Shall we Dance? 

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shall we dance?  何もかも満ち足りた生活をしている弁護士ジョンは、時折空しさを感じていた。そんなときに偶然目に止まったダンス教室と、魅力的な女性。軽いきっかけで始めた社交ダンスだけれど、以外と楽しかった。人生に張りが出てきたようにさえ感じはじめていた。家族には恥ずかしくて言えないけれど、コンテストに参加することにもした。さて…。

 周防監督作品の傑作があるのに、何故にリメイクするのだ。謎。まあ、ハリウッドが絡めばまったく違う作品になってしまうのだが。日本版の、コメディであり身近であり、非日常だった感じがない。草刈民代役を、ジェニファー・ロペスが。。って、唖然。ちがうぞ~! ロペスでは、草刈さんの気品やダンサーとしてのオーラが感じられない。違いすぎる。
 かっこよすぎる満ち足りた生活をしている主人公ではドラマに力がない。リチャード・ギアがダンスをしても、普通でしょ。
 うらぶれたサラリーマンの役所広司がやったからこそ、非日常で興味を持てた、生きたドラマだった。
 笑いも感動も、薄っぺら。アメリカ的ではあるか。。最後は家族愛に持って行くし。
 ん~、イマイチだ。残念。

 どうしても、比べてしまうのだ。別物とわかっていても。同じタイトルつけてるし。
 出来として、周防監督のオリジナルがずっと上。ハリウッド版は観る必要なし。気になるなら、DVDになってからレンタルで観ましょう。それが私の結論。


東宝
Shall we Dance ?(初回限定版)
角川エンタテインメント
Shall We ダンス? (通常版)

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周防正行 DVD-BOX
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エイリアン 強い物同士を戦わせたらどうなるだろう、それは少年の夢だ。それをやってしまったのがこれ。でも、時代が、レベルが違う。一緒にしてはいけなかったのだ。
 南極に不思議なパワーが見つかる。そこには古代のピラミッドがあった。その謎を探るため探検隊が組まれた。しかしそこは、エイリアンが眠る土地であった。そしてそこは、若きプレデターが腕試しのために訪れる戦いの場所だったのだ。
 家畜化したエイリアンなど見たくはなかった。人の心を理解するプレデターなどあってはならなかった。
  最強の者の前で人間は添え物でしかない。「なぜ生き残る」おい!シュワちゃんより、強いのかよー。
 エイリアンが弱すぎるのが腹立たしい。もっと根性出さんかい!と叫びたくなるし、プレデターも動きが鈍い。もっと力出せや!と声援したくなる。こんなん、違う~~!
 しかし、本当に許せないのはエイリアンが家畜同然の扱いを受けていたことだ。そんなに弱いわけない!!
 エイリアン1,2がお好きな方は見ないことをオススメします。が、今回の映画化で、デラックスボックスが出たり、フィギアが出たりしている。ありがたいやら、悲しいやら。
タイトル: エイリアンVS.プレデター 2枚組 特別編 〈初回限定生産〉

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