースの中が見えるくらいパックリと……



しかも…

係員「これを検査に通したあんたが悪い」

と言われたことにまず驚愕ガーン
日本みたいに簡単には「I'm sorry」を言わない文化とは知っていたけれど…

きっと日本だったら、対応が違いそうですよね…
カルチャーショック!!!!!


私「いやいや、機械には必ず通さなきゃだめなんでしょ?他に方法あったのなら教えてよ。いつも機械通してるけど、こんな事になったのは初めてだよ」

係員「この大きい荷物が機械に入らんのがわからんのか」

私「機械は通ったけど、通ったあとで事故が起こったんだよ。そちらは検査のプロなんだから、そもそも入らないと思うのなら、入れる前に止めて欲しい」

係員「とにかく私共のせいではない。君が乗る航空会社の係の人を呼んでくる」
↑航空会社の人は関係ないよね??チェロさんの航空チケットだってとってるんだよー!?意味不明



みたいなやり取りをしたと思います。
あのときはさすがの私も相当腹が立って、結構な勢いで文句を言ったような…
双方譲らない状況。


最終的に、しぶしぶ事故証明書は書いてくれましたが、まだ買って一年も経っていないチェロケースがこうなってしまったのはものすごくショックでした。。


中の楽器は無事だったので、ケースとしての役割は充分果たしてくれたのですがね!
ケースさん、本当にありがとうぐすん




しかし帰国後、状態からしてケースは修理不可能と言われ、でもすぐ買い換えるには金銭的に厳しい…
ということで、DIYが趣味の父が立ち上がり、なんとか傷口を塞いでくれて現在に至ります。

修理のための機材や材料を色々揃えて直してもらいました。ありがとうぐすんぐすん



しかし数年たった今でも、当時の古傷(ヒビが大きくなるなど)の影響が出ていて、その都度直して使っています汗
そろそろ替え時なのだろうか…
最低10年は使いたかったんだけどなぁ。


チェリストの皆さん、楽器とお出かけの際は、本当に気をつけてくださいね!!!




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