2009-11-09 17:07:03
治療通院44
テーマ:緋織・PBFD治療が隔週になったばかり
通院のない先週
風切羽根の異常色に気づきました。
尿酸が微妙に黄味を帯びている事も。
そろそろ開始1年の再検査を予定していたところでしたが
先生に電話をして状態を説明し
肝臓の検査をしてもらう事にし
発症の不安を抱えて通院日を1週間待ちました。
問題の羽根

ホワイトスポット

両面黄色とピンクに色分けされて生えている
吸入麻酔を受け
血液検査とレントゲンをしてもらいました。


赤線が心臓
オレンジ線が肝臓
肝臓の上に心臓が重なっているそうです。

くびれた瓢箪型が正常な状態で
肝臓に腫れがあると楕円形のような形になるそうです。
新しく生えた尾羽根は
まだ血管が通っているので
こうやってレントゲンに写るそうです。
レントゲン結果は
肝臓の腫れはなく異常なし
血液検査はCPKが高くASTは正常
CPKは筋肉関連の酵素で正常範囲は30~245U/L
緋織は348
AST(GOT)は肝臓、心筋、骨格筋関連の酵素で正常範囲は100~350U/L
緋織は208
どちらも高いと肝機能に症状が出ていると考えられるが
高いのはCPKでASTは正常範囲内なので
疲れやストレスで肝臓に負担がかかっている状態だそうで
血液検査的には問題は無いそうです。
3月の時はCPKは576もありましたしね。
特に体調も崩してはいないし
調子はいいのですが
治療自体が今とてもストレスではある状態です。
CPKもASTも高いと肝臓の治療をしなくてはいけないけれど
PBFDの治療自体は発症したからといって特に変わる事はほぼないそう。
羽根の変色は色素異常によるもので
羽軸もきれいなので発症レベルでは無いけれど
次にこれが生え変わってもこの色なら注意はした方が良いそう。
ただ
こういった事がいくつか出てきて
治療開始当初より今の方が発症する可能性は高くはなっていると。
ウイルス量を正確に量る事は出来ないので
どこからが発症というラインは難しいけれど
それでも今はその段階ではない
けど
可能性は高い
今の緋織はそういうところだそうです。

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-緋織-
・再察料---------------------------¥500
・皮下注射料(通院時)-------------¥1,000
・注射薬 ペガシス---------------¥2,000
・処方調剤料(水薬1週間)----------¥1,200
・イントロン(1週間)----------------¥200
・レントゲン検査(トリ2照射以上)--¥5,000
1.採血料-------------------------¥1,000
2.CBC血液検査(1項目)---------------¥500
3.生化学血液検査(1項目)------------¥500
・ベットスキャン-----------------¥5,000
・鎮静料1(~10kg)----------------¥3,000
・ハリソンフード(コース)450------¥1,500
・消費税-------------------------¥1,070
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TOTAL ¥22,470
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