器処 くり原



千葉県柏市中央町2-29



TEL&FAX 04-7163-5082



営業時間 午前11時~午後7時


(日曜日、祭日は6時まで)

定休日 毎週火曜日と第1・3月曜日



アクセス JR常磐線・東武野田線 柏駅東口下車


アーケードのある二番街を抜けて突き当たりを左


ガネのパリミキの脇を入って


10m先右側1階のガラス張りの店


徒歩5分くらいです

  • 15 Jan
    • 蝋梅

      年末に入口脇に据えつけてもらった青竹に蝋梅を投げ入れてから2週間以上経ちましたが、お花は咲き続けています。  マスクをはずして香りを楽しむ方、高校生らしき男の子も近寄って観察してました。私と目が合うと恥ずかしそうに去って行ったのが、可愛いらしかったです。 蕾があと三つあるので、もう少し楽しめそうです。ゆっくり咲いてね。                 通りがかりの方々

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  • 13 Jan
    • お煎茶の会のご案内

      お煎茶の会のご案内です。1月に開くのは初めてなので、とても楽しみ。テーマは、「女の正月」です。  お茶を楽しむ会の方々は、以前は旧正月2/9日辺りに「女の正月」をよくしたそうです。その時期になると女の人はようやく旧正月、本当の意味のお正月の気持になりお正月をやり直すそうです。 ゆったりの~んびりした時をご一緒しませんか。 日時は、1月28日(土)10時~12時会費は、2,000円です。 参加ご希望の方は、メールが電話(04-7163-5082)にてお知らせください。 お茶を楽しむ会を主宰している近藤美知絵さんの動画が出来上がってきました。前回のお煎茶の会の時に取材を受けました。どうぞご覧ください。 https://vimeo.com/196995962   

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  • 11 Jan
    • あけましておめでとうございます

      昨日から今年度の営業を開始しました。 ご来店のお客様には、ホッと寛いでいただける空間を用意してお待ちしていますので、本年もよろしくお願いいたします。 昨年は、モザイクタイルアートの元気印の女性、中村ジュンコさん、耳が聞こえないというハンディキャップを全く感じさせないフォトグラファーの平林裕一さんとの出会いに大きな刺激を受けました。 この出会いから、今年の6月に楽しい企画展が生まれそうです。普段の「くり原」とは違う店内になると思います。どうぞお楽しみに!  

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  • 30 Dec
    • 今年もありがとうございました。

      やっと大掃除が終わりました。お正月飾りも入口脇に飾ったしこれですがすがしい気持ちで新年を迎えられます。 年末には、例年のごとく山下一歩さんが忙しい中竹を取り付けに来てくださいました。  「今年はどんな味付けをしようかしら」と毎年思うのですが、落ち着くのは仕舞扇と細い帯締めを結ぶこと。これが気に入っているし、一番しっくりするような気がします。  入口を入ったところには、柳。こちらも毎年届けてくれる友人がいて大助かりです。一枝を結び柳にしました。  色々な人に支えられていることを感じる年の瀬です。今年もありがとうございました。皆様どうぞよいお年をお迎えください。 新年は10日(火)より営業いたします。  

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  • 26 Dec
    • 大掃除をしていたら

      押し迫ってきましたね。大掃除の進み具合はいかがですか?私もやっとエンジンがかかって、ゴソゴソと動き始めました。 後ろの棚を整理していたら、懐かしいもの、面白いものが出てきましたよ。 小川甚八さんの「器」という詩を書家の牧野洋子さんに書いていただいたもの。 もう15年以上お会いしていないなぁ、本松陶秋さんからいただいた手紙。 いつどこで手渡されたか全く記憶にないのですが、たぶん陶芸家の工房で話し込んでいた時のことで、近くにいらしたおじさんが作ってくださったもの。今や「宝物」ですね。 こんな調子なので大掃除ははかどりませんが、まぁボチボチと。。。。。ね。  牧野洋子さんの個展のご案内牧野洋子書画展場所:中村順二美術館会期:3月22日(水)~3月26日(日)         

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  • 24 Dec
    • お正月飾り

      ホームページで金山美智子さんの古布を使ったお正月飾りをご案内しましたが、残り4種をご紹介しますね。  小泉すなおさんの羽子板に載せてみました。この羽子板皿は、他に干支やお正月のご馳走をちょっと盛ってみてもいいですね。 お正月飾り、楽しみながら嬉しそうに手を動かしている金山さんが浮かんできます。この手作り感がとってもいい! 今年も残り少なくなりましたが、時間を見つけてお立ち寄りいただけましたら嬉しいです。30日(金)まで営業しています。 お正月飾りは、2,700円~3,240円。羽子板皿は、2,160円と足付きは2,700円です。    

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  • 22 Dec
    • 篆刻印のシール

      篆刻作家の保科さんがご来店の折に、自作の篆刻印のシールをいただきました。  所々虫食いになっているのは、プレゼント用に包装した際にお客様に選んでいただき使ったからです。中々好評ですよ。 手紙を書くのが好きという友人にプレゼントしたらとても喜ばれましたし、私も何だか手紙をしたためたくなりました。 越前和紙の便箋をみつけたばかりだし、その時にA4の用紙を使って封筒を作る方法を教わったばかりなので。  

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  • 19 Dec
    • 蕎麦の会

      中村順二美術館の館長さんが打つ「お蕎麦を食べる会」に今年も声をかけていただきました。テーブルの上には、手作りのご馳走がたくさん。  100坪の畑を耕しているというTさんは、素材から手作りで、山東菜のお漬物とかぶらの千枚漬けを持って来てくださいましたし、他の参加者の方々も、旅先の道の駅で手に入れたずいきとお揚げの煮物、山形から届いたというくきたち菜の煮物、特製ポテトサラダ、燻製チーズ、ベーコン、熱々の粕汁(なんとカセットコンロ持ち込み!)など心のこもったものばかりが集まりました。  どこから箸をつけようか、迷いながらおいしくいただきました。昨年とほぼ同じメンバーで、「一年に一度こうして顔を合わすのはいいことね。」とお互いの無事を確認するのも、この会らしいところでしょうか。日本酒もすすんで、会話も弾み、そろそろお蕎麦の出番です。  姿勢を正して、ツルツルっと蕎麦をたぐり堪能しました。やっぱり打ち立て、茹でたてはおいしい。  

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  • 17 Dec
    • シーサー届く

      小泉すなおさんがシーサーを届けてくださいました。  今回のシーサーたちは、色の使い方や海から引きあげられたような質感などバラエティーに富んでいて楽しいです。魔除けにもなるシーサー。価格は、5,400円~16,200円です。連れて帰りたいシーサー、ございませんか?見に来る方も大歓迎です!     

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  • 14 Dec
    • 新作の豆本

      服部エリカさんより豆本が届きました。  タイトルは「とり」、来年干支ですね。​  内容は、「たか」から始まり最後は「めんどり」で終わるしりとりになっています。  サイズはたて約4cm、よこ3cm弱、850円です。プレゼントに添えたり、干支を色々集めている方に差し上げたらきっと喜ばれますよ!  

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  • 11 Dec
    • 来年の干支

      小泉すなおさんに毎年作っていただいている干支。今年も届いています。  大きい方は、冠付き。一つ一つ表情が違うので、みなさん楽しそうに選んで行かれます。ご自宅用は勿論、酉年生まれの方にプレゼントしたら喜ばれそう。今年は申年でしたね。去る前に、買い忘れたという方!まだ間に合いますよ。ちょっと恥ずかしそうにおります。 大きい方は、大人のゲンコツくらいの大きさで3,240円、小さい方は、卵くらいで、2,700円です。営業時間外でも店頭に並んでいますので見られますよ。どうぞおでかけください。   

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  • 09 Dec
    • 翔光さんご来店

      京都から翔光さんが、新作を携えてご来店。  パソコンでデータを送っていただければ見られるのに翔光さんは超アナログ人間でして、パソコンを使わないのです。器は質感、釉薬の色の具合、持った感じが大切なので、実際に手に取り見たいもの。2つのバッグから取り出された器は、釉薬を掛け分けたもの、手に取るとびっくりするほど軽いもの、ラインの美しいもの、高台の面白いものなど色々でした。  ピックアップした器は1月に送っていただくことにしました。届きましたらご案内いたしますね。どうぞお楽しみに。  

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  • 28 Nov
    • 星子スコーン

      Huyu  okurimono 展の会期中の土曜日(11/26)、星子スコーンの販売をしました。プレーン、チョコチップ、さつまいも、時節柄、Marry Xmas、星型の5種類あって選ぶのが楽しいこと!   星子ファンも数人いらして、お祭り気分の楽しいひとときでした。次回は、やはり土曜日の12月3日の12時からです。ご予約も承りますので、どうぞお問合せください。☎ 04-7163-5082 器処くり原   

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  • 24 Nov
    • Huyu okurimono 展

      Huyu  okurimono 展 が始まりました。今回は最も出品者が多く、とても賑やかで楽しい企画展となりました。 出品者をご紹介しましょう。 梅若純子さんちょっと招き、まくらが好き、高いのが好きなどとネーミングされたちょぼ猫シリーズです。 金山美智子さん古布を使ったアクセサリー、正月飾り、熊手、缶バッジなど。  小泉すなおさん干支の酉や新色の子供用マグ&飯椀など小さいものと「coffee beans pin cushion」のポット型も制作。これは陶器に、布作家のkurumakiさんが羊毛で針山を作ったもので中には猫実珈琲店さんのコーヒー粉が入っているそうです。 さかいゆきみさん干支、ひとりお地蔵、ふたりお地蔵、福助兄弟。酉にはカワイイひよこがついているんです。 佐俣敏郎さん桜、クルミ、を使ったカッテングボード、花器、小物入れ。 茂野俊也さん新作のぐい飲み、干支、重箱。酉はハンドベル型です。  中村ジュンコさんアンティークタイルを使用したオブジェ。鍋敷きとしてもお使いいただけますし、壁に飾って楽しむこともできます。 白羊居工房さん風と戯れる少女が陶画になりました。他に、ゴブレット、小皿、カフェオレボウルも。 平林裕一さんペーパーフォトフレーム、フォトフレーム、額装のダリアの花など。 堀口たけ子さん佐賀錦のアクセサリー、帯締め、帯留、コサージュ。佐賀錦を暮らしの中に取り込む工夫を重ねています。  Little Brain のおふたりイラストレーション、ブローチいろいろ、豆本など。  ご紹介しきれない品々がたくさんあります。どうぞ足をお運びください。お待ちいたしております!     

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  • 19 Nov
    • 写真集のご案内

      写真集『自然悠悠』をいただきました。  著者は、加藤祐彦(かとう さちひこ)さん。64歳で仕事を辞め趣味として写真を始めたそうで10年に亘り日本の美しい四季を追い求め一冊の写真集にしたものです。 春の桃源郷のような風景。夏の目に沁みる木々の緑。錦秋の秋。幽玄、そして温かささえ感じる雪の景色。 まるで、その風景の中に自分が置かれているような錯覚を覚えてしまいました。 一枚一枚のショットに感動があることも伝わってきます。 少しお預かりしましたので、興味のある方はどうぞお手に取ってください。1,500円+税でおわけしています。 裏表紙です。        

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  • 17 Nov
    • お煎茶の会

      昨日は、お茶を楽しむ会を主宰している近藤美知絵さんを講師にお迎えしてお煎茶の会でした。ご挨拶のあと、ばんばら茶で喉を潤しつつ心を落ち着けてから数滴のお茶を味わいました。 ほんの少量なのに口に含むと香りが広がり次第に甘味を感じだします。目をつぶると余計にそのパワーを感じるよう。そのうち満足の溜息が聞こえてきます。お手前さんがホッとする瞬間です。気持ちが和んだところで、本日のメーンイベント?の茶がゆ。お米の専門店スズノブさんにお米を選んでいただきましたらこんな素敵なパッケージで届きました。  スタッフのTさんの出番です。木綿袋にばんばら茶を入れ、まずは鍋でお茶を煮だします。  その後洗ったお米を入れてかき混ぜ、灰汁をとっていきます。ここでお米を躍らせることがポイント。ゆげでトホホな写真になってしまいました。でも、おいしさは伝わるかしら。  添えられたのは手作りのお茶の佃煮と梅干し。寒い時期にはピッタリの茶がゆ。ハフハフフーフー言いながらおいしーくいただきました。  最後は、秋ばん茶をすすり茶碗で味わってお開き。お茶を飲みながら、故郷や子供の頃のこと、両親、祖父母と一緒に過ごしたお茶の時間を思い出す人、日頃の暮らしを振り返る人などいらっしゃいました。たまにはこんな贅沢な時を過ごし、自分と向き合うこと大切だなと思いました。      

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  • 11 Nov
    • 山本萠さんの書の作品

      山本萠作の書の作品をご紹介します。10月下旬、数年ぶりに萠さんの個展へ行き、じっくり味わってきました。一週間の会期では、都合がつかない、遠くて伺えないなど色々と事情があると思いましたので、少しですが、作品をお預かりすることにしました。どうぞご覧ください。 山頭火句かたすみの三つ葉の花なりサイズ(額) たて39,8cm よこ30,6cm25,000円 浅原才市(あさはらさいち)詩何処でころんでもあなたの中でころぶうれしやなむあみだぶつサイズ(額) たて39,8cm よこ30,6cm25,000円 月サイズ(額) たて39,8cm よこ30,6cm25,000円 海般若心経の一部が書いてありますサイズ(額) たて26cm よこ32cm22,000円 風サイズ(額) たて26cm よこ32cm15,000円 山田喜代春詩神様が手入れされてる草々を雑草といいますサイズ(パネル) たて40cm よこ32,6cm30,000円 花サイズ(パネル) たて26cm よこ33cm27,000円 あめサイズ(パネル) たて33,8cm よこ24,8cm23,000円 額装やパネルで使っている布は、萠さんが何年もかけて集めたものです。 発送もいたしますので心をとらえる作品がございましたらお知らせください。 なお、額装の作品は箱入りですが、パネルの作品には箱がありませんことご承知おきください。 実物を見ていただくのが一番ですので、ご来店もお待ちしております。   

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  • 09 Nov
    • 島村洋二郎詩画集 無限に悲しく、無限に美しく

      島村洋二郎詩画集 無限に悲しく、無限に美しく(島村直子・鈴木比佐雄 編)をいただきました。  島村洋二郎の絵との出会いは、山本萠さん(墨人・詩人・エッセイスト)に紹介されて行った没後60年展でした。 2013年柏のハックルベリーブックスで開かれました。 編者の島村直子さんは、洋二郎の姪御さんに当たる方です。洋二郎を多くの人に知ってもらいたいという深い想いから散逸していた絵を集め出し、またそんな気持ちが通じるのか寄贈されたりして手元に集まってくるのです。 本の中には作品を委ねられるいきさつも語られていてなんてドラマチック!と思ったり大きくうなづいたり本の中にどっぷり浸りました。 表紙画の忘れられない女 (屋根裏のマリヤ)、没後60年展の際に求めたポストカードの中から選んでしばらく家で飾っていた山本次郎像 妙に親しみを感じてしまったヒロポン中毒の女自画像 キリスト 赤ん坊 など頁を繰るごとに、洋二郎の世界に引き込まれて行きました。 手に取っていただきたい詩画集です。そこでこの詩画集を11月23日(水)から始まる「冬おくりもの展」の会期中販売することにしました。1,500円+税 23日まで待てないという方は、ハックルベリーブックスさんへ。 島村洋二郎1916年(大正5年)東京・神楽坂に生まれる旧制浦和高校(現埼玉大学)中退後、画家の道を歩む昭和19年従軍画家として中国に渡るが結核を患い帰国その後美術教師として働くが1953年(昭和28年)7月個展最終日に喀血 その9日後に逝去享年37

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  • 04 Nov
    • 冬おくりもの展のご案内

      Huyu okurimono展の案内状が出来上がったきました。この企画展は、2010年から始まり今回7回目。 案内状は初回からイラストレーターのオダ・イヅミさんにお願いしています。 ふわふわのハートが浮かんで温もりが伝わってくるようですね。このまま飾ってもいいかも。  参加いただくアーティストは12組と過去最高。今回は、スコーンの販売(11/26・12/3) もあります。知る人ぞ知る 星子スコーンです。 参加アーティスト・梅若純子/ちょぼねこ・金山美智子/古布アクセサリー・正月飾り・小泉すなお/干支・器・さかいゆきみ/干支・地蔵・福助・佐俣敏郎/木工小物・茂野俊也/重箱・ぐいのみ・中村ジュンコ/モザイクタイル・白羊居工房/手描き色絵の器・平林裕一/写真・堀口たけ子/佐賀錦の小物・Little Brain/イラスト・雑貨 会期は11月23日(水)~12月4日(日)です。11月29日(火)はお休み。 さぁ、見てのお楽しみ!お誘いあわせの上おでかけください。ご来店お待ち申し上げます。    

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  • 02 Nov
    • 行きつけない店

      かなり前になるようですが、TVで行きつけない店として取りあげられてことがある 鳥善 に連れて行ってもらいました。畑の中の道を通り、墓地の脇を進んだところにあるのです!ここが柏?という感じ。私には行き方を説明できません。店内は、自然木がふんだんに使われていて、なんでも5年がかりで店主が作り上げたそう。  天井です。ランチタイムのお弁当をいただきました。予約していきましたが、満席状態。建物の内装に使われている木をさわったり、きょろきょろしたりしてちょっと変わった楽しいランチでした。   

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