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さてもう2016年もあとわずか!というわけでこの年末年始もIYC九段飯田橋で年末年始特別クラスを開催します。

来年からの大幅なスケジュール変更もありますので、もしかしから年末年始特別クラス担当は今回最後?かもです!

年末年始東京におられる方、地方や海外からこの時期東京におられる方、タイミングと内容が合えば是非来てみて下さい!首を長くてお待ちしてます!

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12/11(日) 14:30~17:30 IYC表参道スタジオ3時間WS⑭ 腸腰筋とアシュタンガヨガ開催のお知らせ{C57EA49C-A8B7-471C-9F7B-E5FC9DC3E27F}インナーマッスルの代表格「腸腰筋」その腸腰筋の作用とアシュタンガヨガの関係性を紐解くWSです。主に前屈と後屈での腸腰筋の作用を学び、アシュタンガヴィンヤサヨガの練習ではどの場面にどの様に作用しているのかを実践を通して理解します。ヨガを練習する以前に、姿勢維持筋としての腸腰筋を鍛える事は猫背や腰が丸くなるのを防止します。そしてアシュタンガヨガの練習では抗重力筋として腸腰筋を作用させ安定したアーサナとヴィンヤサの実現を目指します。

詳細はこちらをご覧ください。

腸腰筋とアシュタンガヨガWS

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あつろう先生マイソールクラス

テーマ:
久しぶりにアシュタンガヨガの1生徒としての投稿です!

今日はあつろう先生のアシュタンガヨガマイソールクラスを参加しに初めて町田のRipplesというヨガスタジオに行ってきました。オーナーのこゆき先生と初対面、参加していたさゆり先生とは沖縄サットサンぶり、木下ケイコ先生にもお久しぶりに再会したりして嬉しかったです。結局2時間半かけてセカンドとサード全部練習するというエゴ丸出しの欲張りな自分の暴挙にも、あつろう先生は静か〜に優しい目で見守ってくれていました。一言コメントは後半のエカパーダラジャカポターサナのアジャストに感動!

やっぱりすごい先生なんだなぁとアシュタンガヨガの生徒としてとても有意義で学びも多く、100%生徒であるということは何て贅沢なんだろうと感じた日でした。あつろう先生ありがとうございました。最後にちょっと話せて良かったです。またお会いする日を楽しみにしてます!

あつろう先生はアメリカはサンディエゴ在住の日本人なアシュタンガヨガの先生です。ティムミラーという世界的にも超有名なアシュタンガヨガの先生についてアシスタントも長年務めたそうです。今では世界中を飛び回るスーパーアシュタンギ。
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沖縄サットサン以来、さゆりちゃんとの再会!何か俺たちすごく仲良しだね?!
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今朝のクラス風景、Ripplesこゆきさんからお借りしました〜。自分が生徒として写っている写真は貴重です。
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久しぶりのヨギっぷり満載の投稿でした〜。
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今回のブログはお料理教室です。僕はこう見えて今まで食べ物と深く付き合ってきました。実は料理大好き人間です。

原宿で広島風のお好み焼、渋谷のイスラエル料理ので学び働き、イスラエルでは豆腐工場で豆腐作り、寿司バーでの寿司職人。海外での1人暮らしも長かったので当然料理も上手くなりました。早く出来て、安くて、美味しい手抜き料理♪

追求してゆくと冷蔵庫の中はもちろん、目の前から、からだんだん肉がなくなってゆき自然と菜食っぽくなってきました。豆腐屋の時は豆腐ばっか食べてたし、寿司屋の時はアボカド手巻きばっか食べてたな〜。菜食自慢ではないですが、元々好きではなかった肉を完全に食べなくなってもうすぐ17年位になります。その間、空腹を満たすため(笑)自分なりに工夫して色んなベジタリアンご飯を作りバリエーションを増やしてきました。

今回は前のブログにも書いた「東京賢治シュタイナー学校父親による感謝祭」の時に大量に作った「うまい、はやい、やすい」の三拍子のそろった、時間のない時に20分〜30分でできる手抜きビーガンディッシュ。しかもダシ取らなくてもダールの自然なコクと旨みが滲み出て、日本のカレーみたいに小麦粉でもったり重いカレーではなかサラッとしてていくらでも食べられる、食べた者たちをなんともほっこり幸せな気分にさせてしまう。豆料理なのにお腹にガスがたまらないし、消化も抜群。インド料理なのに実は我々日本人にぴったりの食感と味付け!ゲストが来たり、ポットラックパーティーの時などに大好評!自慢の手抜き料理「ダールカレー」のレシピを紹介しま〜す!

赤レンズ豆のカレー(5〜6人前)

材料(目安)

・赤レンズ豆/250g(水に浸ける必要なし、ボールで何回か米を研ぐ要領で洗い、ざるにあけておく)
・玉ねぎ/大2個(キャベツと人参の量により増減)
・キャベツ/玉ねぎの半分(なくてもよし)
・人参/玉ねぎの4/1(なくてもよし)
・にんにく/1かけ
・しょうが/1かけ
・エキストラバージンオリーブオイル
・天日塩
・ターメリック
・クミンパウダー
・水/1L

作り方

はじめに用意した野菜をそれぞれ包丁でみじん切りにするかフードプロセッサーにかけて細かくして、鍋にオリーブオイルをひいて玉ねぎが透きとおるまで炒める。(キャベツ、人参、にんにく、しょうががなくてもO,K、そのときは玉ねぎ多めに)
水をきった赤レンズ豆と水を同時に入れて、塩とスパイスで味を整えながら20~30分煮て出来上がり!超簡単、ご飯炊きながら野菜切りからはじめて1時間以内にで出来ます。辛いのがお好きな人はお好みで好きなスパイスをどうぞ。これだけで驚くほどのうまみが出ます。

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まずは1番大切な豆を選びます。赤レンズ豆を手に入れるならArishan社のオーガニック(写真は1kg入り)
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またはトルコ産オーガニックのを。(これも1kg)一般的にお店で売ってるのは250g〜500gだと思います。
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両方とも自然食料品店でも買えるし、インターネットで注文もできます。インドでダールっていうと豆という意味で大体はレンズ豆の事を指します。しかしレンズ豆といっても沢山の種類があって皮付きのもの茶色小さいもの、より大きくて平たいものなど。赤レンズ豆でもひら豆といってもっとこの写真のものより大きいのもあります。どのレンズ豆を使ってもダールカレーとなりますが、僕は絶対的にこの小粒での赤レンズ豆をゴリ押しします。1番ほっこり優しく美味しいです。

ここからは前回の学校用カレー20人前で紹介します。上に書いたレシピはこの4/1の量、ご家族で食べるのにちょうどです。

まずみじん切りにした玉ねぎ大6個をオリーブオイルで炒めます。大量に作る時はフードプロセッサーが便利。今回は学校用小さな子供から大人まで食べるのでなるべくシンプルにしました。
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透き通るまでよく混ぜながら炒めます。
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お米を研ぐような感覚で赤レンズ豆1kgを洗いざるで水を切ります。(この赤レンズ豆は小粒なので一般の豆のように水で戻す必要はありません。)
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今回使った調味料、コストコで買ったオーガニックオリーブオイル、ターメリック(うこん)、オーガニッククミンパウダー(クミンシードを玉ねぎを入れる前にオリーブオイルで炒めても良し)、自然乾燥海水塩。
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i herbならこのタイプのスパイスも入手できます。
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家では個人的にはヒマラヤンロックソルトが好きで使ってます。
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さて、玉ねぎが透き通るほど炒まったら水4リットルに水を切った赤レンズ豆を入れて、先ほどのスパイス類を入れます。20人前なら、塩テーブルスプーン4、ターメリックテーブルスプーン3〜4杯、クミン粉テーブルスプーン2〜3杯かなぁ?辛いのが好きな人は辛いスパイスを調整しながら入れてねー。
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沸騰するまで中火〜強火、沸騰したら弱火で約20分グツグツ煮たら出来上がり!
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溶けた玉ねぎと柔らかくなってスープの中に溶け出した赤レンズ豆がちょうど絡み合うようにドロドロしてる状態がベスト。水分も多めにサラッとしたカレーをご飯と一緒に召し上がれ!ボナペティ、ベテアボン!(ヘブライ語)

といいつつ完成した写真を撮り忘れていたのでダールカレー画像を探そうと思うと、確かずっと前にもダールカレーのレシピ書いたな〜と前のブログを探していたら3年前に書いたものが出てきました。これも参考にして下さいね。


またお料理ブログ書きたいと思います。






もう1週間という時間が経ってしまいましたが11/19(土)は立川にある子供の通う「東京賢治シュタイナー学校」にて父親による毎年恒例の「感謝祭」でした。

何に感謝するといいますと、普段学校活動にて出番の少ないお父さんたちが、年に一度 先生方、お母さん方、そして子供達に感謝の気持ちを表す行事という事で毎年受け継がれている父親主催の学校イベント。

普段僕も中々関われない学校の皆様に何をできるか、自分の経験から今の自分にできる最高のものを提供したいという思いから関わらせていただきました。毎年3年生の父親達がリーダーとなって他学年の父親達を巻き込んでゆくこのイベント、長男が3年生だった四年前に1度担当学年になった経験がありその時も同学年のお父さん達とのダールカレー作りを指揮させていただきました。

昨年は長女が3年生だったのですが都合により中止になり、今年は3、4年生の父親達による合同感謝祭となり4年生の父として参加させていただきました〜。

先代から受け継ぐ感謝祭の特徴は先ずお父さん自慢の得意料理を振る舞い、その後レクリエーションでみんなを楽しませるという流れです。

今回の父親達の料理はダールカレー、焼きそば、棒巻きパン、ジュースとお茶でした。その中の約150人前のダールカレーを僕は担当、カレー班の班長として仕込みから作り上げるまでほぼ1人で全部やりました。もちろん配膳は多くのお父さん方の力を借りてみんなで作り上げていきました。

皆様が美味しいと言ってくれたダールカレーのレシピを次回のブログでお伝えしたいと思います。

食事の後はレクリエーションチームによる子供達の大好きな「大縄跳び」それから「参加証のネームシールに隠されたラッキーナンバーくじ当て大会」で大いに盛り上がり、〆は「青空ヨガ」でした。そう、締めの青空ヨガを僕は担当し、青空とはいきませんでしたが朝からずっと降っていた雨も止み、学校のみんなにヨガの素晴らしさを知ってもらうために張り切りましたよ!

初めは気功っぽい動きで呼吸と動きを合わせて波動を作るようなウォーミングアップ、その後2つのポーズをみんなに伝授して最後はその2つのポーズを繋ぐハートの‍❤️‍ペアワーク。モデルになってくれた梶原さん、宮崎さんありがとうございました〜。流石女性らしい綺麗なハートマークの完成です!
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みんな楽しんでくれたみたいで最高でした!普段ヨガをやってない方達を中心にヨガの楽しさ気持ちよさを伝えられて超ラッキー!

今回の感謝祭のリーダーだった3年の佐藤さんを中心に分担して、雨の日の設営からカレーの配膳、焼きそば、棒巻きパン、ジュース、会計、後片付けまで担当してくれた賢治の学校に子を持つお父さん達、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました!

今回も好評だったダールカレー班!
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子供達に大人気!棒巻きパン班。

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男は黙って焼きそば班!
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今回は自分の写真は無しです。

打ち上げの懇親会も楽しかったです!今回は早朝のカレーの仕込み、お昼のヨガから夜の懇親会まで楽しみまくりました。東京賢治シュタイナー学校の先生方、お母さん方、子供達、本当にいつもありがとうございます。それに今回の感謝祭作り上げてきた全てのお父さんさん方にも〜。感謝!

東京都内で唯一本場ドイツのシュタイナー教育を日本の大地に基づいて宮沢賢治の思想も取り入れつつ先生方、子供達のお母さんお父さん方の多くの力により成り立ち実践するこの素晴らしい学校。小さなお子さんのいるご家庭、途中編入を希望するご家庭、その他ご興味のある方、下のリンクからHPを是非見て下さいね!